気まぐれ厨房「親父亭」 -17ページ目

気まぐれ厨房「親父亭」

ブログの説明を入力します。

男の料理レシピ「海鮮&アボカドの寿司」

     ヘルシー食材のアボカド

     魚との相性も抜群です

果実といいながらも甘さはなく、ドレッシングやワサビ醤油で食べるとおいしいアボカド。

「森のバター」と呼ばれ、栄養価が高くヘルシーな食材です。

生魚と一緒に、お寿司でいただきましょう。

   

<材料 2人分>

酢飯 適量・・・今回酢飯の作り方は省略します。

         ※合せ酢はお米2合に対して、酢 大さじ4、砂糖 大さじ3、塩 小さじ1

お刺身 適量・・・今回はサーモンとメバチマグロを使用

※お刺身コーナーにある食材、タイでもカンパチでもタコでもイカでも何でもOKです。

アボカド 1個、 卵焼き 適量、スナップエンドウ 10個程度

レモンのしぼり汁 1/2個分、ワサビ醤油 適量

<作り方>

刺身と卵焼きは適当な大きさに切ります。

アボカドは縦に半切し、種を取り皮をむきます。

それを適当な大きさに切って、レモンのしぼり汁をかけておきます。

スナップエンドウは塩ゆでしてザルに上げ、冷めてから斜め切りにしておきます。

ボウルに海鮮物とアボカドを入れ、ワサビ醤油で和えておきます。

   

器に酢飯を適量よそい、その上にワサビ醤油で和えた海鮮&アボカド、卵焼き、スナップエンドウを彩りよく盛ります。

見た目にも鮮やかで、食欲をそそります。

   

 

 

 

男の料理レシピ「ツナ缶飯」

     鶏肉の代わりにツナ缶を使った炊き込みご飯

     ゴボウの香りが食欲をそそります

   

<材料>

ツナ缶 1缶(70g)※倍量でもOK、米 2合

ニンジン 1/3本、ゴボウ 1/2本、マイタケ 50g

水 340cc、鶏ガラ顆粒だし 小さじ1、醤油 大さじ2、酒 大さじ1、みりん 大さじ2、塩 一つまみ

<作り方>

お米を研いでお釜に水を加え、30分以上置く。

ゴボウはささがきにする。※水にさらさない

ニンジンは千切りに、マイタケも適当な大きさに切っておく。

お釜のお米の上に、ゴボウ、ニンジン、マイタケを載せて、最後にツナ缶のオイルを少し捨てて載せる。

   

そこに酒、鶏ガラ顆粒だし、醤油、みりんと塩を加えて、炊飯器のスイッチを入れればOK.

炊きあがったらよく混ぜて、熱々をいただきましょう。

   

余ったらラップでくるんでおむすびに・・・冷凍保存できます。

   

 

男の料理レシピ「鶏レバーとハツの旨煮」

     鉄分やビタミンが豊富

     しっかり血抜きをして煮れば、味も上品に

   

<材料 2~3人分>

鶏レバー&ハツ 300g、ショウガ 1片

酒 大さじ1.5、砂糖 大さじ1、醤油 大さじ1、みりん 大さじ1

牛乳 大さじ1~2

<作り方>

鶏レバー(ハツも含む)はまず下処理として、一口大に切り、脂肪部分と血合いを取ります。

それをボウルに牛乳を加えた水を入れ、そこに30分ほど浸して血抜きをします。

それを流水でよく洗いザルに上げて水気をきります。

ショウガは千切りにしておきます。

   

それを水を沸騰させた鍋に入れ、白く色が変わるまで茹で、またザルに上げます。

   

鍋に調味料とショウガを入れ、沸騰したらザルの鶏レバーを入れて煮込みます。

強火で一気に煮込んで、汁気がほとんどなくなったらできあがりです。

     

    

しっかり血抜きをしていますので、冷めても美味しくいただけます。

ご飯にも、お酒のお供にも最高です。

 

 

男の料理レシピ「厚揚げの炊いたん」

     懐かしいおふくろの味

     味がしみて且つ上品

   

