気まぐれ厨房「親父亭」287~お手軽中華丼 | 気まぐれ厨房「親父亭」

気まぐれ厨房「親父亭」

ブログの説明を入力します。

男の料理レシピ「お手軽中華丼」
     野菜たっぷりで薄味に
     旬の野菜をたっぷり使いましょう

 

短時間できて栄養価が高いもの、おまけにヘルシーなメニュー・・・悩みますね。野菜たっぷりの中華丼はいかがですか。
中華丼はその昔、東京の中華料理店でご飯の上に八宝菜をかけて食べた賄いが始まりといわれています。
八宝菜は豚肉や魚介類などを炒めてスープで煮て、最後に水溶き片栗粉でとろみをつけたものです。冷蔵庫や台所の片隅に使い残した野菜があれば、それらを利用すればよく、使用する材料に細かな決りはありません。

<材料 3人分>

豚肉 250g(エビやイカ、アサリなどがあれば味がもっと深まります)、野菜各種適量(今回はキャベツ、タマネギ、ニンジン、ピーマン、小ネギを使用。他にモヤシや白菜、チンゲンサイ、ニラ、タケノコなどもよく合います)、シイタケ適量(キクラゲ、シメジ、エリンギなどでもOK)、ご飯 茶碗3杯分
ごま油 大さじ2、チキンスープ 450cc、紹興酒(または酒) 大さじ3、塩&コショー 少々、砂糖 小さじ2、醤油 大さじ1.5、オイスターソース 小さじ2、片栗粉 大さじ4

 

<作り方>
豚肉は一口サイズに、小ネギ以外の野菜やシイタケは野菜炒めにするくらいの適当な大きさに切っておく。
小ネギは細かく刻んでおく。
中華鍋にごま油を熱し豚肉を入れ、紹興酒大さじ1をかけて塩&コショーを軽く振りかけて強火で炒める。
肉の色が変わったら小ネギ以外の野菜とシイタケを加え、紹興酒(大さじ2)をかけて更に炒める。

 

全体がしんなりしたら、スープを加えてから砂糖、醤油、オイスターソースを加え、最後に片栗粉を水で溶いて入れて、一煮立ちしさせます。

 

深いお皿に温かいご飯をよそってあんをかけ、刻みネギを載せたらできあがりです。
下準備をきちんとしておけば、短時間であっという間にできあがりますよ。
材料を変えればいろんなバリエーションが可能です。