男の料理レシピ「タケノコのきんぴら」
シンプルが一番・・・旬を味わいましょう
孟宗竹が終わって初夏になると真竹や淡竹(ハチク)が出てきます。
淡竹はアクがなく、米の研ぎ汁や糠を入れないで茹でることができます。
今回は淡竹を使って、シンプルなきんぴらを紹介します。
<材料>
タケノコ(淡竹) 10本程度、ごま油 大さじ1.5、砂糖 大さじ2、醤油 大さじ2、酒 大さじ1、みりん 大さじ1、顆粒だし 小さじ2、七味 適量
<作り方>
タケノコ(淡竹)を茹でて、そのまま冷まします。
それを縦に半切して、斜め小口切りにし、水をよく切っておきましょう。
フライパンにごま油を熱し、タケノコを炒めます。
ごま油が全体になじんだら、砂糖、醤油、酒、みりんを加え、煮詰めればできあがりです。
彩りに山椒の木の芽を添え、お好みで七味をかけていただきます。




























































