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ハツタケとヒラタケ- 10/29収穫

職場ではダラダラと秋のきのこが出続けてます。

テングダケ


そして、ふと目に付きました!

ハツタケがまた出て来た!

この場所だけでしたがハツタケにしては大群生。

若干の虫入りもありましたが、仕事終了後まで待って収穫。


ついでにヒラタケの木を見たら、、、

あちゃー、出てたのね。裏側にも同量の流れが、、、

右下のやつだけ収穫。


更にアカモミのシロも覗いたら、、、


少し出てました!(採らず)


本日の収穫

ハツタケ 30本位

ヒラタケ 小1株


前回のハツタケは混ぜ込みご飯にして弁当として持って行きました!

旨みがあって美味しいです。

だからまた食べたくて採りました。


一昨日採ったムラサキシメジは牛肉と炒めて焼き肉のタレをかけて食べました!

(ピンぼけ写真ですいません)

歯応えのみ楽しむ食べ方なんできのこの味はほぼないです。


採ったハツタケは既に下処理して味付けもして待機してます。


今日も今からきのこ採りへ(笑)。

最近の庭- 10/28

仕事休みをきのこ採りに費やしているといつの間にやらイワシャジンが満開に!

意外に蕾の数があったようで綺麗です。10年以上維持している株です。伝市の籾殻鉢に苔が付いてしまってますが、調子を落とさず育てられてます。


実生で出た白花。もう1株ありますが、暑さでやられて花がこれっぽっち。


タマムラサキの白花


キイイトラッキョウ


イブキヤマラッキョウ


イブキヤマラッキョウの実生(今期初花)


イリオモテイトラッキョウ


ラッキョウ系の花は好きなのでそれなりに咲いて嬉しい!


番外編

ルッコラ(雑草)


おまけ

秋の早朝のゴルフ場

10番グリーンから


17番グリーンから


18番グリーンから


この日は他に15番ホールのグリーン刈りをしました!春と秋はいい時期です。

晩生ナラタケとクリタケ- 10/27収穫

行きの駐車場へ行く道すがら星がよく見えてました!

空にある何かを見つめていたら

それは星だときみが教えてくれた

:

:

はるか遠く終わらないベテルギウス、、、(笑)

(数年前流行った有名な曲の歌詞です)


プロキオンとシリウスも写るように撮れば良かった、、、(→冬の大三角形)


起床2時(蚊が居て耳元で翅音がして起きてしまった!)、出発4時、現地着&入山7時。

通った道に熊が出没していたようで放送が流れてました。


今日はスーパーロングコースで最後の地点に晩生ナラタケがゴッソリ出る樹があります。


まずは1時間上り、、、


いきなりこんなクリタケの木がありました!

帰りに回収


シャカシメジ

大部分は流れていました(全くこのシロのものは採ってなかった!)が、まだ小さいのが2株あって虫も入ってないので採取。汁物用。


まだ最近の雨で出たようです。

ウラベニホテイシメジ


他でも何ヶ所かで群生を見つけ、老菌ながらヒダが白いものを3本採取。うどん用。


カラマツ林も途中にあって出がらしのハナイグチを探しましたが、さすがに遅いようで、、、

キヌメリガサ(採らず)


ただ行き帰りでカラマツ林をそれなりの距離歩いたので幼菌〜老菌のハナイグチを20本程度は見て、そのうち5本採取(汁物用)。


カラマツ林を抜けてミズナラ・ブナ帯に入ったところでヤマモミジの木に大きなきのこが出てました!

ブナシメジ

傘径8cm程度、ハサミムシが入っていることが多いのですが、急に寒くなって雨で大きくなったためかかなりの良品。採取(汁物用)。


尾根筋まで出て、マイタケチャレンジで大きなミズナラを巡っている途中で何ヶ所かムラサキシメジのシロがある事を思い出して見たら結構出てました!

合計4ヶ所のシロでトータル50本位見たでしょうか。

ムラサキシメジ

クリの木(落ち葉)と相性がいいのか、ここでは全てのシロが山栗の落ち葉の混ざる広葉樹の葉っぱの堆積した場所です。大きいものが多くて傘径が10cm、親指位の柄の太さのものがあったりします。ただミールワームみたいな虫が柄から入っていることが多くて今回は入っていないものを10本(ほぼ幼菌)採取。牛肉と一緒に炒めて焼き肉のタレで食べます(クセのある香りと味なので濃いめの味付けにします)。


ムラサキシメジを採っている時にこの近くの立ち枯れのミズナラに晩生ナラタケが出ることを思い出して、見に行ったら見事に採り頃のものがありました!

晩生ナラタケ

樹の周りにも出ていて一ヶ所で1kg程度の収穫。

丁寧に採っていたら、ラジオが聞こえて来て、きのこ採りの人がやって来ました!

