
ハナビラタケ料理
前回ハナビラタケを採った日は帰りにスーパーに寄って鰹のたたきを買って、一般的な土佐造り(玉ねぎスライスとネギを散らして酢醤油)で食べました!
これはこれで美味しいですね。これが昼食の代わり(笑)。
その夜にハナビラタケは以下の料理に
チャーハンと酢の物、他はカブの浅漬けとヒラタケと小松菜のスープ
ハナビラタケチャーハン
きゅうりとハナビラタケの酢の物
翌日、2回目のハナビラタケご飯を作って仕事の弁当に(写真撮るのを忘れた!)。1回目より美味しかった。多分、酢の物を作る時にハナビラタケを湯通ししてその汁をご飯を炊く時に使ったからハナビラタケの出汁が多めだったんだと思います。
3回目の採取物でナスと豚肉(の小間切れ)を買って来て、ピーマンとミニトマトと共に夏野菜との炒め物を作りました!
(ズッキーニも大量にあったので入れればよかった!)
バレーボール級のハナビラタケの1/4を使いました。縮むので炒める前はちょっと多いかと思いましたが、丁度良い感じの量になりました。娘はミニトマトを炒めるというのに大いに拒否反応を示してましたが、割に食べていたのでまあ美味しいと思ったんでしょう(笑)。
まだソフトボール級2個分の幼菌とバレーボール級の1/4が残っていて、幼菌はご飯に、バレーボール級の残りはパスタにしました。
パスタ
味付けが薄過ぎてマズかった(涙)。まあきのこが多過ぎてパスタとのバランスが悪かったというのもあったかも。
3回目のきのこご飯は2合分の米で炊きました!
仕事の日のお昼ご飯にします。
今期はかなり量を採った方で色んな料理にして美味しく食べられたので満足!
まだ1回、ご飯を炊く幼菌があるのでご飯にします。
去年のハナビラタケご飯と酢の物の記事
ハナビラタケチャーハンのついてはこちら
(今から15年も前の記事!)
ヤチシャジン、モイワシャジン、レンゲショウマ咲く
2日前の夕方の天気予報で全国の観測地点で35℃以上になった(猛暑)日の積算地点数が2022年以降年々増えて、今年は去年よりも多いそうな、、、日と積算地点数のグラフを示しながら説明してました!
個人的にはここ1週間は最低気温も25℃を超えて来ていよいよ厳しい暑さだと感じてます。
家の山野草もホウオウシャジン、イワシャジン、ルイヨウボタンの一部の株は葉枯れが進んでいます。それからこんなことは初めてですが、ハリギリの大きい方の木(高さ3m程度)の葉が全て落葉しました!次の年の小さな芽が緑色をしているので枯れてはいませんが、暑さが原因だと思います。
ただそれ以外のものは意外に大丈夫で、花が咲くものも良い感じで咲いてます。
まずはヤチシャジン(白花)。
蕾〜花
蕾が開いたところ
紫花もこんな感じで鈴なり?に咲くはずなんですが、何故か所々の蕾が成長せずそのまま咲かずに枯れてました!
先端の1つは咲きますが、その下は蕾が茶色くなって咲かない、、、前より花(型)はちゃんとしてます。今期は水切れはさせてないはずなんですが、理由は分かりません。
次はモイワシャジン。
実生して12株大株にしましたが、植え替えせずに放置してたら年々枯れて残りは3株に、、、思った以上に実生が上手くいったので大株にして手抜きしてこの有様。個人的にはイワシャジンより花のつき方などが好きなんですが、愛情が足りてません(笑)。
棚から垂れるように花茎を伸ばして花が咲きます。今年は4本しか花茎が見えてませんね。2年前は30本位あって、花の時期は綺麗でした。
レンゲショウマ。
咲きそうな蕾(先端)。
咲いた様子。
栽培法が分かり、毎年株を少しずつですが大きく出来てます。暗くて水分を多くするのがポイントのようです。肥料は控えめにしてます。
ブラックベリー“トリプルクラウン”の花。
去年挿木で根付いたものが今年は花を付けました。まだ株が大きくないので実はそれほど大きくないですが、味見はしてみたいです。この品種は棘なしなんで扱い易いです。
好きなタイプのヤマオダマキもいよいよ花が終わり。
山で見かけた別タイプの花色のヤマオダマキ。
ヒヨドリバナももうすぐで咲きそうでした!これも山で見かけたものです。
最後はまた家の庭。
ハコネシモツケ
矮性のシモツケで高さ10cm程度。鉢植えにピッタリで葉が病気になって汚くなってますが、花がチラホラ咲いて良い感じです
もうすぐツリガネニンジンの花がいっぱい咲くと思います。
おわり
梅仕事- 梅干し編3 土用干し
21日(月)の早朝、まだ暑くなる前(6時)から漬けた梅を樽から取り出して干し始めました。
綺麗に並べるのが意外に手間で終わったのは7時過ぎ。うっすら汗が出てました!
