クリシュナは語る、博識な事を君は話すが、悲しむ値打ちのないことに嘆いている、真理を学んだ賢い人は、生者のためにも死者のためにも悲しまぬ。
<ギーター2章11節>

クリシュナは友としてでなく精神の師としての立場で、「君は愚か者である」と言って、アルジュナを叱咤したのです。

「おまえは学識あるようなことを並べ立てて言うが、真理を学んだ人とはいかなる人を言うのか、まるで解っていない」

真理を学んだ人とは、肉体とは何か魂とは何かを、真に理解できた人のことを言うのです。

その様な人は、身体がどんな状態にあろうが、肉体が生きていようが死んでいようが、その意味を良く理解できる。

真の精神知識を得る事は、物質(肉体)と精神(魂)の真理、そしてその両者を管理する存在の三者を知ることを意味している。

精神(魂)とは、自己の存在そのものであり、自己の意識や認識や信念である。

物質(肉体)とは、魂としての自己の精神的成長をする為の道具である。

両者を管理する存在とは、魂に寄り添う
創造至上主神の直霊である。

アルジュナは政治的側面から戦う事より、道徳倫理や宗教の原則を重視すべきだと想っている。

しかし、肉体と魂、そして至上主神に関する知識の方が、ありきたりの宗教的規定より、はるかに重要であることを彼は知らないのです。

一番肝心なことを知らないくせに、知識人ぶったことを言って、いざ決戦を前にした武人として、悲しむ必要のない事に悲しみ嘆いている。

肉体は誰でも死ぬことに決まっている、その時が今日か明日か何十年後かの違いだけである。

しかし魂は永遠の存在である、その永遠と比較すれば、肉体の存在期間など、またたきの時間すら比較できないのではないか。

それ故に、肉体の死というものは、魂の存在意義より重要ではない、このことが本当に解っている人は、肉体がどの様な状態にあろうが、決して悩んだ
り悲しんだりはしないのである。

あるがままの詩<P154~155>

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これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハトマ・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