
チャナメツムタケ- 11/14収穫
もうほぼ無いだろうけど沢沿いの倒木にムキタケくらいはあるだろうし、今日の夜は鍋の予定なので1回食べる分位は採れるだろうと出撃。
起床3時、出発5時前、現地着&入山7時。気温0℃。
寒いですが、来てしまったので入りました。
谷筋は若干暖かいのかまだ紅葉してませんが、その上の陽が当たる場所は紅葉してて、葉っぱも散ってる場所が多く見られます。
歩いている下側は紅葉してました。
沢筋に降りてガレ場で落ち葉からチャナメツムタケの群生が出てました。
老菌ですがヒダは白くて虫も一切入ってないのともうほぼ何も採れなそうなので収穫。
その後、倒木を何本も見るも全くムキタケはなく、心が早々に折れて下山。
少し下流の実績ポイントに入るも流れたムキタケのみで後は立ち枯れの高い部分に何枚か良さげなのが出ているも採るのを諦めて車に戻りました!
戻る途中にアカモミタケの乾燥したのを1本のみ見ました。
終わった(笑)。
最終下山8時半。気温2℃。
帰りに立派で紅葉も見事なヤマモミジがあったので車を停めて撮影。
あれ?もみじの綺麗さが分かりませんね(笑)。
もう少し寄るともみじに露出が合いました!
陽が当たる(まだ太陽の高さが足りないので直接は当たってません)側から撮った方が鮮やか。
今回はもみじ狩りに来たと納得して現地を後にしました(笑)。
帰っていたら道端に猿が10匹ほど彷徨いてました。
毛がモコモコして暖かそう。
スマホを向けたら道路脇からその斜面の下方に逃げようとしてました。正しい反応で一安心です。
子供が道路上で戯れてて車が徐行して轢かないよう気を遣ってました。
道路とその周辺の保守点検で何ヶ所か片側通行になっていて、日中は何度か待つことになっていてストレスでした。きのこ採りの行きは大概早朝だったので作業をやってなくて片側通行になってないから良いんですが、帰りは必ずどこかでやっていて今期は毎回数回止まってました。
途中、野菜を購入して11時帰宅。
本日の収穫
チャナメツムタケ(老菌気味の成菌) 10本
夜の鶏鍋に冷凍の(天然)舞茸と共に入れて食べちゃいました!
悪あがきであと1回行くかもしれません(笑)。
薪割り開始
実は職場の管理棟(居所)近くにも昼休みなどにたまに薪割りをするため一部原木、玉切りなど(軽トラ2台分程度)を置いてあります。
昨日は休みできのこ採りに行く予定でしたが、そんな気分になれず早朝から職場に行って薪割りをして来ました!今期初薪割り。
2時間程度、ガンガン割るわけではなく、程々にやり軽トラ1杯分位の量を割りました。
同僚からは幾ら稼いだ?と茶化されましたが、玉切りの手間や運ぶ手間を考えたら儲けてるんか?という心境です(笑)。まあコナラ薪を軽トラ1杯分だと高くなったので2万位でしょうか、、、
家の薪ストーブは長めの薪も入るので40-50cmの太めの薪を多く作ります。太い木の玉切りだと表皮からは分からない中に節がある事がたまにあって、そういう時は楔を使います。
チェーンソーを使っている“ハスクバーナ”(スウェーデン)のメーカーの楔ですが、左はもう随分と長いこと使って(叩き過ぎて)頭が変形してます(金属製なんで使えます)。右がほぼ新品で去年購入。使い古しは長さも若干短くなってます。
ここ3年は、薪にするコナラは職場で伐採したものをタダで貰って、伐採時に現場で分けておいて(枝葉は燃し場に持って行って焼却処分)、仕事後や休みの日にお客さんの迷惑にならないように処理してます。処理する手間分の仕事量が減るという職場としてはプラスと(自分のプライベート時間を使って)タダで薪を手に入れられるというこちらのプラスがwin-winの関係で上手くいってます。
この2年はナラ枯れや強風で倒れる木が多くなっているので需要より供給量の方が遥かに多いので薪(原木)が過剰気味です。世の中にはナラ枯れの木の薪を敬遠する人もいるようですが、燃やして暖を取るのに自分としては関係ないと思っているので薪にして使ってます。
実際に割った木がどうなっているかというと、、、
1mm以下の穿孔がナラ枯れの薪には多く見られます。この穴はおそらくナラ枯れの原因のカシノナガキクイムシが食べた痕だと思われます。
比較にカシノナガキクイムシが食べてないコナラを割ったものです。
カシノナガキクイムシが入った木で枯れたものはカワラタケなどの硬いきのこが出ている事が多いです。
こういうきのこの菌を虫が食べる時に新たな木に植え付けているんでしょうね。虫自体の身体は抗菌仕立てなんで虫が菌に侵される事はないのですが、身体の表面に付いた菌糸が木に付いちゃうでしょう。
硬いきのこは薪にした時に見てくれが悪くイマイチですが、小さい無数の穿孔は薪として乾燥させるのに良い効果が出るのではと思ってます。それに立ち枯れの状態だと風で木が乾燥しやすいので薪にしてから利用するまでの乾燥期間が短くて済むと思ってます。
おまけ
薪割りをしていると見かける幼虫
丸っこい1番左端のがカミキリムシ(種は不明)、頭でっかちの他の3匹はヤマトタマムシの幼虫。
鳥たちの好みの餌かと思って割った薪の目立つ場所に置いてその場を離れて食べに来ないか何回か観察してますが、来て食べた試しがありません。栄養豊富で鳥からしたら美味しいご馳走だと思うのですが、、、(そもそも木の中にいる虫だから普通の鳥は知らないのかもしれません。キツツキの仲間なら好んで食べるかも)
今回はカミキリムシの成虫(幼虫から蛹になって成虫になった新成虫)も2個体出て来ました!
