シャカシメジとコウタケ- 10/8収穫
そろぼちコウタケが出て来るはずということで不作の一昨年も唯一採れたシロをチェックしに、、、
起床3時、出発4時、現地着&入山7時。気温15℃。
最初は急登で大変(笑)。
それを超えるといきなりシロなんですがありました!
幼菌ですがいい感じ。
ところが続きません。
ここは出る時は数10kg単位で出るのですが幼菌がほぼ確認出来ませんでした!
今年は不作の予感。
その後、あまりきのこがなく雄ジカに威嚇される始末、、、クマのうんちもあるし、きのこ探しが萎えます(笑)。
オニイグチ?
クリフウセンもたんまり出てましたがほぼ老菌、、、
シャカシメジも多い所ですが発生が悪く、かつ小株。
かなりに株数(30以上)をみましたが老菌も多く1/3位しか採れず。
イチヤクソウの群生が何ヶ所かでありました。
ここは実は10年位ぶりで入りましたが、途中黒木(スギとヒノキ)の林でつまらないのを歩いていて思い出しました(笑)。だから来なかった!
そんな中、カラカサダケだけはいっぱいありました。
まだ幼菌も。採らず。
黒木の林を抜けて高度を上げるとミズナラとブナ林。
ヌメリツバタケ(採らず)
ブナの立ち枯れに良い感じのブナハリタケがビッシリ!
1kg程度採取。とてもいいやつで全部収穫したら10数kgになったはず。民宿経営してたらこれだけで1シーズンの夕食一品分が確保出来てましたね。
その後、マイタケとマツタケを探すもなし!
諦めて下ってたらクリフウセンの群生。
こんなのが今日はいっぱいありました。良いものを採ったけど1ヶ所だけで10本程度。
帰りに行きに見たカラカサダケがいい感じで開いていて綺麗だったので写真に再度撮りました。
下山13時。気温24℃。急斜面を行き来してたので暑かった!
帰宅15時。
本日の収穫
シャカシメジいっぱい
コウタケ(幼菌)30本位、約1kg。
あとはウラベニを4本。
ガマ君に出逢いそうな雰囲気がプンプンでしたが逢えなかったから微妙な量の収穫だったのかも(笑)。
チャマイ2- 10/6収穫
去年から本格的に採ろうと決意したのでハイシーズンの現在にチャレンジ。9月中旬に入って採った場所に行きました。
3時半起床、4時出発、現地着&入山7時。気温20℃。
この時期にしては暖かく、前日に多少雨が降ったようです。
山1つ超えで途中に、、、
ハナイグチ(帰りに回収)
ソバナの群生地(実を帰りに回収)
ナラタケの幼菌
立ち枯れのミズナラの高所にナラタケ(採れず、、、)
ハナイグチ(幼菌1本のみ収穫)
と、探索重点地域まででほぼきのこの収穫はなく辿り着きました。9時頃で陽も上がり若干暑さを感じます。途中で熊鈴の音がして2人組が入ってました。
きのこの出は総じて良くなくてハナイグチとナラタケは集めればなんとか採れるかなという感じでした。
探し始めて見つけたのは、、、
シイタケ(これは採れず)
良いものがあれば採るという感じで前回採った時とほぼ同じタイミングで出たようです。
ここから2時間斜面を行ったり来たり見られるミズナラの根元を可能な限り見ましたがノーマイタケ(笑)。
去年は同時期に10本近くで発生が確認出来たのに、、、
それで見つけたのがこれ!
流れ、、、匂いを嗅いだら臭かった(笑)。
流石にハイシーズンで狙って入る人が多いのか土日後の月曜に見つけるのは難しい?と思いながらも探索を続けました。
更に1時間経過、、、
ツチスギタケ(毒扱い: 採らず)
ブナハリタケ(虫がハードにいて採取断念)
その後別の木に出てたものを少量採取。
12時になったので諦めて帰り始め、次回来た時に散策する目ぼしい尾根筋を歩きながら見ていると、1本のミズナラの根元に、、、距離は20mは離れてましたが見えました!
近づくと見事なチャマイの大株。
最後の最後にご褒美がありました。
採取しようとすると脇に、、、
ガマ君が鎮座されていて、強烈な匂いを放つ開きマイタケに寄ってくる虫を狙っているようでした!
