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ハスクバーナ560XPG(前期型)の修理

仕事と薪作りに使っているチェーンソー4台(全て個人的に購入)のうちの1台ハスクバーナ560XPG(前期型)が大分前のケヤキ伐採中に切ってる途中で切ってる付近から煙が若干出ました!

(予備で同じ機体をもう1台、少し排気量の小さい550XP markIIを1台、枝払い用のT525も伐採時には持って行くので代替え機に直ぐにスイッチして作業自体は問題なく予定通り終えました)


(これは太っといメタセコイヤの切り株を処理した時に撮った修理したハスクバーナ560XPG)


問題が発生した伐採の記事は以下。


切れないソーチェーンになって切屑が粉状になっていることが一因ですが、そもそも摩擦を低減するためのチェーンソーオイルの出が悪くなっていることが主原因です(チェーンソーは刃の付いたチェーンが高速にバーを回転することで木を切る仕組みで、その時の木とチェーンの摩擦を低減させるために粘度の高い油(チェーンオイル)をチェーンに行き渡らせるようになってます: 油がない状態だと摩擦熱であっという間に火が起きて危ない!)


前々からたまにチェーンソーオイルの出が悪いと感じることがあって、一度(チェーンソー)オイルポンプにアクセスして分解清掃しようと思って色々調べていたら自分でも何とか出来そうだと判明!


途中、クラッチを外すのに特殊工具をソケットレンチを削って自作した(機体が古く現行の2つ前の型なのでこの特殊工具が終売しており手に入れられなかった!)のでやや時間がかかりました!

(実際はこの時期、仕事休みはほぼきのこ採りに費やしているのでその時間がなかった(笑))

外したクラッチ部分

左上: 一部が写ってませんが自作特殊工具

その下: クラッチ(スプリングが横向きに付いてるやつ)

真ん中上: クラッチドラムとリム

真ん中下: ウォームホイール

右上: ニードルベアリング


この分解時に異常が、、、


ニードルベアリングとウォームホイールが破損してるではありませんかー!


ウォームホイールは樹脂製ですがネジ山状の部分の山の部分の樹脂が破損(上の写真の右側が使用してたもので左側の綺麗なものが新品)。

ニードルベアリングはニードルが2つない!

(左が使用してたもの、右が新品)


オイルポンプ(写真に撮るのを忘れた!)自体は取り出して確認したところ特に問題はないし、そこまで汚れもなかったのでネットで上記の破損部品の新品を注文して取り寄せ、交換組み直しました!


クラッチとオイルポンプなどを取り除いたチェーンソー

3本出っ張りがありますが左上の出っ張りがエンジンの回転によって回る部分でここにクラッチが付いてます。ここにウォームホイールも付いていて(下図参照)ウォームギアを通じてオイルポンプが働きチェーンソーオイルが出る仕組みになってます。

つまりオイルポンプは異常がなくて、それを動かすためのエンジンからの動力が伝わらなかったのでオイルの出が悪くなっていたということです。


バラしてから数週間、特殊工具を作成したり、部品を取り寄せたりしている間にそんなに部品数はないのですが、どう付いてたか忘れてたのでパーツリストを参考に組み直しました(笑)。

上がクラッチ部分(今回の問題部分)

下がオイルポンプ部分(部品数はこちらの方が多いですが、今回こちらは分解してないので何もせず)


修理終了後、エンジンをかけたらオイルが無事に以前のようによく出ており問題なく使えそうです。


修理に出したら工賃が割に高いはずで1-2万円の修理になっていたので部品代(送料入れて5000円位)のみで直ったので良かった良かった!




アナグマ

一昨日の朝、職場でいきなり頂きました(笑)!

顔つきは大人しそうですが、中々怖いです。



写真&動画を撮っていたら興奮しているらしく最後に攻撃されました。


脚の爪は穴を掘るだけあって強くて危ないです。


頂いた経緯は、職場に来ている草刈りなどをメインにやってる地元のシルバーさんが家の敷地内にアナグマで出て何度も捕って駆除しているという話を聞いて、アナグマを一度食べてみたいから下さい!とお願いしてました。

数日前に最近出ているからそのうち捕れるから持って来ると言われて2日後に生捕り状態でやって来た次第です。


この後、狩猟免許を持つ上司に連絡したら、上司もアナグマを食べてみたいので止め刺しして、ある程度処理してくれることになりました。(実は職場にも数個体居て、箱罠で上司は狙ってるんですが、何故かネコやカラスばかりが入って捕れてませんでした)


箱罠で駆除捕獲を考えている人に有益な情報として餌はドーナツか腐りかけのバナナがいいとのこと。キャラメルコーンはダメだったらしい。それから職場の上司はセブンイレブンのメロンパンを使用してました(これもダメらしい)。


初めて間近で見ましたが、毛並みも良くて綺麗です。

シャカシメジとコウタケ- 10/8収穫

そろぼちコウタケが出て来るはずということで不作の一昨年も唯一採れたシロをチェックしに、、、


起床3時、出発4時、現地着&入山7時。気温15℃。


最初は急登で大変(笑)。


それを超えるといきなりシロなんですがありました!

