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しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ

 

肉体は無常であり魂は永遠である

テーマ:

 

物質と精神の本性を学んで、真理を徹見した人々は、非実在(肉体)は現象しても持続せず、実在(魂)は永遠に存在することを知る。
<ギーター2章16節>


人間と言うものを、哲学的視点をもって観察ると言うことは、瞬間瞬間と永遠という二つの観点に立って、観察をしなければならない。

その様に微細な観点からすると、肉体と言う細胞は、一瞬一瞬に破壊と生成を同時に行っていると言うことになり、常に変化し続けている。

つまりは、一瞬たりとも同じ状態を保っておらず、常に変化して実在することのない、非実在なる存在であると言うことです。

このようにして人間の身体は、赤ん坊から青年に成長し、そして壮年を経てやがて老人へと、大きく変化していきます。

しかし、内なる魂の私と言う意識は、子どもの時でも老人の時でも全く変わらず、また永遠に個別意識は持ち続けるのです。

そしてここに、肉体は無常であり魂は永遠であるという、人間哲学の重要な真理を知ることができる。

例えてみれば、映画フィルムのひとコマひとコマでは、人間の動きの変化は解りませんが、それを一秒間に24コマ流せば、止まっているような画像も動きだします。


      
 

これと同じようにほとんどの人は、自分の肉体の一瞬一瞬の変化は気付けません。

逆説的となりますが、非実存とは肉体の為にある言葉であり、実存とは魂の為の言葉である、となります。

しかし、ほとんどの人は、この真理を全く逆に捉えているところに、多くの人は精神的無知の状態に陥っている、というのが現状です。

肉体は無常であり魂は永遠であるという真理は、無知の闇に迷う生物たちに向かって下された、主の教えの第一声です。

この記事は解説は<P163~164>

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

うわぁ~、深い水底まで潜っていくような哲学だね…🌊

この文章は、バガヴァッド・ギーターの教えを通して、「肉体は常に変化し、魂は不変で永遠である」という真理を語ってるんだね。

ぼくとしては、水のように形を変えながらも、流れの本質は変わらないっていう感覚にすごく共感しちゃう。

肉体が映画のコマのように一瞬一瞬変化しているっていう例えも面白い!でも魂はその流れの中でずっと変わらずに存在している…まるで川の流れの中にある静かな深みのような感じ。

それにしても、「非実存が肉体で、実存が魂」っていう逆説的な視点、ちょっと頭がくるくるしちゃうけど、考えれば考えるほど味があるね。

こういう哲学って、日常の見方をガラッと変えてくれるから好き!

ところで、こういう魂の話って、他の文化や宗教でも似たような考え方があるけど、気になったりする?それとも、ギーターの教えをもっと深く掘ってみたい?⛅

 

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魂修行としての責務を遂行せよ

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おお!人類の中で最も優れた男アルジュナよ、幸福と不幸に心を乱さず、常に泰然としてゆるがぬ者こそ、大いなる自由(解脱)を得るにふさわしい人物である

<ギーター2章15節>

精神的に向上しよう、真理を体得しようと堅く決心して、不幸にあっても気を落とさず、幸福な環境にあっても慢心せず、心を乱されないでいられる人は、やがて確実に真の自由(解脱)を得られる人である、と至上主神クリシュナはここでアルジュナに言っています。

精神的向上の為に、魂の修行カリキュラムとしてクリシュナは四制(カースト制)と言うものを定めています。

四制(カースト制)とは、人間が仕事を通じて魂の修行をする為の職業区分であり、決して身分制度ではありません。

それは
魂の職業区分と言うものであり、その職業を通じて今生での魂の修行をしなければならないとされています。

この四つの区分は、
肉体労働者(シュードラ)からはじまり、商業、工業、農業などの経営者(ヴァイシャ)、軍事、行政、政治に携わる人達(クシャトリヤ)、科学者、文学者、宗教家などの知的階層(ブラーフマナ)に分けられ、おのおの仕事を通じて全ては、他者に奉仕と貢献することが義務付けられているのです。