近くを通る頃には撤収して、斜面の下の方に退避。


こんな感じで流れたものも多数見ました!3日位前が採り頃だったかも。


晩生タイプのナラタケと同様に大きなクリタケもよく見かけました。

晩生タイプのクリタケ(大きい!)


一々採っていたら時間がかかるので、単生や小さい群生は無視してました!


ムキタケ(晩生タイプ)

3ヶ所で見たのみ。本来はかなり出ているはずですが今年は少な目です。


そして、チャナメを見ないなぁ〜と思っていたら、、、

チャナメツムタケ

3ヶ所で群生を見つけ、20本収穫。


その後尾根筋をずーっと歩いて再びカラマツ林に差し掛かるとカヤタケがありました。

7本ありましたが柄に虫が入っていて2本のみ収穫(汁物用)。


ブナの立ち枯れで、

ツキヨタケ、ムキタケ、ナラタケが出てました!

裏側はツキヨタケがこれでもかとありました。


そして目的のミズナラの立ち枯れで採り頃の晩生ナラタケがたんまり出てました。ここ数年採り頃に出くわさず、いつも遅くてほとんど採れなかったんですが、今年はタイミングバッチリ!

おそらく3kg程度だったと思います。


ここから石突部分をナイフで切り取ってゴミや汚れを出来るだけ落として採取(シーズンオフ用)。1時間位居ました。


満足して引き返し、途中で何やら大きめのきのこがあるなぁ〜と何気なく見たら、、、

マツタケ
老菌ですが、柄はまだしっかりしていて匂いも独特の香りがしてます。せっかくなんで持ち帰り。

帰りにクリタケの群生を3ヶ所で採取。

回収したクリタケ

収穫カゴ(60L)の半分より多め。多分5kg程。


下山15時。気温17℃。気持ちの良い秋晴れの山でついつい長居してきのこをいっぱい採ってしまった!

万歩計は久々の3万超え。


帰りにお世話になったきのこ好きの老夫婦(山へもう採りに行けない)と弟子にクリタケの9割とナラタケ約500gづつを献菌(笑)。


帰宅17時。食事当番だったので急いで支度をして、その日は疲れていて食事後あっという間に寝落ち(記憶なし)、翌日(昨日)は早朝から仕事で仕事終了後急いで帰って晩酌後、2時間位かけてひたすら採ったきのこの下処理(水煮)をしたらこれまた疲れ果ててあっという間の寝落ち。ということで本日早朝(いつもより起きた時間は遅かったけど)の起床後にこの記事を書きました!


本日の収穫

クリタケ 5kg程度

(晩生)ナラタケ 5kg程度

チャナメツムタケ 20本

ムキタケ 17枚

シイタケ 10枚

アミタケ 6本

ハナイグチ 5本

ブナシメジ 4本

ウラベニホテイシメジ 3本

シャカシメジ 小2株

カヤタケ 2本

マツタケ(老菌) 1本

ムラサキアブラシメジモドキ 1本


おまけ

トリカブトの花が終わりかけていて実が大分大きくなってました!




ナラタケ出てた- 10/26

職場で一昨日マスタケを採ったコナラの切り株の近くで秋の盛りに出るナラタケが出てました!


実は数日前にきのこがあることは気が付いてましたが、勝手にナラタケモドキと思い込んで確認してなかったんです。ただ、職場の他の場所に出てたナラタケモドキは既に黒っぽく流れた状態なのに、まだここのはきのこの状態を保っていたので今朝近付いてひっくり返したら、、、

ツバがあるじゃない!


残念ながら虫が結構入っていて採れず。


こんな感じに所々に束生していて集めればそれなりの量がありそうでした!残念〜。

ここはコナラ混じりでヒノキが30本位あって昨年風通しを良くするために伐採した場所です。そこら中にコナラの根が残っていておそらくそこにナラタケ菌が入り込んでいるんだと思います。

来年以降、要チェックです(笑)。

おまけ


今年も暑さで壊滅的になった管理棟前のテストグリーン

ベント芝の種子(品種: トリプルセブン)を播種して芽がそれなりに生え揃ったところ


拡大すると丸い形に種子の塊を蒔くスタンプ型の播種機で蒔いたのがよく分かります。このところ適度な雨が降っているので気温は少し低いですが一気に発芽して成長してます。このまま冬になってしまうとまだ小さいので枯れてしまいますが、もう1ヶ月位は成長期間があるのでそれまでに根を深く伸ばせば、冬に寒さ防止のマットを夜間掛けさえすれば春まで保って春先の成長でグリーンが完成します。


最後はこの間の山で見かけたホタルブクロの花

こんな感じで小型で小さい鉢に収まるようにホタルブクロを実生で育てたいのですが、まだ出来てません。

終盤?- 10/24収穫

前回から1週間(職場でのきのこ採りは除く(笑))、色々と気になって多くの場所を見てみたくて出陣!


