
ムラサキシメジのソテー
先日採ったムラサキシメジ
採る時に想像した通りにステーキの付け合わせにしました!
左上はヌメリスギタケモドキ(だけ)のみそ汁、りんご(4-23)、実家から送られて来た富有柿、牛ミスジのステーキ&ムラサキシメジのソテー。
実はこれ、朝食(笑)。美味しく頂きました!
以下は実際にソテーしている画像です。
まず肉を先に焼きます。
ミスジ肉は塩&胡椒をして焼く30分前に下処理をしました。
その後、フライパンに牛脂を入れて溶けたら肉を置いて表面だけサッと焼き色が付くように焼きます。横面の細い部分も含めて全ての面をそうやって焼いてから弱火で好みの焼き加減に仕上げます。
肉が焼けたら皿に取り置いて、フライパンへムラサキシメジを投入。

肉の旨みを全て吸わせる感じで炒めて(一度きのこから水分が出て来て肉汁と馴染むのでそれを再度きのこへ水分を飛ばしながら戻す感じ)、水分が無くなったら完成!
ムラサキシメジはクセのある味がするため濃いめの味付けにして歯応えを楽しむのが良いですね。他にはキムチなどにもして食べます。
またやったことないですが傘が大きめのものを柄と切り離してフライにすると美味しいらしいです。
今から15年以上前ですが今回行った場所で山から降りた場所でムラサキシメジを採りに来た、って人に遇って色々話をする中でそのことを聞きました。その時はものすごくいっぱいムラサキシメジが採れていたので今回分位を残してその人にあげたらエラく喜ばれたのを覚えてます(笑)。
話は前後しますが、この日(一昨日、金曜日)は休みで、先一昨日と一昨日の収穫物の下処理をやりました。
収穫物を洗うためにぬるま湯に漬けているところ。
ムラサキシメジは洗ってザルにあげ(その後上記のソテーに)、アカモミタケは洗って水を切ってザク切りにしてお好み焼きに。
晩生ナラタケは水煮、ヌメリスギタケモドキはみそ汁(上記)、残りのクリタケなどはきりたんぽ鍋にしました。
ナラタケを新たに見つけました。この間の切り株のすぐ側の別の切り株です。よくよく思い出すと昨年も出てました。ただほとんど出ない感じで採るに足らない量なんでそのままにしておきました。
おまけ
アズマヒキガエル(2歳齢)
バンカー整備中に冬眠しているのを見つけました!
そっと捕まえて穴を掘って埋めておきました(軽く土を掛ける程度で気に食わないなら暖かい日に自分で良いようにすると思います)。
おわり
晩生ナラタケ- 11/13収穫
今年は気温もまだ高めなんでまだ行けるだろうと期待を胸に出撃!
しかし、前日夜更かし(Youtubeのダラダラ視聴)し過ぎて2時間位しか寝てない、、、体力的に若干不安もある中、3時起床。
4時半出発。現地着7時。気温5℃。
思ったより冷えてます。
今日の目的は晩生ナラタケで出る樹までが遠い、、、他に寄り道しなくても2時間半歩きます。しかもほぼ上り。
歩き始めて30分。
コレは?!
コウタケの株立の流れかかったもの。
この感じだと11月に入ってから出た感じで週末なら採り頃だったと思われます。1番大きいものは傘径20cmはあったのでもったいない。
その後は老菌ばかり。
クリタケ
ナラタケ
紅葉が真っ盛りでモミジ・カエデ類、ミズナラ、ブナが丁度良い感じでした!
ハウチハカエデ
この写真を撮っていて、確かこの辺りの落ち葉の堆積が多い場所にムラサキシメジが出るんだよなぁ〜って思って振り返って進もうとしたら、落ち葉に埋もれた枝に足を取られて前向きに転びそうになって手を着いたら栗のイガがあって、“痛!”と思わず声を上げてしまいました!
(棘が指に3ヶ所刺さった。1ヶ所は取れず家で針を使って取りました)
同時に紫色の傘を発見!