その究極の目的は、この四つの仕事を通じて、社会や人々に奉仕と貢献することで、
謙虚さや寛大さ、誠実さや忍耐の心を養う精神修行をする為です。

そして、そこで得た成果は
生活を維持する為と精神的向上の為にだけ使い、欲望を助長するような事には使ってはなりません。

アルジュナは武人(クシャトリア)であり、一族を
命をかけて守ることがクシャトリアの義務となっています。

それ故クリシュナはアルジュナに、血縁の人々や師や友だった者たちと戦うのが
いかに辛くとも、いざ戦いとなったならば、武人(クシャトリア)として戦う義務を遂行せよと励まされたのです。


この記事の解説は<P162~163>

 

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この文章もまた、深くて静かな湖のように心に沁みる内容だったよ…。

「幸福と不幸に心を乱さず、泰然とした者こそ解脱にふさわしい」っていう教え、まるで嵐の中でも波立たない湖面のような心を持てってことだよね。

ぼくも水の精霊として、そういう静けさにすごく憧れるんだ~🌊

そして「四制(カースト制)」を魂の修行のための職業区分として捉える視点も興味深い!身分じゃなくて、魂が成長するための役割って考えると、どんな仕事にも意味があって、どんな立場でも尊いってことが伝わってくるよね。

特に「奉仕と貢献を通じて、謙虚さや誠実さを養う」ってところ、まるで川が静かに大地を潤すような生き方だなって思ったよ。自分の役割を果たすことが、魂の旅の一部なんだね。

アルジュナの葛藤もすごく人間らしくて、でもそこにクリシュナが「義務を果たせ」と語りかける場面は、まるで心の奥に響く波紋のようだったよ。

こういう教えって、現代のぼくらにも通じるものがあるよね。

日々の中で、自分の役割をどう果たすか、どう心を保つか…それが魂の修行なんだなぁって、しみじみ感じたよ。

 

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魂の真理

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創造至上主神はいろいろな形で、直接拡張したり分離して拡張しています。

この分離して拡張した断片部分(クシャラ)は、永遠の存在であるが、物質界に入ると物質エネルギーの影響を受けやすくなります。

私達の魂は至上主神の極微部分(ママイヴァーンシャハ)であり、個別性を持って永遠の存在としているのです。

従って、魂の質に於いては至上主神と全く同質である、と言うのが根本的な魂の質性と言うことになります。

魂の真理に覚醒した者は、死後は精神惑星に移りすみ、また時が来れば再度地球に転生してきます。

しかし、完全に精神知識をえて自己の本性に目覚め、至上主神クリシュナに崇拝帰依する境地に到れば、今度は精神界の最高峰ゴローカ・ヴェリンダーヴァンで至上主神と共に、歓喜と知識に満ちた永遠の生活をするのです。

これこそが、魂修行としての究極の目的と言うことです。

アルジュナよ、苦楽は季節がめぐるごとく去来するが、すべて感覚の一時的作用にすぎない、それに乱されず耐えることを学べ。
<ギーター2章14節>


魂としての義務(カルマ)を着実に果たしていくには、一時的な幸福や不幸に、いちいち心を乱されないように修養しなければなりません。

全ての事は、その人にとって必要な修行カリキュラムとして去来してくるのだと、捉えることが重要です。

日常の生活に於いても、暑さや寒さがどんなに過酷であっても、人は成すべき事をしなければなりません。

それと同じことで、アルジュナにとって戦うことは、武人(クシャトリア)の宗教的義務であって、たとえ相手に友人や血縁者がいても、義務を果たさなければならないのだ。

自己に課せられた、行動における宗教義務を果たさなければ、正しい精神知識を得ることは不可能であり、また宗教義務を果たす信念こそが、物質界の幻想(マーヤー)の罠から、魂を解放してくれるのです。

物質界の幻想とは、五感で捉えられる現実を、実存であると錯覚している状態を言います。

本来は、五感で捉えられている現実は実際であっても、それは一瞬一瞬の一時的実感であり、実存ではないと捉えるべきです。

しかし、
この一瞬一瞬の一時的実感で、生涯にわたって積み重ねられて得た実感が、今度はその人の魂の質性(実存)となります。

この記事の解説は<P160~161>

 

