親父亭の年越し2019
毎年同じおせち料理を並べるだけなので、今年はアップするのをよそうと思っていました。
しかし、ある読者から「楽しみにしています!」なんてリクエストがありました。
もうすぐ2月になるという今時分になって今年の年越しの食卓を紹介します。お許し下さい。
わが家に集まるのは、3人の娘の家族と私たち夫婦の13人。
ただ、今回は年末から長女がインフルエンザでダウンして、1人欠席でした。
いつものように九州博多風のおせちが中心です。
おせちの準備は29日の買い出しから始まります。
30日から作っておくのは「博多がめ煮」と「松前漬」ですね。
大晦日は初めての試みで大分県杵築市から豊後牛(山香牛)を取り寄せて、すき焼きパーティーをしました。
1.8kgの豊後牛、堪能しました。あっという間になくなりました。
それと大晦日に欠かせないのはブリの刺身とブリ大根ですね。
孫が大好きなサーモンとタコもサービスです。
ブリ大根はブリのアラを使って炊いています。もちろん大根は米の研ぎ汁でじっくり下茹でします。
他に大晦日までに作るのは・・・結び昆布、酢の物、大根酢、カブの酢漬け、肉団子、
田作りなど。
黒豆、栗きんとん、伊達巻、高野豆腐、数の子などは、家内と娘たちが手分けして作ります。
大晦日最後のお楽しみは年越しそば・・・これも昆布とかつおでしっかり出汁をとって、鶏そばにします。
年が改まってお屠蘇を祝います。食卓に並ぶのはお雑煮とおせちの数々。
今年も賑やかなお正月でした。本年もよろしくお願いします。