1ザルに14個×14個=196個並べてます。
3ザル半分程度で約500個(塩漬け時に13.3kgの梅)。
皮破れはこの時点で14個で漬けた約3%。今年は去年より熟し具合が少しあまかったようで梅自体が硬いものが去年より多いです。
それから梅酢が上がって、気を抜いて重しなしにして一部の梅が梅酢に少し沈んでない所があり、産膜酵母の白い膜が付いて、さらにピンク、黒いカビが白い膜の上に付いてたりしてました!
こんな感じ。
一応、水を流しながらそれらを除去し、干しました!
梅酢自体は色は付いてますが透明な感じなので少し(5分)煮沸してペーパータオルで濾して瓶に入れました!
(梅酢ってこんなに色が付いてたっけ?)
料理などに少量ずつ使いたいと思います。
干してる風景(全景)。
3ザル目の破れを干した下2列が白い被膜+カビが付いてた梅です。
干し終えて最初の方に干した梅はもう表面が乾き始めてます。土用は少し過ぎちゃいましたが、暑くなり陽射しも強そうなので綺麗に干しあがるでしょう。
1日目を終えて、夕方以降に雷雨の可能性があったので一応家の中に取り込んでましたが、夜中の3時に晴れてるようなので外に出しておきました!
朝仕事前に見たら朝露がのってました(干し始めて2日目早朝)。
2日目の正午頃。仕事の昼休みに家に戻って梅の様子を見ました。今日も雷雨が来るかもしれないのでここで家の中に取り込み、、、(というか誰かが車庫にザルを入れておいてくれました!結局雷は何度かゴロゴロとなって近くにも落ちてたみたいですが、雨は全く降らず)
もう色はいい感じで保存容器に入れても良さそうな状態ですが、とりあえずもう1日干します。
迎えた3日目(23日)、またしても夜中3時に外に出して夜露にあてて、カンカン照りの太陽にさらしました。
外に出した直後。暗いんで車庫の電気を点けて撮影。梅は山野草に埋め尽くされた家の庭の小スペースで干されて完成するのです(笑)。
きのこ採りに行って昼頃に帰って来て、見ると良い感じに色付いてます。
今日も雷雨が来そうな雰囲気ですが、昨日より遅れて来そうなので15時頃までは干せそうでした。
ということで一通りひっくり返して再度干しました!
最終状態。
天気のいいうちに回収しました!
果実酒用の8L瓶に良いものを入れ、皮の破れたものや硬めのものはジップロックに入れました。多分、1割50個位。ジップロックのものは早急に利用します。果実酒用の瓶に入れたものは半年程寝かせて、塩をこなれさせてから食べます。梅酢も梅から出て良い感じになると思います。
これは昨年の梅干し。まだかなりあります(笑)。
食べてしまうかと思ってましたが、それ程食べてませんね。来年は作らなくても十分量あるかもしれません。
今期の梅仕事は残り梅酒(ウィスキー版)と梅ジュースのみになりました!
現在、こんな感じで梅ジュース(右)は砂糖がある程度溶けたら完成です(まあもう飲んでも良いはず)。
梅酒は梅が沈んでシワシワになったら、梅のみを取り出して、それから半年寝かせて解禁します。このシワシワ梅もウィスキー味がついていて美味しいです(去年、息子が小ロット(1L)で作った時に出たのを食べて味を知りました!)。
ハナビラタケ バレーボール級- 7/23収穫
前回、芽を残してどの位大きくなっているか知りたくて出撃。
3時起床、4時出発。現地到着6時半、気温16℃。
快晴です!