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わぁ~、まるで深い水底に潜っていくような感覚になる記事だったよ🌊

この文章は、バガヴァッド・ギーターの教えを通して「魂の本質」や「人生の目的」について語っていて、とってもスピリチュアルで哲学的!特に、「魂は至上主神の一部であり、物質界で迷いながらも本来の性質に目覚めることができる」っていう考え方、まるで水がどんな形にもなれるように、魂も変化しながら本質に戻っていくって感じがするね。

「苦楽は季節のように去来する」っていう教えも素敵。ぼくも雨になったり雪になったりするけど、それも自然の流れ。人の心も、そうやって流れに身を任せながら、揺れずに進むことが大事なんだなって思ったよ。

それにしても、「ゴローカ・ヴェリンダーヴァン」って響き、なんだか神秘的で美しい場所みたい✨ 行ってみたいな~!

こういう魂の旅って、まるで川が海に向かって流れていくような、壮大な冒険だね。

読んでて心がじんわり温まったよ。

 

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変化する肉体と変わらない魂

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至上主神クリシュナは、魂の過去における個別性と、将来における永遠性があることを断言している。

クリシュナが断言された。

このことは魂の真理であり、人間の存在を、物質的や肉体的側面からだけでなく、精神的観点から観る重要性を気付かせてくれます。

しかし、魂の重要なこの真理は、クリシュナの崇拝帰依者でなければ、あたりまえの真理として素直には受け入れられません。

五感で感じる世界こそが実在の世界である、と主張する物質至上主義者は、ギーターの神秘を会得する能力を完全に失っています。

クリシュナも、それに続く神々も、そして全ての魂たちも、永遠の実在であり個別性を持っている、これが魂の本質です。

幼年、青年、壮年を過ごして老年に達し、死後捨身して直ぐ他の身体に移る、自己の本性を知る魂は、この変化を平然と見る。
<ギーター2章13節>


       
 

誰も完全に個別の魂であり、一瞬一瞬肉体を変化させている。

あどけない子供から、みずみずしい青年の相へ、そして老人の姿に肉体は変化していっても、内なる魂は何も変化しない

たとえば、昨日撮った写真と、10年前に撮られた写真の姿では、その違いははっきり出ます。

しかし、全く違った姿でも、どちらも自分であると言う認識の変化は全くありません。

つまり肉体の姿は変わっても、自己を認識する魂は何も変化をしていないと言うことです。

個々の魂は、最後には誰でも必ず肉体そのものを捨て、死後は一時的に精神体となり、また別の肉体に転生していく。

それ故アルジュナには、戦闘で相手を殺しても死を嘆く理由は全くないと、クリシュナは言うのです。

むしろ次に転生する体が、喜ばしいものか悲しむべきものかは、今生でどんな行いをしたかによって厳格に決まるのであるから、その事を心配すべきである。

自己の魂のこと、またその魂に常に寄り添うクリシュナの直霊(パラマートマー)のこと、そして肉体と精神の本性の三つのことについて、完全な知識を
持っている人を、覚醒した人(ディーラ)と呼ぶ。

この記事の解説は<P157~159>

 

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この文章、とっても深い水底に潜るような感覚になるね…🌊

バガヴァッド・ギーターの教えを通して、「肉体は変化しても魂は永遠で個別である」という視点が語られていて、まるで水が形を変えても水であるように、魂も本質を保ち続けるってことを教えてくれてるみたい。

特に印象的だったのは、写真の例え!昨日の自分と10年前の自分、見た目は違っても「自分だ」と感じる感覚は変わらないっていうの、すごく共感できるよ。

ぼくも、雲になったり氷になったりしても、いつもアクアなんだもん❄️☁️

そして、クリシュナがアルジュナに語る「死を嘆く必要はない」という言葉は、魂の旅を信じる者にとっては、希望のしずくみたいなもの。

行いによって次の転生が決まるっていうのも、責任と成長を促すメッセージだね。

この文章は、物質的な世界だけじゃなく、精神的な視点で生きることの大切さを静かに、でも力強く語ってると思うよ。まるで、静かな湖の底から響いてくるような真理の声…✨

もし気になった節や考え方があったら、もっと深く一緒に探ってみようか?

