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ハナビラタケ- 7/16収穫

実は月曜(14日)に行こうと思っていたんですが、虫観察を終える頃に雨が降り始め、あまり体調も良くなさそうな感じだったので自粛。


一応、行ける候補の日を増やすために今週と来週は仕事休みを多めに取っているので昨日(16日)も休みでした!

現地の天気予報を前日に確認すると、昼頃までは雨は降らない予報だったので、早朝に賭けることに。


3時起床、4時出発、現地着6時半、気温15℃。

行きはずっと車の窓を開けて、クーラーなしで気持ちよかったです。

良い天気。本当に雨が降るのか?ってな空です。ホトトギスとハルゼミの声を聞きながらの散策です。


ホタルブクロの大株。

綺麗な色なんだけど大きさがちょっとイメージと違うんだよなぁ〜。


林に入って1本目のカラマツの根元にいきなり発見!

こ、これは幸先良すぎ。


更に立て続けにカエルを発見!

ヤマアカガエル

スマートなカエルです。


気をよくして足取り軽くカラマツを見回ります。


ところが、実績のある樹付近を見てもスカ、スカ、スカ、、、

ラッキー生き物、カエルはガマ君じゃないとダメだったかなぁ〜と思いながら奥まで歩いていると、、、

1花だけ付けた小株のホタルブクロがありました!

こういう感じを求めてました。鉢植えで育ててみたいです。3号鉢に丁度良いサイズ感。


そうこうしていると実績ポイントで1株。

老菌ですがギリギリ食べられる感じです。酢の物決定!ここはミズナラが結構あって、カラマツの植林の1番標高のある場所です。多分1800m前後。


少し行くと良い感じのカラマツ林。

ここは樹齢がまだ若いですが、出そうな雰囲気です。

ところが3年通ってますが未だ未発見(笑)。


諦めずに最盛期に来れば、出てれば見つけられるはずと何本も、何十本もカラマツの根元などを見ていると、、、

あったー!分かりますか?20m位離れた所から見つけました!


近付くと、やはりそうで直径15cm程の枯れカラマツの幹の途中に大人の握り拳大の程よいやつです。

木に出ているのはゴミがほぼ付いてないのでなおうれしい!


もういいかなと思い引き返していると、、、

ウスヒラタケ

イタヤカエデの樹で、去年も付いていてほとんど虫入りだったので2枚採りましたが、今年はスルー。


この頃から雨がポツポツし始めて、いつザーっと来てもいい感じの雲行きに。


でも最後に幼菌を1個

右斜下にあるちょっと土に埋もれているのは触らないように残しておきました。来週、行ってどうなっているか見てみたいと思います(採られているかもしれませんが、、、)。


最後に駐車している脇にありました!

シモツケ(ピンぼけしてますね)+ハナアブ


下山8時半、気温16℃。

今回は快適なきのこ採りでした。雨も降られず、ボチボチ帰宅。

帰宅12時、気温31℃。下界は暑い。


本日の収穫

ハナビラタケ 

 ソフトボール級 老菌1個

 大人の拳大 幼菌4個


今期の必要量は確保出来たかな。酢の物と夏野菜との炒め物で消費します。

クチナシ

職場に少数ですが植栽されていて、花が咲いています。

緑色の葉っぱに白い花なんでよく目立ちますが、大概匂いで気が付く事が多いです。

見頃


こんな八重の花びらだったとは、案外ちゃんと見てないもんなんですね(笑)。


大分前から咲いていたようで、枯れかけた花も多数。


早朝のグリーン刈りの時に数分刈る前にスプリンクラーで散水する事があって、その時に花に気が付きました!


この日は気温・湿度が高かったので太陽がモヤで直視出来ました!

