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色々生き物と収穫

この1週間ほどミツバチに夢中になっていて写真は撮ってますが記事にしてないのでまとめて。


まずは生き物から

カタツムリ

この時期よく見かけます。結構大きくて殻径3cm位。


分蜂群をお手製巣箱に入れる時に苦労したと書いてましたが、1日洗濯ネットに入れて保存してたらストレス?で弱ったのか巣の前の地面で巣箱に移動出来ずに死んでいた個体を回収しました(数が知りたかったのとセイヨウミツバチかニホンミツバチかの確認に後翅を見たかったため)。

並べてたら奇妙なことに気が付きました!


大きさが明らかに違う個体が、、、

上側3個体は大きめで外部生殖器の形態が肉眼でも差があります。ショウジョウバエはプロとして30年扱っていたので(顕微鏡で各器官や部位を)よく見ていて未だにその名残で分かりました。おそらく上はオスで下はメス(働き蜂)。調べたらやっぱりそのようでオスは黒っぽくてズングリしている体型らしいです。それで分蜂時に女王蜂、働き蜂と共に元の巣から出て行き一緒に居るらしい(知らんかった、、、)。

死んだ数は155個体で、自分を刺した1個体とビニール手袋を刺した1個体も死んでいるはずなので分蜂作業で157個体が死んでしまったようです。


巣に入れた分蜂群の蜂たちは入れた翌日の夕方には気に入らなかったのか巣箱近くの朽ちかけた切り株に集まってました!(悲し〜)

昨日の夕方もまだ居ました。セイヨウミツバチの蜜蝋を手に入れて巣箱に塗りたくって気に入ってもらうようにしようか、巣箱もセイヨウミツバチの養蜂用のものを買って試してみようかと思案中。

(今日、蜜蜂用品のお店が開いている時間に間に合いそうだったら行ってみて相談してくる予定にしてます)


こんな感じです。個体数が当初の半分位になっている感じですが、まだ女王蜂は居る(生きてる)感じがします(蜂球の形態から)。


最近の自然巣(多分、ニホンミツバチ)の様子で、この巣は3年前に見つけて、蜂が動き回る季節はこんな感じで働き蜂の出入りが盛んです。

今回の分蜂群はこの巣から50m程離れた場所に当初あったんで、てっきりこの巣からの分蜂だと思ってニホンミツバチだと考えてました。分蜂群の蜂がとりあえず一時的に集まるのは元巣の近くが多いからなんです。でも後翅の形態からセイヨウミツバチだったんで、この自然巣がセイヨウミツバチなら合致するんですが、一般的に自然巣ではセイヨウミツバチは冬を越せないことが多いようなんで、この巣の蜂はニホンミツバチだと思うんですよね〜。1匹捕獲して後翅を確認すれば良いんですが、、、


と、ミツバチのことになると頭がいっぱいいっぱいなんでキリがなくなる(笑)ので、次。


アズマヒキガエルのオタマジャクシから成体に変態してそう日が経ってないチビガエル

早朝のグリーン刈りの時にグリーン上に居ました!

1cm位で持ち帰って飼いたいくらいの可愛さです。餌を十分に食べているのかお腹がパンパンでした。グリーン刈りをするモアで轢いてしまいそうだったので球の飛んで来なさそうなコース外の草が茂った場所に逃しました。


ノンネマイマイの幼虫?

見事な擬態(背景はコナラの樹皮)。見るだけ。


ノコギリクワガタの羽化不全個体。

左の大顎が曲がっていて形態もややおかしい。翅も格納しきれず、多分飛べません。左後脚のフ節も変な風に曲がってます。同僚が家で飼うとのことなんであげました。


家の前の家の玄関先の巣から巣立ったツバメの雛鳥

あと1羽巣立ってなくて、親鳥が盛んに巣立ちを促してました。この日の夕方には巣立って巣には居ませんでした。親鳥と共に飛行訓練と餌取り訓練中でしょう。


キジ(オス)を久しぶりに見つけました。この時期はもうペアで居ることが多いのでよく見てたら、メスは車道を歩いてました。目が合ったら急いで飛び立ち、休耕田の草に紛れて分からなくなりました。


ミドリヒョウモン


午後のティーエリアの芝生の上で休んでいたのか、簡単に捕まえられました。ティー脇に咲いていた(多肉植物系)の花(種名不明、多分園芸品種)に置いたら盛んに蜜を吸ってました。お腹空いてたんか。


収穫の図

ブルーベリー3回目の収穫(300g)

もう1回採れそうで、今年は1kgいきそう(予想は500gで既に180+180+300=660g)。丁寧に育てた甲斐がありました(笑)。


ワラビ(3kg程)

職場のワラビ畑の草刈りをしてくれたので新規に一杯出て来てました!ちょっと硬いけどまとまって採れたので嬉しい。これでまたしばらくワラビ生活出来ます。


梅干し用の漬けた梅の梅酢が3日で十分上がりました。実家用に近くの商店で20kg購入したら18000円でした(900円/1kg)。べに梅2Lサイズ。


おわり

分蜂群の回収

6/6(土) 14:30頃発見時

女王蜂が元の巣を出て一緒に出た働き蜂と蜂球を作り始めたところだったようです。


動画で女王蜂を確認しました!

