ツリガネニンジン(日本海沿岸タイプ)咲く | bae's basket

ツリガネニンジン(日本海沿岸タイプ)咲く

数日前に咲き始めて、大分咲き進んで良い感じになってます。

咲き始め


別株

実生してかなりの株数があったのですが、ほぼ世話をしてないのでいつの間にやら3株しか残ってません。ただ1株は、立派な鉢に植えて山野草棚に置いているので大株になって10芽位で花もそれなりに咲いて満足な1鉢です。

棚上の鉢から茎が徒長しているので垂れ下がるように咲いてます(全体を見ると垂れ下がり方が微妙でその点は綺麗ではないです(笑))。


同じツリガネニンジンで産地が異なる兵庫県産と山梨県産(それぞれ実生株)はまだ咲いてません。

写真のものは青森県産。北海道産の白花も実生で大量に株があったのに全て枯れてしまいました!花は綺麗だったのに残念。


ヤチシャジン(紫花)も最初の花は咲いてました。なんか花型が良くない(花びらがフニャフニャしてる)のは何故だろう?


前にコオニユリのノーマルな花の蕾だとしていたのは八重咲きでした!

花型が微妙な八重咲き

雪割草の八重(千重)咲きは綺麗に見えるのに、百合の八重咲きは微妙な気がするのは自分だけだろうか、、、


こちらがノーマルのやつ。

八重咲きよりもユリの花っぽくて好みです。色がオレンジであまり好きではありませんが、、、


八重咲きはどんなものか試しに1球球根を買って育てて見たら、咲いて花の姿を見てガッカリしたんです。そんでもって球根が分球するは、ムカゴがものすごい数出来てどんどん増えるはで、株が増えてしまいました!ここ3年はムカゴも放置しているので庭のあちこちに小さい葉っぱが見られます。


多分、最初の親株から分球で増えたもの。

肥料なし、水やりも適当なのに堅強で増殖もスゴい。


マンゴーの成長が著しい。

暖かくなって外に出してから2回葉っぱを展開してます(1回目に展開したものは明るい緑色、2回目に展開したものは赤紫色)。

流石に南国が原産なんで最高気温が35℃を超えるようになっても元気で去年(実生1年目)よりも展開した葉っぱが大きくてしっかりした感じです。ポットをもう1まわり大きめのものにする必要があるかもしれません。一応春先に大きめのポットに植え替えたんですが、、、


おまけ

早朝のグリーン刈りでグリーン上にいた生き物(笑)

ヌマガエルの子供


アマガエルの子供


この時期はオタマジャクシから変態して成体になった子ガエルがグリーン上によく居ます。上記以外にアズマヒキガエルの子供も見ます。夜のうちに餌となる小さい虫(ガや羽アリなど)が朝露の乗ったグリーン上にいっぱい(くっ付いて)いるので効率よくエサにありつけるからだと思います。ただ芝を刈る時に一緒に刈ってしまいます。だから刈る前に一度グリーン全体を歩いて見つけたら捕まえてグリーン外に逃してます。大きさは1cm位なんで写真で見るより実際は小さいです。グリーン上は刈り揃えられた芝なんでこの小ささでも遠目で何かあることは十分に認識出来、刈っている途中でも直前に機械を止めることは可能です。


小型のコガネムシ(マメコガネ)の幼虫

蛹になる場所を探して地中から出て来ているのかたまにいます。芝の根や茎を食害するので対応はカエルと違ってそのまま刈ってます。


最後は仕事休みの日の早い晩酌

常温の日本酒に氷を入れて冷やして(ロック?)飲んでます。

酒盗とイノシシベーコンのブロック、冷や奴

普段仕事で大量に汗をかいているので濃いめの塩味が余計に美味しく感じます。お酒が進むこと進むこと。このアテで日本酒2合飲んじゃいました(笑)。幸せな時間だ〜。