6:30


7:30


この後はモヤがなくなり、晴れ間になりました。


クチナシの話に戻りますが、花が終わって、夏を迎えると木のよっては葉っぱがほぼなくなって枝のみになっているものをたまに見かけます。

これは大概、オオスカシバというスズメガの(仲間の)幼虫によるものです。スズメガは“ガ”ですが、ガらしくない飛び方をします。高速で翅を上下させて飛びます。ハチドリのように空中にホバリングすることも可能で、多くのチョウやガとは飛び方が異なるのでおそらく見ている方は多いです。

それでその幼虫がクチナシの葉っぱを食草としていて、終齢幼虫の食欲は凄まじく、数匹の幼虫で1m位の高さに成長したクチナシの葉っぱを数日で食べ尽くします。終齢幼虫の大きさは大人の小指位あります。


ということで、クチナシの花を見つけたら花後もちょくちょく見るとでっかい芋虫を発見出来るかもしれません(笑)。

イチローズモルト&グレイン ワールド ブレンデット ウイスキー クラシカル エディション

イチローズモルト第二弾。

前回の白いラベルのやつより値段は高いです。色も濃い。箱入り。



まずはハイボールで1杯。


次はロックで。


前回のものより味が濃くて香りも深みがあるような、、、味と香りが高級な感じ。


美味しい。


第一弾は以下。


夜の虫観察

台風が来る前ということで虫もざわついているだろうと行って来ました!

当初は22時予定でしたが、疲れ過ぎていたためか0時起床、寝坊です(笑)。ちなみに寝たのは19時で直ぐに寝落ちしてます。


現場は近いので、直ぐに出発。


前回に引き続きこのカミキリがいっぱい。

アカアシオオアオカミキリ

クヌギの樹液酒場で近付くとかなり発酵臭がしてます。ここでノコギリクワガタのペアー、カブトムシの雄3匹を見ました。


シラカシの樹液酒場にも居ました!


こちらはコナラで交尾しているもの。


オスグロトモエ?

最初のシラカシの樹液酒場で。

なんとも不思議な模様の翅を持ったガで夜に見かけたからヤガ(夜蛾)だろうと調べると、“巴”模様があることからトモエ亜科のハグルマトモエかオスグロトモエというところまで行きつき、巴模様の横にある2本の線が並行にあるのでオスグロトモエとしました。翅に欠けもなく完品で綺麗です。


ムカデ

樹液を舐めに来てるんですね。ついでに他の生き物も捕食するようです。



ミヤマカミキリ

今回は多く見ました。



キマダラミヤマカミキリ

割と大きめ。触角が長くて立派。


ゴッキー

いっぱい見かけました。一瞬、クワガタ(の雌)に見えるんで喜んで、ガッカリさせられるやつ(笑)。


ゲジゲジ(本来の名前は“ゲジ”らしい)

ニイニイゼミを捕食中。

Wikipedia(以下)によれば“れっきとしたムカデ”らしい。確かにセミを食べる(肉食)のでその点ではムカデだなぁ(前回の昆虫観察でムカデがヤモリを食べてた!)

前回の記事はこちら

個人的にはWikipediaの記載で、昆虫(節足動物)の複眼(眼の)表面?構造の進化のことが面白かった。(低真空?)走査型電子顕微鏡(走査電顕)で撮った複眼構造の写真があったけど、もう少し方向というか角度を揃えて撮らないと比べにくいと思った。多分、それぞれ写真の元は別なんだろうけど、虫さえ手に入れば(走査電顕がないとダメだけど)簡単に写真に出来るんだけど、、、

15年位前に仕事で低真空走査電顕を使ってハエの眼をいっぱい撮っていたんだけど、表面微細構造がよく見えて面白いから、仕事時間外に(と言っても勤務時間なんてあってないようなものだったが)色んな物を撮って遊んでたら(指導している学生に)上司へチクられて怒られた(笑)。

そんな撮った中で面白い構造は、ハエの卵、寄生蜂の翅の翅脈と触角(これらは種の同定に使えた)。

多分、パソコンの中にまだ写真が残っているだろうけど、探すのに時間がかかりそうなので、出て来たら公開します。


ドクベニタケ?を齧るナメクジ

きのこ採りを始めた頃、確かこのきのこの毒は“猛烈に辛い”だけで齧る位は大丈夫ということで齧ったらすごい辛かった!直ぐにペッペッっと吐いたけど舌に辛さが暫く残った覚えがあり。ナメクジは辛さを感じないんだろうな。


シロテンハナムグリ

なんか変な模様の付いたカナブンと思ったらハナムグリだそうな、、、似たのにシロホシハナムグリというのも居て、そっちの方がレアらしい。現地で見分けられるとは思えないけど、何匹か似たようなのを見たら全て写真に撮っておいて、後で見たらなんとか分かるかな。


アオオサムシ

カブトムシの死骸を食べてたようです。


ミミズ


ナメクジ


虫観察から帰って来て、薪置き場に車を停めようと、ぐるっと一周したら、隣の草っ原に4頭の鹿(大人3頭、子供1頭)が居て、目が合いました!

