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エアフィルター交換

軽トラサンバーのエアフィルター交換をしました!


送料込みで3160円!DENSOの花粉、PM2.5、ホコリ、カビや菌などをほぼ通さないというフィルターです。

本来、サンバーにはエアフィルターが付いてませんが、スバル純正設定で付けることが出来ます。中古で購入後に自分で付けました(簡単に取り付けられます)。


助手席下に車体の前方から外気を取り込み口があって、そのダクトの途中に取り付けてます(写真の右上の線の後側にカートリッジがあります)。


ダクトは変わったタイプのネジ(コーチスクリュー?)4ヶ所で留めてあります。10mmのソケットで緩めて、1ヶ所カプラー、内気と外気の切り替え用の調節ワイヤーを外すとダクト全体を取ることが出来ます。


取り出すとエアフィルター(緑色のやつ)が見えます。


フィルターの裏表の方向を間違えないように新しい物と並べて置いておきました。


約1年使用したエアフィルター(上)と新品(下)。

若干上のものの緑の色がうすく黄色味を帯びてます。そんなに汚れてないように見えますが、おそらく外気のチリや砂埃などである程度目詰まりしていると思われるのでこれでも交換します。


エアフィルターを格納しているカートリッジはC型クリップで留まっているだけなんですが、外し方が分からず、ダクト全体を取り出しました。実際は車にダクトが付いたままでもカートリッジは取り出せるようです。


C型クリップを何とか外して(大して難しくなかった!)、カートリッジのエアフィルターを新品に交換して、元通りに戻しました!


エアフィルターを交換してカードリッジをダクトに戻したところ。

この後、車に戻しました!


エアコンを作動させたところ、まあ今までと大差ない感じでした。まあフィルターを変えたので内部空気も循環時に綺麗になっていることでしょう(笑)。


職場に工具がいっぱいあって便利なんで職場の駐車場でやりました。30分位かかったかな。

ダクトを取り外さずにC型クリップのみ外して交換すれば5分で、工具なしに出来そうです。次回はこの方法で出来ると思います。


車屋さんに頼むと工賃で3000円位取られるので自分でやった方が節約になりますね。エンジン近くにあるエアクリーナーボックスのエアフィルターも簡単に交換できるので自分で交換します。

ツリガネニンジン(日本海沿岸タイプ)咲く

数日前に咲き始めて、大分咲き進んで良い感じになってます。

咲き始め


別株

実生してかなりの株数があったのですが、ほぼ世話をしてないのでいつの間にやら3株しか残ってません。ただ1株は、立派な鉢に植えて山野草棚に置いているので大株になって10芽位で花もそれなりに咲いて満足な1鉢です。

棚上の鉢から茎が徒長しているので垂れ下がるように咲いてます(全体を見ると垂れ下がり方が微妙でその点は綺麗ではないです(笑))。


同じツリガネニンジンで産地が異なる兵庫県産と山梨県産(それぞれ実生株)はまだ咲いてません。

写真のものは青森県産。北海道産の白花も実生で大量に株があったのに全て枯れてしまいました!花は綺麗だったのに残念。


ヤチシャジン(紫花)も最初の花は咲いてました。なんか花型が良くない(花びらがフニャフニャしてる)のは何故だろう?


前にコオニユリのノーマルな花の蕾だとしていたのは八重咲きでした!

花型が微妙な八重咲き

雪割草の八重(千重)咲きは綺麗に見えるのに、百合の八重咲きは微妙な気がするのは自分だけだろうか、、、


こちらがノーマルのやつ。

八重咲きよりもユリの花っぽくて好みです。色がオレンジであまり好きではありませんが、、、


八重咲きはどんなものか試しに1球球根を買って育てて見たら、咲いて花の姿を見てガッカリしたんです。そんでもって球根が分球するは、ムカゴがものすごい数出来てどんどん増えるはで、株が増えてしまいました!ここ3年はムカゴも放置しているので庭のあちこちに小さい葉っぱが見られます。


多分、最初の親株から分球で増えたもの。

肥料なし、水やりも適当なのに堅強で増殖もスゴい。


マンゴーの成長が著しい。

暖かくなって外に出してから2回葉っぱを展開してます(1回目に展開したものは明るい緑色、2回目に展開したものは赤紫色)。

流石に南国が原産なんで最高気温が35℃を超えるようになっても元気で去年(実生1年目)よりも展開した葉っぱが大きくてしっかりした感じです。ポットをもう1まわり大きめのものにする必要があるかもしれません。一応春先に大きめのポットに植え替えたんですが、、、


おまけ

早朝のグリーン刈りでグリーン上にいた生き物(笑)

ヌマガエルの子供


アマガエルの子供


この時期はオタマジャクシから変態して成体になった子ガエルがグリーン上によく居ます。上記以外にアズマヒキガエルの子供も見ます。夜のうちに餌となる小さい虫(ガや羽アリなど)が朝露の乗ったグリーン上にいっぱい(くっ付いて)いるので効率よくエサにありつけるからだと思います。ただ芝を刈る時に一緒に刈ってしまいます。だから刈る前に一度グリーン全体を歩いて見つけたら捕まえてグリーン外に逃してます。大きさは1cm位なんで写真で見るより実際は小さいです。グリーン上は刈り揃えられた芝なんでこの小ささでも遠目で何かあることは十分に認識出来、刈っている途中でも直前に機械を止めることは可能です。