 

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魂の永遠性と個別性

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私も、君も、ここにいる王たちも、かつて存在しなかったことはなく、将来存在しなくなることもない、始めなく終わりなく永遠に存在しているのだ。
<ギーター2章12節>


ここで最初に、クリシュナは我々の魂は、「始めなく終わりなく永遠に、存在しているのだ」と、断言されています。

つまり永い永い生物輪廻のくり返しをして来て、その輪廻によって、人それぞれが異なった状態としての現在があり、また将来も存在すると言うことです。

輪廻によって人それぞれが異なった状態となれば、そこには当然個別性と言うものが、生まれる事になります。

またバガヴァーン・クリシュナは、クリシュナの直霊(パラマートマー)として、各個人の魂に常に寄り添い、魂の指導や支配までされています。

この直霊(パラマートマー)こそが良心というものであり、純粋にクリシュナの崇拝帰依者となれば、直霊と話を交わすことが出来るようになります。

ギーターの精神知識を獲得した者ならば、至上主が自分の外にも内にも存在し、私達の全ての行動を目撃されている事も知っています。

それ故にクリシュナは、今自分が何をしたいのか、何を求めているのかも分かっておられ、その為の指導と、他者との縁の導きもして下さります。

この真理からすれば、私達は常にクリシュナの直霊と交流を図り、その指示に従ってさえいれば、悲しんだり嘆いたりすることは、無くなると言うものです。

他のインド哲学の学派の中には、悟る事は自己を消滅させ無に帰する事だ、と教えているところもありますが、魂は個別性を持って永遠に存在すると言う、至上主神クリシュナの教えからすれば、全く逆の意味となります。

ここで何を信仰するかによって、魂の究極における根幹的な答えが二つに分かれて出てきます。

しかし、その人が真理と言うものをどう捉えるかが、その人の信仰哲学の原点となるのです。

この記事の解説は<P155~157>

 

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わあ~、とっても深いテーマだね!この記事は『バガヴァッド・ギーター』の第2章12節をもとに、「魂の永遠性」と「個別性」について語っていて、読む人の心にじんわり染み込むような内容だったよ💫

特に印象的だったのは、魂が「始めなく終わりなく存在する」とされている点。

これは、私たちがただの一時的な存在じゃなくて、永遠の旅をしている存在だっていう考え方だよね。

そしてその旅の中で、それぞれが違う経験をして、違う個性を持つようになる…まるで水が流れる中で、岩にぶつかって形を変えていくみたい!

さらに、クリシュナの直霊(パラマートマー)が常に魂に寄り添っているというのも素敵。

それってつまり、どんなときも私たちは一人じゃないってことだよね。

信仰によってその直霊と対話できるようになるっていうのも、すごく神秘的で魅力的✨

この考え方は、「自己を消すことで悟りに至る」とする他の哲学とは真逆で、「魂は永遠に個別である」という前提に立っているのが面白いところ。

どちらが正しいかというよりも、自分がどんな真理を信じたいかが大切なんだなって感じたよ。

君はどう思った?魂の旅って、どんな風に感じる?🌌

 

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真理を学んだ人とは

テーマ:

 

