除草剤散布
ようやく晴れて気温も上がってきたので薪置き場にラウンドアップを散布しました!
去年2回散布したのが功を奏したのか、物凄くボーボーという感じではありませんが、それなりに生えてます。
100坪で5Lの背負いタンクに10倍希釈の除草剤を作り手撒きです。11時ごろから1時間かかりました!
ラウンドアップは少量でも葉っぱにかかると普通の雑草は根まで枯れます。クズやスギナなど地下の部分が発達した植物は完全に枯れにくいです。
まあ、周りから見て雑草が目立たない程度になればOKなのでこれで様子を見て、もう1回草が目立って来たら撒く程度で今シーズンは大丈夫だと思います。
さすがに庭は山野草栽培をしているので撒くことは出来ませんが、薪置き場は面している1辺だけが畑に隣接しているのみでその辺近くのみ撒くのに注意すればあとは多少外にかかって枯れても何か言われることもありません。
おまけ(の方が多い(笑))
ナワシロイチゴ
薪置き場へ行く道沿いに生えてます。
薪置き場に隣接する畑に植えられたカボチャの花に来るセイヨウミツバチ
かなりの個体数がやって来て盛んに花粉?を集めてます。花を手で揺らしても全く動じず花粉を集め続けてました!
ウリハムシは花を食べてます。
オリエンタルリリー”カサブランカ“?
匂いも結構して臭いくらい。
職場のツバメ第二陣の雛がようやく巣から顔を出すようになりました!
3個体は確認しましたが、もう少し居るかも。
親鳥と共に
機械庫の今期作られた巣も雛が見えるように。
こちらは4個体は居ます。
普段人の出入りがそれ程でもないのでヒナの警戒心が低く、頭を巣から大きくせり出しています。
最後は昨日蕾だったのが咲いてました!
ツリガネニンジン 日本海側海岸型
ヤマユリ咲く
職場でヤマユリが咲き始めました!
まあまあ大きい株
最大の株は花が10数個付いてます。
イノシシが球根を掘って食べてしまうので場内の株数は減り気味ですがそれでも100株くらいはあります。
家でも3年程栽培したことがありますが、夏の暑い時期に球根が腐って枯れました。それ以来ヤマユリは栽培するのを止めました。実生で栽培しても多くの種が発芽しますが年々枯れて大概3年位で全滅します。鉢で栽培するのは向いてないと思っています。
直ぐ近くにギボウシ(種は不明、家にあるイワギボウシは花がもう少し遅くの時期に咲くのでイワギボウシではないと思います)も咲いてました。
大概、日差しでこの時期葉っぱがボロボロになっていますが、今年は太陽が梅雨時期にほとんど出てないので綺麗な状態で花が付いてます。
おまけ
家の庭ではツリガネニンジンが咲きそうです。
日本海側海岸型
兵庫県産の実生株
ツリガネニンジンは庭では勝手に実生している種の中では好きなので勝手に実生株も割に大切に扱われています(笑)。
ヤマゴボウの花にやって来たニホンミツバチ?
おわり
チュウゴクアミガサハゴロモ
昨年あたりから急激に庭に多数現れて、最初はブルーベリーに白い幼生が散見されました!
今年になって、ブルーベリーの他、ノイバラやツル性ベリー類にも大量につくようになってビックリ。
ブラックベリー“トリプルクラウン”の春に徒長した新しい芽の先端付近に付いた成虫3個体と幼生(白いやつ)1個体
カメムシの仲間だそうで口吻を刺して植物の師管液を吸うようです。
成虫
ステルス機みたいな形状です。
最初は(白いふわふわした感じの毛で覆われている)幼生を見つけて雪虫(アブラムシの仲間)と思ってましたが、ちょっと違うなぁ〜と気が付きました。
それは以下のように指で潰そうとした時に、、、
跳んで何処かに行ってしまうのです。こんなに俊敏に雪虫は逃げないので違うことは分かりましたが、その後しばらく種名は分からず、、、
そうこうしているうちに成虫を見かけて調べたら画像検索で見事にヒット!同時に白いふわふわしたのが幼生ということも判明した次第です。
各種殺虫剤は効くので酷く付いてる植物には薔薇用に買ってあるベニカのスプレーを軽くかけるとしばらくはかけた所には寄りつかないので今はそうやって追いやってます。
おまけ
ブラックベリーが熟し始めてます。食べるのは今年初めてなんで味が楽しみ!
この間、お礼肥として置いた油粕に見慣れたハエが、、、
ショウジョウバエの仲間ですねぇ〜(笑)。
上の写真の油粕部分に沢山付いてますが、油粕の色と区別が付きにくく見にくいので葉っぱの部分に付いた3個体をもう少し大きめに撮りました。
左の1個体と、真ん中の2個体のうちの頭が横向きの1個体はメスで、真ん中の頭が下向きの1個体はオスです。このオスは横のメスに対して求愛しようとしてますね。(ハエの気持ちはよく分かるんです(笑))。
最後はちょっと気持ち悪いです。
午前中に隣の家に回覧板を持って行ったら門の脇の壁にデッカいムカデが居ました!日中にこんな所に居るのは珍しいです。寒気がしました。
ヤマドリタケモドキとムラサキヤマドリ- 7/6収穫
仕事休みで早朝にきのこを採りに行きました。職場ですが、、、(笑)。
今年はヤマドリタケモドキの発生量が半端なくこれまで生えなかった所にもちょこちょこ出てます。
前回発生してなかったシロ(3番ホールティエリア脇)
ここでの収穫
一切虫が入ってない物だけ採取
遠目に何となく2番グリーン手前のバンカーが荒れていたので見に行くと獣の運動会後でした!
