
ミミズの這い出し行動
この時期、グリーンの芝上に早朝のグリーン刈りに行くと各グリーンに数匹ずつは出てます。
割と大きめの個体
糞塚がグリーンの美観を損ねるので農薬散布してある程度駆除してますが、散布時に地中深くに居た個体は駆除されないので一定数は居るようです。
そんでもって出勤時に道路にもミミズがよく徘徊してます(日中まで居るやつは暑さと日光でカリカリに干からびてますね)。
大学の時の“生理学概論”の授業(今から30年以上前)で当時日本動物学会の重鎮だったK先生(神経生理学が専門で既に鬼籍に入られてます。面倒見が良い親分肌の方だったので日本各地に多くの弟子が研究者として現在活躍されてます)が担当してたんですが、生物の神経系の授業で、ミミズは環形動物でハシゴ状神経系とイラストを板書しながら説明されました。
(まあ高校生物の内容なんで、高校で生物を学んだ人で覚えていたら知ってるはず(笑)。ある意味単純な脳のようなものはミミズにもあるってことですね)
ここからが今回の記事に関係することなんですが、その先生はボソボソ聞き取りにくい声で(黒板に向かって)色んな話題を授業中に話すのですが、この時に以下のようなことを仰いました!
「ミミズが夏の時期に道路で良く干からびてるのは暑さで神経が麻痺して土の中か外かが分からなくなって道路に出て来て干からびてる」
変に納得してそうなんだと信じてましたが、今回記事にするのに調べたらそんな話(仮説)は全くありませんでした(笑)。あの言葉はK先生独自の仮説だったんだろうか、、、
よくよく考えたらこの説が正しいとしたら、なんらかの環境を感知する感覚神経、もしくは運動神経に情報を伝える介在神経、もしくはその両方がおかしくなってはいるけど、動けているので運動神経は正常を保っていると思われます。介在神経には(環境)情報を統合して運動神経にアウトプットする神経節(先に書いた単純な脳のようなもの)も含まれてます。
実際にはまだよく分かってなくて諸説あるようです。以下参照。
おまけ
このところ夏も盛りになったので生き物が多く見られます。
天蚕の繭(ヤママユガの羽化した後の蛹が居た殻)
地面側の見えてない部分に羽化時に開けた穴がありました。アリが集っているのは謎。
コクワガタのメスの亡骸
早朝の作業時に作業の軽トラックなどが通る作業道に居たのが潰されたらしく、死骸にアリが集ってました!道路で干からびたミミズにもアリがよく集ってます。
グリーン刈り時によくいるカエルたち
ヌマガエル1
ヌマガエル2
アマガエルの子供もよく居ます。スプリンクラーで水を数分撒くのでグリーン周辺の芝陰に隠れているようです。
ヤマカガシ
ティーエリアにニョロニョロしてました。シマヘビもコース内でたまに見ます。人によってはマムシを見たと聞くことがありますが、私自身はコース内でマムシは見たことありません。
セミの鳴き声はよくしてます。
アブラゼミ
ニイニイゼミもよく居ます。
早朝に家のゴミを捨てに行ったら途中でミンミンゼミの鳴き声が、、、(もうそんな時期?何となく夏後半に鳴き声を聴くと思ってます)
ヒグラシも山側で鳴いてます。メインはニイニイゼミとアブラゼミです。
マンゴーの葉っぱの展開が加速
日曜(7/19)
木曜(7/23)
施肥して水も早朝に大量にあげてます。
7/23 12:30
この日の最高気温は39.0℃。
午前中は植木で、午後はバンカー均しの仕事をやって軽い熱中症になってました。
サンタ テクラ サンジョヴェーゼ
休みの日に買い物に行ったら安いのに冷蔵庫に保存してあったワインを見つけました!
TOP(旧マミーマート)という埼玉県ではそれなりに有名なスーパー(高麗川店: ここは昔、丸広というこれまた埼玉では有名なデパートの高麗川支店だった場所)です。
ピザが合うということなんでこのスーパーのお惣菜コーナーで売っている有名なワンコインピザを購入。
チーズピザ、500円!
