アオスジアゲハ再び
職場の駐車場脇にある水道近くの水たまりに昨日の昼休みにアオスジアゲハが水を飲みにやって来てました!
水を飲むのに集中してるのか割に近付いても逃げませんでした。
と、いうことでもう1本動画を撮って、自己満足(笑)。
なんか前に記事にしたなぁ〜、って思って検索したら去年の同じ時期にしてました!
去年も見かけるのが早いと感じましたが、今年は更に1週間は早いですね。
おまけ
午後の仕事中に何気なくカート路脇のほぼ枯れた梅の根元を見たら何やら薄紫色の花が咲いてました。
近付いてよく見たらハルリンドウでした。
去年大群生した場所で遠目に見て、見つからないのでまだかと思ってたらもう花の時期なんですね(確かに家のコケリンドウも咲いてる、、、)。
他の草に紛れてて気が付かない人が多いかも。
去年見つけた場所(この他に場内に2ヶ所)も確認して来よう!
多分、ヤマツツジだと思うのですが花を盛大に付けた大株(2株)。
下草刈りで刈られて小さい株が多いのでこれ程花数の株はないのでなんだか違和感があるんですが、陽当たりが良い条件でこれだけ花を付けるもんなんですね。ヒラドツツジ(オオムラサキ)はまだ開花し始めたところでこれからです。
雪割草の種蒔き
雪割草の種子が熟して来たのでポロポロと落ちる前に採って種蒔きしました。
金平糖のような実
指で少し種を押し気味にするとポロポロと落ちます。
掌に集めて(体温で温まらないうちに)苗床に蒔きます。
種を落とすとこんな感じになります。
柄の部分から切り取って捨てます。
あとは葉っぱが固まるまで待って、植え替えです。
苗床は人によって使うポットが異なりますが、大体2.5〜3号のビニールかプラスチックのポットを利用している事が多いです。今回は3号プラステラを利用。
鉢底から7割位は日光砂中粒、その上に1cm程度日光砂細粒を入れ、シャワーで微塵を抜いたものです。
ここに採取した種子を適当にバラ蒔きます。
このまま数日〜1週間置いて、種子の一部が茶色くなったら種子が隠れる程度に日光砂細粒をかけて、水を上から十分にシャワーでかけて土と種子を落ち着かせて一通り終了です。管理は親株と同じで水を適度にあげるだけで、来春に芽が出て来ます。
種蒔きをしてたら色々と気になったので庭でやってたらあっという間に3時間経過してました!
枯れそうなブルーベリー(1番最初に購入したハイブッシュで品種が分からないもの)の植え替えをまずしました。(細い根がほぼなくて、コガネムシの幼虫が4匹出て来ました。元肥を加えて再度一回り小さい鉢にしました。復活は無理で枯れてしまうかも、、、)
苔や青紫蘇、ツリフネソウ、キツリフネ、ミツバの零れ種からの芽生えに覆われたベニバナヤマシャクの鉢たちの根茎チェックと植え付け直しをしました。
以前は花が咲いていた株も3株(表土を新しい用土にしたやつ。1つは2011年に開花株として購入した宮崎県産でした。他は2015年の高知県産と2017年の兵庫県産)ありました。芽の大きさからして花は咲かないと思います。根茎はかなりの大きさで花芽が出来てもおかしくないのですが、肥料不足が原因だと思います。他の4鉢は実生の成長したもので、ヤマシャクヤクから約1ヶ月遅れで芽生えが始まります。
ミヤマオダマキが花盛り
全て零れ種で勝手に実生した株です。(勝手に実生防止のため)花が散る前に花は付いてる柄の部分から取ってます。写真を撮った後は蕾を残して花は大体取りました。
マンゴーは新たな葉っぱが展開し始めました!
