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ベニバナヤマシャクヤクの種蒔き

この間マイタケ探しに行った時に大きなミズナラの根元に転がってたドングリ(根っこがで始めてた!)を10個拾って来たので植えてみました。

拾って来てしばし忘れたので根っこの先端が乾燥してしまっていたので上手く生えない可能性もありますが、取り敢えず植えた感じです。でも発芽してくれないかなぁ〜。


本日の本題

ベニバナヤマシャクヤクのピンク色花(能登産)の種子をオークションで見つけたので久々に購入。出品者に聞いたところ能登の朝市で開花株を購入後、庭に植えて咲いた花からの種子とのこと。3つの実から30個の種子が。半分の15個は表面の皮をなるべく取り除いて植えました(右半分)。確か発芽が早くなると聞いたような、、、

花は7年後だと思いますが、上手く育てられるか、、、


そう言えば、ピンク色花の咲くアサマリンドウに蕾が付いてました。こんなに小さい個体なのに花を付けるとは、、、

花が終わったら植え替えます。


ここからは庭で咲いている花

小菊(ピンク紫)


小菊(白)


あとえんじ色の小菊もあります。途中で切り戻しをすればもう少しコンパクトに形よく仕立てられると思いますが、伸び放題にしてるので花は綺麗なんですが見栄えはよく無いです。


イトラッキョウの仲間が花盛りになってます。

タマムラサキ(小型白花)

ハマラッキョウとも言われているらしい。

去年、球根?5個を購入。3花咲いているのでそれなりに順調に生育してるかも。


キイイトラッキョウ


イリオモテイトラッキョウ

家にあるイトラッキョウの仲間では最も好きな花です。薄いピンクで花形も良くて満開になると華やかです。栽培も容易で増えも良いです。3鉢になってます。


これらの仲間では、小豆島産のカンカケイニラを手に入れたいのですが、中々売ってません。絶滅危惧種なので増殖品しか出回らないのとイトラッキョウの仲間を集めている人はそれなりにいるようなので難しいかなぁ。


マンゴーの新たな葉っぱが大きくなり始めました。

葉っぱが大きくなって固まったら植え替えして室内に入れようと思います。


おわり

アカモミお好み焼き(再)

今回は最初からしっかり写真を撮ったので、再度記事にします。

美味しいのでアカモミタケを手に入れたら是非作って食べてもらいたいです(笑)。


採って来たアカモミをぬるま湯に10分程漬けて(浮かして)葉っぱや土などを落ちしやすくします。

右のボールは昨日の貧果(笑)。


弱い流水で1個ずつ丁寧に洗います。

左のボールの雑きのこも同時に洗いました。この後こちらは味噌汁にしました。


水を切った後、ざく切りに。入れるネギも同様にざく切りにします。前回はキャベツでやったんですが、ねぎの方がいけますね。


粉を100g程度、ねぎは1本、アカモミは130g位、卵1個、水100mLを入れてザックリとかき混ぜます。


今回は2枚だけ焼くのでフライパンにしました。

油を引いて、中火で温めて、混ぜ合わせた材料を投入し形を整えます。


豚バラを上面に敷き詰め辺縁部の色が若干透明感が出て固まって来たらフライ返しで裏返します。


ちょっと焼き過ぎました(笑)。1枚目は難しいんです(言い訳)。

この後、フタをしてしばし蒸し焼きに。


ハイボールとセロリを食べながら料理してました!

セロリは芯の方があれば必ずそちらを買って、葉っぱも全て生食します。


1枚目完成!肉が乗った面はいい焼き色。


2枚目です。


こちらはいいタイミングでひっくり返しました(自画自賛)。


2枚目はフライパンも十分に温まっているので弱火にしました。

ハイボールも2杯目になり、セロリは付けるマヨネーズが無くなったので追加。お好み焼きを作りながらセロリを貪り食う50歳代一般?男性(笑)。


ハイボール3杯目と共に1枚食べました。

鰹節と醤油をかけて。


最初にも書きましたが、美味しいですよ。


おわり

流れナメコ- 11/6収穫(ほぼナシ)