新成虫になって割られたことで蛹室が破壊されて出て来ざる得ない状況になってしまった。寒い時期に今後どうするんだろうか?
キマダラミヤマカミキリ
夜に虫観察にコナラやクヌギの樹液酒場に行くと居たやつですね。
体表面に微毛が生えているのかビロード状で新成虫ということもあって綺麗です。陽に当たって身体を暖めて何とか何処かに再度木に穴を開けて冬眠して来夏まで生きて欲しいです。
身体がある程度暖まってゆっくりながら移動する様子
そう言えば、一昨日の朝、町内放送で熊の出没情報が流れてました!家から200m程の場所。絶対に出没などする筈ない(場所)と思ってたら(根拠は山伝いにやって来るとしても途中で目撃情報が一切ないのはあり得ない)やはり鹿を見間違えたらしい、、、(鹿と熊をどう見間違えるのか???報道のせいで大きい獣=熊と勝手に思い込んでる人が多いのか?)町も訂正放送を流せよな。更に変な事を言っていて、朝夕は危険で昼間は大丈夫だとか、、、仮に居たとして日中だろうが遭遇したらアウトでしょう?
ソバナの播種
富士山と山梨の別の場所で採取して乾燥させていたソバナの実から種子を採って播きました!
小さい種子で外でやろうとして突風が吹くと無くなってしまうので、玄関に土を入れたポットを持って入って播きました。
上の写真が富士山のもので下が山梨の別の山のもの
播いた後のポットに水を十分に与えて種子を落ち着かせて終了(写真に撮るのを忘れた!)。
実は去年も富士山のものは実生しましたが、発芽は結構な数していい感じでしたが暑くなるにつれて溶けて無くなり、結果3株のみ残ってます。
この雨畑シャジンも同様で発芽までは順調もその後が上手く育てられません。去年で3年連続実生してますが、2株のみ。
ユキワリコザクラとネムロコザクラはまあまあの株数が生き残ってます。
ミズナラのポット上げもしました!
10個どんぐりを播いて、5本生き残ってます。
最初に根が伸びるんですが、鳥かネズミにドングリを齧られて葉っぱが展開までしたのが半数でした。まあ数としては丁度いいです。
根っこは長く大きめの鉢じゃないとダメそうな感じでしたが、とりあえず来年は4号程度のポットに植えました。
駄温鉢1つ、ポット3つ、春蘭などを植える足高の細めの鉢1つに植え替えました。どうなることやら。
最後はベニバナヤマシャクヤクの播種。
実は去年も同じ能登産の種子を購入して播種してたんです(忘れていて今年も種を買ってしまった(笑))。
去年播種したものは現在根が出て来てます。黒い丸いのが種子で、左下側に白いものが見えてますね。見えるかな?春になると葉っぱが展開します。
今年の種子は下の角型植木鉢に播きました。
1年は芽が出てこないので、上に鉢を置いて苔が生えないようにしてます。
秋の植え替えシーズンなんですが、今年はあまりやる気が出なくて、気が向いたらシラネアオイ、ヤマシャクヤク、シャジン類、レンゲショウマは株のチェックもかねて植え替えると思います。
おまけ
昨日、昼休みに玉切りした残りを軽トラに積み込み、仕事終了後の帰宅時に薪置き場に持って帰って来ました!残りは切れ端など半端な物だけです。半端物と言ってもコナラなんで立派な燃料になるので無駄なく使います。
アカモミタケとヒラタケ- 11/10収穫
1日雨を挟んで前回観察から4日、収穫を迎えました(笑)。
何気に去年もほぼ同じ時期に採ってますね。
思った通り大きくなってましたが、、、
白コブがヒダに付いてます。調べたら、食べられないこともないらしい。
きのこバエが運ぶ線虫が原因とか。
きのこ本体にはまだ虫も入ってなくて上物なんですが、ヒダに付いたこの白いツブツブがどうも気持ち悪い。
幼菌時はほぼなかったので幼菌で収穫すれば良かった。
その後アカモミタケの出るシロでせっせと収穫。今年は小さいものが多いし、いつも出るシロの半数しか出てません。
早朝の夜明け後30分位で収穫終了。
本日の収穫
アカモミタケ 300g
ヒラタケ 1kg
ヒラタケは写真の中央の株が白コブが少なかったのでそれだけ食べてみようと思って下処理し、残りは勿体無いですが廃棄しました。
ヒラタケは白コブを取り除きながら洗って割いてビニール袋に入れて冷凍庫へ(明後日の夕食のクリームシチューに使用)、アカモミタケは綺麗に洗って砕いてビニール袋に入れて冷凍庫へ(お好み焼きに後日使用)。
おまけ
きのこを採った後、放置してたコナラ2本を玉切りして、半分位運びました!
