気まぐれ厨房「親父亭」286~筍炒り豆腐 | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「筍炒り豆腐」
     優しい味とやわらかな歯ごたえ
     姫皮の部分の食感を楽しみましょう

   
姫皮とは筍の先端部の黒くなっていない柔らかい皮のこと。
茹でたものを木の芽和えなどで頂きますが、今回は炒り豆腐に入れました。
<材料>
茹でタケノコ(先端部分) 適量、鶏ミンチ 200g、木綿豆腐 1丁、卵 1個、サラダ油 大さじ2
砂糖 大さじ2、醤油 大さじ1、白だし 大さじ1、酒 大さじ1+1、みりん 大さじ1、塩 一つまみ
   
 <作り方>
タケノコは主に姫皮の部分を使い、1.5cm幅程度に切っておきます。
木綿豆腐は電子レンジ(強)で3分加熱し、へらなどで押えて水気を十分に切っておきます。
中華鍋またはフライパンにサラダ油を入れて熱し、鶏ミンチを入れ酒(大さじ1)を加えてほぐしながら炒め、そこに木綿豆腐を入れ潰すようにしてさらに炒めます。
※木綿豆腐は大きさが各種ありますので、その大小に合わせて調味料を加減してください。

      

全体がある程度そぼろ状になったら、卵とタケノコと残りの調味料を入れて汁気がなくなるまで炒りつけてできあがりです。
 
彩りに木の芽を添えました。
タケノコの姫皮の食感が、豆腐と卵のふわふわの中で絶妙のバランスを保っています。