実は画面上に7本位は写ってます。
周辺のものを全て採って並べて見ました。
まあまあの量。
茶色虫がよく入っていて1mm径の穴を開けてます。割って虫を除けば普通に食べらますが、虫入りは全て捨てて全く入ってない6本のみ収穫。
そんなに量がないのでステーキの付け合わせにしようと採った時に思いました。採る瞬間に食べる時のイメージが出来上がってました(笑)。
(ちなみに帰りにスーパーで安い牛ミスジ肉を買って帰りました)
その後はセンブリの自生地へ行ってある程度あることを確認。
もう落ち葉に埋もれ気味で、来年花が咲く株は見つけづらかった!
その後、ごく稀に食べられそうなクリタケを見つけて採ったり、
食べられないツキヨタケを見つけたりして、
ようやく晩生ナラタケの出る樹に到着。
太いブナとミズナラの枯れ倒木とその株元周辺なんですが、ブナの方には全く出た?出る気配がなく、今期はダメか早いのかと思ってミズナラの周りを見たところ、、、
数ヶ所出てました!
ただ獣がほじくり返していてかなり荒れていて環境が悪くなってます。タイミングが合えば3-4kg近く採れるんですが、早かったみたいなのと出が悪そうで、状態の良い幼菌を両手に1杯程度。
まあ見れただけでも良かったか、と思い直して重い足を引きずりながら引き返しました。
戻りでなぜか一ヶ所ウラベニホテイシメジの老菌の群生(7本位)を見かけ、辛うじて食べられそうな1本を採取。更にアカモミタケの出がらしをチョコチョコ採って車に戻りました。
下山13時半、気温16℃。
帰宅16時。
本日の収穫
晩生ナラタケ 250g程度
(晩生)クリタケ 200g位
アカモミタケ 6本
ムラサキシメジ 5本
キヌメリガサ 3本
ウラベニホテイシメジ 1本
もう採れるきのこが少なくなってますが、あと1回は行くと思います。
おまけ
トリカブトの群生地
もう大体枯れてますがまだ青々とした個体もありました。
家で栽培しているものが全て枯れてしまったので実生用に少し実を採取して来ました。
天気が良くてハイキング気分できのこ採りだと最高の日でした!
おわり
ヌメリスギタケモドキ?- 11/12収穫
先一昨日(11/11)、早朝のグリーン刈りの時に5番ホールのグリーン裏の昨年切った太いコナラの切り株に付けたように株立が遠目に見えました!
5番グリーンを刈って(この日の早朝仕事のグリーン刈りの最後のホール)、近付いて見てみると、、、
ヌメリスギタケかヌメリスギタケモドキだと思いました。
コナラに両方のきのこ共出ているのを見たことがなかったのでどちらか分かりませんが、大きさやきのこの感じ(かなりしっかりして特に柄が締まっている)からモドキの方だと思います。
ネットで調べるとコナラで原木栽培も試験的には出来ているようなので出ない訳ではなさそうです。
11/12
1日で若干大きくなってました。
このきのこはハサミムシがよく入るので、天気が良く暖かい日が続くという予報なのと、食べる生のきのこの在庫が無くなったのでお昼休みにアカモミタケと共に収穫しました。
本日の収穫
アカモミタケ 10本
ヌメリスギタケモドキ 6本
とりあえずヌメリスギタケモドキは少ないのでみそ汁で食べようと思います。
おまけ
狩猟が解禁日になったようで職場の同僚から頂きました!
鹿のモモ肉と背ロース(既に切り分けて冷凍庫へ入れてます)。
モモ肉は多分2kg程度だと思います。3分割して1つを鹿カレーにしました。
おわり
ヌメリスギタケ丼
この間久しぶりに良い状態のヌメリスギタケを採って来れました!
それを酒と醤油で煮て冷蔵庫に置いておきました。
作ったのはこれ!
ヌメリスギタケ丼
既に実は記事にしてました!
