「蓋を閉めますか?」 | 「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

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出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「蓋を閉めますか?」


 僕の福岡のマンションには多くの友人が訪れる。

食事を共にすることもある。酒を飲み交わす事もある。コーヒーだけで話し込む事もある。・・・2時間位経つと、お手洗いを貸してくれと言ってくる。いつものように「どうぞ、。」と答える。・・・マンションのトイレは洗面所とガラスブロックの仕切り壁だけである。・・・暫らくして、手を洗いに行くと、便器の蓋が開いている事がある。

 我が家に訪れる友人達で、便器の蓋が開いている割合は五分五分である。


うーん、湿気が匂いが・・・


ピタッと閉まって気分爽快!!


 僕は必ず閉める。なぜなら流した水が少し溜まっているので、少しでも湿気を遮断するために閉めている。・・・気分だけかも知れないが・・・

 でも、最大の理由は蓋があるからだ。その役割を全うさせてあげたいという、強い使命感からである。・・・便器の蓋ごときで、随分と話が大きくなってしまった。

・・・皆さんは「蓋を閉めますか?」