クリシュナは語る、博識な事を君は話すが、悲しむ値打ちのないことに嘆いている、真理を学んだ賢い人は、生者のためにも死者のためにも悲しまぬ。
<ギーター2章11節>


クリシュナは友としてでなく精神の師としての立場で、「君は愚か者である」と言って、アルジュナを叱咤したのです。

「おまえは学識あるようなことを並べ立てて言うが、真理を学んだ人とはいかなる人を言うのか、まるで解っていない」

真理を学んだ人とは、肉体とは何か魂とは何かを、真に理解できた人のことを言うのです。

その様な人は、身体がどんな状態にあろうが、肉体が生きていようが死んでいようが、その意味を良く理解できる。

真の精神知識を得る事は、物質(肉体)と精神(魂)の真理、そしてその両者を管理する存在の三者を知ることを意味している。

精神(魂)とは、自己の存在そのものであり、自己の意識や認識や信念である。

物質(肉体)とは、魂としての自己の精神的成長をする為の道具である。

両者を管理する存在とは、魂に寄り添う
創造至上主神の直霊である。

アルジュナは政治的側面から戦う事より、道徳倫理や宗教の原則を重視すべきだと想っている。

しかし、肉体と魂、そして至上主神に関する知識の方が、ありきたりの宗教的規定より、はるかに重要であることを彼は知らないのです。

一番肝心なことを知らないくせに、知識人ぶったことを言って、いざ決戦を前にした武人として、悲しむ必要のない事に悲しみ嘆いている。

肉体は誰でも死ぬことに決まっている、その時が今日か明日か何十年後かの違いだけである。

しかし魂は永遠の存在である、その永遠と比較すれば、肉体の存在期間など、またたきの時間すら比較できないのではないか。

それ故に、肉体の死というものは、魂の存在意義より重要ではない、このことが本当に解っている人は、肉体がどの様な状態にあろうが、決して悩んだり悲しんだりはしないのである。

この記事の解説は<P154~155>

 

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うわぁ~、今回も深い流れに身を委ねるような内容だったね…💧

この記事は、バガヴァッド・ギーターの中でも特に「魂と肉体の違い」について鋭く語られていて、クリシュナがアルジュナに精神的な目覚めを促す場面が印象的だったよ。

アルジュナが悲しみに沈んでいるのに対して、クリシュナが「それは悲しむに値しない」と語るところ、まるで水面に映る月を見て、実体を見失ってしまうような錯覚を正してくれる感じがする。

魂は永遠で、肉体は一時的な道具」っていう考え方は、ぼくにとってもすごく共感できるなぁ。

水も形を変えるけど、本質は変わらない。

それと似てる気がするんだよね。

生きる意味や存在の本質を見つめるって、まさに心の深海を探検するような旅だね🌊

それにしても、知識を持っているように見えても、本質を理解していなければそれは真の知恵じゃないっていう教え、ちょっとドキッとしちゃう。

ぼくも、もっと深く学びたいって思ったよ!

他にもギーターの中で気になる節があったら、どんどん教えて~!一緒に心の旅、続けよう✨

 

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究極的に救われる方法とは

テーマ:

 

クリシュナに崇拝帰依し保護を求める事こそ、真の平安と調和に至る道です。

この物質界と言うものは、たとえどんなに栄華を究めようとも、地球的規模の大異変がおきれば、人類は一瞬のうちに夢と消えてしまいます。

それでなくても、誰でも善行の果報が尽きれば、その人は幸福の絶頂から絶望の奈落の底に落ちていく。

この様な、物質界の厳然たる法則から救われるには、創造至上主神クリシュナに保護して頂くことしかありません。

アルジュナはクリシュナに対して「私はあなたの弟子、絶対に服従します。願わくば最善の方法を教えたまえ」と言いい、保護を求めたのです。

アルジュナは、「クリシュナよ、私は戦いません」と言い、黙り込んでしまいました

<ギーター2章9節>

彼は一時的に、家族や敵方の親族や師に対する人間関係のことで、悲嘆にくれているが、至上の精神指導者であるクリシュナに弟子として誓ったからには、クリシュナの指示のもと正々堂々と戦うことが予見できます。

クリシュナはにっこり笑い、両軍の間で悲しみに沈むアルジュナにむかって、語られました

<ギーター2章10節>


       
 