幼菌ですがいい感じ。


ところが続きません。

ここは出る時は数10kg単位で出るのですが幼菌がほぼ確認出来ませんでした!

今年は不作の予感。


その後、あまりきのこがなく雄ジカに威嚇される始末、、、クマのうんちもあるし、きのこ探しが萎えます(笑)。


オニイグチ?

クリフウセンもたんまり出てましたがほぼ老菌、、、


シャカシメジも多い所ですが発生が悪く、かつ小株。




かなりに株数(30以上)をみましたが老菌も多く1/3位しか採れず。


イチヤクソウの群生が何ヶ所かでありました。


ここは実は10年位ぶりで入りましたが、途中黒木(スギとヒノキ)の林でつまらないのを歩いていて思い出しました(笑)。だから来なかった!


そんな中、カラカサダケだけはいっぱいありました。


まだ幼菌も。採らず。


黒木の林を抜けて高度を上げるとミズナラとブナ林。

ヌメリツバタケ(採らず)


ブナの立ち枯れに良い感じのブナハリタケがビッシリ!

1kg程度採取。とてもいいやつで全部収穫したら10数kgになったはず。民宿経営してたらこれだけで1シーズンの夕食一品分が確保出来てましたね。


その後、マイタケとマツタケを探すもなし!


諦めて下ってたらクリフウセンの群生。

こんなのが今日はいっぱいありました。良いものを採ったけど1ヶ所だけで10本程度。


帰りに行きに見たカラカサダケがいい感じで開いていて綺麗だったので写真に再度撮りました。


下山13時。気温24℃。急斜面を行き来してたので暑かった!


帰宅15時。


本日の収穫

シャカシメジいっぱい


コウタケ(幼菌)30本位、約1kg。


あとはウラベニを4本。


ガマ君に出逢いそうな雰囲気がプンプンでしたが逢えなかったから微妙な量の収穫だったのかも(笑)。

チャマイ2- 10/6収穫

去年から本格的に採ろうと決意したのでハイシーズンの現在にチャレンジ。9月中旬に入って採った場所に行きました。


3時半起床、4時出発、現地着&入山7時。気温20℃。

この時期にしては暖かく、前日に多少雨が降ったようです。


山1つ超えで途中に、、、

ハナイグチ(帰りに回収)


ソバナの群生地(実を帰りに回収)


ナラタケの幼菌


立ち枯れのミズナラの高所にナラタケ(採れず、、、)


ハナイグチ(幼菌1本のみ収穫)


と、探索重点地域まででほぼきのこの収穫はなく辿り着きました。9時頃で陽も上がり若干暑さを感じます。途中で熊鈴の音がして2人組が入ってました。

きのこの出は総じて良くなくてハナイグチとナラタケは集めればなんとか採れるかなという感じでした。


探し始めて見つけたのは、、、

シイタケ(これは採れず)

良いものがあれば採るという感じで前回採った時とほぼ同じタイミングで出たようです。


ここから2時間斜面を行ったり来たり見られるミズナラの根元を可能な限り見ましたがノーマイタケ(笑)。


去年は同時期に10本近くで発生が確認出来たのに、、、


それで見つけたのがこれ!

流れ、、、匂いを嗅いだら臭かった(笑)。


流石にハイシーズンで狙って入る人が多いのか土日後の月曜に見つけるのは難しい?と思いながらも探索を続けました。


更に1時間経過、、、


ツチスギタケ(毒扱い: 採らず)


ブナハリタケ(虫がハードにいて採取断念)

その後別の木に出てたものを少量採取。


12時になったので諦めて帰り始め、次回来た時に散策する目ぼしい尾根筋を歩きながら見ていると、1本のミズナラの根元に、、、距離は20mは離れてましたが見えました!


近づくと見事なチャマイの大株。

最後の最後にご褒美がありました。


採取しようとすると脇に、、、

ガマ君が鎮座されていて、強烈な匂いを放つ開きマイタケに寄ってくる虫を狙っているようでした!


大株2つ、それに比べたらハナクソみたいな小さい小さな株を2つを丁寧に採取し、背負子にくくり付けた野菜収穫カゴに新聞紙で包んで入れて立ち去る時に再びガマ君に挨拶を。


(俺の餌場を荒らしやがって、、、(笑))


申し訳ない、こちらも必死で探して見つけたから頂いていきます。また出てる樹を教えてね!


