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モンスズメバチの巣
何だかまたもや巣を見つけてしまいました!
今回はモンスズメバチ。
実は優良物件で以前にセイヨウミツバチが入居しました!
その時の記事は以下。
お客さんが近くを頻繁に通るので駆除対象となり、スズメバチマグナムジェット3本をしつこいくらいに噴射して巣を崩壊させました。
薬剤でお亡くなりになった外勤蜂
30匹は撃ち落としました。
巣の内部にも1本分以上の薬剤を投与(入り口が薬剤まみれ)。
30分位、巣の近くにいて出戻りもの外勤蜂も撃墜。
多分、駆除出来たと思います。
おまけ
今年もクロアナバチの季節になりました!
何故か魅かれる(笑)。
一生懸命、バンカー脇に穴を掘って、獲物を運び込んでます。
バンカー均しを乗用の機械でやってたら邪魔しちゃって獲物を落としてしまったので(獲物を)蜂の近くに移動させたら巣に持って行きました!
もう少し分かりやすい動画は以下。
毎年飽きずに観察してます(笑)。
本日はマテバシイ、枯れ松、山桜、枯れコナラの伐採処理作業、事故のないようにこなしたいと思います。
ドラム缶焼却炉の作製
昨日の仕事休み、台風後、気圧が不安定で毎日のように激しい雨が降って、何だか変な天候です。
気温もここ2、3年の夏としては過ごしやすい温度なんで、永らくストップしていたドラム缶焼却炉の作製を再開。
職場の道を挟んだ反対側にちょっと離れてますが資源回収屋さんがあって、ドラム缶1本を1000円で売ってくれます。
今年の2月の下旬に1本買って来てしばらく職場の目立たない所に放置(笑)。
暖かくなる前に作ろうとしましたが、時は過ぎて既に暑い季節に、、、(笑)。
一応、中にロストルモドキのようなものを付けようと鉄筋も1.5m程ホームセンターで購入してました。
灰掻き出し口をコンパクトカッターで切って、、、
ここまでは5月連休明け頃にやってました!
そして昨日、暑さもそれ程だったので鉄筋を通す穴をインパクトドリルで開けて、バリを取って、鉄筋を(高速カッターで)適当な長さに切って通してロストルモドキの骨組みを作りました!
外観
内側から
鉄筋同士を溶接、ドラム缶と鉄筋を溶接はどうしようか悩み中です(溶接はやったことがない!でも電気溶接機が職場にあって見てくれはどうであれ、くっ付けるくらいには出来そうです(笑))。
この上にエキスパンドメタルかパンチングメタルを適当な大きさに切ったものを置いて完成です(まだこれは材料も買ってない)。
薪置き場で薪作り時に出た木屑(焚き付け材がもう十分にあるので過剰分)を燃やすために作ってます。決して家庭から出た可燃ゴミを燃やしたい訳ではないのでこの程度のもので十分かな。
他に下にひくブロックなども含めて材料費は3-4000円で出来そうです(使わない時の蓋は職場で貰った廃棄しようとしていた波板を利用)。
完成して初稼働させたらまた記事にします(笑)。
おまけ
砂の山にやって来て水を飲んでるカラスアゲハ
青く光るのが何とも美しい。
オオスズメバチの巣
少し前から気になっている場所がありました。
8番ホールの法面
(茶色い土が見えている所)
近付くとこんな感じ
ノネズミでも巣を作っているのかと思っていてそのうち見に行こうと思ってて、昨日の午前の作業終わりに近くを通りかかったら見覚えのある蜂が出入りしてました。しかも5-6匹、、、
直ぐにオオスズメバチの巣だということが分かり、マグナムジェットを両手持ちで劇噴射(笑)。
10数匹が出て来て飛び去ると共に次々にキリキリ舞で墜落。
穴にもかなり噴射したのでこのとおり、、、
ちょっと見にくいのでもう1枚。
入り口付近で数個体が息絶えてます。
10分くらいは翅音が聞こえてましたが、おそらく相当量の薬剤が浸透したり入り口付近で息絶えた個体を押し除けて出ようとした個体も息絶えた個体に付いていた薬剤に触れて二次的に死んでしまったと思われます。
この時期の巣はかなり大きくなっていて相当数の個体が居たと思われます(地中の巣なんで巣の大きさは不明)。
ただ出戻りの外勤蜂も10数匹撃墜して、巣の中に居たと思われる女王蜂も薬剤でお亡くなりなったようで駆除出来たと思います。
撃墜された出戻りの外勤蜂
芝の法面で灌木などがない場所で入り口も分かりやすかったので駆除も楽でしたが、この時期は凶暴化して来ているので気が付いて良かったです。
最初の写真のような場所に出くわしたらオオスズメバチの巣であることもあるので気を付けましょう。
(土をあんなに蜂が掘って入り口外に出すというのを初めて知りました)
おまけ
ティーグランドの芝から出て来たコガネムシ
写真上部の土が見えている部分に穴があってそこから出て来てます。アオドウガネかな?
