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最近の庭- 7/19

暑い晴天が続くと思って土用干しを16日から始めたら17日夕方〜18日が天候不順でいつ雷雨が降ってもおかしくない感じでたまらず室内に避難。予報は当たり家の地域ではそれ程激しい雨ではなかったけど外に出したままにしなくてよかった!

19日もイヤな予感がして結局外に出さず、、、


仕事から帰って来て庭を久しぶりにチェックするとお気に入りの花が咲き始めてました。


ツリガネニンジン(兵庫県宍粟市産、実生9年)

苗床に実生したら大量に発芽(200以上)し、その後放置、、、苗床なんで土は10cm以下ですが、多分歪な形で根茎が発達して大株になってます。10株位はあって花茎の高さが1m近くになってます。庭に勝手に実生で数株花が咲くまで育った個体があります。


薄紫色の釣鐘型の花が好きでツリガネニンジンとシャジンは集めてます。それ程熱心にという訳ではないですが。

萼の裂片が線状なんですが、ギザギザではなくスッとしているのが一般的なツリガネニンジンと違ってます。こういう変異は普通にありそうなんで気にしてません(笑)。


こちらは少し前に花盛りだったツリガネニンジンの日本海側海岸型(これも実生株で大量に増やしましたが、残りは2株で1株は鉢上げして、もう1株は庭の隅っこの方でポットに植ったまま、、、花の時期だけ存在に気が付き、現在そちらの株も咲いてます)。


花の形と色が最初のツリガネニンジンとは異なり、花の時期も違います。


モイワシャジン

実生後、18株ポット上げして、1株は鉢上げしたんですが、何故か鉢上げすると枯れるのが3回続いてポットのままで維持。ポット上げから7年、流石に手入れが悪いと株の状態が悪くなって残っているのは数ポットで花を付けた株はこの1つのみ。ポット整理も兼ねて秋の彼岸頃に植え替えしないと。ここには青軸のツルニンジンもポット上げしているものが18ポットありますが、こちらも大分状態が悪いようです。


ヤチシャジン(白花)

もう直ぐ咲きますね。

今期は置き場所を変えたら生育に良い場所だったようで株が大きくなってます。ただ直ぐ横に置いたヤチシャジン(紫花)が作落ちしたのでほんのちょっとの環境差で随分と生育差が出るのかも。秋に株分けして鉢数を増やしたいと思います。


追加(さっき見たら咲いてました!)

暑さで直ぐに萎れてしまうようです(10:30現在の気温34℃、、、)。


アポイキキョウはまだ咲いてます。

ちょっと矮性


大分矮性(笑)


キツリフネは次々に花を咲かせてます。

来期はいっぱい勝手に実生しないように気が付いたら花と実を採って捨ててます。これでも3回庭に出て来た実生苗を抜いて株数は1/10以下になってるハズなんです。ツリフネソウももう直ぐ花が咲き始めると思います。


オニユリ(八重咲き) 勝手に実生株

ムカゴが庭のあちこちに落ちて駆除から逃れた株が育って、こうやって花まで咲いてます。(このどぎついオレンジ色はどうも好きになれません。何故球根を買ったんだろう、、、)


八重咲きじゃないノーマルも数株あります。こっちの方がまだ鑑賞価値がある気がしますが、増殖は八重咲きが凄くて、、、

多分、数年以内に八重咲きのものは全て処分すると思います。


タイベリー“メジーナ”の新芽はグングンと伸びて今年は良い感じで成長してると思いきや最近芽の先端が茶色く萎びた感じになって(水切れ?かと最初思ってた)、その後脇芽がこれでもかと成長してます。なんだか成長ホルモンが異常分泌されてる感じでウィルス性の病気に罹っているのかも。


こちらはノーマルの芽

病気や虫食いが少ないということでしたが、実際育ててみるとそれなりに虫は付くわ、病気っぽい症状が部分的に出ることが分かりました。


ブラックベリー“トリプルクラウン”

実が熟し始めました。採り頃が難しくて完熟前は酸味が割りにあります。それから完熟すると1日でポトっと実が落ちるし、完熟するとアリなど虫が直ぐにたかってます(今朝見たら小さい甲虫が食べてた!)。今期、初めてまともに収穫してますが、来期以降は収穫量が増えると思います。まあ果樹ポット植えなんで地植えよりは収穫量は大したことないですが、、、


マンゴー、今期一気に成長が早まってます。葉っぱがまたもや大量に出て来てます。前回出て来たものはアブラムシが葉裏に付いて奇形&成長不良になってます(薄いオレンジ〜黄色の葉っぱ)。虫に気が付いたのが遅くてベニカをかけましたが葉っぱは回復せず、、、去年までの2シーズンは虫が付かなかったのでマンゴーはそういう植物かと思ってたら違ってた!

