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ヤマドリタケモドキ- 6/27収穫
台風一過で二過目までは天気がそれなりにもって雨は時折少し降る程度でした。
早朝のグリーン刈り時にヤマドリタケモドキのシロを覗いたところ出てました!
気温が高いので柄に虫が入っているものが多いです。
別のシロでも出てます。
ここは傘色が薄い1番多く出るシロですが、今回はこの1本のみ。
株状に出ているシロもありました。
早朝と午前中の作業の合間の休み時間に収穫。
2日前にナラタケモドキを1株見つけてましたが、流れてました!
近くにカワリハツ2本。
アカハツも1ヶ所だけ群生してました。
タマゴダケもこの前採ったシロはもうありませんでしたが、もう1つのシロの方に出てました。3本採り頃のもの、7本流れがありました!採らず。
ナラタケモドキの出る場所を覗いたらそれなりに出てました。
ここのは1本1本がかなり大きい株でした!
掌は大きい方です(笑)
バンカーのエッジの部分にもいつも通り出てました!
トータルで10株は見ました。
シロキクラゲもいたる所で、、、
アンズタケも前回採ったシロに新たに発生してました。
以下、きのこ以外。
早朝の1番ホール
7番ホールグリーン裏から。
雨量がそれなりだったのでバンカーが池になってます。それから端が崩れてました。
キタテハ?
朽ちた切り株の奥の方に太ったヌマガエルが居ました。何食べたんだろう?
本日の収穫
ヤマドリタケモドキ いっぱい
アンズタケ 13本
ヤマドリタケモドキのシロを知っている人で採りたい人は是非明日覗いてみましょう!この時期は1日ズレると虫がいっぱい入っていて採れなくなります。
探索行動
ミツバチが分蜂時に新たな巣候補を探すために行う行動です。
どこかで女王蜂を含む蜂球があって(ただし必ずしもそうでないケースもあるようです)、そこから探索蜂がやって来て候補となる場所を調べるようです。
樹の根元にある親指位の大きさの穴(奥は多分それなりの空間があると思われる)に来た探索蜂。
ちょっと暗くて分かりづらいですが穴の入り口付近を盛んになんか調べているようです。実はこの動画の前は奥の方に入っていて奥も調べていたようです。
この探索蜂が蜂球に戻って、他の探索蜂に知らせて、その他の探索蜂が訪れて内覧しての繰り返しで、多くの探索蜂が認めると女王蜂以下働き蜂全てが移動して来て新たな巣となります。
分蜂群を自分で仕掛けた巣箱に自然に入居させるのは如何にこの探索蜂を誘引するかにかかっているということです。
実はこの穴というかこの場所は3年前に分蜂群が巣を構えた場所で春〜夏までは正にこの穴からよく働き蜂が出入りしているのを見てました。
このことを考慮すると、一度使用された場所は何らかのもの(臭い?)が残っていて探索蜂を誘引しやすいということです。
実際に分蜂群を捕るために設置する待ち受け巣箱は1回以上捕れた巣箱を利用するのが良いと言われていて、入り口や中に蜜蝋(ミツバチの巣の成分)を塗る人が多いです。また仕掛ける場所も重要らしいのでそのあたりを自然巣があった場所をよく観察するようにしてます。
ちなみにこの探索蜂が来た樹(モミ)の周りの様子が分かるように撮った写真
穴は根元の別の植物の葉っぱが掛かりそうな部分(写真中央の真ん中近くの左下です。直ぐ横は作業道です(白杭はOB杭)。
夜間採集
シーズンになると年に数回行きたくなります(笑)。
梅雨明け後の蒸し暑い夜の方が色んな虫が居て種類を見るのならその時期ですが、デメリットもあります。夜でも蚊に刺されるし、車のヘッドライトに翅アリが大量に寄って来たりして鬱陶しい。
ということである程度虫が居て温度的にもまだ夜間はそれ程で高くない梅雨の合間の雨降りではない時に行って来ました!行って来たという程の距離ではなく(車で自宅から5分の)職場なんですが、、、(笑)。
日中は蒸し暑かったですが、夕方から半袖で丁度良い温度に感じたのでおそらく気温は20℃前後。
6/22 20:00-21:00
樹液が出ているコナラをメインにヘッドライトを点けて樹の根元から3m位上までくまなく照らして見ます。樹液が出ている樹は仕事中に全て把握しているので効率的にまわれます。
林の奥の方までは行かず、カート路や作業道沿いのみ場内を一回りして車を(樹の近くに)横付けして見ての繰り返し。
たまにギョッとすることは大きなムカデがくっ付いていて見つけてしまうことと、怒りを覚えるのがクワガタとカブトムシに一瞬見違うゴキブリを見つけてしまうことです(笑)。(夜に樹液採集に行ったことがある人なら大いに納得してくれると思います。大概見つけたら、“お前か〜い”と自分ツッコミを入れてると思う)
気温がそれ程でもないので虫は少なめで、ゴキブリ、ゴミムシ、(目的のクワガタ・カブトムシ)が見たものの個体数の多い順でした!