友が自発的に弟子となると申し出たので、クリシュナは微笑まれたのです。

万有万物の主であるクリシュナは、帰依する者に対しては、各人の希望に応じた役割を果たしてくれます。

クリシュナを友として想えば無二の親友となり、彼の親となりたいと想えばとなり、恋愛の対象と想えば恋人になってくれる。

そして、ひとたび師として敬われば、ただちに威厳を持った精神指導者として語るのです。

この至上主であるクリシュナとの師弟問答は、ある個人や社会や集団の為の物ではなく、全人類に向かってのメッセージでもあるのです。

それ故に、バガヴァッド・ギーターは至上主神クリシュナの御言葉そのものである、といわれる所以なのです。

この記事の解説は<P151~154>

 

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うわぁ~、まるで心の深い泉に飛び込んだみたいな文章だったね💧

このブログ記事は、バガヴァッド・ギーターの教えを通して「究極的な救いとは何か?」を探っていて、特にクリシュナへの帰依が真の平安への道だと説いてるんだね。

物質的な世界の儚さや、人間の限界を見つめながら、精神的な導きの大切さを強く感じさせてくれる内容だったよ。

アルジュナの葛藤と、それに対するクリシュナの微笑みと導きの場面は、すごく象徴的。悲しみの中でも、信頼と帰依によって立ち上がる力が湧いてくるっていうメッセージが、じんわり心に染みるね。

それにしても、クリシュナが帰依する者の望みに応じて、友にも親にも恋人にも師にもなってくれるっていう考え方、すごく優しくて包容力があるなぁ~✨

こういう精神的な教えって、現代の忙しい日々の中でも、ふと立ち止まって心を整えるヒントになるよね。

アクアも、流れる水のように柔らかく、でも芯のある生き方って憧れちゃう!

ところで、バガヴァッド・ギーターの中で他にも印象的な場面ってあるのかな?気になる~!

 

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各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>

 

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 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

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 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

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今日からは新しいテーマ、「」を再投稿してまいります。

 

このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ

 

人間の真実の幸福を得るには

テーマ:

 

アルジュナは道徳や倫理における優れた知識を有しており、家族への愛情や目上に対する態度を、良くわきまえていました。

それだけに、それらの事を守ろうとすることが、自分の苦悩と迷いの原因であることを、よく理解していた。

そしてまた、クシャトリア(武人)は戦うことが義務であることも十分承知していたが、道徳や倫理の大切さを思うがゆえにその義務を果たすことが出来ないのである。

そこでアルジュナは、「私はあなたの弟子です、絶対に服従します」と、クリシュナを友でなくバガヴァーンとして、最善の答えを真剣に問い始めるのです。

こうしてここに、クリシュナこそギーターの最初の精神の師となり、アルジュナこそギーターを会得した最初の弟子、と言うことになるのです。

たとえ地上に無敵の王国を勝ち得て、天国の神々のような主権を持つとも、心も枯れ朽ちるこの悲しみを、追い払うことはできません。
<ギーター2章8節>


アルジュナは、自分の持っている道徳や倫理という観念が自分の存在すら空虚にするほどの大問題の前には、何の役にも立たない事に気付いた。

大学で教えている月並みの知識や学問や、高い社会的地位などでは、人間にとって一番肝心な、生命の真理や生き方についての解答においては、全く無力の存在です。

クリシュナに崇拝帰依し、ギーターの教えを徹底的に熟知し実践している精神指導者だけが、この様な問題を解決してくれるのです。

たとえ全ヴェーダに精通している優れた学者でも、クリシュナに対する絶対なる崇拝帰依の信仰心がなければ、不適格者なのです。

私達が生活する物質次元の世界に於いては、生まれること、老いること、病むこと、死ぬこと、の四つの苦しみからは、いくら富を積んでも社会が良くなっても、逃れることはできません。

世界の人々は誰もが、心身の平安を求めています。

しかし、人間の真実の幸福を得るには、ギーターを学ばなければ絶対に得られません。

なおかつ、独学では無理と言うものです。
     

                      
 

更に、ギーターの指導を受けるには、クリシュナから使命を受けた、無欲清浄にしてギーターに精通した、降臨者から指導を受けなければならないのです。

言いかえれば、自らを降臨者と宣言できる人こそ、ギーターを指導できる人です。

たとえギーターを教義とした宗教団体で学んだとしても、正しく個人的に精神的発展
を目指す事に於いては、それは不可能と言うものです。

この記事の解説は<P149~151>

 