動画は以下。


6/6 16時頃

分蜂群がまとまったところ

まだ落ち着いてません。天気がイマイチで気温も低めなんで動きが悪い感じ。


6/7(日) 5:00頃

働き蜂が頭を上にして集合しているのは女王蜂が中に居る証拠だとか、、、

このまま更にこの場所から2日動きませんでした!


6/9(火) 5:00頃

小雨も降ったので気温も低いままで動きも悪いです。


6/10(水) 天気が良くなり気温も若干上がり、午後には新たな巣を探す探索蜂がそれなりに飛び出したり戻ったり、、、

翌日は夏日予報という事で、この日の夕方若干蜂球も移動してました!(防球ネットから防球ネットを張ってる近くの支柱(Lアングル)に)


翌6/11(木) 5時前に意を決して蜂球を回収することに。ネットで調べて網は洗濯ネットで代用、厚手のビニール手袋をはめて、洗濯ネットのファスナーを全開にして下に受けて、手袋をした手でゆっくり優しくLアングルの上部から洗濯ネットの中になるべく蜂が多く入るように落としました。朝は動きが鈍く8割方の蜂は回収出来たと思いました。更に中央部にいると思われる女王蜂もおそらく洗濯ネットの中に回収されたはずと、、、

ファスナーを閉めて暗闇の温度が上がらないと思われるイナバの倉庫に入れて、時々ドアを静かに開けて様子を見てました。地面に置くと蜂自身の重みで下の方の蜂が死んでしまうとかいう事でファスナーに付いてる丸い輪っかに針金を通して宙吊りに置いてました。そして仕事が終了していよいよ次のステップに。


巣箱に入れるのですが、それが中々難儀しました。

巣箱は3cm厚の板で中の空間が20cm立方あれば取り敢えずは良さそうでしたが、板を買うのもお金が掛かるし、、、と考えていたら良い事を思い付きました!昨年太め(根元直径60cm位の檜を数本伐採して(50cm幅で)玉切りしてコース外に放置していること、田舎の方では丸太をくり抜いて巣箱としているを思い出しました。早朝のグリーン刈りの時に玉切りを見つけて2つ程管理棟に運んでおきました。皮は簡単に剥けて外側は若干虫食い(シロアリが居た)がありましたが芯付近は全く問題なく、持ち上げたら明らかに軽くなっているので乾燥して使い易そうです。

昼休みにチェーンソーで真ん中を25cm四方にくり抜き、巣門もチェーンソーで切り込みを3ヶ所入れておきました。1ヶ所はちょっと太すぎた(1cm幅)ので適当に切った木を詰めてある程度塞いでおきました。更に近くのコメリ(ホームセンター)でコンパネを1枚購入し、適当な長さに切って上蓋と下に敷く板を作り、上蓋はステンレスのネジを8本打ち込んでくり抜いた玉切りにしっかり固定しました。巣の内側はチェーンソーのオイルが付いているのでバーナーで焼くらしいのですが、そのまま使用することに。更に内側はチェーンソーで切ったままだと粗い表面なので鑿で削ったりして滑らかにするとのことですが、自然状態の木のウロはそんな滑らかな状態ではないのでチェーンソーで切りっぱなしの状態のままで使用することに。


設置する場所も悩みましたが決めて、家から日本酒の1升瓶を運ぶプラスチック製の通い箱を足場にして適当な薪を下に敷くコンパネの間に噛ませておおよそ水平を取り、その上に巣箱を乗せました。くり抜いた穴が少し見える程度に下に敷いたコンパネ上を巣箱をズラして、下側に蜂の入った洗濯ネットのファスナーを開けて置きました。

ごく一部の蜂がくり抜いた巣の空間へ歩いて上って行きましたが、ほとんどの蜂は洗濯ネットの中に居たまま、、、(蜂は分蜂時は暗い空間へ移動する習性(負の走行性)があるそうですが、夕方暗くなり始めてたので移動しなかったのかも)

そのまま今朝まで放置しましたが、朝4時半頃に行っても然程状況は変わらず、強引に巣箱を横倒しにして空間に(ビニール手袋をした)手で蜂を洗濯ネットから集めて入れて、潰さないように巣箱を立てて中に蜂が入った状態にしました!(女王蜂が入ったかどうかは確認出来ず、半分位の蜂しか巣箱に入れられてませんでした。残りは巣箱の前の地面に落ちた状態で、もし女王蜂が巣箱内に入ればそれらの大部分もそのうち移動すると思いそのまま放置して経過を見ることにしました!