カナブンやカミキリムシは数個体のみ。
それからクヌギの樹液が去年はもうちょっと出てたはずですが今期はまだ滲みてる程度でダラダラではないです。
カシノナガキクイムシのコナラへの穿孔でダラダラと樹液が出ている樹の数が以前より増えているので虫が分散して見つけ難くなっているかも(ナラ枯れが流行る前はダラダラと樹液が出る樹はもっと限られた数だったのでその樹を巡ると必ずクワガタやカブトムシがくっ付いていました)。
樹液が出ている樹30本位見て以下の成果
カブトムシの♂とノコギリクワガタの♂♀しか見えませんが、切り屑中に居ます。
ノコギリクワガタ ♂5 (大歯2、中歯3)
♀3
コクワガタ ♂2
カブトムシ ♂1
子供がまだ小学生の虫好きな職場の先輩に全て進呈。
普段は寝ている時間なのと、暗闇の中ヘッドライトを樹にあてて虫を見つけるのは慣れないので眼を使い疲れました。ちょっと気分が悪くなりましたが、スーパーへ行って、半額になっていたヤリイカの刺身とカラフトシシャモの焼いたのを買って家帰って日本酒と食べたら元気になりました!(笑)
たまにはこういう(夜に虫採りして、スーパーへ行って安くなったお酒のつまみを買う)生活も良いですね。
夏きのこのソテー
昨日早朝に採ったきのこはお昼にソテーにして食べました!
ニンニクの薄切り(1片分)とベーコン少しをオリーブオイルで炒めて、きのこをドサっと入れて塩胡椒してしんなりしたら醤油を少し垂らして出来上がり!
シンプルですがきのこそれぞれの味がよく分かって美味しいです。
一昨日の夕食の残り(鹿ロース肉と野菜のグリル)を赤ワインと共に楽しみました!
赤ワイン1本開けちゃいました(笑)。
おまけ
一昨日剪定した10番ホールへ続く路沿い
皐月などを電動バリカンで丸く仕立てました。後は梅の枯れ枝切り。
少し前にやった1番ホールティーグランド周辺
何となく丸く作った植木はほぼ全て自分がやりました。トータルで6時間位かけた仕事です。
この時期よく見かけるネジバナ
きのこ散策時に場内も何となく見回ってました!
“蜘蛛の巣”病が出てます。何らかの菌糸です。
拡大するとこんな感じで蜘蛛の巣が張ったように見えます。
3番ホールのミツバチ(多分、セイヨウミツバチ)の自然巣の様子
気温が低めだったのと早朝なので蜂の出入りはいつもより少なめな感じ。夏分蜂した?
何の木だか分かりませんが、花にセイヨウミツバチが来てます。
こちらの方が大きくて翅音も大きいので目立ちます。オオマルハナバチかな?
毎年咲く場内で1ヶ所だけある群生
オカトラノオ
意外に好きな花です。育てたいとまでは思わないですが、、、
最後は庭のマンゴー
葉っぱの展開中
展開中の葉っぱの下にある前回展開した葉っぱは波打っていてますが、この状態が栄養状態も良くいい調子のようです。









































