ホウキタケ- 8/18収穫
本日、前回の心の傷も癒えたので出撃!
(単に忘れたというウワサも(笑))。
2時出発、5時半入山、気温15℃位?。
半袖だと肌寒いですね。前回より駐車の数が少ないです。ひょっとして前回のブログを見て萎えたとか(笑)。
快晴で山頂までよく見えました。
ただ林道は濡れていたので、前日にいくらか雨が降ったようです。
前回同様きのこはほぼ生えてません。
最初に見つけたのが、きのこじゃなくて、、、
ミヤマウズラ
ネジバナみたいな花です(白ですが)。
次に見つけたのはシャクジョウソウ
乾燥気味なのか枯れかかってます。
その後、ショウゲンジの老菌1本、タマゴダケの老菌3本、ベニタケ科のきのこ数種を何本か、ウラグロニガイグチ10本位。
そしてようやくまともな食菌。
タマゴダケ
今回はフレッシュなきのこを食べたかったので採取(笑)。
その後はホウキタケとヤマドリタケを探すも空振りでフサクギタケの立派なのを数本見る程度。ホントに今期はきのこ自体が生えてないです。
必然的に植物に目が行きがち(笑)。
ツバメオモト?
初めて見て、何となくピンと来て調べたらそれっぽい。実を採って来れば良かった。
もうほぼ終わってますが、多少花も残ってました!
ハクサンシャクナゲ
花色に多少個体差がありますね。
大部分は花が散って果実が目立ちます。
カワリハツ
採らず。他に黄色いベニタケ科のきのこも上の方にはよく出てました。
ようやくヤマイグチの幼菌を発見!
アンズタケも単生ですが育っているものを採取。
そして最後に何とかホウキタケを見つけました!
横のは鹿に食べられてました!
近くにウラグロ2兄弟。
下山9時半。気温は随分上がっていて30℃を超えてたかも。
奥多摩経由で帰りましたが、奥多摩は33℃!
帰宅13時半。
本日の収穫
ホウキタケ(3株) 300g
アンズタケ 4本
ヤマイグチ 2本
タマゴダケ 1本
今日は強い気持ちで、心は途中で折れませんでしたが、まあ、きのこ自体ほとんど生えてないです(笑)。
なし!- 8/13収穫
2時半起床。3時出発。入山7時。気温17℃位?
今期初富士山。狙いはヤマドリタケ、ホウキタケ、アンズタケ、タマゴダケ、マスタケ。
まあ、足慣らしを兼ねて今日は無理せず予定の場所までに疲れを感じたら早く帰るつもりで、、、
前日の仕事で何故か手足の指が攣り気味(笑)。
この3日程雨が降ったり止んだりの天気でしたが、なんとか午前中位は大丈夫そうだろうと思って山に入りました。
最初に見つけたのが鹿の糞、糞、糞、、、
丁度ペレット状でいい肥料になりそうかな、と思いながらスルー(笑)。
きのこがほぼ生えてません、、、
始めの1本。よく分からないイグチ。
2本目、フジウスタケ。3本目も同じくフジウスタケ。
4本目にようやく食菌。
タマゴダケ
でも採らず。なんか小さめ。
林床はややしっとりしている感じですが、水分が少ない感じです。前日に風が強めに吹いたのか?葉っぱの付いた枝やら落ち葉が多いです。それから鹿に食害されて樹の根っこが多いです。餌不足なんでしょうか?
ある谷筋でアンズタケ。
今日一番数を見たけど、採れないような幼菌とショボイ成菌が多く集めれば両手に一杯程度だったかも。
でも全く採らず。
ウラグロニガイグチ
これ1本しか見ませんでした!