お昼ご飯代わりにワインと共に。
ピザはこの倍量で500円(丸いホールで売っていて、自宅で切り分けました!)。
クリスピー(薄い生地)タイプのピザで作られてからそれ程時間も経ってなかったんでほんのり温かくてワインとも合って美味しかった。
ピザを買うことなんて年に一度あるかないかですが、この日はワインを見つけてそこから何となく食べたくなって購入、、、ほぼ勢いで決めましたが結果良かったです。
あっ、ワインは500円位でした。
土用干し終了
16日から始めた土用干し、、、
予想外に天候不順だったために長引き最終的に瓶に詰めたのは一昨日(21日)でした!
20日の様子
(天日に干すこと3日目ですが色がイマイチなんでもう1日追加で干すことにしました)
21日
もう良いかなということで瓶の準備
一昨年の梅干し(左の瓶)が真ん中の小さい瓶に移せそうなのでこれに移して、今年のやつを空いた大きい瓶に入れることに。
右の大きい瓶のは去年作
8Lの果実酒を作る瓶ですが大体10kgの梅から作った梅干し(約300個)が入ります(一昨年、去年の経験から分かっていた!)。
小さいのに移つそうとしたら、量の目測が誤っていて全く入りきりません(笑)。
ガラスとホーローのタッパーに急遽入らなかった梅干しを入れることに、、、(40個位ありました。これらを優先的に使っていきます)
右が空いた大きな瓶。あえて中は洗わず今回の梅干しを入れることに(手が大き過ぎて瓶の口から中に入らないので綺麗に洗えない、、、)。
新たな梅干しを補充完了!
左から、一昨年、昨年、今年の梅干し。
1年以上置いた方が塩がこなれて美味しいので今のペースの消費だと10kgを1年毎に漬けると良い感じに在庫調整が出来そうなんで、来年は漬けずに今後は1年おきに漬けるようにするかも。
瓶に入れて保存するのは甕より安いし、購入も容易、何よりも外から状態が良く見える(そう変わり映えしませんが)というのが理由です。
家はこの状態で台所の片隅に置いてあります(何気に邪魔(笑))。
クーラーを点けて28℃位の室内で上記の作業をしてましたが、時折紫蘇ジュース(炭酸割り)を口にしながらやってました。
妻の実家から原液を貰ったもので甘さが控えめで美味しい。
仕事休みでしたが、この先1ヶ月の休みを調整する日(通称“ドラフト会議”)だったので職場に6-8時には行ってました。6-7時は場内を歩いて散歩(笑)。
その時に知り合いから電話があって茗荷が頃合なんで勝手に採って良いとのことで梅干しを瓶に入れた後に採りに行きました!
このザル(直径20cm)を持って行って採って来ました!暑くて30分も居られなかった。
1m四方の範囲で採った後でしたがこの量。3m四方の区切られた場所2ヶ所に大量に茗荷が植っていて、まだまだ沢山ありました。無くなったらまた採らせてもらいます。
薪置き場の除草剤散布効果を見るために行ったらバッチリ枯れてました。
1ヶ月後位にもう1回散布すれば今期は大丈夫そうです。
朝の散歩時に場内で見たヤマユリ
最後の場所は大株が多い場所です。でも半分位イノシシに球根を食べられてしまいました!咲いている花が大分少なくなって、暑さもあって散歩も早朝以外はしたくないですね。
仕事の日は今週に入って激暑!
20日12:45
この日の最高気温は38.4℃。
22日12:30
この日の最高気温は39.6℃。
そのうち40℃越えを記録すると思います(笑)。
水分補給量も日に3Lを超えてます(外作業なんで水分を摂って汗を出さないと身体が熱を持ち過ぎて熱中症になってしまいます)。
おまけ
巣立った休憩中の雛鳥(飛ぶ練習をしていてまだ飛び方がヘタ)。
2-3日でかなり上達して完全に巣立ちし、寒くなる前の南国に移動する前にチラッとやって来るだけになります。
こちらは第二陣の2つの巣の合計8羽の雛鳥のうちの最も遅い巣立ちをした1羽。
昨日ようやく完全に巣立ちしたんですが、親鳥に餌をおねだりしてます。
最近の庭- 7/19
暑い晴天が続くと思って土用干しを16日から始めたら17日夕方〜18日が天候不順でいつ雷雨が降ってもおかしくない感じでたまらず室内に避難。予報は当たり家の地域ではそれ程激しい雨ではなかったけど外に出したままにしなくてよかった!