設置した直後の巣箱

巣箱丸太の前方下に中に入れられなかった蜂が数匹くっ付いてます。巣門の1ヶ所は前方下側から、6-7mm幅7cm位の高さに作ってあり、巣に入れた蜂がここを通って外に出て、外に放置した蜂とコミニュケーションを取れば外の蜂も中に入ると思われます(女王蜂が中にいる前提)。


職場の管理棟から見えるスギとコナラのそれなりに大きな木の根本付近に巣箱を置きました。ちょくちょくチャックしたいのでコース内ではなく居所の近くにした次第です。


ニホンミツバチかセイヨウミツバチかの分類は後翅の翅脈の形態で見分けるらしく確認したらセイヨウミツバチでした!

ニホンミツバチの方がオオスズメバチに対抗出来るのでその方が良かったんですが、残念ながらセイヨウミツバチでした!

巣箱に誘導も微妙で女王蜂も入ったかどうか分からず、入ったとしても色々準備不足で逃去の可能性が大いにあると思います。


次回、分蜂を見つけたらもう少し上手く巣箱に入れられると思いますが、そのための覚え書きを。


1: 捕獲ネットは昆虫採集用の目の細かいスベスベした感じの素材の物で長めが良い(洗濯ネットは蜂の脚が絡み易く、巣箱に落とし入れる時に大変)。直径は20cm位。

2: 巣箱は下側が開くように台座(網の口を上側に開けセット出来る物)が有れば便利。

3: 分蜂前の巣の近くに蜂球を作る集合板を設置して、その集合板上に出来た蜂球を直接巣箱の上蓋に出来るとより捕獲→巣箱へ誘導が楽。そのまま飼育出来るように集合板を作っておくと更に良い。

4: 分蜂群を回収してからはなるべく早く巣箱へ(誘導?)入れた方が良い。今回、早朝に回収して夕方まで洗濯ネットに入れておきましたが、少数ですが蜂が死んでしまってました。長時間入れておくとストレス死する可能性があり(特に老齢の働き蜂?)。


今回の一連の作業で左肘近くを1ヶ所刺されて毒袋も上手く取れなかったので今現在結構腫れてます。ミツバチに刺されるのは昨年に続いて2回目(昨年は今回蜂球が出来ていた近くで防球ネットの固定作業をしていて1回刺された)ですがアナフェラキシーショックは出てません。頭から被る防具はあった方が良いかも。厚手のビニール手袋は刺されても針は貫通しないようでそれで十分でした(1匹に刺されて毒袋がビニール手袋上にありました!)。明るい色(特に白)の服装がよく、黒っぽい服装は止めた方が良いです(熊を蜂に連想させる?)。早朝作業すると蜂自体の動きが鈍くほとんど飛んでなくて(防具無くても)怖さはなくて楽でした。


おまけ

職場できのこが色々出てます。

キクラゲ


テングダケ


テングダケ

この他にも別の場所、合計4ヶ所で本数は少ないですが立派なやつが出てます。


不明

ツエタケかと思って引き抜いたつもりが、既に老菌で途中で折れたので分からず、、、


処理した立ち枯れのコナラにシロキクラゲ


スッポンタケの仲間

ツバメ 第二陣続編

機械庫に新たに作られた巣、取り壊されず放置されることに(ツバメの勝利でした!)。

巣に座ってます。


相方は少し離れた乗用の芝刈り機に止まってます。


2羽の位置関係はこんな感じ

何やら会話してるような。卵を産む前はいつもこの会話の鳴き声がしてます。


第一陣が使用していた巣にも別のペアーがやって来てます。

巣をチェックしてる?