久しぶりの4連勤、かつなかなかハードな仕事内容だったのでこのところ疲れ気味。

でも休みには気になる場所へ(笑)。


起床3時、出発4時。

現地着6時半、気温10℃。


自宅付近は晴れてた(オリオン座がよく見えてた!)のに途中から路面が濡れてて、更に山に着くと小雨が降ってました。


本日の場所は1年ぶりで急峻な源流部です。

ガスってて動物も警戒心が薄くなってます。

途中の林道でヤマドリの雄1羽、大きいニホンジカの雌雄(雄は角が3ヶ所で分かれているやつで威嚇された)に遭いました。

熊さんに遭わないように熊鈴はリンリン鳴らして歩きます。


沢まで約30m急なガレ場の上に落ち葉が堆積していて危ないです。斜面の途中を横切る獣道を通って奥に進みます。


ようやくナメコの出る倒木に辿り着いたと思ったら、、、

遠目にも分かる有り様。

遅かった!

今日はこのためだけにやって来たと言っても過言ではないのでガッカリ。

ヒダも茶色で採れません。

この間来れば丁度良かった感じですが、マイタケ探しに行っちゃってましたから(スカでしたが)仕方ありません。


近くの別の倒木に

エノキダケ


ほんの少しのナメコの出がらし


ムキタケ


ホントに写真に撮ったものしか採らなかった。

あとはチャナメが割に出てたけど老菌が多くて7本位採ったかな?


源流部なので所々で山から沢に流れ込む滝があります。


稜線まではかなりの斜度で相当の覚悟がないと登る気にもなれません。

ガレてて落ち葉も多めなんで上りにくいし。


沢沿いに多少はムキタケがあったんですが、早生タイプの老菌が多くてほぼ採りませんでした。探せばあるんだろうけど、小雨が降り続いていて滑りやすく心が折れました(笑)。


落葉した桂の葉っぱの甘い匂いに癒され元気になったんですが車に戻りました。


こんな植物がありました!

イワタバコ

源流付近の沢に面した切り立った岩によく付いてます。春に柔らかそうな葉っぱは天ぷらで食べられますね。


下山9時。気温12℃。

帰宅11時。


本日の収穫

たったこれだけ(1番小さいボールに1杯、片手の掌に乗る程度)。


夜に味噌汁にして食べちゃいました!

美味しかった。


おまけ映像


源流部に生息する大きなイワナが悠然と泳いでました!


おわり

アカモミタケとヒラタケ- 11/5収穫

すっかり秋晴れでここ2日は気持ち良い気温です。

職場の夏芝(Bグリーン)は枯れたような色になって2日前からAグリーン(ベント芝)使用になってます。こちらは調子が上向いて色も良い感じです。

早朝のグリーン刈り前の散水中に撮りました。

先に見える茶色の木々、コナラが楢枯れになって葉っぱが枯れてます。

その右手に並木になっているのはメタセコイヤで少し紅葉し始めてます。


午後は翌日の準備のティー位置の変更とカップ切りでしたが、とあるティーエリア脇の藤にヒラタケが出てました!


これは!ということで立ち枯れのコナラで去年大量にヒラタケが出ていた樹を見に行きました!


その近くにこの前ハナビラニカワタケがあったので見たところ、、、

流れかけの老菌になってました!
9日前の様子は以下。

更にアカモミ畑もあるので覗いたところそれなりに出てました!


別のアカモミのシロも3ヶ所で出てました!


そして目的の樹には、、、

大量のヒラタケが出てました!


上側。


下側。

この樹は直径60cmはあるので1株1株がかなりの大きさです。


仕事終了後30分で収穫。かなりの量でした!


本日の収穫

ヒラタケ 約2kg

アカモミタケ 約1kg


ヒラタケは春先まで何回か出ると思います。


おわり



ナラタケ- 11/1収穫

本日は前々から気になっていた遅くに出る黒マイタケを探しに行きました。今年は富士山の初冠雪もまだだし、奥多摩の紅葉もまだ始まったばかりの感じなんで、運が良ければあるんじゃないかと思ってのことです。


起床4時、5時出発、現地着7時過ぎ気温5℃。

入山7時半。

ちょっと気温が低過ぎる感じもしないでもないですが頑張って歩きます。


途中のきのこたち

クリタケ

(帰りに良いものだけを採りました)


ムキタケ

(ほぼ採らず、というか晩生タイプはまだ芽でした!)