19日もイヤな予感がして結局外に出さず、、、
仕事から帰って来て庭を久しぶりにチェックするとお気に入りの花が咲き始めてました。
ツリガネニンジン(兵庫県宍粟市産、実生9年)
苗床に実生したら大量に発芽(200以上)し、その後放置、、、苗床なんで土は10cm以下ですが、多分歪な形で根茎が発達して大株になってます。10株位はあって花茎の高さが1m近くになってます。庭に勝手に実生で数株花が咲くまで育った個体があります。
薄紫色の釣鐘型の花が好きでツリガネニンジンとシャジンは集めてます。それ程熱心にという訳ではないですが。
萼の裂片が線状なんですが、ギザギザではなくスッとしているのが一般的なツリガネニンジンと違ってます。こういう変異は普通にありそうなんで気にしてません(笑)。
こちらは少し前に花盛りだったツリガネニンジンの日本海側海岸型(これも実生株で大量に増やしましたが、残りは2株で1株は鉢上げして、もう1株は庭の隅っこの方でポットに植ったまま、、、花の時期だけ存在に気が付き、現在そちらの株も咲いてます)。
花の形と色が最初のツリガネニンジンとは異なり、花の時期も違います。
モイワシャジン
実生後、18株ポット上げして、1株は鉢上げしたんですが、何故か鉢上げすると枯れるのが3回続いてポットのままで維持。ポット上げから7年、流石に手入れが悪いと株の状態が悪くなって残っているのは数ポットで花を付けた株はこの1つのみ。ポット整理も兼ねて秋の彼岸頃に植え替えしないと。ここには青軸のツルニンジンもポット上げしているものが18ポットありますが、こちらも大分状態が悪いようです。
ヤチシャジン(白花)
もう直ぐ咲きますね。
今期は置き場所を変えたら生育に良い場所だったようで株が大きくなってます。ただ直ぐ横に置いたヤチシャジン(紫花)が作落ちしたのでほんのちょっとの環境差で随分と生育差が出るのかも。秋に株分けして鉢数を増やしたいと思います。
追加(さっき見たら咲いてました!)
暑さで直ぐに萎れてしまうようです(10:30現在の気温34℃、、、)。
アポイキキョウはまだ咲いてます。
ちょっと矮性
大分矮性(笑)
キツリフネは次々に花を咲かせてます。
来期はいっぱい勝手に実生しないように気が付いたら花と実を採って捨ててます。これでも3回庭に出て来た実生苗を抜いて株数は1/10以下になってるハズなんです。ツリフネソウももう直ぐ花が咲き始めると思います。
オニユリ(八重咲き) 勝手に実生株
ムカゴが庭のあちこちに落ちて駆除から逃れた株が育って、こうやって花まで咲いてます。(このどぎついオレンジ色はどうも好きになれません。何故球根を買ったんだろう、、、)
八重咲きじゃないノーマルも数株あります。こっちの方がまだ鑑賞価値がある気がしますが、増殖は八重咲きが凄くて、、、
多分、数年以内に八重咲きのものは全て処分すると思います。
タイベリー“メジーナ”の新芽はグングンと伸びて今年は良い感じで成長してると思いきや最近芽の先端が茶色く萎びた感じになって(水切れ?かと最初思ってた)、その後脇芽がこれでもかと成長してます。なんだか成長ホルモンが異常分泌されてる感じでウィルス性の病気に罹っているのかも。
こちらはノーマルの芽
病気や虫食いが少ないということでしたが、実際育ててみるとそれなりに虫は付くわ、病気っぽい症状が部分的に出ることが分かりました。
ブラックベリー“トリプルクラウン”
実が熟し始めました。採り頃が難しくて完熟前は酸味が割りにあります。それから完熟すると1日でポトっと実が落ちるし、完熟するとアリなど虫が直ぐにたかってます(今朝見たら小さい甲虫が食べてた!)。今期、初めてまともに収穫してますが、来期以降は収穫量が増えると思います。まあ果樹ポット植えなんで地植えよりは収穫量は大したことないですが、、、
マンゴー、今期一気に成長が早まってます。葉っぱがまたもや大量に出て来てます。前回出て来たものはアブラムシが葉裏に付いて奇形&成長不良になってます(薄いオレンジ〜黄色の葉っぱ)。虫に気が付いたのが遅くてベニカをかけましたが葉っぱは回復せず、、、去年までの2シーズンは虫が付かなかったのでマンゴーはそういう植物かと思ってたら違ってた!
