bae's basket -12ページ目

シシタケとハナイグチ- 9/17収穫

2週間以上前回の富士山のきのこ採りから経過して随分ときのこが変わったと思い、今回はシシタケ狙いで出撃!


起床1時、出発2時、現地着5時半、入山5時45分。

気温15℃前後。


山頂付近は雲がかかってますが、良い天気です。


先行者の車は3台ありました。


山へ入ろうとしたらクロスズメバチが居て、写真を撮ろうとしたら気が付きました!


ハナイグチ

周辺に30本近くありました。幼菌だけ採取。ラッキー!


山に入って直ぐに2種目。

キノボリイグチ

でも虫入りで捨てました。


その後、昨年までよくシシタケを採ってた辺りに行こうとしたら見つけました!

マスタケ

微妙に遅い、、、少し採ろうか悩んで止めました!


きのこは少な目で、採れるものが少ないです。ホウキタケも盛りは過ぎてます。でもまだ気温が高いせいか大きめの幼菌もありました(下の収穫写真参照)。


オオキノボリイグチ

傘の模様がたまりません(笑)。採らず。


散々実績のある場所を歩いて諦めかけた時に見つけました!

シシタケ

この周囲に5本、さらに少し歩いて7本、単生1ヶ所。

最大のもの。

老菌過ぎて採らなかったものも3本。

昨年の発生量の1/10程度で、実績ある場所にもほとんど出てないです。


ヤマイグチは時々見かけ、幼菌を採取。


ショウゲンジは2本見ただけ。


上の方でオニナラタケ2本とナラタケ2本を見ましたが採れない老菌で祭りが終了してました。ツガタケも2本辛うじて採れる老菌を見ただけで終了ですね。


ウラグロニガイグチだけまだまだ出てました。ドクヤマドリもほぼ出が止まってます。


オオキノボリイグチ2本目。これは採っても良さそうなやつでしたが写真に収めてスルー(笑)。


ケロウジも毎年たんまり見るのにこの1本のみ。

シシタケじゃないか?と思って抜いた瞬間に分かってガッカリ。


タマゴダケもようやく採り頃のものがありました。もう盛りは過ぎたようです。


上り上げたところで途中までの収穫です。この後は下りで汁物きのこのみ追加で大した量は採れず、、、(写真も大して撮らず(笑))。


1ヶ所だけチャナメツムタケ4本。

その後クリフウセン4本。


最後にマスタケがビッシリ出てました!

柔らかい部分のみ厳選して両手に1杯採って車に戻りました!


下山11時45分、帰宅15時半。


本日の収穫

シシタケ 13枚

ハナイグチ(幼菌) 20本

ホウキタケ 4本+α

マスタケ 両手に1杯

クリフウセン、カノシタ 各5本

ヤマイグチ、タマゴダケ、チャナメツムタケ 各4本

ツバアブラシメジ 3本

シロヌメリイグチ(幼菌) 2本

キノボリイグチ(幼菌)、ショウゲンジ、ススヤケヤマドリ、アンズタケ 各1本


ヤマドリタケモドキとムラサキヤマドリ- 9/16収穫

早朝のグリーン刈りの移動中に1つのシロで1本だけ立派なものを発見!

割に大きめですが虫は入ってなさそう。

仕事終了後採取。


午前中の仕事の移動中に軽トラから何となくムラサキヤマドリのシロにきのこの影が、、、

仕事終了後見に行ったらやっぱりありました!


ここのシロはいつもタイミングが悪くて虫入りを見つけてばかりでしたが、今回はバッチリ!


幼菌ばかり9本この写真の周囲で見つけ採取。


本日の収穫

ヤマドリタケモドキ 大1本

ムラサキヤマドリ 幼菌9本


早速、晩酌のツマミに適当に厚めの薄切りにして、、、(ヤマドリタケモドキの菅口は消化が悪いので取り除きました)


オリーブオイルに塩胡椒で炒めて、、、


醤油をパラリでハイボールと共に、、、

あっという間に完食!(さっき食べた(笑))

ニンニクや鷹の爪などを加えた方が良かったかな。でも美味しかった!満足。


おまけ

今朝、仕事に行く時に玄関の網戸に今年生まれの小さいヤモリがくっ付いてました!

指を近付けたら大急ぎで飛び落ちて何処かへ行ってしまいました!一体、どこで孵化したんだろう、、、

昨日のその他の写真など

何となく早起きしてしまったので、昨日の写真の続きなどを(笑)、、、

まずはカラカサダケ、今回は出ていたものを全て撮ってました!