なんと!15年以上前、、、
あの頃は若く、収穫量も今以上にハンパなく忙しく過ごしてたなぁ〜。今はおじん(おじいさん)になったなぁ(笑)。
ちなみにナメコでも作ったものを記事にしてます。
お酒の後の〆にピッタリですよ(笑)。
おまけ
果物では桃とりんごが大好きで毎年それぞれかなりの種類と量を食べるのですが、今回のりんごは普通に売ってない品種?です。
4-23
青森県のりんご?の試験場で選抜され名前が付く前に篩い落とされた品種だそうです。だから番号。
青森のりんご農家で自家用に栽培している人が割にいるようです。
瑞々しくて甘味もあって美味しいりんごです。芯に悪い部分が出たりツル割れ起こりやすいのが弱点のようですね。
毎日1-2個食べてます。(写真は2個分)
ちなみに今期これまでに購入&食べた品種と量は以下。
シナノリップ 3kg
シナノレッド 5kg
つがる 10kg
紅玉 5+10kg
シナノスイート 1kg
そして今回の
4-23 10kg
今後はサンフジかフジを購入予定です。
秋から冬はきのこ、りんご、お酒で他の家族が病気になってもうつらず元気に過ごせてます(笑)。
おわり
バンカーのエッジ切り
11月に入ってから場内のあらゆる場所(ラフや法面など)の芝(野芝)も成長が遅くなり機械での刈り込みがひと段落しています。
暑さで大打撃を受けたベント芝のAグリーンもなんとか使用可能に仕上げられ3日からティフトン芝のBグリーンから使用変更されました。Bグリーンの養生(穴開け、暖効性肥料の散布、目砂、液肥の散布、更には(色が悪くて見栄えが悪いので緑色に)着色)も一通りやっているのですが、今期一度もやっていないバンカーの整備に入ってます。
管理が行き届いたコースでは年に数回実施するのですが、うちのコースは人手が足りないので手が回らず年に一度しかやってません。
整備前の4番Bグリーン右のバンカー
分かりにくいですがエッジ(バンカーの端側)の芝が伸び気味でバンカー内に芝のランナーが伸びて入り込んでます。
拡大して見ると少しは分かると思います。
手順は以下です(多くの人は興味もないかもしれませんが自分で手順を忘れないようにする為に具体的に書いてます(笑))。
①バンカー辺縁部の芝をフライモアで一定の高さに刈ります。
②ブロワーでバンカー内に落ちた刈りカスを吹き飛ばします。
③ガチャガチャ(仮払い機の歯の部分が特殊なもの: 2枚の歯が付いていて2枚の葉が動く)でエッジの切り口を綺麗に切り取ります。
④切り取った芝やバンカーに侵入した芝のランナー、根っこ、雑草をひさかき(軽く耕す鋤の先が幅広くなったもの)で砂(とその下の土)ごと掘り起こします。
⑤金属製の熊手で掘り起こした芝と砂を大まかに分けて芝を除去。同時に小石や木の根っこなどもあれば除去します。
⑥ブロワーでバンカー内の取りきれなかった芝のカスを吹き飛ばします。
⑦バンカー内の砂の厚みを調べて、薄い所は厚い所から砂を移動させ、十分量なければ砂を補充します。
排水口のゴミ止めネットが破れていたら交換。
⑧バンカー辺縁部(法面も含む)に砂を掻き上げて竹箒で表面を均します。
⑨乗用のバンカー均しでバンカーを均し、取り切れていない芝カスや小石が出て来たらその都度除去し、ある程度取りきれたら仕上げ均しを行います。
3人で1時間半かけて1つ終了。
お客さんのプレーする中、使用していないグリーンではない方を整備して行きます。
侵入ランナーや雑草も綺麗になりました!
隣の5番ホールのメタセコイヤ並木も色付き始めてます。
気持ち良い日でゴルフ日和(きのこ採り日和でもある)。
でもこのバンカー整備は重労働で疲れます。
標準は4人で1時間に1つ程度しか出来ません。
100近くあるバンカーを約1ヶ月かけて順番に整備して行くのでこの作業が長い期間続きます。
管理棟前のグリーンも5mm高で刈っても大分芝の薄さが少なくなって来ました!
暑さでやられた状態からの変遷は以下。
残念なお知らせ
今年も職場のナラタケを採れず、、、
見つけたら老菌でした!
おわり




