水切れさせると途中で枯れるので注意が必要です。
(去年1度やってしまった)
パイナップルと共に日中に晴れる日は庭に出すようにしました。まだ夜間はこれらには寒い日がある可能性があるので5月連休明けまでは夕方から朝までは家に取り込みます。
ヤマシャクヤクは実を充実させない(種子を採らないので)ために花が散ったのでその部分を切除しました。このまま秋に葉っぱが枯れるまで管理して根に栄養分を蓄えてもらいます。来年の花に向けた管理となります。
日本桜草も花盛り。
花が萎れ始めたら散る前に花柄から切除します。
おまけ
昨日の夕食
左上: 鰹のタタキ(漬けタイプ)、右上: イワシの梅煮、左下:フキ、タケノコ、高野豆腐の煮物、右下: セロリと人参のさっぱり漬け(酢、塩、砂糖で軽く漬けた)
芝の変化(芽吹き)
ゴルフ場の芝は場所によって色んな種類が使われています。グリーンとその周辺、ティーグラウンドはベント芝、バミューダ芝(ティフトン芝を含む)、コウライ芝(ヒメコウライ芝を含む)、ラフは野芝を使用しており、種類によって気候に対する適応性が異なっています。ベント芝は年中青々とした葉っぱですが、他の芝は秋の終わりには枯れて春に芽吹きます。枯れて芽吹く芝は種類によって時期が異なります。
ラフ以外は冬の間に緑色に着色したりするので遠目に見ると芽吹きが分かりづらいのですが、ラフだけは着色しないので芽吹きの変化がよく分かります。
つまり野芝の芽吹きはよく分かります。
ということで、野芝の芽吹きの様子を紹介します。
3/26
9番ホール
18番ホール
ラフの野芝の拡大
所々に芽吹いた葉っぱが見えてます。
このくらいの芽吹き(量)では、遠目に見てもまだ枯れている時期にしか見えないですね〜。
4/9
2週間で場所によっては緑の感じが増えてますね。
4/16
更に1週間で気温も上がって、雨も適度に降ったので一気に緑が広がりました!
各場所で維持する芝の高さが異なりますが、そのために今週から機械を使った刈り込みが始まりました。グリーンは毎日刈ってます(刈り高3.8mmで今日から3.5mmに下げます、多分)
春のゴルフ場は植栽の花が次々に咲いたり、芝の緑が鮮やかなになっていくので景観がダイナミックに変化して、早朝に仕事をしながら広い場所を占有しているようで楽しいです。
おまけ
3番ホールのヒバのミツバチの数が大分増えてました。
桜などの花粉や蜜で一気に忙しくなったようですね〜。
約1週間前の様子はこちらの記事で。
午後の仕事の合間(最終のお客さんが行ってしまわないと仕事が出来ず、追い掛けながらやっていて途中にお客さんのプレーを待つ時間が出来るので、伐採予定の木を見たりしてます)、場内をくまなく見るので色々変化があると気が付きます(笑)。
ギンラン
下の毛虫みたいなのはアカシデの花の後です。
ちょっと離れてますが3本ありました。
(毎年ここら辺に出てます)
キンラン
上のギンランのカート路を隔てた反対側のコナラの林床にありました!
(こちらも毎年出てます)
他に出る場所も見たら大体出てこれから花が咲きそうでした。
仕事終わりに明日(今日)休みなので恒例のタケノコチェック(笑)。竹林の管理(お正月の門松用に真っ直ぐ太めの竹が必要なんで)の一環も兼ねており、細い竹を間引いたりするのを省くのにタケノコの段階で採ってしまうのが1番楽なんです。
途中でシオデの花を見つけました。
こんな細いシオデでも花を付けるとは、、、
種が出来てたら実生してみようかな?
本日の収穫
中5本と極小1本
大きいのは採らずに成長を見守ってます。
野蕗適量(一掴みくらい)
塩で板ずりして熱湯で4分茹で、水に晒した後に皮剥きして食べる長さに切って再度水に晒してます。
細いフキなんで皮剥きが面倒くさかった。(それでも一度は食べたいのでやりました!)
タケノコと高野豆腐とで煮物にします。
おわり
種を播く
趣味の山野草栽培の実生で種子を蒔くのは、花まで育てることが出来るかなぁ〜、どんな花が咲くかなぁ〜と期待しながらやるので楽しい作業です。
今回の“種を播く”は仕事でのこと、、、
昨年も記事にしてます(以下)。
ベント芝グリーン更新の最後の大仕事。
やる事は昨年の記事に細かく書いてますので、興味がある方はそちらを参考にして下さい。
今回の歩いた総数は40688歩!!!
早朝(6-8時)はグリーン刈りで、午前中(9-12時)と午後(13-17時)はずっと種を播いてました。
今回は午後の15時以降は薄曇りで暑さも和らいだので、仕事後(17時まで1時間残業でしたが、、、)タケノコも掘れるくらい体力は残ってました。前日のサザンカの生垣を刈り込む作業の方が一日中日が照っていて暑過ぎて体力的に辛かったです(軽い熱中症になってました)。種播きは水分補給も小まめにやったのが良かったのかも(ポカリスエットを1L消費)。
そう言えば昼休みに軽トラのタイヤ交換もしたんで、去年よりも体力的に余裕があったんでしょうね(笑)。
おまけ
家でも種蒔き(笑)
セツブンソウの実が熟して種子が採れそうだったので実を分解して種子を取り出しました!