傘の開き始めの成菌


成菌


成菌〜老菌


ホコリタケ(食べ頃: 食べたことないけど皮を剥いて麩のように使えるらしい)


カバイロツルタケ

夏〜秋の始めに出るきのこで意外に出汁が出る。素麺の汁にして食べたことあり。


ウスヒラタケ

昨日の写真は木の上の方に出てたやつだが、こちらは簡単に採れる所に出てた(採らんかったけど、、、)。他にもう1本出てる木を見つけた。全部採れば1kg位あったかも。


マスタケとブナハリタケの良い物があったら採って食べたかったんだけど、両方とも見つけられず。発生量が少ないと思われます。ブナハリはきのこシーズンが終わりまで見つかる可能性があるので今後採れるかも。


以下、山野草。

去年の秋にセンブリを見た辺りで実はソバナがいっぱいあることが判明(センブリを探してたら見つけた!)


もうほとんどの個体の花が実になってました。


辛うじて花もありました!

今度は頃合いに実生用に実を採取しに来ます。


尾根筋を直登していて見つけた岩ヒバ


割にいっぱい見た。


コイワカガミ?


イワタケ(採らず)

多分、探せばそれなりに採れる。そんな場所です。


こんな感じ(斜度30度位で滑落するとただじゃ済まないです)の所を登ったり降りたりして途中にあるミズナラの巨木をチェックしてました。アクセスのいい巨木は皆巡るので先に採られていることが多く、結果、人が行きにくい場所ほど残っていて採れる確率が上がるのでそのような場所を巡る散策になります。


まあ1山歩いた(超えた)後にこんな所をウロつくので自然と脚を使い、斜面で横向きになって足を踏ん張るので親指の付け根と側方が(両足共に)角質化してます。

一応、余力を残して歩いているのとしっかり食べて寝ているので毎日同程度のきのこ採りは可能です(笑)。スマホの万歩計は22000でした。ちなみに山歩きの限界は自分では35000歩程度です。


おまけ

庭の花

ダンギク


イワギボウシF1

今年は去年にも増してよく育ってましたが、暑さで水遣りをしっかりしたら葉っぱの付け根に水が残ってしまっていてそこから腐り→枯れの経過を辿る葉っぱが続出。特に斑入りの株は顕著でそのせいか作落ちしたようで花を付ける個体が少ないです。

この株の自家受精の種子が採れればF2で斑入りが出る個体も出て来る可能性があるので種子が出来ることを期待してます。

チャマイ- 9/15収穫

本日はブナ・ミズナラ林へ。

起床3時。出発4時。現地着6時半。気温20℃。湿度高めです。準備などに手間取り7時入山。


最初に見つけたのはカラカサダケ。

今日はこれ以外に傘が開きたての成菌〜成菌を5本見ました。帰った後に柄だけでも採って帰れば良かった!と後悔。焼いてマヨネーズを付けて食べるとツマミに良いんですよね(笑)。


次に見つけたのはシイタケ。

山に入って1時間位歩きっぱなしで汗がダラダラで疲れたので休もうとしたらありました!採らず。


この後ひと山超えてそろそろ目的の場所だなぁと思ったらウスヒラタケタワーが、、、

選べば虫が入ってないものもあったと思いますがスルー。


去年の秋にコウタケの流れたのを見つけた場所付近で早生のものが出ているかもと思って探したらシメジの仲間がありました。

アカゲシメジ?


この辺りはきのこが多くて次々に見つかります。

(食えんやつばかりだけど、、、)

ハナホウキの菌園


キホウキ


1本だけ良いチチタケ。採らず。


これも1本だけ見ました。ウラグロニガイグチ。


アカジコウ?


もう1本ありました。採らず。


ドクツルタケ


ヤマイグチ


本日一番多く見たきのこはこれ。

シイタケ

台風が来たあたりから出ていたようで半分は老菌だったりして採らず。傘裏が真っ白のものを採取。


最後に本命を(笑)。

実は探し始めて10本目で当たりました(笑)。

食べ頃のもので品質は最高!

トータルで200本近く見ましたがこれ1本のみ。


まぐれ?


他にウラベニホテイシメジを2本見ました(良品でしたが採らず)。


下山11時半。帰宅14時半。


本日の収穫

マイタケ(茶) 9株(約5kg)

シイタケ 50本位(約1kg)

最近のきのこ料理- ショウゲンジと手羽元の煮物

本来なら今日はきのこ採りに行く予定でしたが、台風の雨だし、多分林道も入り口のゲートが閉められて入れないと思われるので中止にしました!水曜は思いの外天気が良かったようなので行けば良かった、、、


今期、最初の富士山でのきのこ採りは見事にスカでしたが、その後は行く度に収穫量が増えてそれなりに楽しんでます。


写真には撮ってませんが、タマゴダケのチーズ焼き、きのこ汁(2回)は食べました。それから前回のきのこ採りには汁物きのこ(ツガタケ、ナラタケ、アンズタケ、ショウゲンジ、タマゴダケ、ヤマイグチ、ヤマドリタケ入り)で間違って(笑)作ったご飯をおにぎりにして持って行って山の中で食べました!