ドクベニタケ
これも写真を撮った周りに3本あっただけ。
フサクギタケ
6本見ました。
あとはタマゴダケを少々。
2400m付近まで上って、ヤマドリタケが去年よく出ていた辺りも、ホウキタケが多く出る辺りも一通り見ましたが皆無、、、マスタケも全く見かけず。
心が折れました(笑)。
下山9時半。来た時に車は8台停まってましたが、まだその持ち主は頑張っていたようで、一番遅くに山に入り、真っ先に下山してました。
帰りにスーパーに寄ってヤケ酒用ににごり酒を買いました。
にごり酒ハイにしてガツのポン酢がけと共に。
カルピスソーダじゃないですよ(笑)。
2杯目はミョウガをたっぷりかけた冷奴で。
(醤油をかけ過ぎた、、、)
ヤケ酒は美味しかったけど、きのこがダメで落ち込んでます。1週間〜10日後位にまた行きます。ハァ〜。
本日の成果
全くなし
枯れコナラ&マツの伐倒
昨日は今期2度目の夏季休場日、早朝は刈り払い機で排水枡やスプリンクラーヘッド周りの草刈り、午前と午後は伐採&処理作業。
まず早朝の作業で刈り払い機の調子が悪く何度もスターターロープを引いて汗だくの上、途中で刈り払い機を替えるもヒモが途中で無くなり時間ロスがかなりありました。 結局、2人で3ホールしか出来ず、、、何だかなぁ〜という気分で、朝ごはんを食べてたら伐採作業が宣告され、しかもそれは以前先輩と下見して専門業者に依頼するということになっていたはずなのになぜか自分達で処理することになってるし、、、
太くて枯れてから時間が経ってきのこ(硬いやつ:カワラタケ?)が幹一面に生えてるコナラ兄弟(直径50-60cm)。太い枝が何ヶ所も途中で折れて落ちています。下手すりゃ受け口や追い口を切っているうちに折れて落ちて来そうな樹で、重心方向に電線があって普通に倒したら電線に掛かる感じ。
(下見した時に上記の見立てで自分たちは切れないと判断したんですが、、、)
特殊伐採業者も危な過ぎて樹に上って切り詰めて処理する事が出来ないし、近くに上れそうな樹もなく、道路からも離れているのでクレーンや高所作業車も使えないという場所です。
結局、2段はしごでなるべく高い位置にワイヤーを巻いて、チルホールと滑車を使って電線に掛からないように伐倒方向を若干変えるようにテンションをかけて切り倒すということになりました。
言い出しっぺの上司に2段はしごでワイヤーを掛けてもらい、周りの灌木やら別の木の枝はトップハンドルソーで全て除去して逃げ場を確実に確保しました。
幹に巻いたワイヤーにチルホールに入れたワイヤーを繋いでテンションがかかるまでチルホールで引きました。テンションがかかってくると太い樹なのに全体が揺れます。怖すぎる、、、
上にある太い枝もない場所から受け口を作って、追い口を一気に入れて樹がゆっくりと動いて思う方向へ倒れました!
20m位でしょうか。
ツルが平行でないのは右に倒れないように樹の右側のツルが出来ないように始めは受け口に並行に追い口を入れて切って途中から右側を受け口まで切りきったからです。こうすることで確実に若干左側方向に倒れるようにしました。
2本目。
一応重心方向にに倒せば良いだけだったんですが、枯れ木で切ってる途中に倒れ始めて方向が変わったらいけないのでこちらもワイヤーを掛けました。
樹の上に付いてる枯れた太い枝を避ける位置が樹の左側だけだったので受け口を作るのに難儀しました。
何とか作って、追い口を入れたんですが、樹が動いたので倒れるかと思いきや、少し動いて止まりました。そのまま追い口を(受け口に)平行に切っていっても良かったんですが、芯部分を10cm程度受け口まで突っ込み切りで切ったら再び動き始めてゆっくりと倒れました。
2本倒したところ。
こちらも芯は割りにしっかりしてました。ただやはり生きたコナラより繊維に粘りがない感じでパキッと折れたように感じました。
この2本は伐倒したままでよかったので作業自体は1時間程度で終わり、まだ時間があったので、もう1本枯れコナラを処理しました。
根本直径25cm、高さ15m程度。
ただ10m程の高さのY字に枝が分かれた部分に別のコナラの生きた枝が完全に入り込んでいて、こに枯れたコナラを切っても倒れずこの生きた枝が掛かったままになります。
問題の部分。
まずは掛かりそうな生きたコナラを少しの力で倒れる位に受け口と追い口を入れました。
その後この枯れたコナラを防球ネットの上(約1mの高さ)で受け口と切り口を入れて倒すと、2本共倒れました。
コース側にしか倒せないので防球ネットの向こう側から作業したんですが、足場が悪いし、周りの灌木に蜘蛛の巣だらけでとてもやりにくかったです(処理してやれば良かったんです、、、)。
切った後の現場。
その後、枝を適当に切って2tトラック1杯分の枝などを燃し場に運んで午前中の作業は終了。小雨も時折降る中、湿度が高くて身体中ドロドロ、ベタベタで最悪です。
チェーンソーの清掃、燃料&チェーンオイル補給、更にソーチェーンを研いで午後の作業に備えました!
