タカネバラ咲く
日本の野生バラの1つ、タカネバラが咲きました!
夕方だったので日中の強風に煽られてイマイチの花びら、、、一重ですがピンク赤でお気に入りです。
今年は去年の栄養状態が良かったのか8つ蕾が付いてます。
直ぐに虫が付くし、もう少し湿度が高くなるとうどんこ病が出ます。他の日本の野生バラと共に数日前に全草に“ベニカ”(農薬)を噴霧しておきました!
これから咲く蕾。
もう少し楽しめそうです。
満開になったユキザサ
右側に植え付けた青紫蘇がありますね〜。
もう元気になったので日向に出してもいいかな。
これから咲く花
ギョウジャニンニク
ノイバラ
サンショウ
ヤマウコギ
山菜が多いな(笑)。
ベニバナヤマシャクヤクも葉っぱが展開し始めました。タブレット状の暖効性肥料(グリーンサムポットD)を施しておきました。
右奥はドイツスズラン、その手前はアポイキキョウ、全体的にミツバが見えてて、オキナグサの葉っぱも見えてますね(これは2011年に実生した親世代の残り)。左奥のプランターにはフキの葉っぱが見えてますね。家の雑然とした庭の象徴的な風景です(笑)。
おまけ
職場のキンランとギンランの今年の様子、覚えている株を順次チェックしてます。
この周囲に4株。
単独
この周辺に3株
ほぼ例年通り出てて、花を付けた株の数も同数。順調のようです。
オウバイモドキ
中国原産の植物らしいです。植栽の1つですが、昨年剪定した時から名前が分からなくて、花が咲いた状態でようやくAIが正解を導き出してくれました!花の咲いた部分の写真だとモッコウバラという回答、、、認識させる写真も重要ですね。おそらく花が多い写真だと花に一致点が多い画像が選ばれ(花だけに注目してしまう)、葉っぱもある程度入ってないといけないんでしょうね。
カバキリガの幼虫(自信ナシ!←芋虫図鑑の絵合わせで同定したので)
ペーローダー(重機)のバケットにくっ付いてました。多分食草はコナラじゃないかと、、、
綺麗な緑色に印象的な小さな白い点がいっぱい。ついつい写真に撮ってしまいました。成虫はヤガの仲間できったない(失礼!)色と模様です。興味ある方は検索して見てみて下さい。
最後はアオゲラのドラミング
(途中、焼いた食パンを食べる音が入り込んでしまいました、すいません)、という事で再度録音(笑)。
フェアウェイのエアレーションのために早出(5時出勤)したら管理棟前の木々に居る(姿は未確認)アオゲラがドラミングしてました!
早朝は毎日のように聞こえます。
おわり
フェアウェイのエアレーション
少し前にグリーンの更新作業で穴開けをしたことを書きましたが、今回はフェアウェイ版です。
グリーンは2グリーンなんで使ってないグリーンに対して更新作業を時期をズラして行います。穴開けと言ってもムク刃と言われる中空でない先が尖った金属の棒で行う時と中が中空の刃で芝を含む土ごと取る場合があります。当然土ごと取る方が手間が掛かりますが、更新効果が大きくなります。同時に土ごと取る場合は一時、抜いた土を含む芝(“コア”と言われている)が表面に散乱しているのでお客さんから“苦情”が来ることも、、、
フェアウェイはどのホールにも1つしかないのでコア抜きまでする中空の刃で作業をすると直ぐにコアを回収しないと営業が出来なくなります。そこでムク刃でやる事になりました。昔は中空の刃でコアを抜いていたこともあったらしいです(その頃は1日にプレー出来るお客さんの数がかなり少なくて、お客さんがいる中でも作業する時間が結構取れたらしいです)。近年はフェアウェイのエアレーションは久しくやってなかったのですが数年前から夏場にフェアウェイの芝が枯れたり病気になることが多くなったために昨年から再びフェアウェイのエアレーションを実施してます。
ただ機械がない(グリーン用では機械のサイズが小さくフェアウェイをそれでやると時間がかかり過ぎる)ので2週間位レンタルしてやってます。
今回、グリーンのエアレーションをやったことと、エアレーションの作業をやったことある人たちがいずれも休みだったこともあって(フェアウェイでの作業は)初めてでしたが指名されました!