以下も作って、食べてしまってます。

ホンシメジ(だけ)&ツガタケ(だけ)ご飯

ホンシメジは2合、ツガタケは3合のご飯できのこはこれでもかって入れてます。

ツガタケご飯はきのこご飯の中でも美味しい部類なんですが、流石にホンシメジと比べると味は落ちます。きのこの歯応えと味は王者のホンシメジには敵いません。

今期はホンシメジが予想だにしない早い時期にある程度採れたので早くに食べられました!満足。


きのこ汁の残りを太めのうどん(ひもかわうどん)を使ってきのこうどんに。ネギが細いやつしか無かったので少ない感じですが、美味しかったです。

そしてショウゲンジは普段の年は汁の増量材として数本採る程度なんですが、前回良いものがそれなりに採れたので手羽元と濃いめの味付けで煮ました!

ショウゲンジは歯応えのみのきのこなんで濃いめの味付けにするといけます。よくナムルにしてるんですが、今回は多めの手羽元(約1kg)が広告の品で安く衝動買いしてあったのでピンと来て使いました。作り方は簡単です。


作り方

1: 手羽元(1kg)を圧力鍋に入れる。

2: 醤油、酒、みりんをそれぞれ大さじ3、砂糖を大さじ1(甘めが好きなら大さじ3、各人好みで調整して下さい)、水100mLを入れて、あれば生姜一片分の薄切り、にんにく1片、唐辛子1本を加えて火にかけ、圧がかかったら弱火で15分。

3: 自然に圧が下がるまで待って、蓋を開けてそこへ適当に切ったショウゲンジを入れ(今回は大きいものは4つ割、小さいものはまるまま、中間サイズは半割: 20本位あるだけ使用)、手羽元をなるべく崩さないように(身が骨からホロホロと取れて崩れます。見てくれを気にしない、もしくは食べる時に骨を無くしておきたいならこの時に骨を取り除いておけば良いです)肉をきのこの上側に乗せるようにして弱火で15分、火を止めてやや冷めたら再度弱火で15分。きのこに味が染みれば完成。


僕は食べる時に七味唐辛子を振って食べてます。日本酒によく合いますが、焼酎にもよく合いますよ(→naoさん(笑))。


実際には、家族用に前日の夕食のおかずに手羽元の煮物を(作り方2まで)作って食べた残り(手羽元が7本と煮汁)にショウゲンジを入れて煮直したんです(作り方の3の工程)。ショウゲンジに鶏肉(+骨)の出汁と醤油が染み込むのでショウゲンジの味は無くなりきのこの歯応えのみ残ります。もちろん今の時期採れるツガタケやホウキタケで作ってもいけると思いますが、それらはきのこの味自体も良いのでそれを殺してしまうのは勿体無いと思って使ってません。



残りホウキタケ1kg程とツガタケ(20本位)のみでホウキタケは全て薄く切って水煮にして1回分のご飯量を取り分けて残りは汁の具用に冷凍しました。ツガタケはご飯用に味付けして冷蔵庫に置いてあります。

前回の汁物きのこは採った当日に水煮にして冷凍してあります(来月仲間10人位できのこパーティーをやるのでその時用に色んなきのこを鍋にして食べるのでその時の下準備)。

冷凍庫の昨年までのチチタケストックは3回麺類の付け汁にして食べてしまいました。残りはナラタケ、ナメコ、雑きのこミックスの冷凍が1つずつ残るのみで昨期〜今期にかけての冷凍保存と消費は良い感じだったかも。ただ乾燥ストックはコウタケ&シシタケが3年分あって(多分計500g程)消費の見通しが立ってません(笑)。不作だったら引っ張り出してご飯にして食べます。


台風後のこの週末のきのこ採りは天気も回復して楽しいきのこ採りになりそうで行ける人は羨ましい、、、

台風が来てしまったので2回の休みをきのこ採りに行けなかった心のショックは大きいです(笑)。


全然関係ないけど

昨日仕事中に見つけたヌマガエル

雨の合間にグリーンの芝の上にじっとしてました。指を近付けたら普通に逃げたので単にそこに居ただけだったようです。