ハナビラニカワタケ(流れ気味なんでスルー)


ヌメリスギタケモドキ(採らず)


マイタケの出るポイントに1時間半かけて到着して散策を開始するといきなり金色に光る樹が、、、

ナメコタワーかと思ったら

ヌメリスギタケ(タワー)

幼菌でハサミムシも所々にしか入ってないので丁寧に1本1本確認しながら採取。


この辺りは紅葉真っ盛りで黄葉の中にたまに紅葉が混じり綺麗でした。この日は誰にも山の中で遭わず1人でその風景をきのこ採りの合間に楽しめました!


次に見つけたのは

ヤマブシタケ

幼菌から成菌になるくらいのもので中々の大きさ。幸い手を伸ばせば採れる場所に付いていたのでむしり採りました!

帰って計ったら300g超でした。


シイタケ

傘径10cmを超えてましたが、気温が低いのか虫は入っておらず良物なんで採取。

ヒダを上にして焼いて、塩か醤油で食べると美味しんですよね〜。焼いた時にヒダから黄金色の水滴が出てるのを想像してしまいました!


何本かのミズナラの樹を見た時でした!

熊のうんち

ミズナラの実をいっぱい食べてるのか実の殻の色ですね。でも消化が悪いのか下痢っぽい便だなぁ〜と能天気に思ってました。

こんなうんちを巡るミズナラの大木の近くでしょっちゅう見て(数にして30以上!)、相当の密度でクマさんがいらっしゃるようでビビリまくってました(笑)。


肝心のマイタケはと言うと

マイタケ?

こんな感じの流れたものを3株みましたが、黒マイタケは不在かひっそりとこの広大な林の何処かに鎮座しているんだと思いました。もう10日程度早ければ、見つけられる確率も高かったかもと。


代わりにスゴかったのがこれ!

ナラタケ(キツブ)

ブナやミズナラの大木にみっしり。こんな樹を10本以上見ました。残念なのはほぼ成菌〜老菌。黒くなって流れていたものも多数、、、月曜の雨の中に来てれば20kgは採れたと思います。今回は出がらしか、こんな感じでバーっと出てる中で良さそうな物だけを集める感じで採りました。


この樹はごく最近(ナラタケが出た後に)倒れたみたい。きのこの出る方向が立っている時に出た方向です。




背負子を持って行ってましたが、肩かけ籠のみの使用で籠がいっぱいになったので引き返しました。


帰りには

フチドリツエタケ

久しぶりに見ました!群生するんですが、これ1本だけ。


更に

クリフウセン


大型で虫が入ってないものだけを採取。落ち葉が堆積する場所ではこんなに広葉樹に出るものでも大きくなるんですね〜。


ムラサキシメジ(老菌)

採らず。


そういえば、今日はチャナメを全く見ないなぁ〜って思って生えそうな場所を何ヶ所か覗いてみたらありました!

チャナメツムタケ

数本採取。


その後センブリを4株採って車に戻りました。

下山14時半、気温15℃。


帰宅17時。

帰ったら雨が降り出し、よいタイミングできのこ採りに行けたことに感謝。


おまけ


オオスズメバチが1匹だけ必死に樹液にありつこうとミズナラの根元付近を盛んに齧ってました。気温が低いためか動きが悪くおそらくこのまま死んでしまうかもしれません。新女王なら朽木に穴を開けて中に入って来春まで冬眠?するんですが、大きさがそれほどでもないようなので働きバチで冬には死んでしまうやつだと思います。


本日の成果

(キツブ)ナラタケ 約3kg

クリタケ 約500g

ヌメリスギタケ(幼菌) 約300g

ヤマブシタケ 1個(約300g)

シイタケ 15枚

クリフウセン (大型)10本

ムキタケ 10枚

チャナメツムタケ 3本


おわり