隣の梅林に入っていくところ(光量不足で画質が悪いです)


梅林を車のライト(ハイビーム)で当てたらまだ居ました!


この後、家に帰ろうとして歩いていたら、結構大きな声で何回か警戒の鳴き声をあげ、車にヘッドライトを取りに戻ったら、どうも薪置き場内に1頭入って来ていたらしく、急いで駆ける音がしました。多分5m程の距離に居たと思います。


虫観察中にもノウサギ1羽、タヌキ2匹を見かけました!


おわり

最近の庭- 7/11

暑さで山野草がやれてていると思いきや、意外にしっかり夕方に水を撒いているので今のところ最悪な感じにはなってません。まあ植物に高温ストレスがかなりかかっているはずなので9月の秋分の日あたりまで持ち堪えられるかは微妙ですが、、、


勝手に増えているネジバナで白花が1株ありました!欲しかったので大切に育てようと思います。


コオニユリの八重咲きが咲き、

ノーマルの花はまだ咲いてません。多分数日以内に開花します。


いよいよシャジンの仲間が咲き始めそうです。

ツリガネニンジン(日本海沿岸タイプ)


ソバナ(白花)

富士山から種子を採って来て実生した紫花のものは発芽は結構しましたが、暑さでどんどん溶けて、小さい株が3つ程のみ、1株はその中でも多少大きくなってますが(まだ1cm位、、、)、このまま夏を越せるのだろうか。一緒に実生した、ユキワリコザクラとネムロコザクラは苗がそれなりに溶けずに残ってます。コザクラ類は意外に暑さには強いようです。


ヤチシャジン(紫花)の蕾

他の植物がごちゃごちゃあってどこに?って思うと思います。でも自然の状態でもこんな感じでおそらくあって、他の植物と混成して上手く育つんだと思います。このままいけば花がそれなりに見れます。


ヤチシャジン(白花)の蕾

こちらの方が花芽も多く良さげです。一部ヤマイモの蔓が巻き付いてますが、、、


レンゲショウマの蕾も大きくなって来ました!

去年まで花芽は1本でしたが、今年は3本!山野草棚の下段で薄暗い所が良いようです。それから花芽が上がり始めたら水を多めにあげる方が良いようです。液肥も1週間に一度規定量の10倍薄いのを灌水後あげてます。


問題は以下の山野草。

鳳凰シャジン


イワシャジン(白花)


イワシャジン(紫花)


それからツクシイワシャジンもなんですが、ここ3年、梅雨に入るまでは物凄く育って良い感じですが、最高気温が35℃を超えるようになると葉っぱが枯れ始めます。特に春先に最初に出るロゼット型の大きめの葉っぱから上に向かって枯れます。特に鳳凰シャジンとイワシャジン(白花)の株は下の葉っぱが枯れて(マメに取り除いている)、下部は茎だけになってます。

葉っぱが無くなると花も少なくなり、花が咲いた時の見映えもよくありませんが、今のところそれを回避する栽培方法が見出せてないです。

長野や北海道だと花期まで綺麗に葉っぱが残っているようですが、誰か上手く栽培している人が居ないかなぁ。


現在の山野草棚

シラネアオイ、ヤマシャクヤク、ジョウロウホトトギス類は今のところ順調。


今後ミストシャワーを山野草棚上部に取り付け予定。それから蛇口取り付けタイプの散水タイマーをAmazonで物色中。いっぱい商品があってビックリ!意外に購入して(使っている?)人が多いので山野草栽培で使っている人が居ないか調べてます。取り敢えず今週は暑さが落ち着いているので(取り付け)猶予期間かな。


休日の晩酌

小イワシの開いたものを干したもの、ジャコ、甘海老の姿干しと冷奴(ある50代一般男性の好みのアテ(笑))。きゅうりは在庫切れのため、なし。お酒は日本酒(常温保存)がぬるいので氷を少し入れて冷やして飲んでます。氷で薄まる分酔いにくくもなります(笑)。


おわり