
ケヤキ伐採3- 3本目
夏期休場日4日目、パッティンググリーン周りのケヤキの伐採3本目をやる事に。
きのこ採りから帰って、シャワーを浴びて夕飯の下準備をして、早めの晩酌をしながらNetflixで最近ハマっている海外ドラマ「レジデント」を見てたらいつの間にやら寝てしまっていて、妻と娘が夕方帰って来た車を停める音で目が覚めました!急いで夕飯を作って(早めの晩酌でお腹いっぱいだったので)自分はお酒だけ飲んで寝ようとすると先輩からケヤキ伐採をするという連絡が入ってました!
余計な話が長くなってしまいましたが、本日伐採のケヤキ。
根元は直径60cmを超えてます。
2本目伐採の記事にも写真がありますが、3本目は3本の中でも大きく根本近くから枝分かれしている大物です。
こんな感じで根元付近から何本かに別れてます。
写真の左手の1本(直径20cm程)はあっさり伐倒。
処理して次は右手の40cm級に取り掛かりますが、後ろの太いのの枝が絡んでいて掛かり木になります。
ワイヤーを掛けてチルホール(1600kgまでいけるやつ)でテンションを掛けながら切ったら動くのでそのまま引いて倒しました!
ゆっくり倒れて良い仕事でした(笑)。
ここで早朝の仕事時間は終了で、朝ご飯を食べて、午前の作業は人員増量(2→4人)で枝葉の片付けも開始です。
残りの幹と2本目伐倒の木です。
残りは数本が集まってますが、最後の1本は完全に逆重心でその方向には倒せません。
そのため再びワイヤーを掛け直して2本目と同じ方向に倒しました。
防振手袋はLLサイズで20cmを超えるものです。この最後に切ったものは60cmを超えていて、45cmのバーではそのまま切れず、受け口を作るのにも木の左右から切って、追い口も左右から入れました。
流石に木自体が生木(枯れてない木)で葉っぱも一杯付いて水も吸っている時期なので重いは硬いはで大変でした!
枝ぶりも見事でホウキを逆にした感じで枝葉がありました。
1/3位枝葉を処理した後の残りの伐採木の様子。トラックは2tトラックです。
結局、このトラックで5台分の枝葉が出ました。
薪に利用出来る部分を取り置いた伐採&処理後の現地です。
1t位の薪の原木です。切り口の処理は、暑さと硬いケヤキを切ったのでチェーンソーの調子が悪くなり止めました。最高気温が38.5℃(全国一位の最高気温!)の中、午後もこの作業をやっていてフラフラでした。まあ無事に作業を終えて良かったです。
随分と1、2本目伐採から日が空きましたがようやくパッティンググリーン周りのケヤキ伐採&処理が完了しました!切ったら切ったで、残った木で邪魔だなぁ〜と思う木が出てくるんですですよね。上の写真の左手のにあるソメイヨシノは枯れた部分が多く、伐採するかもしれません。
余談ですが、切って処理している最中に、カマキリの成虫1、ハラビロカマキリの成虫2と終齢幼虫2、ヤマトタマムシ1を見ました。ヤマトタマムシは飛び去って行くところだったので捕まえられませんでしたが、カマキリ類は全て捕まえて別の場所に逃しました。
1本目、2本目の伐採は以下。







