終盤?- 10/24収穫
前回から1週間(職場でのきのこ採りは除く(笑))、色々と気になって多くの場所を見てみたくて出陣!
起床3時、出発4時15分、現地着6時半。気温10℃。
本日の目的は
1: コウタケは終わったかどうか?
2: ムレオオフウセンタケの発生量は?
3: クロカワの知りうる唯一のシロの状況は?
4: 唯一知るのナメコの木はどんな状況か?
5: アカモミタケは順調に出ているか?
という5つ。
最初にコウタケポイントで今年2回採ったシロに向かいました。
やはりもう終了のようです。
1時間で退散。
2ヶ所目はムレオオフウセンタケのシロで前回2本幼菌を採った場所です。
前回も見ましたがムラサキシメジが出てました。
採らず
何故か未だにサクラシメジがありました!
そして前回ショウゲンジを採った場所でまたも出てました!
ここだけ局所的に出てました!
7本、汁物の増量材として収穫。
ムレオオフウセンタケを探していて、アナグマ?の穴を発見!
土の感じからして現在使用中のようです。あまり騒ぎ立てないようにそろりと退散(笑)。
そしてようやく発見、と思いきや、ボロボロ2本。
1本(左)はナメクジに食べられて、右の1本は傘を食べられて、柄の部分も根元から抜けてます(鹿か?)。今年は4本しか出なかったようです。
ということで目的の2つ目も終了!
下っているとナラタケ発見。
秋の真っ只中に出るやつです。傘径は8cm位あって大きかった。採取。
次はクロカワのシロチェック。
本日急登を3回目でツラい(笑)。
シロ付近を見ると難なく発見!
ここのクロカワは白いタイプなんです。
が、比較的大きなものも含めて5枚見つけるも既に傘の辺りまで虫が入って、かつ暖かかったためか腐りもありとても採れた状態のものでなく現場で廃棄。
1本だけ小さいけど柄も綺麗なものがあって採取。
引き返している時にハツタケが生えてた場所を思い出して見たら2本立派なものがあって採取。
(去年は10本近くあったはずなんですが、、、)
下山。ここまでで9時。気温が上がらず冬並みの寒さです。
4ヶ所目はかなり奥で車でいつも停める所に行ったら何と車4台駐車中。
そのうち1台の持ち主が山から降りて来たところに遭遇してしばし情報交換。
あまりにも急な斜面で何もないから途中で引き返した、とのことで何も採ってませんでした!
ここは目的の樹(倒れたブナの大木)に足早に向かっていると、、、
いつも晩生ナラタケが大量に出ているブナの立ち枯れから既に出てました。しかも半分以上は老菌でダメなやつに。
まだ幼菌もあって、何とも変な出方です。
(写真では分かりませんが、この樹はものすごい急斜面の歩く獣道の3m位下にあって、一気に谷底に通じてます)
慎重に下りて、良いものだけを採取。
その後、ナメコの出る樹を見たらきのこの盛りに出るナラタケが流れてました。ナメコの出た痕跡もないことからこれからか?あるいはナラタケ菌に侵略されて絶えた?まあ生えてないものは採れないので諦めて退散。
いつもはこの時期だと晩生タイプのムキタケの芽が多く確認出来るはずなんですが、全くなくて早生のムキタケの虫入りいっぱいか流れたものしか見ませんでした。他はウスヒラタケとフチドリツエタケくらい。
最後、5ヶ所目。
コウタケの生える辺り(奥)まで当初は行こうと思ってましたが、手前のアカモミタケポイントで探しながら上っていると、雨がポツポツ、、、
(今日は秋晴れの予報だったはずなのに、朝から曇り状態でとうとう降って来たか)
ニンギョウタケの群生
(大きくてこれだけでカゴいっぱいの量あります)
採らず。
そこそこアカモミタケは採って、生えうる限界の標高に来たところで立ち枯れのモミの樹に晩生ナラタケが出てました!
モミにも出るんですね。
味が知りたかったのもあるし、見た目より状態が良いので採取。
ここで雨が強くなり心が折れ、コウタケポイントは諦めて下山。
最終下山12時半。気温11℃。
アカモミタケはまだ芽がそこそこあったのでこれからも採れますが、例年とは出る場所が少し違って水が集まる所に多く出てます。これからそうじゃない場所にも出るならまだまだ半月程楽しめそうですが果たして如何に???