ただ前日はかなり雨が降ったらしく道中の道路はゴミが散乱してました。
かろうじて朝日が山から上がる前で鳥が鳴いてます。
早々に前回残した小株を見に行きました。
丁度良い感じ。子供の掌級。
その後、ヤマアカガエルに遭遇。
良い事ありそう(笑)。
一応実績ポイントを覗いたらソフトボール級発見!
下山7時半、気温20℃。
場所を変えて入山。
ここは去年最も大きいハンドボール級を採った木があります。
入り口で朝露をまとった苔を撮りました。
行く途中でピンポン球級2個。
これらはこれ以上大きくならない感じでした。
その後、去年の実績のある場所を発見出来ず(多分あったら分かったハズ)、偶然モミジガサの群落を2ヶ所発見!
花を付けてる株もあって前途揚々。
それで今まで見てない木の周りを根気よく巡っていると、、、
バレーボール級の流れを発見!(採らず)
写真を撮っていると何やら後ろにも見えます。
バレーボール級ダブルでした。しかもこちらは老菌ですがまだ大丈夫そう。
採って切り株に乗せて記念撮影。
小さくガッツポーズ。
もう十分なんで、帰りました。
林の入り口でアカゲラのドラミングが聞こえてました!結構大きな音です。
コシアブラの手頃な幼樹もありました!
最終下山9時半、気温32℃。異常に温度が上がってました。
途中で弟子にバレーボール級の半分を譲渡(家のドア前に置き逃げ(笑))。
本日の収穫
ハナビラタケ
バレーボール級 老菌1個
ソフトボール級 幼菌1個
子供の掌級 幼菌1個
ピンポン球級 幼菌2個
今期のハナビラタケ、満足しました。まだ行けば採れそうな気がしますが、、、
今期のハナビラタケ採取
トンボを食べる雛
ツバメ第二陣の雛、日に日に大きくなってますが、衝撃映像が、、、
第二陣の最初の記事はこちら
最初はエサくれ!くれ!くれ!と親鳥に口を開けてせっついている映像
親鳥がスマホを構えて動画撮影しているのを気にしているようで、この日はエサをあげる瞬間は撮れませんでした!(捕って食べたりしないのに、、、)
が、今まで見たことないエサを雛が食べてましたよ。
トンボの成虫を丸呑み、、、衝撃的!
しかも続けて親がトンボの成虫を捕って来て雛に与えてました!
2匹目のトンボが1匹目とは別の雛に与えられてこれまた丸呑み。翅が邪魔で飲み込みにくそうでしたが、徐々に飲み込んでました!
親鳥は飛んでるトンボを捕まえているのか?それとも止まっているトンボを捕まえているのか?
芋虫なら見つけさえすれば簡単に捕まえられそうですが、トンボは難易度が高い気がします。ツバメにとっては朝飯前?
最近、雛鳥1羽が巣立ちするまでどの位の量のエサを食べるのか気になってます。親鳥2羽は結構高い頻度でエサを運んで与えているので相当量だと思いますが、どうなんでしょうか?
あれから数日、みるみるしっかりしてもう巣立ち間もなくなってます。
多少の生育の差はありますが、とりあえず巣立ちはしそうです。外の世界にも大分興味がでているようで、こちらをよく見てます(笑)。左から3羽目の雛とバッチリ目が合ってしまいました!
羽ばたきの練習も盛んにしてます。
巣の縁に立って今にも飛び立ちそう。
尾羽が短いので今年巣立った幼鳥と親鳥の区別がつきます。1週間に一度くらい親鳥と共にやって来て自分の生まれ育った巣周りを飛んでます(今、子育て中の親鳥が警戒声を出しながら追い立ててますが、、、)。もう第一陣で飛び立った雛鳥は飛び方は親鳥と遜色ないくらいに上手く飛んでます。

























































