
ヤマウコギ- 4/1収穫
庭のヤマウコギの葉っぱが展開したのでそろそろ近くの山にあるヤマウコギも採り頃だろうと出撃。
昼頃から雨予報だったので早めに現地へ、、、って家から車で10分程なんですが、、、
ちょっと早いけど、大きな木が何本もあるので頃合いの葉っぱを間引くように採取。
帰りに椎茸を貰って帰りました。
本日の収穫
椎茸 7つ
ヤマウコギ 小ボール1杯
ヤマウコギはサッと湯通し→みじん切りにしておかかと共に炊き立てご飯に混ぜ込み、椎茸は軸を切ってグリルで焼いて醤油をかけて食べました!(写真は撮り忘れた!)美味しかった。
おまけ
車を停めた林道脇にありました。
シャガ
(トウゴク?)マムシグサ
林道脇に散見
シロバナタンポポ
道路脇に3株ありました。車から一瞬目に入って気が付きました。
大体は普通のタンポポ(多分セイヨウタンポポ)
家の近所のニリンソウ群生地に行ったら、こんな山野草も大群生してました!
アズマイチゲ
花は一つしかなかったけど葉っぱはものすごくありました。
ニリンソウはそれなりに咲いてました。
今年も実生用にそのうち種子を採りに来たいと思います。
庭の鉢上げしたユキヤナギが咲いてました!
小さい株ですが良い感じ。このままコンパクトに仕立てられたら良いなぁ。
アオゲラのドラミング音
数日前に出勤して管理棟(居所)に入ろうとしたら管理棟前のコナラから聞こえて来ました!
アカゲラとは違うややこもったような低めの“コロコロコロ”という感じですね(音の表現は個人差が大きのであくまでも自分が感じた音です)。
ちなみにアカゲラのドラミング音は以下。
早朝なのと曇りだったので正確な体色は分かりませんが、以下の映像の鳥がアオゲラ(この間のアカゲラを撮った場所とほぼ同じ場所)。
この時はグリーン刈りでホールを徒歩で移動中にさえずり“ヒュー、ヒュー”という鳴き声が聞こえて来たので声の方向を見たら居ました。警戒心が高いので映像にスマホで撮るのは難しい、、、
3月中旬あたりからアオゲラとアカゲラは繁殖期に入るためさえずりやドラミングを縄張り主張のためによく行います。去年は場内(とその付近)に5個体のアオゲラが確認出来ました。おそらく1つの縄張りの大きさは平均約500m四方(2.5㎢)位です(自分でさえずりやドラミングの聞こえた位置を継続的に記録して推定したもの(大学の生態学の実習でシジュウカラの縄張り範囲を同様な方法で調べてレポートにした事があるので多分原始的にはこんな方法で縄張りを調べると思われます。まあ今は小型発信器を複数個体に付けてある程度の日数の行動範囲を記録して調べるのが普通だと思いますが、、、)なので本当かどうかは分かりません。知ってる人が居たら教えて下さい)。
と、ドラミング音から縄張りの話に脱線してしまいましたが、単に鳥ってどの位の空間的大きさの中で生きているのか興味があったので素人なりに調べてみました!自分的には案外狭い範囲で生きてるんだと思いました。(関係ないけど)モグラはあんなネズミ位の大きさなのに25mプール位の面積を行ったり来たりして生活してる個体がいるんですよ、意外に広くないですか?(笑)
昔はキツツキの仲間はコゲラくらいしか実際に見れなかった(単に気が付かなかっただけ?)けど、ここ数年アオゲラはよく見るし、今年はアカゲラまで見れて嬉しい!昨日はアカゲラの雄をほんの5m位先のコナラの木で見る事が出来ました(撮影しようとしたら逃げられた)。
補足
去年も記事にしてましたね(笑)、以下。
同じ場所から聞こえて来たので同じ個体かも。
ワラビとタラの芽- 3/29収穫
昨日の仕事終わりに収穫。
最初にたけのこ2本(結構大きいのが出て来てた!)。
それから3ヶ所でタラの芽を少しずつ。
最後にワラビ畑を見に行ったら、採り頃が乱立。
我を忘れるくらい採って帰宅。
16時10分にタイムカードを押して(残業10分)、帰宅が17時45分だったんで大体1時間半で以下の収穫でした。
たけのこは直ぐに下処理。
タラの芽は食べる物がいっぱいあったので濡らしたキッチンペーパーで包んでビニール袋に入れて野菜室へ。
ワラビはとんでもない量を採ってしまっていました!
計量したら3.2kg。
大きい鍋と洗い物用のステンレス製の桶を利用してアク抜き。鍋に1.2kg、桶に2kg。
翌朝(今日の早朝)、水を換えて、昼休みに家に戻って再度水を換えて、桶のものを職場で配りました。
夕方に隣のお爺さんがやって来たのでたけのこの大きい方とワラビを400g程あげました。たいそう喜んでもらえて良かった!
本日の収穫
たけのこ 中1本、小1本
タラの芽 17芽
ワラビ 3.2kg
ワラビは採ろうと思えばあと2kgは有りそう。
おまけ
この間、写真を撮ろうとして逃げられたキジのおそらく隣の縄張りのキジが居ました。今回は写真が撮れました!