(職場のシロは全く出る気配が今のところなしで、11月に入ってからのようです)
寒い1日でした!
帰宅15時。自宅周辺は雨は降ってないようでしたが、帰宅後しばらくしたら降り始めました。
本日の成果
アカモミタケ 1kg
(晩生)ナラタケ 700g(上2つの袋)
ショウゲンジ 7本
コウタケ (小)3本
ナラタケ 3本
ハツタケ 2本
ムレオオフウセンタケ(残骸) 綺麗なところ2本分
クロカワ (小)1本
ムキタケ (小)1枚
きのこの発生状態はとても悪く、出ていたアカモミタケの幼菌も少なくなっていてこのまま終息かも。
職場でマスタケ- 10/23収穫
早朝、グリーン刈りに行ったら何と!マスタケがコナラの切り株に出てました!
仕事終了後にせっかくなんでハツタケと共に収穫しようと考えながら午前と午後は植木仕事で赤松の剪定をしてました!2.5本終えました。
それで16時にいそいそと仕事を終えて、ハツタケのシロを巡ると、、、
ナイ!ナイ!ナイ!
確かに早朝にはあった幼菌を含めて採れそうな10本位がことごとくありません。
そう言えば、午後の植木の仕事中に見たんですが、アウトコースを回っていた最終組の老夫婦が前の組が停滞していた時にカートから降りて松の周りを彷徨いて何やら採ってました!
後でその辺りを見に行ったらドクベニタケやチチアワタケは多少採ってひっくり返されてました!どうやらこの老夫婦がプレーの合間に松の周りを見回って採ったと想像されます。
ク〜〜〜、先を越された〜(笑)。
採り頃のアケビも全て無くなっていてガッガリ。
結果以下の収穫
マスタケ ちょっと
ハツタケ 4本
アカハツ 10本
ハツタケは10本位採れたのに、、、
残念!
最近の庭- 10/17
秋の山野草の盛りを迎えてます。
きのこ採りに行った山を下りた所で見つけたツリフネソウ。家も涼しくなって花盛りになったかと思って見たら、、、
アララ、いっぱい咲いてる(笑)。
このところ庭を一切見てなかった!
リンドウ
蕾は確認してた(左上の茶色になった花跡のが蕾の頃)のがこれまた花盛り
アサマリンドウのピンク花はいつの間にやら消えてしまった!同じように育てていたのに家の庭の環境が合わなかったか?
ホトトギス“妖精”とその実生株も今年はいっぱい花が付いてます。(ドンドン増えて強健種なので)株数も多くてそろそろ雑草扱いになりそうです。
本来の“妖精”は花びらの先にこの花にあるように赤紫の模様が入ります(大きさはもう少し本来大きい)。何故か家では花変わりしてほぼ白に、、、更に元々花びら一面にドット状の模様が入る遺伝的性質があったのか、その実生の一部にドット状の模様が出ました!これはこれで綺麗なのである程度株数を増やしてます。それぞれ20株以上あり。
ジョウロウホトトギス類も手厚い水遣りが功を奏し今年は葉っぱもある程度保つことが出来て花をなんとか付けました!
トサジョウロウホトトギス
キイジョウロウホトトギス
まだ蕾、サガミジョウロウホトトギスは何とか枯れずに残っているだけで小株なんで葉っぱのみ。
ホウオウシャジンも暑さでやられて花は微妙
イワシャジンも同様でシャジン類は何種類もありますが、ここ3年はどれも花が微妙な感じです(この写真もピントが合ってなくて微妙(笑))。
あとはヤマラッキョウの仲間の花が良い感じになって来てます(写真に撮るのを忘れた!)。
最後は庭じゃなくて家の中だけど、、、
玄関の窓の網戸(内側)に今年生まれたヤモリがよく付いてます。外側だったらそれなりに虫が飛んで来て捕まえられそうですが、内側なんで食べ物が少なそうで心配です。何とか大人になって欲しい。

































