ショウガの香りで風味が増します
お弁当のおかずにおススメ
市場で見られるサバはマサバ(真鯖)、ゴマサバ(胡麻鯖)、大西洋サバ(ノルウェーサバ)があります。
マサバはホンサバとかヒラサバなどとも呼ばれ、春から夏にかけて北上、秋から冬に南下するものを秋サバとか寒サバといいます。
日本近海の代表的な大衆魚で漁獲量の多い魚ですが、マサバは近年漁獲量が減っているとか。
ほぼ年中市場にあり、塩焼きや味噌煮などおかずの定番ですが、若い人はあまり食べない傾向にあるようです。
今日は途中までは竜田揚げとプロセスが同じの「生姜焼」を紹介します。
<材料>
サバ(3枚におろしたもの) 1尾、ショウガ 1片、醤油 大さじ2、砂糖 小さじ1、みりん 大さじ1.5、酒 大さじ1/2

<作り方>
サバは半身を3等分し、キッチンペーパーでよく水気をふき取ります。
ショウガをすりおろし、ボウルに入れ調味料を全部入れてよく混ぜ合わします。
それをサバと一緒にビニール袋に入れて、揉むようにしてサバ全体になじませ、そのまま冷蔵庫で2時間ほど寝かせます。
それをグリルで焼いて、できあがりです。
味が付いている分焦げやすいので、中火以下で気長に焼いてください。
ショウガの風味が食欲をそそります。