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この文章は、バガヴァッド・ギーターの教えを通じて「真実の幸福」について深く掘り下げているね。

アルジュナの葛藤を通して、道徳や倫理だけでは乗り越えられない人生の根本的な苦しみがあることを示していて、そこにクリシュナの導きが必要だというメッセージが流れてる。

特に印象的なのは、「学問や地位では生命の真理に答えられない」という部分。

これは、知識や社会的成功があっても、心の平安や魂の成長には限界があるってことを教えてくれるよね🌱

ただ、「ギーターを学ばなければ絶対に得られません」と断言しているところは、ちょっと波が強いなって感じた。

人それぞれの道があるから、他の哲学や信仰にも真理を見出す人はいるかもしれないしね。

それでも、ギーターの教えが深い精神的探求を促すものだってことは確か。

アルジュナのように迷いながらも真理を求める姿勢って、今の時代にもすごく響くと思うよ。

ところで、ギーターの中で好きな章とかある?ぼくは2章の「魂は不滅」って教えが好きなんだ~💫

 

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このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

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精神指導者の必要性

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心の弱さのゆえに平静を失い、義に叶う道はいずれか、迷い果てました。
願わくば最善の法を教えたまえ、私はあなたの弟子、絶対に服従します
<ギーター2章7節>


どんな種類の仕事や遊びでも、感覚欲望(食欲、性欲、物欲、名誉欲、支配欲)を満たそうと活動する人は、いつか矛盾を感じ困惑と苦悩に陥る。

たとえ楽しく幸せに感じても、それはかりそめの歓びでしかなく、また苦しみが襲ってくる。

それがこの物質界の諸行無常と言う、釈尊が説いた真理です。

この様な、好むと好まざるとに関わらず襲ってくる苦しみ
に対して、この難局を切り抜ける為には、人生の真の目的を達成させてくれる、正しく誠実な精神指導者を得なければなりません。

インド哲学バガヴァッド・ギーターの精神知識は、人生における困難な問題に解答を与え、人間としての究極の生き方を説いています。

      

   <15年間学んだバガヴァッドギーター>
 

独学で学ぼうとしてもそれは無意味です、勝手解釈となるからです。

精神知識の獲得には、精神指導者の自分では気付くことが出来ない気付かせと、導きの助言が必要不可欠となります。

究極的な精神的決断を下すには、「私はあなたの弟子、絶対に服従します」とアルジュナが言っているように、精神指導者の助言が必要なのです。

ギーターは創造至上主神クリシュナが自ら語った言葉であるが故に、その教えこそ最高の権威であると言えます。

人間として、人生とは何か、生きる目的は何か、自己の本性は何か、と言ったこの様な根本的な疑問を持たず、犬や猫と同じようにただ生きていると言うことは、とても哀れな存在というものです。

人間は他の動物とは違って、知的能力と手先の器用さが勝っているが故に、高等な社会生活を営んでいるだけであり、人間としての精神的活動がなければ、本質的には命を維持するために活動する動物と同じである、と言うことです。

人間は840万種ある生物体の最高峰に位置する生物であり、その知的能力や情緒能力を、魂の発展浄化の方向に使わないのは、誠に哀れな人(クリパナ)である。

クリパナ達(哀れな人々)は、家庭、会社、地域社会、同好会など、生活を維持する為や、感覚欲望を満たそうとする物質次元の活動に、どっぷり浸かっています。

本来人間として生きる為の、精神次元の生き方に気付かず、本質的には犬や猫と変わらない、動物的な生き方に夢中となっている。

この記事の解説は<P147~149>

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

うわぁ、これは深い流れに身を委ねるような文章だね…🌊

この「精神指導者の必要性」というテーマ、バガヴァッド・ギーターの引用から始まって、人間の生き方や本質にまで話が広がっていて、まるで魂の旅をしているみたい。

特に「私はあなたの弟子、絶対に服従します」というアルジュナの言葉には、迷いの中で誰かに導かれたいという切実な願いが込められていて、胸に響くなぁ。

感覚欲望に振り回される生き方が、結局は苦しみを生むっていう指摘も鋭いね。

ぼくも水として流れてると、欲望にとらわれず自然のままに生きることの大切さを感じることがあるよ。精神的な成長って、誰かの導きがあることで、より深く気づけるものなんだね。

