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枯れ松の伐採作業

久々の伐採作業が先週末の金・土の2日に渡りありました!


枯れ赤松(根元直径50-70cm)4本、半枯れコナラ(根元直径40cm)1本の合計5本を伐採処理しました。


以下が最大の枯れ赤松

15番ホールフェアウェイの始まる辺りの左ラフの端の方にあって、高さ20mを超えて物凄い太さと大きさ(赤松では処理したこれまでの最大サイズ)でした。


伐倒自体は難なくこなして、切り始めて5分で倒す事が出来ました!ツルが効いて滞空時間の長い伐倒でラフの芝の痛みもほぼなかったです。倒れた瞬間は地面が重さで若干揺れました。

50ccのチェーンソーでバーの長さは45cm、切った後にチェーンソーを切り株の上に置いて記念写真(笑)。太さが分かると思います。風がそれなりに強く吹いてましたが、伐倒方向に枝張りが強くて若干傾いていたのと枯れてからそれ程時間が経ってなかったので切る時に怖い感じはなかったです。この2日で切った5本は全て切る方向に傾いていたので太いだけで楽に切れました。


が、後の処理が大変。特にこの大物のメインの幹は太いので赤松の枯れたヤツと言えども重いのなんの。

根元から3m程度の部分で根元付近にワイヤーをかけて90度、ペーローダーで引いて回しました。若干の斜度のある法面で、少し下からはかなり大きな斜度でそのままでは転がり落ちます。谷の部分で放置出来るのなら後処理が楽だったんですが、全て回収して燃し場に運ばなければならなかったので上記の作業を行い、3分割してペーローダーのバケットに入れて2tトラックに載せて運びました。太いので切るのも大変、若干の斜度のある場所なんでペーローダーのバケットに入れるのも一苦労。何とかガンタ(木回し: 切り株に立て掛けてある林業作業用の道具→テコの原理で木を転がす事が出来ます)を使ったりして2人掛かりでバケットに入れました。写真には見えてませんが転がり落ちるのを防ぐために転がった丸太の(見えない奥側の)下には何個か楔形に切った木を差し込んであります。これにより絶対に木が斜面を転がり落ちないようになってます(下側から木を切って切れた瞬間に木が転がって轢かれて重大事故が起こったという事例があります)。

2日とも暗くなる17時まで仕事をし、両日とも4時間位チェーンソーを使い続けて、更に大きい木を運んだり、枝や葉っぱを集めてトラックに載せたりしたので全身が筋肉痛でえらい疲れました!

2tトラックで10杯分の量を処理しました。


おまけ(おまけ画像の方がメインより多い、、、)

職場のアカモミタケが出てました!

こんなのが30本位


ヒラタケも2回目が結構出てました!6株あったかな。


これらの写真は4日前で、昨日雨が1日シトシトと降り続いたので大きくなったでしょう。

本日回収(予定)→乞うご期待!


前回採取したクリタケとアカモミタケで作ったきのこご飯、美味しかった。


カイノキの紅葉とクラブハウス(10番ホールティーグランドから)


昨日は雨で寒くて夜から薪ストーブを今期初の点火

22時、暗闇で露光3秒で写真を撮ったので若干の手ブレで画像がボケ気味

ストーブの上は鍋類の乾燥場と化してます(笑)。

紅葉

今年は急激に気温が下がったので職場の紅葉がなかなかです。


モミジバフウ

手前の下のツゲは刈り込みました(形がイマイチですが、、、)


職場の名物、カイノキ

この木は黄色から赤のグラデーションになっていて実際の見た目はこの写真より綺麗で見事です。

手前下にはドウダンツツジ(これも刈り込みました)


モミジバフウとヤマモミジ


ケヤキ

左側の低木(赤紫色)は“デショウジョウ”というモミジの園芸品種で芽出しからこの色です。


ここまでがお客さんが来場してパットを練習するグリーン周りの風景で季節を大いに感じながら練習出来て良いだろうなぁ、と思います。

植木担当でこの辺りの木の刈り込みや剪定は夏の間にやり終えていて綺麗に整えられています(近くで見ると???ってな木もありますが、、、現在は松の剪定ばかりで春先まで続きます。場内には剪定しなければいけない松が数百単位であるので3人がかりで毎日やっても終えられない位あります)。


こちらはコース内のモミジバフウ

右下の黄色いのはシデ

まだこれからメタセコイヤが黄色〜茶色になります。他に低木ですが山柿やミツバツツジなどが綺麗に紅葉してますね。


ただ落ち葉になるので掃除が大変で、紅葉を見ると戦々恐々の心境です(笑)。


追加

さっきグリーン刈りに5番ホールに行ったらヤマザクラの紅葉がありました!

奥に見える黄色がメタセコイヤ


ところが違和感が、、、


随分と斜め


倒れるとグリーン右手前のバンカーに落ちる感じ

(手が写り込んじゃって申し訳ない)


早急に伐採案件かも。

アカモミタケ- 11/5収穫

アカモミタケをここ2年欲しがる外国人(どこの国の人か不明。名前から想像がつかない、、、)から再三の催促のメールが来て、一度は送らないとずっと連絡してくるんじゃないかと思い、何とか出ているものをかき集めて送ろうと出撃!


今週に入り一段と気温が下がり出もほぼ止まって期待薄の中行って来ました。


起床4時、出発5時、現地着&入山7時。気温3℃!


やっぱり思った通り新規の発生はほぼなくこの間来た時に見ていた芽はさほど大きくなってません。しかも乾燥が始まっていてもうこのまま干からびて終わる感じ。


ここは富士山とは違って、斜面を上りながら落ち葉の盛り上がり状態のきのこを見つけて採って行くので、下から見て探します。

この写真に何本あるでしょうか?