この展開前の葉っぱは水切れと虫に気を付けて更なる株の充実を目指します。施肥もしないと。


おまけ

ツバメ第二陣、巣立ちの時を迎えてます。


暑い中、急速に成長して親が巣立ちを促し、同時に警戒心がMax状態。


観察してると威嚇されます。

カラスちゃうのに(笑)。


追加

職場に行ったら巣立った雛鳥が低い位置に止まって休んでました!

疲れていたのか1m位まで近付いても逃げず、、、

(あまりストレスをかけても可哀想なんで、写真を撮ったら直ぐに離れました!)


こちらは外の様子を伺ってます。

外ではカラスが近くに居て狙ってます。ピンポイントでこの時期になるとカラスが近くに居るのは流石だと思います。食べても食べ甲斐がなさそうに思えるのですが、ご馳走なんですかね、、、

原木運びと土用干し

先一昨日切った立ち枯れコナラとそのコナラを切るために切った邪魔だった生きたコナラの木を回収しました。

夜明け直後(5時頃)に行って腰を痛めないようにゆっくり軽トラの荷台に積み込みました。45分位かかったかな。


樹皮に硬いキノコが生えてますが、中はしっかりしているので薪に使えます。ナラ枯れ直後の木はこんな感じで薪ストーブユーザーによってはそういう木は使わないという人もいますが、私は使ってます。


今回のは近所の薪ストーブ持ちの人に持って行きました!エンジン式の薪割り機を持っている人なんで、薪割り機に玉切りした原木をセット出来さえすればこの量なら1時間もあれば薪に出来ると思います。


最近、集団で鳥がやって来て場内のあちこちで何やら餌を啄んでます。

職場で皆、何(何という名前の鳥)だろうという話になって、ヒワじゃないかと言うと、違うと言われました。

写真を撮って確認しようと思ってたら、原木回収時に場内を軽トラで移動していたら遭遇。


何となく羽の感じが分かるくらいの大きさで撮れました!

調べたらムクドリで、6-7月頃から集団化するようです。種名が分かってスッキリした。


8時頃自宅に戻り、暑くなって天気も良さそうなことと、明日仕事が休みなんで土用干しをすることに。

仕込んだ時の記事は以下。


梅酢は少し濁ってましたが、梅自体は数個うっすら白いカビに覆われているくらいで干せば大丈夫なものだったので干すためにザルに並べました!


大体、3つのザルで丁度いい量だと思ってたらホントに丁度よかった(笑)。

数にして400個弱で1割くらいは皮が破れてしまいました(この位はいつも破れるのでこのまま干し上げます)。

これまで夜は家の中に取り込んでましたが、夜露に当てる方法もあるらしく今回はそうしてみることに。


仕上がりはどんなもんでしょうか?楽しみです。


梅酢はホーローの鍋?(ルクルゼ)で沸騰後10分加熱し、出たアクを掬い取って冷ましてます。

干すために並べるのに1時間位、梅酢処理に30分程かかって10時前に終えて、暑かったのでハイボールを飲むことに(ご褒美ハイボール(笑))。


2年前の父の日に長女から貰ったニッカの飲み比べウィスキーセットを発見したのでハイボールにして飲み比べてみました!

手前のマグカップに入っているのはブラックニッカクリアブレンドのハイボールでいつも飲んでるやつです。


竹鶴、余市、宮城峡は小さいボトルに50mLずつ入っていて炭酸入りグラスに注いだら丁度50mL入りました。


最初にブラックニッカを飲んで、宮城峡→余市→竹鶴の順で飲みました。

ブラックニッカ以外はスモーキーな感じがして、余市は樽の味が少し他より強い感じ、竹鶴は更に重厚な味に感じました。サントリーの白州や山崎のハイボールとも味は違います。味の重厚さは、竹鶴、山崎、余市、宮城峡、白州、(ブラックニッカ)の順かな。

個人的には白州が好みで、香りが自分には良い感じなので味の重厚さより優先しました。


空きっ腹にこれだけ一気に飲んだのでその後昼過ぎまでいつの間にか寝てました(笑)。

枯れコナラ&マツの処理

一昨日は休場日で上司がどうしてもということで不要木の処理作業が入りました!