台風一過の翌日(8/13)、雨模様なのにやたらと蛾を見かけました!
ヤママユ(灰褐色) ♂
職場の居所の網戸に朝付いてた。
エビガラスズメ
この個体はグリーンのフラッグに付いてて振り落として写真に撮りました(グリーン刈りに行った時に見つけた!)。左の触覚が1本無くなってます。早朝の出勤時にドアの取手にも付いてたし、壁にも1頭居ました!1時間もしないのに3頭見つけました。この日の朝は他の蛾も多く見ました。
夜から明け方にかけて時折激しい雨が降っていた(レベル3の警報が出てました)のに蛾の活性が高いのが不思議です。
虫全般に活性が高い訳ではないように思えたので尚更不思議だ、、、
レンゲショウマ咲く
春先に株の一部が腐っていて、急遽植え替えしたら株が腐った部分で分かれて3つになりました。1株は大きめで後の2株は小さく、そのうちの1株は腐りが取りきれてなかったのか枯れてしまいました。残ったのは元株よりそれぞれ小さくて毎年花芽が1本だけしか付かなかったので今年は花を諦めてました。
ところが大きめの株の方から花芽が上がって来て、一昨日いよいよ蕾が割れ始めてました!
(早朝の仕事前の水遣り時に撮ったので画面が暗めとなってしまいました)
そして今朝、咲いてました!
花の数は少ないし、少し小さめの花ですが咲いたのは嬉しい。
連日、作場の最高気温は35℃を超えてますが、意外に暑さは平気のようで葉っぱの感じも青々していて調子も良さそうです。
昨晩はゲリラ豪雨だった(3時間で40mm前後の降雨量)のでウドも花穂が雨に打たれて垂れ下がってます。
庭はツリガネニンジンの花が盛りを過ぎて、実が大きくなって来ています。
ユキザサも葡萄の房状の実が色付き始めました。葉っぱの先端が葉が枯れしているものもありますが、こちらも調子は良さそうです。
ルイヨウボタンの実は熟して株自体は枯れてます。
ルイヨウボタンは遮光度が高い場所の株はまだ葉っぱが残ってます(写真の右上に写ってます)が、黄〜黄緑色になってあと1ヶ月程度で茶色くなって枯れると思います。
夏が大好きなパイナップルは順調
マンゴーも絶好調
水切れだけ注意すれば、これら南国フルーツは肥料をバンバンこの時期に与えても枯れず、旺盛に成長しますね(山野草にこの時期肥料は厳禁です。微量元素の入った活力剤を薄めに与えるのは大丈夫ですが、根腐れの元になります)。9月中旬〜下旬(彼岸あたり)に1-2ヶ月効く肥料を与えます(植え替えをした場合は、植え替え後1週間後に与える)。
ヤマシャクヤクも株によっては葉っぱがダメになりかけてます。真ん中の黄〜茶色の葉っぱの株は開花株(確か2つ花が付いた)ですが、少し葉っぱがダメになるのが早いので根が腐り気味で作落ちさせたかもしれません。
シラネアオイの大株も今のところは葉っぱの状態もそれなりなのであと1ヶ月葉っぱが保っていれば来シーズンも花が見られると思います。
高山系の山野草でも意外に35℃の最高気温が続く当地でも用土、肥料や水遣り管理で実生で開花株まで育て上げたり維持したりすることが出来ますが、うまく育てられないものもあります。
手前のプラとビニールポットに実生した、(左から)ネムロコザクラ、ユキワリコザクラ、ソバナ(2地域)の実生株です。それぞれ株がポットに溢れんばかりにありましたが、暑さで溶けました(腐りました)。
ソバナに至っては地上部の葉っぱが全ての株で溶けて、ダメかと思っていたら、根茎がそれなりに肥っていた株から新たに葉っぱが出てこの状態になってます。