おわり
雪割草の花3
今期の雪割草の花、最後です。
3月上旬から咲き始め約1ヶ月、遅めに咲く品種が現在咲いてます(写真を撮った後切ってしまいましたが、、、)。
家にある雪割草の各品種、交配に利用したいものを中心に集めているので千重咲き(めしべとおしべも花びらになっていて交配には使用出来ない)品種は少ないです。そんでもって花自体の鑑賞価値の高いものを集めている(つもり)ので、しっかり作り込めば良い花が咲くんですが、現実は、、、(笑)。
前回も写真を出しましたが、2輪目、3輪目も咲いてきました。
“夢織”
千重咲き品種です。家には他に“幽愁”“夕鶴”“山王桜”“親馬F1白3Bセルフからの千重咲き”があります。
有名品種(忘れた!)同士の交配株の花
“小国錦”
“オレンジ10”
“柿右衛門”
この花色(柿色と言われている)が好きでこの色と言われている標準花の系統を集めてます。
家には他に“妙高”と“星の生“があります。枯らしてしまったものに“おむら姫”と“鉄火”があります。柿色品種は珍しく流通量が少ないので希少性が高く枯らしてしまった品種を再度手に入れたいのですが、まず見かける事がないので残念です。
在りし日の“おむら姫”の花
セルフ(自家受精)したF1の株が数株残っていますが、親と似た花色の株がありません。F1を育ててセルフして花色が似たものを選抜するしかないようです。
セルフで出た花色が親似の子株(乙女咲き: おしべがなくて、めしべと花びらだけ)
お気に入りで選別して株を大きくしようとしてたんですが、去年暑さで枯れました(涙)。他にも5株程選別していたのが全て枯れて、無選別の生き残りが数株あるのみ、、、
雪割草の新規花の作出で自分の目標の1つがニ段咲きで外側の花びらの色が柿色、内側のおしべが弁化した色が白というものがあります。花型イメージは以下。
“初鏡”
二段咲きの超有名品種で花型は最高峰と言われてます。
花びらと二段弁(内側のおしべが弁化したものの色対比)のイメージは以下。
“幽谷”
二段咲き品種としては“初鏡”と双璧をなす超有名品種です。この紫の花びらの色と白い(ちょっと紫が混じってるけど)二段弁の色対比を目指します。
と、夢見る花を熱く語ってしまいましたが(笑)、現実は作出親となる株を立派に育てる事が出来ずに試行錯誤、、、
まあ上手く育てる最低限の努力(毎年の植え替え)をしてないのが主な原因です。
今期の雪割草の花の記事は以下。
おまけ
ニリンソウ“銀盃”の花が咲き始めて見頃を迎えそうです。(去年より花数が少ないような、、、)
お気に入りの1鉢で、来年の花もしっかり楽しめるように液肥をこまめにあげてます。それからこのF1も3株育てているので花が楽しみです(初花は3年後位?)。
おわり
最近の庭- 3/25
この時期の山野草の芽生えは一気に成長するのでつい先日記事にした時より随分と大きくなってます。
実生した山野草の芽生え後の様子
左下: ギョウジャニンニク(実生2年目)
中央下(円形プラスチックポット2つ): ソバナ(実生1年目、産地は山梨県2ヶ所)
中段左から: ニリンソウ?(実生1年目)、残り2ポットはトリカブト、トリカブト(実生2年目、2ポットに種蒔き)
上段左から: ニリンソウ“銀盃”(実生2年目)、雨畑シャジン?(実生2年目)、ソバナ(実生2年目)
残り(左側の鉢やポット): 雪割草
今期は薄めの液肥(ハイポネックス)を芽生え後1週間に1-2回あげているので葉っぱも大きめになると思います。
雪割草の芽生え
葉っぱが密集しているやつは交配実生したもので2年目です。この後葉っぱが固まったら(ツヤが落ち着く)植え替えすると今後それなりに成長して早いものは来年の春(実生3年目)に初花を見ることが出来ます。2年前は1交配、去年は2交配、今年は2交配しかやってません(種子を付けると株に負担がかかるから)。ここ数年は夏の暑さで株を枯らさずに維持するにも大変になってます。
ベニバナヤマシャク(実生2年目)
この春に芽生え(ヤマシャクヤクの仲間は種蒔き後2年目以降に発芽します)。発芽率は50%位かな。
ヤマシャクヤク(実生5年目、兵庫県産)
肥料を控えめに栽培しているので花が咲くまで時間がかかっています。肥培管理をうまくやると5年目で花を見ることが出来ます。実生7年目の同産地の株も2株(右奥)あって、初花を見るのを楽しみに育てていますが、今年も蕾は付かず、、、もう株の大きさは花を付けても良い感じなんですが。
ヤマシャクヤク“黄花”(実生12-3年目だったと思う)
2株あって実生7年目から花を付け始めました。ここ数年毎年花を付けてます。蕾が左側の株は1つ、右側の株は2つ付いてます。
野生のヤマシャクヤクの花を見たことで山野草栽培を始めたのでそれなりに思い入れがあります。