<材料>

厚揚げ 2枚

水 350cc程度(厚揚げがかぶる程度)、顆粒だし 小さじ1

酒 大さじ1、砂糖 大さじ2、醤油 大さじ1、白だし 大さじ1、みりん 大さじ1

<作り方>

厚揚げはザルに入れて熱湯を注ぎ、油抜きをします。

それを適当な大きさに切って、鍋に並べます。

※一段で丁度並べられる大きさの鍋が望ましい・・・煮汁をかけたりしなくても味がよくしみます。

   

そこにひたひたよりも幾分少ない量の水を入れて、火をつけます。

沸騰し始めたら少し火を弱め、顆粒だし、酒、砂糖、醤油、白だし、みりんを加え落し蓋をします。

   

煮汁が概ねなくなるまで、ゆっくり煮てできあがりです。

味がよくしみて、冷めてもおいしいおばんざいです。

 上品なお味、ほっこりしますよ。

 

親父亭の年越し2019

毎年同じおせち料理を並べるだけなので、今年はアップするのをよそうと思っていました。

しかし、ある読者から「楽しみにしています!」なんてリクエストがありました。

もうすぐ2月になるという今時分になって今年の年越しの食卓を紹介します。お許し下さい。

   

わが家に集まるのは、3人の娘の家族と私たち夫婦の13人。

ただ、今回は年末から長女がインフルエンザでダウンして、1人欠席でした。

いつものように九州博多風のおせちが中心です。

おせちの準備は29日の買い出しから始まります。

30日から作っておくのは「博多がめ煮」と「松前漬」ですね。

   

大晦日は初めての試みで大分県杵築市から豊後牛(山香牛)を取り寄せて、すき焼きパーティーをしました。

1.8kgの豊後牛、堪能しました。あっという間になくなりました。

   

それと大晦日に欠かせないのはブリの刺身とブリ大根ですね。

孫が大好きなサーモンとタコもサービスです。

      

ブリ大根はブリのアラを使って炊いています。もちろん大根は米の研ぎ汁でじっくり下茹でします。

他に大晦日までに作るのは・・・結び昆布、酢の物、大根酢、カブの酢漬け、肉団子、

田作りなど。

黒豆、栗きんとん、伊達巻、高野豆腐、数の子などは、家内と娘たちが手分けして作ります。

大晦日最後のお楽しみは年越しそば・・・これも昆布とかつおでしっかり出汁をとって、鶏そばにします。

   

   

年が改まってお屠蘇を祝います。食卓に並ぶのはお雑煮とおせちの数々。

   

   

今年も賑やかなお正月でした。本年もよろしくお願いします。  

 

 

男の料理レシピ「小松菜とツナの炒め煮」

     簡単調理この上なし

     ツナが入るとよりお惣菜的になります

<材料>

小松菜 2把、ツナ 1缶、サラダ油 大さじ1

出汁 大さじ4、酒 大さじ2、砂糖 大さじ2、醤油 大さじ3、みりん 大さじ2

<作り方>

小松菜は洗って根元を切り落とし、芯の部分と葉の部分に分けておきます。

熱したフライパンにサラダ油を入れ、小松菜の芯から入れてその後に葉の部分を入れて軽く炒めます。

そこにツナ缶を開けて、オイルごと入れます。

 

一混ぜしたら、出汁、酒、砂糖、醤油、みりんの順に入れて、2~3分煮たらできあがりです。

 

煮すぎるとくたくたになってしまうので、注意しましょう。

しっかりおかずになりますよ。

 

男の料理レシピ「カブの葉の一夜漬け」

     使わずに捨てるなんてもったいない

     栄養豊富な葉も立派な食材です

   

カブの葉にはカロテンの他に、ビタミンB1、B2、Cも豊富に含まれています。

カブの葉に含まれるビタミンCは、カブ1束でホウレンソウ1束に匹敵するとか。

<材料>

カブの葉 適量、塩 適量、ユズの皮 少々、細切り昆布 適量

<作り方>

カブの葉を流水できれいに洗って、2~3時間天日に干します。

※付け根に泥がこびりついているので、よく洗いましょう。

ユズの皮は千切りに、細切り昆布も用意しておきます。

   

カブの葉全体に塩をします。適量とはいうものの、塩が多すぎないように注意して全体にまぶします。

ビニールの袋の中に入れて、ユズの皮や細切り昆布と一緒に入れて、全体をもみ込むようにします。

そのまま冷蔵庫にひと晩寝かせればできあがりです。

   