起床3時、出発4時15分、現地着6時半。気温10℃。


本日の目的は

1: コウタケは終わったかどうか?

2: ムレオオフウセンタケの発生量は?

3: クロカワの知りうる唯一のシロの状況は?

4: 唯一知るのナメコの木はどんな状況か?

5: アカモミタケは順調に出ているか?

という5つ。


最初にコウタケポイントで今年2回採ったシロに向かいました。


やはりもう終了のようです。


1時間で退散。


2ヶ所目はムレオオフウセンタケのシロで前回2本幼菌を採った場所です。


前回も見ましたがムラサキシメジが出てました。

採らず


何故か未だにサクラシメジがありました!


そして前回ショウゲンジを採った場所でまたも出てました!

ここだけ局所的に出てました!


7本、汁物の増量材として収穫。


ムレオオフウセンタケを探していて、アナグマ?の穴を発見!

土の感じからして現在使用中のようです。あまり騒ぎ立てないようにそろりと退散(笑)。


そしてようやく発見、と思いきや、ボロボロ2本。

1本(左)はナメクジに食べられて、右の1本は傘を食べられて、柄の部分も根元から抜けてます(鹿か?)。今年は4本しか出なかったようです。


ということで目的の2つ目も終了!


下っているとナラタケ発見。

秋の真っ只中に出るやつです。傘径は8cm位あって大きかった。採取。


次はクロカワのシロチェック。


本日急登を3回目でツラい(笑)。


シロ付近を見ると難なく発見!


ここのクロカワは白いタイプなんです。


が、比較的大きなものも含めて5枚見つけるも既に傘の辺りまで虫が入って、かつ暖かかったためか腐りもありとても採れた状態のものでなく現場で廃棄。

1本だけ小さいけど柄も綺麗なものがあって採取。


引き返している時にハツタケが生えてた場所を思い出して見たら2本立派なものがあって採取。

(去年は10本近くあったはずなんですが、、、)


下山。ここまでで9時。気温が上がらず冬並みの寒さです。


4ヶ所目はかなり奥で車でいつも停める所に行ったら何と車4台駐車中。

そのうち1台の持ち主が山から降りて来たところに遭遇してしばし情報交換。

あまりにも急な斜面で何もないから途中で引き返した、とのことで何も採ってませんでした!


ここは目的の樹(倒れたブナの大木)に足早に向かっていると、、、


いつも晩生ナラタケが大量に出ているブナの立ち枯れから既に出てました。しかも半分以上は老菌でダメなやつに。

まだ幼菌もあって、何とも変な出方です。

(写真では分かりませんが、この樹はものすごい急斜面の歩く獣道の3m位下にあって、一気に谷底に通じてます)


慎重に下りて、良いものだけを採取。

その後、ナメコの出る樹を見たらきのこの盛りに出るナラタケが流れてました。ナメコの出た痕跡もないことからこれからか?あるいはナラタケ菌に侵略されて絶えた?まあ生えてないものは採れないので諦めて退散。

いつもはこの時期だと晩生タイプのムキタケの芽が多く確認出来るはずなんですが、全くなくて早生のムキタケの虫入りいっぱいか流れたものしか見ませんでした。他はウスヒラタケとフチドリツエタケくらい。


最後、5ヶ所目。

コウタケの生える辺り(奥)まで当初は行こうと思ってましたが、手前のアカモミタケポイントで探しながら上っていると、雨がポツポツ、、、

(今日は秋晴れの予報だったはずなのに、朝から曇り状態でとうとう降って来たか)

ニンギョウタケの群生

(大きくてこれだけでカゴいっぱいの量あります)

採らず。


そこそこアカモミタケは採って、生えうる限界の標高に来たところで立ち枯れのモミの樹に晩生ナラタケが出てました!

モミにも出るんですね。

味が知りたかったのもあるし、見た目より状態が良いので採取。


ここで雨が強くなり心が折れ、コウタケポイントは諦めて下山。


最終下山12時半。気温11℃。


アカモミタケはまだ芽がそこそこあったのでこれからも採れますが、例年とは出る場所が少し違って水が集まる所に多く出てます。これからそうじゃない場所にも出るならまだまだ半月程楽しめそうですが果たして如何に???

(職場のシロは全く出る気配が今のところなしで、11月に入ってからのようです)


寒い1日でした!

帰宅15時。自宅周辺は雨は降ってないようでしたが、帰宅後しばらくしたら降り始めました。


本日の成果

アカモミタケ 1kg

(晩生)ナラタケ 700g(上2つの袋)

ショウゲンジ 7本

コウタケ (小)3本

ナラタケ 3本

ハツタケ 2本

ムレオオフウセンタケ(残骸) 綺麗なところ2本分

クロカワ (小)1本

ムキタケ (小)1枚


きのこの発生状態はとても悪く、出ていたアカモミタケの幼菌も少なくなっていてこのまま終息かも。