色々
シャジン類、ルイヨウボタン、中央付近の1鉢芽が出てないのは高山性のイカリソウ(荒川岳キバナイカリソウ)
左下: ツリガネニンジン(日本海側)
奥のひょろっと高い枝状の2鉢:オオタカネバラ(普通花(実生8年目)と白花(実生7年目))
白花の方は枯れてしまった感じで、予備にもう2株ポットで育てている同時期の実生株があるので植え替え予定。ここまで育てて枯れてしまうのは悲しい。
まだオオタカネバラは普通花、白花とも花を見てません。
ツルニンジン(青軸)(実生7年目)
本来同じような成長具合だったのが管理杜撰なため、一部の株は作落ちしてます。左上の1鉢(薹立ちした芽が4本見えてる)が本来の成長具合です。植え替えを全くしてないので根茎が腐って株が小さくなってしまってると思われます。芽が出てないポットは根茎が腐りきって、おそらくなくなってますね。
オキナグサ
日本桜草の鉢たち
芽が出て来てない鉢も8鉢?あるかな。これらは枯れてしまったかも。今期は植え替えをしませんでした。
バイカオウレンとセツブンソウ
それぞれ実が付いてます。バイカオウレンは十分株があるのでこの実から採った種子で実生はしません。セツブンソウはやるつもりでせっせと液肥を与えて肥培に勤しんでます。バイカオウレンは株分けした小株から大株に育てあげた株で、セツブンソウは実生5年目。
ニリンソウ(実生9年目)
チラホラと花が付き始めた株ですが、思ったより初花まで時間がかかってます。実生開始時種子は100以上蒔いてます。
シラネアオイ(白花)
多分2花くらいは咲くはず。ようやく芽が成長し始めました!
待望のヤチシャジン(普通(紫)花)の芽生え
周りに明るい緑の双葉が散見されますが、これはツリフネソウかキツリフネの発芽です(そのうち抜きます)。
ヤチシャジンは絶滅危惧種で貴重な植物で、単身赴任で実家に居た時にオークションで開花株を購入して(現在は規制がかかり売買禁止)、実家では上手く育てられ株数を順調に増やしてました。が、自宅に戻って2シーズンは続けて作落ちさせてせっかく増えた鉢数も減らしてしまいました!栽培方法を見直す試行錯誤の末、昨〜今期はようやく栽培が軌道に乗りそうです。今後白花の株も芽生えが見られるハズ。
ヤマウコギも芽が膨らんで葉っぱが出て来ました!
ある程度葉っぱが開いたら採取してご飯にします。
今期も順調に薪を消費して一番大きな薪棚が空に。
トータルで9㎥消費。奥に見えてる棚のものは使用せず。
5月連休までは寒いと思ったらまだ点けますが、先の大棚の残りを取りやすいこちらに移したのでこれで足りると思います。近所の薪置き場に3年分の割った薪は既にあるので、そのうち空いた薪棚に補充します。
おまけ
下処理したたけのこ
早速、夕飯にたけのこ(だけ)ご飯、若竹汁に。
上の皿はホウボウの煮付け
4匹で200円(75%オフ!)。近所のスーパーに下処理されたパックが投げ売り状態でした。見慣れない魚は売れないのか午前中に行ったのに投げ売り、、、多分前日あまりにも売れなかったので格安になったんでしょうね。サイズは小さめですが白身の美味しい魚なんで、即購入。
薪ストーブで煮魚に。
出来上がり
たけのこの姫皮の部分はマヨネーズ和えにしてハイボールのつまみに。
ほんとはハムの短冊切りも入れて山椒の葉っぱの微塵切りも和えればもう少し美味しいのですが、自宅の庭の山椒はまだ採取出来るほど葉っぱが開いてなかったのとハムは買い忘れてしまった!
今後たけのこはまだ採って食べるのでまた作ります。
鮮度いい(生食可)アジが10匹399円でした(ホウボウの売っていたスーパーとは違うスーパー)。本日の特売品ということでこちらも迷わず購入。
南蛮漬けにしようと購入したんですが、帰って下処理しようと手に取ってみたら思いの外大きい!
大きめの4匹はネギ、生姜、味噌と共に切り身を叩いてなめろうにしました!
ちょっと味噌辛くてしょっぱめでしたが良い日本酒のアテになりました。
アジの残りは内蔵を取って、頭を落として冷蔵庫に置いてます。頭と今回なめろうを作る時に出た中骨はよく洗って水で煮てます。あら汁にする予定。捨ててしまう人が多いと思いますが、あらは出汁取りに利用するだけでも美味しく食べられますね(結構好き)。捌くのが面倒な人は今はお店でウロコを取って内蔵・頭落としくらいは無料でやってくれるので(特売品や小さい魚はやってくれないかも)、その時に頭と中骨は使いたいからください!って言えば意外に別に袋に入れてくれたりします。今回もアジは特売品でも内蔵と頭落としはやってくれると書いてありました(仕事休みで時間があったので自分でやりましたが、、、)。
おわり




















