こちらのペアーも2羽が距離を取ってよく止まってます。


別の日も場所は違うけどこの距離感で居ます。


3m位離れて居るのは“決まり”なんでしょうか?(笑)


おまけ

ミツバチの分蜂群、まだ同じ場所に留まってます。

出勤日は毎日5時に様子見に行ってます。近付くとやや動きがありますが、遠目に見て居る時はほぼじっとしてますね。


先週の土曜日に見つけた幼菌


周囲に7つありました。


上の写真の奥側の幼菌を数が分かりやすいように別方向から(5個あります)。


昨日の早朝見に行ったら大きくなってました(まだ幼菌レベルですが)。

テングダケですね。ここはヤマドリタケモドキも出る場所なんで少し期待してたんですが、オマエだったんか〜(笑)。


昨日の午前中は時折小雨が降る中、職場の敷地から側の県道に折れて落ちそうになっているコナラの大きめの枝(6m位上で直径20cmの枝が幹から半分折れて垂れ下がってます)の処理を6人でやりました。

二段梯子をフルに伸ばしてギリギリ

道路に物が落ちないように設置している金網フェンスに折れた枝とその少し下の別の枝を巻き込む形で外側(道路側)から接してます(かかりフェンス状態)。

この間の台風で折れたようで上司が折れた枝が完全に木から切り離されて道路に落ちないように折れた枝をワイヤーで縛って、更に木の上部に滑車をかけてワイヤーをチルホールで引っ張っている状態にしてました!

これを1人でやるだけでも相当大変で超危険作業です。


皆で話し合って取り敢えず木の周りを綺麗にして折れてる木の枝先から少しずつチェーンソー(トップハンドルソー)で落としていく作戦で処理することに。


シノが凄くて3人がかりでディスクの刈り払い機で何とか綺麗にして、細めの木はチェーンソーで切りました。それから金網フェンスに二段梯子を掛けて上ってチェーンソーで枝を詰めて行ってと何とか2時間かけて処理終了。


外注したら数十万の内容で、かつ県道を一時通行止めしたり誘導員を手配したりと(多分、警察署や自治体にも連絡しないといけない)色々手間もかかりそうだったことを、敷地内からやる事で何とかなりました。

危険作業手当を付けて欲しいレベルの仕事だったけど、、、

観音下 KANAGASO

前々から飲みたかった農口尚彦研究所のお酒

行きつけの酒屋さんに幾つか置いてあるんですが、何も予算オーバー(一升瓶で3000円位を目安にしてます)。

今回店員さんにオススメされて勢いで購入。4000円位でした。

本醸造なんで1番安いやつだと思います。“かながそ”と読むみたいですが、酒蔵が有る町の名前なんですね。小松のお酒ということも初めて知りました。義理の弟が住んでいるので今度会ったら聞いてみようと思います。

酒米が山田錦なら更に楽しみだったかも。


買った日に家に帰ってまずそのままで一杯飲んだら甘い感じがして好みじゃないなぁ〜、と思ったんですが、室温放置で翌日飲んだら酸味が若干出て自分的には味のバランスが良くなり美味しいと感じました。


合わせた料理は、鰹の刺身(新玉ねぎのスライスを多めに一緒にポン酢につけて)、タラ鍋、ホルモンミックス(ハツ、ガツ、コブクロ)の炒め物、生セロリときゅうり(マヨネーズつけて)でしたが、鰹の刺身が特に良く合いました。


もう1000円安かったらたまに買うんだけどなぁ〜。

梅仕事2- 梅干し

採った梅がいい色になったので梅干しの仕込みをしました!

部分的に腐ったやつは除いて計量したら10kg。

部分的に腐ったものは腐った部分を包丁で削いでジャムにしました。


水に1時間位浸けて、ヘタを爪楊枝で取って、干して梅表面の水分を乾燥させて、樽に厚めのビニール袋を入れてその中に梅を入れ、約1.5kgの塩をまぶして終了!

終了の図

去年の梅酢を取ってあるんですが、赤ピンク色をしてて何だかヤバい菌が増殖してそうで加えるのを止めました(笑)。


4Lの重しをして梅酢が上がるのを待ちます。

多分1週間もすれば梅を覆う程上がっていると思います。

今回は少な目だったので2時間位で終わりました。


梅酒と梅シロップは現在こんな感じ

完熟梅でやると梅酒エキスが早く出ます。梅シロップのシロップも後1週間程度で梅を覆う位になりそうなので楽しみ〜。冷凍してからやればもっと早く出来たと今日気付いてしまった(笑)。


おまけ

ブルーベリーが採り頃になったので収穫

品種はパトリオットとハーバード


180g弱でした。

3日前も同様量採り、ジャムにしました。その前は50g位。残っている量を考えると今期の総収穫量は500gちょっと位かな?ようやくブルーベリーが復活した感じです。4株のうち2株はパトリオットの挿し木苗で4年目でスリットポットの5号に植え付けていて今期10号のポットに植え替えようかと思ってます。そうするともう少し収穫量が増えると思います。