
陶酔 中々
“百年の孤独“で有名な宮崎の黒木本店のリーズナブルな麦焼酎”中々“の長期熟成したものらしいです。
”中々“はスーパーにも置かれる位メジャーですが、こちらは初めて見ました。4000円弱だったので多分定価だと思います。
瓶の色が茶色だけれども、中の焼酎の色は透明でした!熟成されて若干琥珀がかった色かと思ってたら違ってました。
プロセスチーズ(クラフトの切れてるチーズ)と目玉焼きと共に
古酒という事でひねた感じを期待しましたが(お湯割りは)あまり美味しくなかった、、、アルコール度数が高め(35%)なので薄めにしたのが良くなかったのかも。
”百年の孤独”も開けて飲み比べてみたいと思います。
“百年の孤独“についてはこちら
追記
50%ソーダ割りにしたら香りもそれなりで美味しかったです。どんな料理でも合うと思いました。
ただなんか味がない感じがあって、個人的にはクセのある純米酒の方が普段食べてる物に合う気がしました。
ヤマウコギ- 4/1収穫
庭のヤマウコギの葉っぱが展開したのでそろそろ近くの山にあるヤマウコギも採り頃だろうと出撃。
昼頃から雨予報だったので早めに現地へ、、、って家から車で10分程なんですが、、、
ちょっと早いけど、大きな木が何本もあるので頃合いの葉っぱを間引くように採取。
帰りに椎茸を貰って帰りました。
本日の収穫
椎茸 7つ
ヤマウコギ 小ボール1杯
ヤマウコギはサッと湯通し→みじん切りにしておかかと共に炊き立てご飯に混ぜ込み、椎茸は軸を切ってグリルで焼いて醤油をかけて食べました!(写真は撮り忘れた!)美味しかった。
おまけ
車を停めた林道脇にありました。
シャガ
(トウゴク?)マムシグサ
林道脇に散見
シロバナタンポポ
道路脇に3株ありました。車から一瞬目に入って気が付きました。
大体は普通のタンポポ(多分セイヨウタンポポ)
家の近所のニリンソウ群生地に行ったら、こんな山野草も大群生してました!
アズマイチゲ
花は一つしかなかったけど葉っぱはものすごくありました。
ニリンソウはそれなりに咲いてました。
今年も実生用にそのうち種子を採りに来たいと思います。
庭の鉢上げしたユキヤナギが咲いてました!
小さい株ですが良い感じ。このままコンパクトに仕立てられたら良いなぁ。
アオゲラのドラミング音
数日前に出勤して管理棟(居所)に入ろうとしたら管理棟前のコナラから聞こえて来ました!
アカゲラとは違うややこもったような低めの“コロコロコロ”という感じですね(音の表現は個人差が大きのであくまでも自分が感じた音です)。
ちなみにアカゲラのドラミング音は以下。
早朝なのと曇りだったので正確な体色は分かりませんが、以下の映像の鳥がアオゲラ(この間のアカゲラを撮った場所とほぼ同じ場所)。
この時はグリーン刈りでホールを徒歩で移動中にさえずり“ヒュー、ヒュー”という鳴き声が聞こえて来たので声の方向を見たら居ました。警戒心が高いので映像にスマホで撮るのは難しい、、、
3月中旬あたりからアオゲラとアカゲラは繁殖期に入るためさえずりやドラミングを縄張り主張のためによく行います。去年は場内(とその付近)に5個体のアオゲラが確認出来ました。おそらく1つの縄張りの大きさは平均約500m四方(2.5㎢)位です(自分でさえずりやドラミングの聞こえた位置を継続的に記録して推定したもの(大学の生態学の実習でシジュウカラの縄張り範囲を同様な方法で調べてレポートにした事があるので多分原始的にはこんな方法で縄張りを調べると思われます。まあ今は小型発信器を複数個体に付けてある程度の日数の行動範囲を記録して調べるのが普通だと思いますが、、、)なので本当かどうかは分かりません。知ってる人が居たら教えて下さい)。
と、ドラミング音から縄張りの話に脱線してしまいましたが、単に鳥ってどの位の空間的大きさの中で生きているのか興味があったので素人なりに調べてみました!自分的には案外狭い範囲で生きてるんだと思いました。(関係ないけど)モグラはあんなネズミ位の大きさなのに25mプール位の面積を行ったり来たりして生活してる個体がいるんですよ、意外に広くないですか?(笑)
昔はキツツキの仲間はコゲラくらいしか実際に見れなかった(単に気が付かなかっただけ?)けど、ここ数年アオゲラはよく見るし、今年はアカゲラまで見れて嬉しい!昨日はアカゲラの雄をほんの5m位先のコナラの木で見る事が出来ました(撮影しようとしたら逃げられた)。
補足
去年も記事にしてましたね(笑)、以下。
同じ場所から聞こえて来たので同じ個体かも。
ワラビとタラの芽- 3/29収穫
昨日の仕事終わりに収穫。
最初にたけのこ2本(結構大きいのが出て来てた!)。
それから3ヶ所でタラの芽を少しずつ。
最後にワラビ畑を見に行ったら、採り頃が乱立。
我を忘れるくらい採って帰宅。
16時10分にタイムカードを押して(残業10分)、帰宅が17時45分だったんで大体1時間半で以下の収穫でした。
たけのこは直ぐに下処理。
タラの芽は食べる物がいっぱいあったので濡らしたキッチンペーパーで包んでビニール袋に入れて野菜室へ。
ワラビはとんでもない量を採ってしまっていました!