一部の足跡
猫?タヌキ?
そんでもってグリーン右前のバンカーにも足跡が、、、
こちらは上記の獣ではないようで
足跡の軌跡などからイノシシの親子?
何となく1-2番コース間の雑木林で気配を感じたので近付くと鼻息と共にガサガサと音がして遠ざかって行きました!おそらく10数メートル先に居たようです。上司に電話で報告しておきました!
3番のミツバチの自然巣の様子
天気がイマイチだったので活動も控えめ
巣の近く(1m位)まで行って観察してきました。
4番グリーン裏のヤマドリタケモドキ最大のシロ
今年の発生量は凄まじく、このシロだけで50本は出てます。
白っぽく見えるのは老菌でカビてるやつです。
ここでの収穫は2本(大きい老菌に載せて)
5番の左法面のムラサキヤマドリのシロ
ここも前回は出てなくて、今回は出てましたが、去年より少なく5本程。
収穫した2本
5番グリーン脇のフェアリーリング
フェアリーリングを形成するきのこでこれまで見たことない種です。今年は雨が多いので菌類増殖の条件が良いようです。
5番グリーン裏のヤマドリタケモドキのシロ
本格発生してました!ここのは傘色が薄いタイプ
ここでの収穫
上の1本はムラサキヤマドリ
6-7番のカート路脇の赤松の下に新規のアンズタケのシロを発見!
採らず
去年、大量発生したムラサキヤマドリのシロには1本のみ
これから出るのか要経過観察です。
更にもう1ヶ所、新規のアンズタケのシロを発見!
これも採らず
クサハツがいっぱい
幼菌〜老菌が4、50本群生してました。
16番グリーン裏のアンズタケのシロ
これまでに2回採取しました(それぞれ10本前後)が、これだけ出てます。ものも良かったんですが、食べそうにないのでこれも収穫せず。
近くに新規のシロ
7-17番間のムラサキヤマドリのシロ
前回採取した後に発生したものは老菌になっていて採れるものはナシ。
ツルボかと思ったらヤブランでした!
きのこは不明菌
ナラタケモドキの小株がチラホラ
老菌
手前に成菌、奥は幼菌〜成菌
早朝の5時半〜7時、約1時間半の散策でした!
本日の成果
ヤマドリタケモドキ 17本
ムラサキヤマドリ 3本
最盛期は過ぎたようです。ほとんどが老菌でそれらはほぼ虫入りでした。収穫は見たものの1/10程度。見てないシロも何ヶ所かあります。
おまけ
帰ってズボンを履き替えようとしたら何やら木片みたいなものが床に転がり落ちて拾おうとしたらビックリ!
タカサゴキララマダニ
イノシシによく付いていてヒトにも付くようで、重症熱性血小板減少症候群(SFST)の関連が強く疑われているマダニのようです。そんな藪の中に入った訳じゃないけど最近場内にイノシシ親子が徘徊しているようなので撒き散らしている可能性が大です。確かにきのこ採りの合間に居た痕跡のある場所を見たりしてたのでその時に草から飛び移られたんだと思います。長靴履いてたんだけどもしズボンの内側から出て来たんなら恐怖です。
働き蜂の雄蜂追い出し行動
ミツバチの巣には女王蜂、働き蜂、雄蜂が居ますが、雄蜂は分蜂時期が終わると通常巣から追い出されます。
一昨日の午後、雨上がりの晴れ間も見える時間に自然巣を見に行ったら、大きめの個体に小さい個体がしつこく纏わりついているように見えました!
真ん中よりやや左下(葉っぱの下辺り)
11秒過ぎには葉っぱの下に移動して見えなくなってます。
数分見てるとこういう事が次から次に起こっているようでした!
中央右1/3位の場所
3秒後位には右上の葉っぱの方へ追いやられてます。
中央の巣の入り口付近
12秒位に上手く逃げて巣の中へ入って行ってます。
何も大きめの黒っぽい個体がそれより小さめの個体にせっつかれる感じで嫌々移動している感じ。巣の入り口から追い立てられて外に向かわされているようです。
自然の巣で働き蜂による雄蜂追い出し行動が観察出来て一人興奮してました(笑)。
この巣の分蜂は今期はもうないということになります。
2週間程前は出入りする働き蜂がいっぱいいたのですが、ここ数日は少なくなったような気がしていたのでひょっとしたら分蜂が起こったのかもしれません。











