右奥にトリカブトの実生ポットが2つありますが、こちらは溶けることなく葉っぱを保ってます(ただし、遮光を強くしてないとダメ)。
意外に思ったのが、カモミール
左から、バジル、カモミール、タイムを実生したんですが、カモミールだけある程度成長していたのに暑さで全ての株が溶けました!暑さに弱いようです。タイムは最初ショボかったんでそのうちなくなるかと思っていたら、こんなにワサワサと繁茂してます。バジルは一度、フレッシュトマトのパスタを作った時に上の方の徒長枝を取って使ったので、脇芽が伸びてきてます。
おまけ
最近早朝にグリーン刈りに行くとよくカエルがグリーン上に居ます。ヌマガエル、アマガエルを見るんですが、この日は珍しいヒキガエルを見ました!
2−3cmの今年産まれたやつです。もう背中にブツブツがあって、あとはたらふく餌の虫をひたすら食べて冬眠してを4-5年繰り返すと大人サイズになります。幼生(オタマジャクシ)時代と大人になって春先に婚活する時以外は水辺から離れた山の中で生活しているので水辺で遭うことはほぼありません。秋のきのこ採りに行くとシーズンに3回位は大きい大人サイズを見かけます。
無人野菜直売所で夏野菜を買って来ました!
上3本は普通のナス、きゅうり、下3本は水ナスで150円、100円、150円、合計400円でした!
普通のナスは焼きナス、きゅうりはそのまま、水ナスは薄く切って塩揉みして千切りした青紫蘇を加えて食べました。
子供の頃はナスが嫌いでしたが、今では普通に食べるように。不思議だ。
ミツバチの巣箱作り 続き
巣箱の中の天井に当たる部分にスノコを入れます。このスノコの下にミツバチが巣を伸ばしていく足場の役割をすると共に、ダニ避けの薬剤(蟻酸やメントール)や給餌にスノコの上側を利用します。
このスノコの上に小さい部屋を作り屋根部分となる板(コンパネの切れ端)を載せます。
材料(下の作り方なども入っている)をネットで購入して作りました。釘を打つ金槌さえあれば出来るので、まあ簡単です。
20分程度で3つ完成!
実際に使う時は以下のように巣箱に載せます。
いい感じ。
この上に載せる小さめの木枠と屋根部分は作らないといけませんが、何とかなるかな。
105mm高の“箱”も10個作り終えました。150mm高の“箱”も6個材料を買ったので届いたら作ります。
巣門部分も完成品を2つ買って(下の写真のLアングルを溶接して黒く塗装された部分)、昨日家に届きました。
早速、おおよそ組み付けた巣箱
あとはスノコの上の部分と屋根を付けて、各箱の中央に十時になるように鉢金を張れば(巣落ち防止用)完成です。
(各箱は養生テープでくっ付けます)
箱の内側に塗る蜜蝋も買わないと、、、
おまけ
美味しそうな生かつおの冊が売っていたので久しぶりに刺身を食べました。
薬味の茗荷はこの間採ったやつです。
おばけきゅうりと茗荷の甘酢漬けを混ぜたもの
毎日の晩酌に食べてますが、大量に作ったので中々減りません(笑)。
下の娘が珍しく帰って来たのでコロッケの山が、、、
1つ食べて満足しました。
ティーグランド脇の水道のところに居たハラビロカマキリの幼生
早朝に見かけた逃げて行くハクビシン
このところ見かけた辺りでよく目撃されていたんですが、この個体とは違うようでした。






