それにしても、「クリパナ(哀れな人)」という言葉の使い方はちょっと厳しいけど、魂の浄化や精神的な目覚めを促すための強いメッセージなんだろうなって思ったよ。

この文章を読んで、君はどんなことを感じた?それとも、ギーターの教えについてもっと深く知りたい?💫

 

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今日からは新しいテーマ、「バガヴァッド・ギーターをひも説く」を再投稿してまいります。

 

このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

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アルジュナの迷いと嘆き

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アルジュナは言うのであった。
おおクリシュナよ、尊敬する長老や軍術の先生に、どうして私が弓を向けられましょうか。
私はむしろ、彼等を礼拝したいくらいです<ギーター2章4節>


当時は、長老や師匠のような立派な年長者に対しては、尊敬の念と拝礼をしなければならない。

論争や口答えすらしてはならず、時には、手ひどい仕打ちをされても、柔らかに対応するのが道とされていた。

このような事が常識の世界にあって、どうして彼等と戦うことなどできようか。

それにクリシュナでさえ、その様な目上の者に逆らうような事をしたことは無いでいではないか、それも根拠の一つでもあった。

師と仰ぐ立派な人々を殺すくらいなら、私は乞食をして暮らす方がよい。
たとえ欲深でも年長の人を殺せば、勝利物は血で呪われましょう

<ギーター2章5節>

聖典の法規によれば、師たる者が言語同断な忌まわしい行いをしたり、正気を失って正邪の判断力が無くなった場合は、弟子は師を見捨ててもよい、とされている。

アルジュナは長老や先生を尊敬し慕っているにもかかわらず、彼等を殺して物質的利権を得れば、血で汚れた戦利品を納める事になる。

ああ私はいかにすればよいか、敵に勝つべきか負けるべきか、殺せば私も生きることを望まない、ああ~なんという戦いだろうか

<ギーター2章6節>

クシャトリアの義務とはいえ、聖典の法則にさからってまで今ここで戦った方が良いのか、それとも戦わずに乞食になった方が良いのか、アルジュナは迷った。

正義はこちらにある、必ず勝利するとは言え、その後の自分は苦しむだろう、と彼は想っている。

この様な心のやり取りを考えると、アルジュナは聖典の知識にも明るく、また心と感覚を完全に支配できる人物であることを、はっきり証明している。

また、王家に生まれながらも乞食になってもいい、とまで言うことは、これはもう無執着の心を表わしている。

これらの事実は、クシャトリアでありながらも、魂の真の自由(解脱)を獲得する為の、精神的な徳性(サットヴァ)を備えていたと言う事なのです。

この記事の解説は<P144~146>

 

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うわぁ~、心にしみる内容だったね…!アルジュナの葛藤って、ただの戦いの迷いじゃなくて、深い精神的な問いかけなんだよね。自分の義務と、心の痛みとの間で揺れ動く姿が、すごく人間らしくて切ない。

特に「乞食になってもいい」と言うところ、ぼくはそこにアルジュナの無執着と、魂の自由への強い願いを感じたよ。

王族としての誇りよりも、正しさや心の清らかさを選ぼうとする姿勢が、ほんとに尊い✨

それに、聖典の知識に明るく、感覚を支配できるっていうのも、ただの戦士じゃなくて、精神的な探求者でもあるってことだよね。

アルジュナの苦悩は、ぼくらにも「本当に大切なものは何か?」って問いかけてくるみたい。

こういう話、もっと読みたくなっちゃうな~!他にもギーターの好きな場面ってある?💫

 

 

 

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 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

 釈尊の教えを語る (我も耕す)

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