この展開前の葉っぱは水切れと虫に気を付けて更なる株の充実を目指します。施肥もしないと。
おまけ
ツバメ第二陣、巣立ちの時を迎えてます。
暑い中、急速に成長して親が巣立ちを促し、同時に警戒心がMax状態。
原木運びと土用干し
先一昨日切った立ち枯れコナラとそのコナラを切るために切った邪魔だった生きたコナラの木を回収しました。
夜明け直後(5時頃)に行って腰を痛めないようにゆっくり軽トラの荷台に積み込みました。45分位かかったかな。
樹皮に硬いキノコが生えてますが、中はしっかりしているので薪に使えます。ナラ枯れ直後の木はこんな感じで薪ストーブユーザーによってはそういう木は使わないという人もいますが、私は使ってます。
今回のは近所の薪ストーブ持ちの人に持って行きました!エンジン式の薪割り機を持っている人なんで、薪割り機に玉切りした原木をセット出来さえすればこの量なら1時間もあれば薪に出来ると思います。
最近、集団で鳥がやって来て場内のあちこちで何やら餌を啄んでます。
職場で皆、何(何という名前の鳥)だろうという話になって、ヒワじゃないかと言うと、違うと言われました。
写真を撮って確認しようと思ってたら、原木回収時に場内を軽トラで移動していたら遭遇。
何となく羽の感じが分かるくらいの大きさで撮れました!
調べたらムクドリで、6-7月頃から集団化するようです。種名が分かってスッキリした。
8時頃自宅に戻り、暑くなって天気も良さそうなことと、明日仕事が休みなんで土用干しをすることに。
仕込んだ時の記事は以下。
梅酢は少し濁ってましたが、梅自体は数個うっすら白いカビに覆われているくらいで干せば大丈夫なものだったので干すためにザルに並べました!
大体、3つのザルで丁度いい量だと思ってたらホントに丁度よかった(笑)。
数にして400個弱で1割くらいは皮が破れてしまいました(この位はいつも破れるのでこのまま干し上げます)。
これまで夜は家の中に取り込んでましたが、夜露に当てる方法もあるらしく今回はそうしてみることに。
仕上がりはどんなもんでしょうか?楽しみです。
梅酢はホーローの鍋?(ルクルゼ)で沸騰後10分加熱し、出たアクを掬い取って冷ましてます。
干すために並べるのに1時間位、梅酢処理に30分程かかって10時前に終えて、暑かったのでハイボールを飲むことに(ご褒美ハイボール(笑))。
2年前の父の日に長女から貰ったニッカの飲み比べウィスキーセットを発見したのでハイボールにして飲み比べてみました!
手前のマグカップに入っているのはブラックニッカクリアブレンドのハイボールでいつも飲んでるやつです。
竹鶴、余市、宮城峡は小さいボトルに50mLずつ入っていて炭酸入りグラスに注いだら丁度50mL入りました。
最初にブラックニッカを飲んで、宮城峡→余市→竹鶴の順で飲みました。
ブラックニッカ以外はスモーキーな感じがして、余市は樽の味が少し他より強い感じ、竹鶴は更に重厚な味に感じました。サントリーの白州や山崎のハイボールとも味は違います。味の重厚さは、竹鶴、山崎、余市、宮城峡、白州、(ブラックニッカ)の順かな。
個人的には白州が好みで、香りが自分には良い感じなので味の重厚さより優先しました。
空きっ腹にこれだけ一気に飲んだのでその後昼過ぎまでいつの間にか寝てました(笑)。




















