レンタルされた機械(大きなトラクターと穴開け用の刃を動かす機械が付いたもの)
後ろのタイヤは直径7-80cmもあり後ろの機械が重いので前に100kgの錘が付いてます。急な上り坂はこの錘があっても前輪が上がってしまうので後ろ向き(バック)で上がって行かなければなりません。
それから変速機が3つ付いていて、主変速機が1-4速、副変速機1が低、中、高の3速、副変速機2が低、高の2速ありました(なんでこんなに複雑にあるのか?)!穴開け作業は3速-中速-低速の設定でエンジン回転数1600rpm指定でやる事(この設定で時速1.8km、、、遅いです)になってました。回転数を固定出来るので、穴開けを始めたらハンドル操作とムク刃を回転させるスイッチと機械を上下させるレバーを操作さえすれば良いので慣れればそれ程難しくありません。
刃は任意で太さや深さを調整出来ます(つまり穴の大きさと深さを決めることが出来る)。今回は直径18mmのムク刃で120mmの深さの穴を開けるようにしてます。
ただウェアウェアにたまにある硬い物
排水枡
他にスプリンクラーヘッドやグリーンまでのヤード表示などを刃で突くと面倒な事になるのでその箇所を通過する時は機械を上げなければいけません。
ウェアウェイがそれなりに広くて、穴を開けて行くスピードが時速1.8kmで刃12本の幅が1.2m位なために1ホールをやり切るまでの時間がものすごくかかります。
最初に9番ホールを早朝にやったら多少のアクシュデントもあり約4時間半かかりました。午後も12番ホールを3時間半かけてやりました。お客さんがいる時には出来ないので午前中の作業時間帯は出来ません。
機械を走らせた後にチェックすると大体均一に穴が開いていました。
これがフェアウェイ全面に見られるようになります。
開けている最中の動画
音は結構うるさいです。
目的は通気性や水の浸透性を良くして、根の発根を促すことです。常に芝が植って土壌環境が変わりにくいのを穴開けによって攪乱していると言っても良いと思います。お客さんがプレーを常にするので大胆に耕したり出来ない代わりに穴開けをして同様の効果を出そうとしているという事になります。
真竹と淡竹- 4/23収穫
本日仕事終了後に雨の中収穫。
2日前に孟宗竹の(タケノコを)間引きしに行ったら、な〜んと淡竹が既に出てました。ある程度成長しても折り採れるので(下処理に)時間が採れそうな本日収穫となりました!
7本、でも1本真竹が混じってました。
(もう暗くなり始めてたので現地ではよく見えなかった(笑))。
本日の収穫
淡竹 6本
真竹 1本
ある程度の数、地面から穂先が見えていたのでもう発生が始まってますね。去年より1ヶ月位早いです。竹林整備でかなり切ったせいもあって早めに出たのかも。
家に帰って早速下処理。
真竹と淡竹は孟宗竹と違ってアクが少なめなんでヌカの量も少なめです。
それから半分に割って皮が比較的剥きやすいので皮を剥いてから水から入れて、沸騰したら弱火にして15分、その後冷えるまで放置。
茹で始めたところ
おまけ
キンランの群生地に今年も出てました!この周辺に12本。
オオミズアオの亡骸も落ちてました。
おわり
ガーデニング
普段は山野草の管理作業ばかりしてますが今回は一般的に多くの人が扱う植物をあれこれしたので“ガーデニング”(自分的にはオシャレなイメージの園芸(笑))というタイトルにしてみました!
まあ春の仕事休みの日のやる事は薪関連か庭いじりです。
休みでも生活リズムは基本的に変わらないので朝は早くて、早朝は妻の使っている軽バンのタイヤ交換(スタッドレス→ノーマル)をササっとやって、前々日の夕方やって前日洗って乾かしておいた息子が最近メインで使用している普通乗用車の交換したスタッドレスと共にビニールを個々のタイヤに被せてラックに仕舞いました。軽トラのタイヤ交換もしていて洗いも終わってますが、タイヤに噛んでいる小石を取ってないので仕舞わずまだ放置してます。
タイヤ交換後、朝食を食べて、ゴミ出しをやってしばし休憩し、8時半頃から開始。
まずはキイチゴ類各種の徒長したツル?木?の整理と誘引(という程のものでもないけど、、、)。
一昨年からキイチゴ類を導入し、順調に育ってますがこれから花が咲いて実が出来るのでその前にゴチャゴチャしたツルをどうにかしておこうとやりました!
下の写真はタイベリー(ラズベリーとブラックベリーの交配種)“メジーナ”という品種です。最初に導入した株で子株も5株あります。今年実がなるツルが3本(昨年徒長したツル)出てて、新芽も3本出て来てます。
大きめのの果樹ポット(直径60cm)に植えててポットの中にイトラッキョウの仲間の鉢をみっしり置いてました。今回ツルを整理、誘引するためにどけたらそれらの鉢からほぼ根っこがスゴく出ていてこれらの鉢の植え替えもしなければいけないことが発覚!(結局色々やってたら疲れて今回は止めました)
小さいトゲに悪戦苦闘しながら何とかやった結果がこの写真です。実物なんで肥料を多めにあげときました(緑色のタブレットが肥料で“グリーンサムポットD“というやつです。窒素-リン酸-カリウムが8-8-8で含まれている緩効性肥料で中粒(効果90日)を使用してます)。
他にも大きめのスリットポットに植えたキイチゴ類(ブラックベリー、ローガンベリー、ボイセンベリー)のツルの整理、誘引をしました。
その後、荒れ果てた各種プランターの整理を、、、
なんだったか忘れたハーブ(イヌハッカ?)