3つ実がなってましたが、2つは種なしで1つの実に13粒の種子がありました。
採り蒔きが基本なのと、たまたま2022年にセツブンソウを蒔いた時のラベルが刺さった種蒔き用に細粒の鹿沼土の入ったポットが目に入ったので今回の種を蒔いて適当に細粒の鹿沼土を加えて、山野草棚のヤマシャクヤクの葉っぱの陰になる場所に置いておきました(水は十分かけておきました)。
こんな感じ
来春の早い時期に発芽すると思います。芽が確認出来たら日向に移します。
ミニシャクナゲが見頃を迎えました!
今年は花が多く付いて嬉しい。
株元には各種零れ種から出て来たものが、、、大部分は青紫蘇でそのうち抜きます。
コケリンドウの白花と青花が各1株もあって咲きました。
シロバナタンポポも咲き出しました。
この鉢にも青紫蘇がいっぱい、、、
ヤマシャクヤクは残り2輪も咲き、最初に咲いたのは散りそうです。
4/13早朝
4/13夕方
散ってました!4/11に開花したのでやはり2日しか持たない。
咲き始めは若干クリーム色っぽく、咲き進むと白くなってます。このクリーム色かかった感じから“黄花”と言われているのかも。
シラネアオイも紫と白が揃って咲いてます。
ミヤマオダマキの白花も咲きました。
矮性品種なんで3号の鉢に植えても良い感じです(数年前は3号の青磁の鉢に植えてたのがあったんですが、それは枯れてしまいました)。気が向いたら鉢上げします(笑)。
期待してなかったんですが、嬉しい蕾がありました。
タカネバラです。4つ確認出来ました。梅雨頃になるとうどんこ病が出たり、アブラムシが芽にたかるので株の状態が良くなくて花は無理かと思ってたら付いてました。園芸品種程大きくて見応えがある花ではないですが、原種の野生バラで魅力的な花です。家にある野生バラ(他にサンショウバラ、オオタカネバラ(赤と白))の中で唯一花を見れてます。
エノモトチドリとオオイワチドリの芽生え
ツリガネニンジンが零れ種で入り込んじゃってます(左の鉢)。
大分芽数が増えているので(最初は5株ずつ購入)、植え替えをした方がいいかもしれません。3号鉢なんで、大きめの鉢に株間を開けて植え替えようかな。
高山性のイカリソウ(左:北岳濃赤、右:荒川岳黄)の芽生え
この感じは今年も花が咲きそうにないな。
ヤチシャジンの白花と紫花株
それぞれ8芽位ずつは出て来たのでようやく家で順調に増えそうです。今は(株をがっしり作るために)日に当ててますが、ある程度伸びたら他の山野草の陰に隠れるようにします。
最後は早朝にけたたましく鳴くガビチョウの声
隣の手入れしてない梅林の灌木の中に居て、庭を見ていると毎回縄張りを主張してけたたましく鳴いてます。近くにいる別の縄張りのガビチョウとお互いの縄張りを主張しているようです。
(ニワトリのような鳴き声もおそらくガビチョウで色んな鳥の鳴き声を真似ます)
おわり
ヤマシャクヤク開花!
昨日は天気予報で最高気温が29℃!
実際その位まで気温が上がりました。
仕事を終えて、帰宅したらいの一番で庭の山野草をチェックしたら、、、
ヤマシャクヤクが開花してました!
小さめですが立派に咲いてます。後ろに見える2つの蕾も月曜位に開花しそうですね。
白花のシラネアオイも咲き進み良い感じで咲いてます。
普通のシラネアオイと共にバックにヤマシャクと白花のシラネアオイの開花、、、庭の山野草のクライマックスの様相(笑)。
ユキザサも開花が近付き、、、
ドイツスズランも同時期に咲きそうです
ミヤマオダマキも見頃を迎えそうです。
昨日、水切れでシナシナになったニリンソウの大鉢はなんとか復活して作落ちを回避出来そうです。
こっちはちょっと被害が有りそう。
こっちは大丈夫そう。
おわり

























