計量したら3.2kg。
大きい鍋と洗い物用のステンレス製の桶を利用してアク抜き。鍋に1.2kg、桶に2kg。
翌朝(今日の早朝)、水を換えて、昼休みに家に戻って再度水を換えて、桶のものを職場で配りました。
夕方に隣のお爺さんがやって来たのでたけのこの大きい方とワラビを400g程あげました。たいそう喜んでもらえて良かった!
本日の収穫
たけのこ 中1本、小1本
タラの芽 17芽
ワラビ 3.2kg
ワラビは採ろうと思えばあと2kgは有りそう。
おまけ
この間、写真を撮ろうとして逃げられたキジのおそらく隣の縄張りのキジが居ました。今回は写真が撮れました!
おわり
雪割草の花3
今期の雪割草の花、最後です。
3月上旬から咲き始め約1ヶ月、遅めに咲く品種が現在咲いてます(写真を撮った後切ってしまいましたが、、、)。
家にある雪割草の各品種、交配に利用したいものを中心に集めているので千重咲き(めしべとおしべも花びらになっていて交配には使用出来ない)品種は少ないです。そんでもって花自体の鑑賞価値の高いものを集めている(つもり)ので、しっかり作り込めば良い花が咲くんですが、現実は、、、(笑)。
前回も写真を出しましたが、2輪目、3輪目も咲いてきました。
“夢織”
千重咲き品種です。家には他に“幽愁”“夕鶴”“山王桜”“親馬F1白3Bセルフからの千重咲き”があります。
有名品種(忘れた!)同士の交配株の花
“小国錦”
“オレンジ10”
“柿右衛門”
この花色(柿色と言われている)が好きでこの色と言われている標準花の系統を集めてます。
家には他に“妙高”と“星の生“があります。枯らしてしまったものに“おむら姫”と“鉄火”があります。柿色品種は珍しく流通量が少ないので希少性が高く枯らしてしまった品種を再度手に入れたいのですが、まず見かける事がないので残念です。
在りし日の“おむら姫”の花
セルフ(自家受精)したF1の株が数株残っていますが、親と似た花色の株がありません。F1を育ててセルフして花色が似たものを選抜するしかないようです。
セルフで出た花色が親似の子株(乙女咲き: おしべがなくて、めしべと花びらだけ)
お気に入りで選別して株を大きくしようとしてたんですが、去年暑さで枯れました(涙)。他にも5株程選別していたのが全て枯れて、無選別の生き残りが数株あるのみ、、、
雪割草の新規花の作出で自分の目標の1つがニ段咲きで外側の花びらの色が柿色、内側のおしべが弁化した色が白というものがあります。花型イメージは以下。
“初鏡”
二段咲きの超有名品種で花型は最高峰と言われてます。
花びらと二段弁(内側のおしべが弁化したものの色対比)のイメージは以下。
“幽谷”
二段咲き品種としては“初鏡”と双璧をなす超有名品種です。この紫の花びらの色と白い(ちょっと紫が混じってるけど)二段弁の色対比を目指します。
と、夢見る花を熱く語ってしまいましたが(笑)、現実は作出親となる株を立派に育てる事が出来ずに試行錯誤、、、
まあ上手く育てる最低限の努力(毎年の植え替え)をしてないのが主な原因です。
今期の雪割草の花の記事は以下。
おまけ
ニリンソウ“銀盃”の花が咲き始めて見頃を迎えそうです。(去年より花数が少ないような、、、)
お気に入りの1鉢で、来年の花もしっかり楽しめるように液肥をこまめにあげてます。それからこのF1も3株育てているので花が楽しみです(初花は3年後位?)。
おわり