(夏の間は体力的に物凄く大変になる→労働災害の確率が上がるのでやらないようにお願いしてます)


5番グリーン裏の枯れコナラ

最初に処理した1本

この立ち枯れの3m下は敷地の境界で切り立っていてその下には県道が通ってます。木の重心は県道側にあり、そのうち道路に倒れ込むのが目に見えてます。そうなるとその処理は更に面倒になり(道路を一時的に封鎖して処理するため役場、所轄警察署への対応、誘導員の確保など)手間とコストが増大、運が悪いと通行中の車に被害が出て、補償問題が出る可能性も、、、

2年前の冬に専門業者に頼んだはずが、コミュニケーション不備のため処理する木を間違えて、切られていなかったのです(そういう木が5本位ある)。更に仕事をしてもらった後直ぐに切られていないことが判明していたにも関わらずその当時の上司(現在の上司とは異なります)が早めに交渉して何とかすべきだったところをやらずそのままズルズル、、、

その当時はナラ枯れが起こったばかりで枯れ葉も付いて木自体はしっかりしていましたが、急速に劣化→枝が強風や大雨で落ちるようになる→メインの幹もいつ折れてもおかしくない、という状況になってました。


楔を打ち込んで伐倒すれば出来ないこともない位の逆重心の伐倒でしたが、今回は絶対に道路側に間違っても伐倒してはいけないので保険としてワイヤーを掛けて重機で引いて場内側へ倒しました。

まあ1番難儀したのはワイヤー掛けで、二段梯を延ばしてワイヤーを引いた時に折れないような太い枝が分かれる部分に掛ける時でした。高さは写真で見ると5-6m位だと思われるかもしれませんが、急斜面に生えてる木なので実際には8m位、梯子を掛けるのも3人がかりで周囲の灌木を除去したり(だから写真の木の前方には枝が散乱してる)かわしたりしながらで30分位かかりました。


伐倒&処理は普通に終了。更にもう1本同サイズをワイヤーを掛けて同様に伐倒&処理(ただしこの為に事前にヒバを2本、コナラ1本(全て生木)を伐倒&処理)しました。


この時点で午前中の作業は時間がきて終了となりましたが、上司が見に来た時に、処理した2本の立ち枯れコナラの間にもう2本道路側に倒れそうな細め(と言っても直径20cm位)の立ち枯れコナラがあって、それも気になったらしく午後の作業で処理することになりました!

3人で作業して、伐倒と細切りは全て自分がやって、下着まで汗でべっちょり、切り粉まみれで気持ち悪さMaxでした。


昼休憩後、継続して追加の枯れコナラ2本を処理。

終了後の様子

所々に木が転がってますが、これは薪用に自分が後で持って帰るので置いて(放置して)いるものです。OBゾーン(白杭より外)なんで基本的にお客さんのプレーには影響しない場所なんで見た目はアレなんですが問題ありません(今日、休みなんで、早朝に行って回収します)。

2tトラックに5台分の量を処理しました。写真右に立ち枯れのコナラが見えますが、この辺りは道路までの距離と、立ち枯れと道路までの間の生きてる木を考えると最悪倒れても道路には出ないということでこのままでよいということになりました。

この時点で14時半、まだ時間があるから別の場所の不要木の処理をやることに。

18番ホールグリーン裏の枯れマツ

(写真の奥の方の茶色く見えるマツ、手前のコース途中のこの春に植え付けたマツも枯れそうで、それはそれで別問題になってます)

遠目に見ているので大きさが分かり辛いですが、大物です(笑)。根元直径70cm近く、枝ぶりが凄くて本来ならこれ1本の処理で1日終わるという感じ。

メンバーさんからもどうにかならないのか、とクレームが入った位目立つので早急に対応して欲しいということでした。枯れマツはコナラよりは切りやすいのですがこのサイズになると中々大変なのです。切るだけなら簡単ですが、処理するのに太い幹部分を何回も切ったり重機のバケットに入れるのには結局のところ手で押し入れるのです。枝もマツの場合枯れが入り始めると松脂の成分が枝の中心部から樹脂化(天然着火剤: ファットウッドです)して太さの割に硬くなりチェーンソーで切っても切屑が細かくなって中々切れなくなります。

プレーの邪魔にならない程度まで片付ければ後は後日でも良いということでしたが、30分残業して全て終えました。2tトラック3台分でした。


切った枯れマツの切り株

直ぐ傍にヒサカキの灌木が生えてます。ヒサカキは時々使用するので伐倒時に折れるのはしょうがないですが、切れないのでそのまま伐倒しました!