比較的真っ直ぐで素性の良いコナラだったので玉切りがし易かった。1時間程度で積み込みまで終了。

この時点で8時で、(休みだけど)職場の居所に行って朝ごはんを食べて、チェーンソーのメンテナンスをしてから薪置き場に薪を運んでから帰宅。
充実した早朝〜朝でした(笑)。
枯れ松の伐採作業
久々の伐採作業が先週末の金・土の2日に渡りありました!
枯れ赤松(根元直径50-70cm)4本、半枯れコナラ(根元直径40cm)1本の合計5本を伐採処理しました。
以下が最大の枯れ赤松
15番ホールフェアウェイの始まる辺りの左ラフの端の方にあって、高さ20mを超えて物凄い太さと大きさ(赤松では処理したこれまでの最大サイズ)でした。
伐倒自体は難なくこなして、切り始めて5分で倒す事が出来ました!ツルが効いて滞空時間の長い伐倒でラフの芝の痛みもほぼなかったです。倒れた瞬間は地面が重さで若干揺れました。
50ccのチェーンソーでバーの長さは45cm、切った後にチェーンソーを切り株の上に置いて記念写真(笑)。太さが分かると思います。風がそれなりに強く吹いてましたが、伐倒方向に枝張りが強くて若干傾いていたのと枯れてからそれ程時間が経ってなかったので切る時に怖い感じはなかったです。この2日で切った5本は全て切る方向に傾いていたので太いだけで楽に切れました。
が、後の処理が大変。特にこの大物のメインの幹は太いので赤松の枯れたヤツと言えども重いのなんの。
根元から3m程度の部分で根元付近にワイヤーをかけて90度、ペーローダーで引いて回しました。若干の斜度のある法面で、少し下からはかなり大きな斜度でそのままでは転がり落ちます。谷の部分で放置出来るのなら後処理が楽だったんですが、全て回収して燃し場に運ばなければならなかったので上記の作業を行い、3分割してペーローダーのバケットに入れて2tトラックに載せて運びました。太いので切るのも大変、若干の斜度のある場所なんでペーローダーのバケットに入れるのも一苦労。何とかガンタ(木回し: 切り株に立て掛けてある林業作業用の道具→テコの原理で木を転がす事が出来ます)を使ったりして2人掛かりでバケットに入れました。写真には見えてませんが転がり落ちるのを防ぐために転がった丸太の(見えない奥側の)下には何個か楔形に切った木を差し込んであります。これにより絶対に木が斜面を転がり落ちないようになってます(下側から木を切って切れた瞬間に木が転がって轢かれて重大事故が起こったという事例があります)。
2日とも暗くなる17時まで仕事をし、両日とも4時間位チェーンソーを使い続けて、更に大きい木を運んだり、枝や葉っぱを集めてトラックに載せたりしたので全身が筋肉痛でえらい疲れました!
2tトラックで10杯分の量を処理しました。
おまけ(おまけ画像の方がメインより多い、、、)
職場のアカモミタケが出てました!
こんなのが30本位
ヒラタケも2回目が結構出てました!6株あったかな。
これらの写真は4日前で、昨日雨が1日シトシトと降り続いたので大きくなったでしょう。
本日回収(予定)→乞うご期待!
前回採取したクリタケとアカモミタケで作ったきのこご飯、美味しかった。
カイノキの紅葉とクラブハウス(10番ホールティーグランドから)
昨日は雨で寒くて夜から薪ストーブを今期初の点火
22時、暗闇で露光3秒で写真を撮ったので若干の手ブレで画像がボケ気味
ストーブの上は鍋類の乾燥場と化してます(笑)。







