勝手にあっちこっちに増えていたものを2株1プランターに集約(土は篩で適当に根っこなどを分離して取り除き、(職場から貰ってきた腐葉土と良いか分かりませんが薪ストーブから出た灰を混ぜ込んで)再利用しました!ハーブ類は用土は何でもいけるだろうという軽い考えなのと土を買って来たり、利用した土を廃棄するのが面倒くさくから)。
次はダンギク。
今から30年近く前に3ポット100円でホームセンターに捨て値で売られていたものを数年に1回植え付け直してズーッと何故だかあります。多分、意外に秋に咲く涼しげな紫の花が好きなのかも。これは庭に雑草化してて抜いても抜いてもありますね。株の更新を兼ねて庭にある適当な大きさの4株を引っこ抜いて植え付けました。
青紫蘇
何を植えてたか分からない円形プランターに密集して零れ種で出てた青紫蘇をちゃんと料理にもたまに使えるように今年は植え付けてみました(複数本数ずつなのは丁寧に1本ずつ分離するのが面倒くさ買ったから根っこをなるべく切らずに移植するためにガバッと取って4つに分けて植え付けたのが真相(笑)。
一応、青紫蘇だけは植え付けて安定するまで山野草棚の近くの直射日光が当たらない場所に置いておくというVIP扱いです。
職場で業者から貰ったカレンダーの1つに何故だか月毎に植物の種子が少量付いているのがあって、皆が持って行けという事で捨てるのはもったいないので蒔くことに、、、1-4月に付いていた種子は4月に蒔くと書いてあってルッコラ以外のカモミール、タイム、バジルを蒔きました!
我ながら山野草の種子を蒔くより雑な扱い、、、ちゃんと芽が出て成長するのかも分かりませんが、大きくなったら儲けもんという気持ちで育てます(笑)。
他には勝手にプランターに出て来て鉢上げしたケヤキの実生株(実生4-5年だっとと思う)の剪定。
こんな剪定で良いのかも分かりませんが丸く作りたい(そのうち仕立て方を調べます)。
これまた勝手に実生のエノキ
盆栽の如く太めの幹にこんもり丸い様相を目指したいので取り敢えず早く幹を太らせるためにプランターで作ってます。これまた我流の剪定。3年くらい真っ直ぐに主幹を成長させた後に主幹の先端をカットし、脇芽を充実させるべく枝ぶりのバランスを考えて詰めました。ただまだ旺盛に成長もさせたいので切り詰めは甘めで多めに枝を残してます。今後どうなることやら、、、
そんなことを色々やってたらコロ薪にニホントカゲが出て来て、写真を撮ろうと近付いたら、、、
1枚遠目の拡大では撮らせてくれましたが、マクロにして近付いたらバレて薪の陰に逃げられました!
で、興味なさげにしてたら再び上の方に出て来て、ビデオ撮影に切り替えて撮り始めたらアッという間に感づかれて逃げられました(その動画)。
山野草棚に置いた植物も葉っぱが押し合いへし合いになっていたので場所替えしたり鉢間の間を調整したりしました。
現在の様子。
ユキザサが良い感じで咲いてます。
多分2年前の実からの種子が発芽してます(この鉢に蒔いていますが、小さい1枚葉の株が数本出てました!)。
おまけ
各場所の刈り込みが行われた現在のゴルフ場
3番ホール ティーエリアからグリーン方向
2番ホール グリーン手前から右のラフ方向
しっかり?管理された芝の感じが出てます(笑)。
近々、アマチュアの大会が開かれるので急ピッチで仕上げられてます。
おわり
戦争の影響
アメリカ・イスラエルのイラク(いびり)攻撃の影響で色んなところに問題が出て来てますが、普通に生活していて、おっとこんなところにもと最近感じたことを。
1つは車に関することで、車を持つ方なら誰しも感じている(いた?)ことだと思いますが、ガソリン・軽油(ディーゼル)の値段の高騰です。攻撃が始まったら数日でリッターあたり数十円上がってビックリしました(幸い通勤と週に2度程度食料の買い出しに軽トラを使うくらいで1ヶ月に1回給油するだけ)。直ぐに政府が補助金(という名が付いてますが、まあ皆が納めた税金)が投入されて値段はそこそこ落ち着いてます。たまたま攻撃前に満タンにしてたんでほぼ影響なく昨日リッター152円で3000円分給油して満タンになりました!