予定より時間を少しオーバーしていたので帰りはほぼきのこを採らず下山。


マスタケとナラタケ(採らず)


下山14時。気温24℃。車に乗ったら雨がポツポツと降って来ました。帰宅16時半。


夕食当番なんで採ったマイタケをふんだんに使ってきりたんぽ鍋にしようときりたんぽ(炊いた米を筒状にして焼いたやつ)をスーパーに買いに行ったら売ってなかった!(去年は結構見たんだけど、、、)

ということで普通に鶏鍋にして冷蔵庫に野菜がそんなになかったので鶏胸肉以外はマイタケとネギのみになりました。シンプルな鍋でしたが美味しかったです。鍋の写真は撮り忘れた!


本日の収穫

マスタケ(両手にいっぱい: 虫が結構入っていて強めに虫出し処理をして甘辛く煮付けました→お酒のつまみ)、ブナハリタケ(これも虫出しして前回採ったサクラシメジと合わせ油揚げを加えて混ぜご飯用に味付けして冷蔵庫へ)、残りのシイタケ、ナラタケ、ハナイグチ、シロヌメリイグチ、ムキタケ(幼菌)は前回の汁物きのこと合わせて煮ときました。


肝心のマイタケ

4kgを超える大株

持ち帰るのに4つに割って、そのうち1つを夕食に使用。残り1つを残して、2つは適当に割いてサッと湯通しして量を減らして冷凍します(今日、仕事から帰ったらやる予定)。


小さい方の株(約900g)は娘に送ります。

極小株は汁物に割いて入れました!


かなり疲れていたので、直ぐに寝てしまい朝まで起きませんでした(笑)。26000歩歩いてました!

シイタケ祭り- 10/1収穫

本日は雨予報でしたが、高っかーいカッパを購入後1回しか使ってないので雨の中行くことにしました(笑)。


起床3時、出発4時半、現地着&入山7時、気温17℃。


現地に着いたら土砂降り、、、

軽トラの中での準備は狭いので面倒臭さいです。

ガスっていて見通しも物凄く悪く野生動物と遭遇しそうな雰囲気。熊鈴をガンガンに鳴らしながら上って行きました。


実は雨なんできのこ採りに来る人はまず居ないのでマイタケの出そうな樹をゆっくり巡ることが出来るだろうと思って来ました。

ついでにシャカシメジのシロのチェックとコウタケが出始めていないかどうかも見ようと思ってました!


入山直後にカラカサダケを見ました。


その後はほぼきのこなし。


シャカシメジの強いシロを見たら10株程芽がありました!

採れず、、、


歩いているとタマゴダケの良い感じのものが、、、

帰りに回収


更にアミタケが出始めてます。

これも帰りに回収


イチヤクソウの実がありました。


その後、またしても沈黙の時間が過ぎて行きました(笑)。

ようやくウラベニホテイシメジ、採取。

近くでヤマイグチの幼菌1本も採取。


その後シイタケを2本見るも取り敢えずスルー。


稜線まで上り詰めてマイタケが出てないかチェックするも全くなし。


移動中にまたもウラベニホテイシメジを発見!

そういえばこの辺は結構出ると思い出し、探したらそれなりにあるも激しい虫入りが多く採れず。


上の写真の木の裏側にはカバイロツルタケの群生。


写真を撮ってたら、足元にガマくんが居ました!危うく踏んづけるところだった。

哀愁漂う背中です(笑)。


何か良いことがありそうと思って、マイタケが見つかるかもと探すもなし。


去年もいっぱいシイタケを採った木に今年も物凄い数が出てました!

天然なのに榾木状態。


こんな木が割にあって、しかもほとんどが良品。

結果、肩掛けカゴは満タンで背負子で来ればもっと採れたと思いました。


もう新たなきのこを採っても入れられないので下山し始めました。


行きには気が付かなかったサクラシメジ。


このすぐ近くにクリフウセンの群生がありました。

この1ヶ所しか見ませんでしたが30本位ありました。


そしてまたしてもガマくん。


ゆっくりと逃げるところを撮影(笑)。


シャカシメジ2ヶ所目のシロで1株だけありました。


ハナビラニカワタケも1つありました。


その後、回収物を拾って下山。


12時下山。帰宅15時。


本日の収穫

シイタケ200本位(5kg以上)


ウラベニホテイシメジ 17本

ヤマブシタケ(幼菌) 2個

ハナビラニカワタケ 小1つ

タマゴダケ、カノシタ、ヤマイグチ 各1本


クリフウセン 30本位

サクラシメジ 10本

シャカシメジ 小株1つ

アミタケ&オウギタケ 両手に1杯程度


帰宅後お昼ご飯を食べてなかったのでウラベニホテイシメジの茹で汁を利用してうどんにしました!

シンプルですが意外に美味しい。


焼き物用に少し取り分けて、残りは茹でてキムチの素(+鰹節)で漬けました。


さっき晩酌で本日採ったものを一部食べました!

アミタケとオウギタケのおろし和え、ハナビラニカワタケの酢味噌和え、シイタケとウラベニホテイシメジの焼き物


雨の中、大変でしたが満足!