   

 

 

 

男の料理レシピ「カブの酢漬け 柚子風味」

     上品な味とさわやかな風味

     おせちの膳に加えてもいいですね

※本ブログ215でも紹介していますが、もっとユズをきかせています。

   

<材料>

カブ(小) 一束(葉を取り除くと250~300g)、ニンジン 1/4本、ハナユズ 3個
昆布 5cm程度、塩 小さじ1、酢 大さじ5、白だし 小さじ1、砂糖 大さじ3 

※ハナユズではなく、ユズを使う場合は1個

<作り方>

カブは葉を落としよく洗い、皮をむいてスライスする。
ニンジンは梅の花にしてスライス。

   
ハナユズは皮をむいて、皮の半分を細い短冊に切る。

実は果汁を搾って種を取り除いておく。 

   

ボウルにカブと塩を入れて混ぜ、20分ほどして絞って水気を切る。

   

酢と果汁と白だしに砂糖を加え、よく混ぜ合わせて甘酢を作っておく。
密閉容器にカブとニンジンとユズの皮と細切りの昆布を入れる。

そこに甘酢を加えて混ぜ合わせ、1時間以上おいて、味をなじませてできあがりです。
冷蔵庫で一晩寝かせると、もっとおいしくなります。

   

 

 

男の料理レシピ「鶏味噌大根」

     ホッとする味・・・寒い日にどうぞ

     ご飯のおかずにも、お酒の肴にもピッタリ

   

大根は冬になっておいしくなる野菜の代表、分解酵素のアミラーゼ(ジアスターゼ)を豊富に含みます。

消化を促進し、飲みすぎたり食べ過ぎたりした後のお腹にやさしい野菜です。

味噌仕立てで、身も心も温まるお惣菜です。

<材料 5~6人分>

大根 700g程度、鶏ミンチ 250g、サラダ油 大さじ2、塩&コショー 少々、湯 2カップ程度

酒 大さじ2、砂糖 大さじ2.5、醤油 大さじ1、みりん 大さじ2、顆粒だし 小さじ2、塩 少々

味噌 大さじ3~4(お好みで)、七味 適量

<作り方>

大根は5mm幅くらいのいちょう切りにします。

中華鍋かフライパンにサラダ油を入れて熱し、鶏ミンチを入れて、塩&コショーと酒(分量外)を軽くふり、ほぐしながら炒めます。

   

鶏肉の色が白くなったら、大根を入れて、酒、砂糖、醤油、みりんを加え、全体がひたひたになるくらいお湯を入れます。

   

大根が透きとおってきたら、塩を一つまみ加えて一煮立ちさせ、味噌を加えて溶きこみます。

   

最後に七味をお好みの量だけ加えて、煮汁が少なくなるまで煮込めばできあがりです。

大根と鶏ミンチだけで、こんなお惣菜ができますよ。

   

 

 

 

男の料理レシピ「サバの揚げ煮」

     パンチが効いた味付け・・・温かいご飯にもってこい

     お弁当のおかずにもいいですよ

   

<材料 3~4人分> ※写真は倍量作っています。

①サバ 1匹、塩 適量、小麦粉 適量、ショウガ 1片、サラダ油 適量

②酒 大さじ3、砂糖 大さじ2.5、醤油 大さじ3、みりん 大さじ3、水 100cc

<作り方>

サバは頭を落としてワタを抜き、血合いを取り、多くは筒切りにし、尾の部分は2枚におろします。

それに軽く塩をして15分ほどおきます。

ショウガは薄くスライスしておきます。

キッチンペーパーでサバの水気を拭いて、全体に小麦粉をまぶします。

※片栗粉に比べてあっさりしています。こってり気味がいい場合は片栗粉でどうぞ。

   

それを表面が薄いきつね色になるくらいまで、中火で揚げます。

鍋に②の調味料とショウガを入れて煮立たせ、そこに揚げたサバを入れて煮ます。

   

焦げつかないように鍋をゆすり、全体に味がしみるようにして煮詰めます。

汁気が少なくなって照りが出たら、できあがりです。