実は戦争の影響を感じたのはタイヤのことです。
家には息子と共用の普通自動車もあって(お金は半分以上自分が出してるけれども今は息子がほぼ100%使用)、夏用のノーマルタイヤを交換しました。
数日前、そろそろいい加減にスタッドレスからノーマルに替えないといけないなぁ〜、と思って考えたら昨冬にノーマルからスタッドレスに替えた時にノーマル1本のサイドウォールにコブ状の出っ張りが、、、(絶対アカンやつです。写真に撮ったはずなんですが見当たらず、、、注意喚起も込めて載せたかった)これはタイヤのゴムの中に補強のために入れてあるワイヤー(メッシュ状になってる)の一部が切れて中の空気の圧力でゴムが出っ張ってしまった状態で、いつタイヤがバーストしてもおかしくなくて即交換しないといけません。買って2年、一流タイヤメーカー(ダンロップ)のそれなりの銘柄のタイヤ(ルマン)でこんなことが起こるなんて、と思いましたがタイヤ自体は購入後約4万キロ走ってスリップサインも見え始めていたんで替え頃だったということもありました。ただ冬の時期に買おうと思っていてそのまま忘れていて、いざタイヤ交換しようとして思い出す、、、
それで近所のタイヤを置いているカー用品店(Auto R’s: 大手ホームセンターカインズホームのグループ会社?分かりやすく?言うと大きめの地方銀行みたいなもの(笑))に行って、タイヤを探してたら、まあちょっと売れないサイズ(185/55/R16)なんで選べるタイヤがブリヂストンのレグノ(超高級タイヤ)か前回と同様ダンロップのルマン(高級タイヤ)のみしかそこの店にはありませんでした。値段はレグノは4本で廃タイヤ料金などタイヤ交換の諸費用込みで10万越え、、、高!タイヤが値上がりしてたのは知ってましたが、流石にここまでとは、、、でルマンの方は9万ちょっと(確か前回買った時は7万ちょっとだった気がするが、、、)。必要なもので10万位と思っていたので、ルマン購入で納得して頼んだら、店舗の在庫なし、バックオーダー未定。
バックオーダー未定って、どう言うこと?って聞いたらメーカーに発注をかけても受注中止で入ってこないということらしい。何でも原材料?不足で有名メーカーであっても一部のタイヤは既に受注中止通達がタイヤ販売会社に来ているとのことです。ということで戦争→タイヤ受注停止と影響を感じた次第です。多くの車に使用されているサイズは作っているメーカーも多いし銘柄も多いので在庫はまだ十分にあるようなので心配は無用だと思われますが、変わったサイズのタイヤを装着している車のタイヤは注意した方が良いですね。
実はもう1つあります。これは石油にモロに直結しているので考えれば分かるんですが、職場で話題になって気が付きました!
ブロワーや刈り払い機にはガソリンに2サイクルエンジン用オイルを混ぜた混合燃料を使用します。ガソリンは当然影響を受けていると先に書きましたが、エンジンオイルも石油から作られています。販売店の方から2サイクルエンジンオイルが品薄になって、そちらはどうですか?少なかったら今のうちに多めに在庫しておいていた方が良いですよ?と連絡があったそうです。その話を聞いて、同僚で家の(休耕田の)草刈りをよくしている人がホームセンターに2サイクルエンジンオイルを買いに行ったら、草刈りが始まる時期ということもありますが、既に小売店で品薄になっているとか。自分もチェーンソー用に2サイクルエンジンオイルとチェーンソーオイルの在庫がもう買っても良い残量だったので急いで手に入れました。2サイクルエンジンオイルは通常1L買って1年位で使い切っていたので、今回は4L購入。チェーンソーオイルは一斗缶(18L)を買っていて、再度同じ物を購入。チェーンソーオイルは購入時に状況を聞いたら店舗にある在庫が無くなったら次はいつ入るか未定とのことで現在メーカーで(原材料不足で)製造中止になっているそうです。ちなみにメーカーは大手のスチール。
取り敢えず1年位はこれまでと同じ程度にチェーンソーは使用出来るので一安心です。
戦争が長引いて、色んなところに影響が出ているので何とかしてもらいたいものです。特に石油に直接関連する製品を仕事に使っている職業の人は仕事も出来ない状態になるのでより深刻だと思われます。ゴルフ場も多くの機械をガソリンや軽油で動かして芝を管理しているし、お客さんの多くは車で来るのでガソリンが高騰すると何気にお客さんが来なくなって経営が圧迫されるのでサービス業であっても油断ならない状況です。

