午後の伐倒&処理は枯れ赤松。
ヒトクチタケがいっぱい付いてます(笑)。
根本直径40cm、高さ20m程。
この樹は倒す方向がコース内のバンカーしかなく、伐倒後にかなり刻んで軽トラでしか運び出すことが出来ないので、後処理が大変です。
伐倒はあっという間に終わりましたが、その後枝やら幹を持てる大きさ(重さ)に処理するのに物凄く時間がかかりました。
切るのは自分1人で残り3人で軽トラに乗せて燃し場に運びました!
これが最後のもので、軽トラ7台分の量でした。
切り株。
写っているトップハンドルソーは枝を落とすの(伐倒後の処理)に使ったものです。今日は50ccのチェーンソー(ハスクバーナ550XPG)をメインに使いました!
ただバンカーに伐倒したので当然樹に砂が付いて、それを処理するもんだからソーチェーンがほぼ切れなくなりました(涙)。研ぎがかなり必要です。
午後の方が雨がよく降っていて、湿度も高かったので全身汗で下着までベッショリ、、、不快指数100%でした。
自分的には以下の枯れヤマザクラ(コース内にあってお客さんが近くに行くこともある)の伐倒と処理を最優先にした方がいいと思っているのですが、何故か後回しにされてます。
1本以外は枯れていて、よく太めの枝が落ちてます。3本位は根本から折れたら確実にコースに倒れます。
まだ夏季の休場日は6日あるのでそのうち伐採&処理するとは思いますが、、、
チェーンソーのメンテナンスは研ぎのみ後日する事にして、仕事終了後そそくさと帰り、、、とはいかず、(雨の中)知り合いの茗荷畑に行きました(笑)。
ヒグラシの鳴き声です。物凄い茗荷畑。
もう時期が遅くて花が咲いたものが数え切れない量出てました!
まだ花が咲いてないものだけを採って帰りました。
20個位です。
おまけ
居なくなったと思っていたミツバチの巣、まだ居ました!
おわり
ハムシ(種名未同定)→ ヒメナガニジゴミムシダマシ
薪置き場で見られた虫
ケヤキの玉切りの表皮付近にいました。1cmないくらいの大きさで体表が水に油を垂らしたような光沢がありました!
形態から“ハムシ”の仲間だろうと思って、以下のサイトの写真合わせ的な同定で“カミナリハムシ”の仲間だろうと思いましたが、それ以上は分からず。
いっぱい集まって来てます。
交尾中の個体も。
ハムシはその名の通り、多くの種が特定の植物の葉っぱを食べて生活している虫なので、検索方法を変えて、“ハムシ ケヤキ“で検索すると、”ニレハムシ“がヒットしましたが、これはあまりにも形態(体色)が違うので違ってます。
薪置き場の他の樹種の玉切りや薪には来ていないのでケヤキの何らかの匂いに誘引されていて、大概は誘引される=食草ということで簡単に種名が同定出来るかと思ったんですが、、、甘かった。
普段は食草が限定されているものは、その食草を見ないことにはほぼ見つけられないものも多く、そういう種は何気なく探してもまず見られないです。きっとハムシマニアの方は直ぐ種名がピンと来るんでしょうが素人には中々難しいですね〜(笑)。
ということで、種名が分かる方がいらっしゃったら教えて下さい。
追記:
あんず坊さんからヒメナガニジゴミムシダマシではないかという情報がありました。再度見つけたら形態を観察して種を同定したいと思います。
































































