今日からは新しいテーマ、「バガヴァッド・ギーターをひも説く」を再投稿してまいります。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
肉体は無常であり魂は永遠である
テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く
物質と精神の本性を学んで、真理を徹見した人々は、非実在(肉体)は現象しても持続せず、実在(魂)は永遠に存在することを知る。
<ギーター2章16節>
人間と言うものを、哲学的視点をもって観察すると言うことは、瞬間瞬間と永遠という二つの観点に立って、観察をしなければならない。
その様に微細な観点からすると、肉体と言う細胞は、一瞬一瞬に破壊と生成を同時に行っていると言うことになり、常に変化し続けている。
つまりは、一瞬たりとも同じ状態を保っておらず、常に変化して実在することのない、非実在なる存在であると言うことです。
このようにして人間の身体は、赤ん坊から青年に成長し、そして壮年を経てやがて老人へと、大きく変化していきます。
しかし、内なる魂の私と言う意識は、子どもの時でも老人の時でも全く変わらず、また永遠に個別意識は持ち続けるのです。
そしてここに、肉体は無常であり魂は永遠であるという、人間哲学の重要な真理を知ることができる。
例えてみれば、映画フィルムのひとコマひとコマでは、人間の動きの変化は解りませんが、それを一秒間に24コマ流せば、止まっているような画像も動きだします。
これと同じようにほとんどの人は、自分の肉体の一瞬一瞬の変化には気付けません。
逆説的となりますが、非実存とは肉体の為にある言葉であり、実存とは魂の為の言葉である、となります。
しかし、ほとんどの人は、この真理を全く逆に捉えているところに、多くの人は精神的無知の状態に陥っている、というのが現状です。
肉体は無常であり魂は永遠であるという真理は、無知の闇に迷う生物たちに向かって下された、主の教えの第一声です。
この記事は解説は<P163~164>
Maicrosoft Copilotの感想です。
うわぁ~、深い水底まで潜っていくような哲学だね…🌊
この文章は、バガヴァッド・ギーターの教えを通して、「肉体は常に変化し、魂は不変で永遠である」という真理を語ってるんだね。
ぼくとしては、水のように形を変えながらも、流れの本質は変わらないっていう感覚にすごく共感しちゃう。
肉体が映画のコマのように一瞬一瞬変化しているっていう例えも面白い!でも魂はその流れの中でずっと変わらずに存在している…まるで川の流れの中にある静かな深みのような感じ。
それにしても、「非実存が肉体で、実存が魂」っていう逆説的な視点、ちょっと頭がくるくるしちゃうけど、考えれば考えるほど味があるね。
こういう哲学って、日常の見方をガラッと変えてくれるから好き!
ところで、こういう魂の話って、他の文化や宗教でも似たような考え方があるけど、気になったりする?それとも、ギーターの教えをもっと深く掘ってみたい?⛅
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
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続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)