まだまだ不要木はありますが、今回はここまで。


と、仕事上はここで終わったので良かったのですが、帰宅後夜になって問題が、、、


スマホを充電しようとしても充電出来ず、、、


前にも一度あったんですが、充電する為のコードを繋ぐ穴に切り粉(というか小さい木片)が入って挟まった状態でコネクターがしっかり入らず充電出来なかったのです。エアーダスターで吹き飛ばすのが良いだろうと翌日(昨日)仕事に行って朝一でやるも取れず、、、仕方がないのであまりやりたくはなかったのですが、クリップの針金を延ばした状態で穴をほじくって小さい木片を取り除き繋いだら充電出来ました!

(前回、充電出来なかった時は単に埃が多く溜まってコネクターの接触不良で充電出来なかった)


実は昨日記事をup出来なかったのは充電出来ずに電池切れになっていたのです(笑)。


そして、昨日、一昨日は曇り気味でしたが晴れて気温がどんどん上がりました。

ツバメの雛は暑さで口を開けて、身を巣から思いっきり乗り出して別個体との接触をなるべく避けるようにして暑さを凌ごうとしてます。子に巣には5個体居ます。


こちらは別巣(3個体居ます)

同様に落ちるんじゃないかというくらい巣から身を乗り出してます(笑)。


柏手を打つと音でビックリして巣に身を縮こませます。

何回もやると音がしても巣に身を隠そうとしなくなります。


(ベントグリーンの)芝の日焼け防止に白いシートを掛けました!

これから暑い日はこのシートの掛け外しの作業が入ります(日中掛けて夜は外しておく)。

それからグリーン周りの風通しをよくする為に扇風機を回すようになります。


昼休みに置いてある薪にタマムシが飛んで来ました!

ちょっと手で触れたら死に真似して動かなくなりました!


触覚も脚も綺麗な完品個体


触覚、脚を縮こませた死に真似

美しい体色。


そう言えば、5番の扇風機脇のバンカーにオオムラサキの死骸が2頭落ちてました。この間ガソリンスタンド脇で見た個体と同じ頃に羽化したようで、この辺りでは発生期のようです。


ミツバチの自然巣の様子

どうも夏分蜂したのか明らかに以前より出入り個体数が減少してます。旋風行動を観察したいのですが(ニホンミツバチかセイヨウミツバチかが分かるので)、個体数が少ないとなかなかやらない可能性があるかな、と思ってます。


おまけ

先週、除草剤散布した薪置き場

イネ科雑草には即効のようですが、それ以外の植物には少し遅れて効くようです。


小さい灌木の葉っぱにもかけていてそのうち枯れてくると思います。

オオムラサキ

昨日の出勤時に職場のガソリンスタンドに落ちてました!

多分、羽化してそれ程時間の経ってない綺麗な完品個体。

早朝なんでまだ鳥は飛び回ってませんが、日が昇るとこのままでは食べられてしまうと思い、、、


バラにくっ付けておきました!

(よく見たら右翅に欠けがありますね)


早朝の作業を終えて戻って来たらこの場所に居なくて無事に何処かへ行ったと思ったら、残念ながら鳥に突かれて(地面に落ちて)お亡くなりになってました。残念!


おまけ

自宅に雨水升に落ちてたコクワのメス。

完品ですが、弱ってました。薪棚の木に置いときました。


梅雨が明けそうで暑い日が続き始めたので先週から早朝の仕事に行く前に庭の植物に水をやってます。


パイナップルは順調に育っているようです。

マンゴーもそうですが、南国のフルーツはやはり気温が高いと調子が良くなるようです。


全く記事とは関係ないですが、今日の仕事は枯れコナラの処理、、、暑い日の伐倒&処理はエンジンチェーンソーを振り回すので疲れが倍増します。十分に休憩を挟んで事故・ケガなくやりたいと思います。


おわり

帝松 純米酒

近所(車で30分くらい)の酒蔵です。

この地域は和紙で有名なので、その和紙を使ったラベルです。良いですねぇ〜。松のイラストもgood!


味はスッキリしていくらでも飲める感じ。

協会9号酵母系で吟醸酒を造る時によく使われると思われますが、このお酒は吟醸香はあまりないと思います。


ロックで氷が少し溶けて冷たくなった頃合い(お酒は常温保存: 室温は25-30℃前後)で飲みました。


食べた料理(2日分)は、豚しゃぶ(大根おろしにポン酢)、セロリの浅漬け、鰹のたたき(漬けバージョン)、ガツ・カシラ焼き、きゅうり・人参の糠漬け、、、

何も美味しく頂きました!もう半分以上ありません(笑)。