大株2つ、それに比べたらハナクソみたいな小さい小さな株を2つを丁寧に採取し、背負子にくくり付けた野菜収穫カゴに新聞紙で包んで入れて立ち去る時に再びガマ君に挨拶を。
(俺の餌場を荒らしやがって、、、(笑))
申し訳ない、こちらも必死で探して見つけたから頂いていきます。また出てる樹を教えてね!
予定より時間を少しオーバーしていたので帰りはほぼきのこを採らず下山。
マスタケとナラタケ(採らず)
下山14時。気温24℃。車に乗ったら雨がポツポツと降って来ました。帰宅16時半。
夕食当番なんで採ったマイタケをふんだんに使ってきりたんぽ鍋にしようときりたんぽ(炊いた米を筒状にして焼いたやつ)をスーパーに買いに行ったら売ってなかった!(去年は結構見たんだけど、、、)
ということで普通に鶏鍋にして冷蔵庫に野菜がそんなになかったので鶏胸肉以外はマイタケとネギのみになりました。シンプルな鍋でしたが美味しかったです。鍋の写真は撮り忘れた!
本日の収穫
マスタケ(両手にいっぱい: 虫が結構入っていて強めに虫出し処理をして甘辛く煮付けました→お酒のつまみ)、ブナハリタケ(これも虫出しして前回採ったサクラシメジと合わせ油揚げを加えて混ぜご飯用に味付けして冷蔵庫へ)、残りのシイタケ、ナラタケ、ハナイグチ、シロヌメリイグチ、ムキタケ(幼菌)は前回の汁物きのこと合わせて煮ときました。
肝心のマイタケ
4kgを超える大株
持ち帰るのに4つに割って、そのうち1つを夕食に使用。残り1つを残して、2つは適当に割いてサッと湯通しして量を減らして冷凍します(今日、仕事から帰ったらやる予定)。
小さい方の株(約900g)は娘に送ります。
極小株は汁物に割いて入れました!
かなり疲れていたので、直ぐに寝てしまい朝まで起きませんでした(笑)。26000歩歩いてました!
シイタケ祭り- 10/1収穫
本日は雨予報でしたが、高っかーいカッパを購入後1回しか使ってないので雨の中行くことにしました(笑)。
起床3時、出発4時半、現地着&入山7時、気温17℃。
現地に着いたら土砂降り、、、
軽トラの中での準備は狭いので面倒臭さいです。
ガスっていて見通しも物凄く悪く野生動物と遭遇しそうな雰囲気。熊鈴をガンガンに鳴らしながら上って行きました。
実は雨なんできのこ採りに来る人はまず居ないのでマイタケの出そうな樹をゆっくり巡ることが出来るだろうと思って来ました。
ついでにシャカシメジのシロのチェックとコウタケが出始めていないかどうかも見ようと思ってました!
入山直後にカラカサダケを見ました。
その後はほぼきのこなし。
シャカシメジの強いシロを見たら10株程芽がありました!
採れず、、、
歩いているとタマゴダケの良い感じのものが、、、
帰りに回収
更にアミタケが出始めてます。
これも帰りに回収
イチヤクソウの実がありました。
その後、またしても沈黙の時間が過ぎて行きました(笑)。
ようやくウラベニホテイシメジ、採取。
近くでヤマイグチの幼菌1本も採取。
その後シイタケを2本見るも取り敢えずスルー。
稜線まで上り詰めてマイタケが出てないかチェックするも全くなし。
移動中にまたもウラベニホテイシメジを発見!
そういえばこの辺は結構出ると思い出し、探したらそれなりにあるも激しい虫入りが多く採れず。
上の写真の木の裏側にはカバイロツルタケの群生。
写真を撮ってたら、足元にガマくんが居ました!危うく踏んづけるところだった。
哀愁漂う背中です(笑)。
何か良いことがありそうと思って、マイタケが見つかるかもと探すもなし。
去年もいっぱいシイタケを採った木に今年も物凄い数が出てました!