落ち葉をどかして分かりやすくしました。3本です。


例年だと最盛期にはあちこちの場所で見つかるのですが、今年は発生数が少なく、水分が集まるようなちょっとした窪地によくあります。


1時間半程、拾い集める感じで収穫しました。


最後に良い感じのクリタケの株があったのでこれも頂き。ラッキー!


ニンギョウタケもまだ出てました。


スルー(笑)


その後、車で30分位にある鎮守の森にもよく出ていたことを思い出して行くも幼菌4本のみ。


あと数ヶ所出る場所はあったんですが、大して収穫は増えないだろうと撤退。


最終下山8時半、気温8℃。


帰宅11時。


本日の収穫

アカモミタケ 約550g

クリタケ 1株+α


割れや欠けを除いて500gを送付し、残りは下処理して2.5合分のお米と共に油揚げを加えて炊き込みご飯にしました(今日の弁当)。


もう山は温度的にきのこはキツい時期ですね。気が向いたら一度ムキタケ採りに行くかもしれません。


おまけ

早めの帰宅だったので洗濯して、庭を見ました。

イリオモテイトラッキョウが満開に!

良いですね〜


職場で使っている剪定鋏などを家に持って帰って来て、ベリー系の昨年のツル、ノイバラ、ダンギクの切り戻し、紫蘇やコオニユリの枯れたのをバツバツ切って雑然とした庭をサッパリに。

それからマンゴーを家の中に取り入れてました。


今日から4日働いて、来週は3日休みを入れているのできのこ採りは控え目にして以下のことをやりたいです(笑)。

1: 実を採って来て熟成させたソバナの種子と購入したベニバナヤマシャクヤクの種子を蒔く。

2: 職場で伐採したコナラを玉切りして現場から運び出し、薪割りを開始する。

3: 薪ストーブを使用開始する。


息子がインフルエンザに罹患したようで寝込んでます。娘も喉が痛いと言ってるし、、、気を付けないと。


皆様もインフルエンザが今年はもう流行し始めているので気を付けて下さい。

ムベ- 11/4収穫

昨年はハクビシンに先を越され、今年は採ろうと思っていたアケビをこれまたハクビシンとカラスに先を越されましたが、遂にやりました!


本日、仕事終了後収穫。

アケビに似てます。


試しに一番熟れていそうなのを食べたらとても甘かったです。


25個採れたのでそれなりに楽しめそうです。


晩酌にはおじさんプレートと埼玉銘菓“十万石”饅頭(笑)。


おまけ

昨日見つけたヒラタケの芽


昨日は木枯らし1号で場内は凄いことになってました。

パッティンググリーンを刈るのにも事前にブロワーで葉っぱやらゴミを吹き飛ばさないといけませんでした。


モミジバフウが紅葉して良い色ですが葉っぱが散乱していて大変。

これを30分かけて綺麗にしました!


いつもよりグリーン刈りが1時間余計にかかってしまって疲れました!

(それで綺麗になった後の写真を撮り忘れた!)

終焉- 11/1収穫

前日に山に入った感じから1000m以上はきのこはほぼ終わっていると感じましたが、イベント用に生の野生きのこが多少はあった方がいいとのことで山奥に行って来ました!知り合い宅からの出撃。車で30分程度で現地着。


入山7時、気温8℃。


過去に1度だけ(15年位前に)来たことがあるのですが尾根筋に上がる道を忘れてしまっていたので、適当な場所から直登。

直登した場所の源流の音を場所の映像と共に


前日は天気予報通り夕方から雨が結構降ったようで、現地に行くための林道は葉っぱと小枝が物凄く散乱してました。車を通れなくするような太めの枝はなかったですがちょっと注意しないと危ない感じでした。


まあ昨日と同じ位大変な上りで、ガレは多いし、雨で土の場所は滑りがちで500m程度の上りですが尾根筋に上り切る頃には脚が結構疲れてました。


更に思った以上に奥で目的の場所まで行くのに2時間位歩きました。


出ているきのこは少なく、ナラタケやクリタケも盛りは過ぎてギリギリ採れるものが見つけたものの1割程度。


流石に土曜日だったので山の中で10人位遭遇しました。トレイルランを楽しむ人、ハイキングに来てる人、、、きのこ採りに来ている人も1人遭いました。


目的の樹はイヌブナで晩生ナラタケの芽を確認していたやつで収穫に丁度位に育ってました!

この樹は晩生ナラタケが知りうる樹の中では最も遅くに出る樹で見つけてから20年位経ってますが11/23に採った記憶もあります(その時は成菌の状態で凍ってました!)

こちらは少し開き過ぎ


丁度のもの


ここで11時だったので引き返したんですが、下りた所が車を停めた場所から2km位下流、、、

(沢3つ位手前で下りてしまったようです)


林道まで出て林道を歩きで奥まで行って車に戻ったら13時半になってました!


下りもものすごく大変で車に戻って山用の靴を脱ごうとしたら脚が攣りました。


本日の収穫

ナラタケ 1kg程度

ムキタケ 1kg程度

ブナハリタケ 1kg程度

ムラサキシメジ 20本

クリタケ 少々

ブナシメジ 2本

ハナイグチ 2本

チャナメツムタケ 2本

シイタケ 1枚


もう標高1000m以上は最後の晩生ナラタケの樹が出たので終わりの感じです(この後採れるのはムキタケ、ブナシメジ、ヤマブシタケくらいで量も減っていきます)。

もう1回アカモミタケを採りに行ったら終わりかな。

(来週は最後のきのこ週間で平日3日休みにしたんだけど、、、)