小型のコガネムシ(マメコガネ)の幼虫

蛹になる場所を探して地中から出て来ているのかたまにいます。芝の根や茎を食害するので対応はカエルと違ってそのまま刈ってます。


最後は仕事休みの日の早い晩酌

常温の日本酒に氷を入れて冷やして(ロック?)飲んでます。

酒盗とイノシシベーコンのブロック、冷や奴

普段仕事で大量に汗をかいているので濃いめの塩味が余計に美味しく感じます。お酒が進むこと進むこと。このアテで日本酒2合飲んじゃいました(笑)。幸せな時間だ〜。

キササゲ

薪置き場の片隅に低木の木が生えてきていて、以前邪魔だからチェーンソーで切ってたら、隣で畑を作っているお爺さんが知り合いで腎臓が悪い人に実を採ってあげているので切らないで欲しいと言われてました。

その時は切ってしまった後だったんですが、その後切った部分からいっぱい芽が出て、それなりの枝ぶりになってました。


そして、、、いつの間にやら花が咲いて実が付いてました!

辛うじて花が残ってました。実を見ると明らかにマメ科の植物です。


調べたらキササゲでした。

キササゲについては以下。


いっぱい実が付いてます。


豆っぽいですね〜。


実が熟してもう少し鞘が太くなったら採って3cm位に切って煮出せば良いそうです。

利尿作用があるそうで、お爺さんが言っていた腎臓が悪い人には良いのかもしれません。


バッツリ切ったことで実が採りやすい高さにあって、丁度良かったかも。

今度お爺さんに会ったら勝手に採ってもらって構わないと言っておきます(この木の周辺には除草剤を撒いてません)。


おまけ


職場でガマくんの子供に会いました!


更にハラビロカマキリの子供。

方向を変えて正面から

昼休みにこんなことやってます(笑)。

よく見たら花びらに隠れ気味にカナブン?ハナムグリ?がいますね。


おわり

クマイチゴ

きのこ採りなどで山へ行った時に道中や山で食べられるものを見つける時があります。持って帰る程の量は採れないと思ったら、その場で食べてます(笑)。そんなものの一つが、クマイチゴ。


棘がいっぱい枝というか蔓?にあるのでそっと指で掴んでゆっくり手繰り寄せて実だけを採取。

このまま口の中に放り込み食べます。

若干苦味がありますが、酸味と甘味があって美味しいです。


他にもモミジイチゴ、ナワシロイチゴ、エビガライチゴ、クサイチゴ、バライチゴ、カジイチゴ、シロバナノヘビイチゴなど


こういう場面に遭遇するときのこ採りは一時中断、おやつタイムです(笑)。


ハエも熟した実の果汁を飲んでお腹がパンパンになってますねー。

ここのは採らずに写真だけにしました!


他にもこの日は

ヤマブドウのこれから熟していく実を見つけたり、、、


マタタビの実を見つけたりしました!これは相当熟さないと生食は出来ないです。一度この位のものでも食べられるかと思って齧ったら、、、後悔、、、苦いです。

黄色くなったものにしましょう(笑)。


実はサルナシの実成りの良い蔓が3本あって、それをチェックしたんですが、今年は裏年らしく実が少なかったです。


秋の本格的なきのこシーズンにここへは来ない可能性が高いのでここで食べることはないかもしれませんが、行った山で頃合いのものを見つけたら食べると思います。

タマムシday

一昨日(16日)にきのこ採りから帰って来て、薪置き場に軽トラを駐車して前々から気になっている敷地内の端にある植物を写真に撮ろうとした時に気が付きました!

生きた(ヤマト)タマムシだぁ〜。

よく見ると何やら産卵管を出しています。


しかももう1匹います!!!


その後、5月連休〜この間に積み上げた玉切りした原木をくまなく見ると、いるわいるわ、信じられない数のタマムシが、、、


急いで家に帰って、大きめのタッパーを持って来て、捕って入れたのが以下。30匹弱。

こんなに生きたものを大量に見たことがありません。

何か条件が揃って、薪置き場の木に産卵しに来たようです。


他にこんなカミキリムシも来てました!

ナガゴマフカミキリ?

ケヤキコナラの薪に。


クビアカツヤカミキリ

ソメイヨシノの玉切りに。


タマムシはおそらくケヤキの玉切りからの匂い(結構臭い)に誘引されケヤキとコナラの玉切りに産卵しようとしてました!


1時間程の間にこれだけ沢山の個体が飛来し、そこかしこの玉切りや薪にくっ付いていたのは驚きでした。虫でこんなにビックリしたのは10年以上前にクワガタの灯火採集(その頃には街灯がLEDではなく水銀ランプのものがまだ多くあった!)をしていて、とある場所(の1本の街灯の下)で1時間の間に65-68mmの雄のミヤマクワガタ(その場所で採れるミヤマの雄のほぼマックスサイズ)を4匹拾った時(この時は他にも雌やらこれらより小さい雄を30以上拾いました!)以来です。


こういう経験を積み重ねて大量出現条件を確固たるものにしたいのですが難しいですね。ただ何となく分かっているのでそれ(出現条件)が本当なのか、思う条件に当てはまる時にまた探したいと思います。目的のきのこを採ることと似た感じでこういうことをあれこれ考えて試行錯誤するのが楽しいです。