天然なのに榾木状態。
こんな木が割にあって、しかもほとんどが良品。
結果、肩掛けカゴは満タンで背負子で来ればもっと採れたと思いました。
もう新たなきのこを採っても入れられないので下山し始めました。
行きには気が付かなかったサクラシメジ。
このすぐ近くにクリフウセンの群生がありました。
この1ヶ所しか見ませんでしたが30本位ありました。
そしてまたしてもガマくん。
ゆっくりと逃げるところを撮影(笑)。
シャカシメジ2ヶ所目のシロで1株だけありました。
ハナビラニカワタケも1つありました。
その後、回収物を拾って下山。
12時下山。帰宅15時。
本日の収穫
シイタケ200本位(5kg以上)
ウラベニホテイシメジ 17本
ヤマブシタケ(幼菌) 2個
ハナビラニカワタケ 小1つ
タマゴダケ、カノシタ、ヤマイグチ 各1本
クリフウセン 30本位
サクラシメジ 10本
シャカシメジ 小株1つ
アミタケ&オウギタケ 両手に1杯程度
帰宅後お昼ご飯を食べてなかったのでウラベニホテイシメジの茹で汁を利用してうどんにしました!
シンプルですが意外に美味しい。
焼き物用に少し取り分けて、残りは茹でてキムチの素(+鰹節)で漬けました。
さっき晩酌で本日採ったものを一部食べました!
アミタケとオウギタケのおろし和え、ハナビラニカワタケの酢味噌和え、シイタケとウラベニホテイシメジの焼き物
雨の中、大変でしたが満足!
マイタケ- 9/28収穫
実はこの日とんでもないきのこの日だったんです(笑)。
午前中から午後過ぎまでに用事を済ませて、仲間3人で2週間前に弟子が発見していたマメ2つあった樹を見に行くことに。行った3人の仲間のうち、1人は弟子と一緒に行っていて樹を覚えているということでダメ元(2週間も人が誰も来ないなんてことはないだろうと思ってた!)で行って見ました。麓から歩くこと1時間半、、、
何も言えねぇ〜(笑)。
10株!!!
(見えてない樹の裏側にも出てました)
しかもデカいのが3株、サカリ〜スワリの状態のもので2株は獣に株元からひっくり返されて若干乾燥してました。
急激に気温が下がったためかこの状態なのに虫がほぼ入ってない株も半分位。
3人で手分けして持ち帰りました!
1番の大株、直径50cm、5kg位ありました。
トータルで10数kg。
頃合いの大きさの株をそれぞれ1株ずつ持ち帰り、夜の宴会用に1kg程を取り、残りは来月イベントで使うために適当に割いてサッと湯を潜らせてジップロックに入れて冷凍しました!
その後は早朝に採ったシャカシメジとカラカサダケもそれぞれ料理し、3時位まで宴会、、、
そう言えば、富士山で採ったヤマドリタケ、職場で採ったヤマドリタケモドキとムラサキヤマドリも持って行って、薄く切ったものを茹でて塩だけ、バター炒めで比べて皆に食べて貰いました。
ヤマドリタケの評価はやはり高かったです。でもその他の2種も美味しいきのこという人が多かったです。
他に途中で見たきのこ
シャカシメジ幼菌(採らず)
カラカサダケ
これを1本、他日本酒4合瓶3本、ビール50本位を10人くらいで開けました。
シャカシメジと謎フウセンタケ- 9/28収穫
日曜で所用があるので朝一でいつものフィールドに。
ただ時間が7時頃までしか無理なんでサッと行けるシロに。
起床3時、4時出発。現地着&入山6時。気温17℃。
早速シャカシメジの強いシロを覗くと芽を含めて10株。
採り頃を6株採取。
次はコウタケの様子を何ヶ所かのシロをチェックすると全く気配なし。
タマゴダケが1ヶ所だけ出てた!採らず。
その後1ヶ所のみクリフウセンの群生(50本位)があり、柄を切って見たら虫が入ってないものも結構あって半分位採取。
カバイロツルタケもボロボロなのをようやく発見!
きのこは少なくてチチタケ、サクラシメジも全く見ず。
そしてここで去年採って食べて美味しかった謎フウセンタケ(針葉樹に出るタイプのクリフウセン?)。
結構あった。
50本位採れた!
最後にカラカサダケ2本。採取。
富士山よりトータルでは多い量の収穫でした!



































































