タマムシday
一昨日(16日)にきのこ採りから帰って来て、薪置き場に軽トラを駐車して前々から気になっている敷地内の端にある植物を写真に撮ろうとした時に気が付きました!
生きた(ヤマト)タマムシだぁ〜。
よく見ると何やら産卵管を出しています。
しかももう1匹います!!!
その後、5月連休〜この間に積み上げた玉切りした原木をくまなく見ると、いるわいるわ、信じられない数のタマムシが、、、
急いで家に帰って、大きめのタッパーを持って来て、捕って入れたのが以下。30匹弱。
こんなに生きたものを大量に見たことがありません。
何か条件が揃って、薪置き場の木に産卵しに来たようです。
他にこんなカミキリムシも来てました!
ナガゴマフカミキリ?
ケヤキコナラの薪に。
クビアカツヤカミキリ
ソメイヨシノの玉切りに。
タマムシはおそらくケヤキの玉切りからの匂い(結構臭い)に誘引されケヤキとコナラの玉切りに産卵しようとしてました!
1時間程の間にこれだけ沢山の個体が飛来し、そこかしこの玉切りや薪にくっ付いていたのは驚きでした。虫でこんなにビックリしたのは10年以上前にクワガタの灯火採集(その頃には街灯がLEDではなく水銀ランプのものがまだ多くあった!)をしていて、とある場所(の1本の街灯の下)で1時間の間に65-68mmの雄のミヤマクワガタ(その場所で採れるミヤマの雄のほぼマックスサイズ)を4匹拾った時(この時は他にも雌やらこれらより小さい雄を30以上拾いました!)以来です。
こういう経験を積み重ねて大量出現条件を確固たるものにしたいのですが難しいですね。ただ何となく分かっているのでそれ(出現条件)が本当なのか、思う条件に当てはまる時にまた探したいと思います。目的のきのこを採ることと似た感じでこういうことをあれこれ考えて試行錯誤するのが楽しいです。


