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ツバメ第二陣

第一陣の雛が巣立ってから別のペア(多分)が管理棟1階の別の巣で比較的早く(巣立ち後1日経った位から)子育ての準備を始めて、数日後には卵を温めている感じでした!

このペア

盛んに毛繕いしてます。


ところが中々孵化しないようで、巣にジッと座っていることが多かったんですが、7月に入った頃にようやく孵化したのか餌を与えているように見えました。

7/5


7/8 雛初確認!

今日も暑いです。巣にはおそらく3羽の雛がいる模様。暑さで雛も親も口を開けてます(笑)。


無事に孵化して良かった。でもこの親は子育てがあまりうまくないのではと思ってます。まずは巣立ちまで育てられるのか?



時々、第一陣の親鳥と巣立った幼鳥が場所を覚えるため?か戻って来ますが、幼鳥は2羽まで減ってます(親鳥を含めて4羽)。冬に南に飛び去るまでに既に今回生まれた4/6は死んでしまったんでしょうね。厳しい現実です。

第一陣の様子


ヤマユリ咲く

暑い時期は仕事の日に次の休みが毎回待ち遠しい(笑)。

今日は3日働いてようやく休み、、、連日の最高気温35℃超えもひと段落しそうな予報で山野草の高温障害が気になっていたのでやっと少し気が楽です。


ということで(何のこっちゃ!)職場でヤマユリが咲き始めました!


蕾からの経過


6/5

蕾が膨らみ始めました!


6/20

大きくなって来た。

草刈りで刈らずに残してくれたようです。



7/5

もうすぐ花が咲きますね。

前々から群生地だったんですが、上にかかっていた木を伐採したら花付きが良くなりました。1株当たりの花数がかなり増えてます。球根も大きそうです。


咲いてる株がありました!

7/7 大きい花で、香りもキツめ(笑)。


でも天然でこんなに大きく香りの良い花があるのが驚きです!


そう言えば、この群生地に一度イノシシがやって来てある程度の球根を掘って食べてしまいました。その後来てないので壊滅は免れてます。

それからここ数日1頭が管理棟近くを白昼堂々と素通りしています。8-9時頃なんですが、何人かが管理棟前で仕事の立ち話をしてたら目に付いたらしく、一同目が点に、、、

更に早朝の作業中にバンカー均しに出たスリランカ人の後輩も遭遇したそうです。バンカー脇にあるお客さんがバンカーを均す棒を手に取って立ち向かって行こうとしたところを別の同僚が制止したため何もなかったようですが、明らかにイノシシは交戦体制に入っていたらしいです。しかも本人はバンカー内に居たらしく、明らかにイノシシが居た場所より下で危険極まり無い。本人は自分の方が大きいから大丈夫!と言ってましたが、怪我するかもしれないから戦わないように言っておきました。


昨日の夕方のゲリラ豪雨後の家の前の道

冠水したようです。側溝の蓋の穴に小枝などが詰まってますね。


家の横の用水路も凄い勢いの水で、枝が流れて来たようです。




鰹のタタキ

最近、妻の誕生日でした!


その日は付き合い始めた頃から決まった料理を作ってます。もう30年位、、、歳を取ったもんだ(笑)。


それが鰹のタタキ、漬けタイプのもので、小学生の頃に従兄弟のお爺さん(高知県土佐清水市)の家に行った時に作ってくれてそれから“鰹のタタキ”と言えばこのタイプなんです。従兄弟のお爺さんは鰹の一本釣り漁師で横浜に住んでいた時に漁で横須賀に寄港した折に大きい鰹2本をビニール袋に頭から突っ込んで家に持って来てくれたことがあります。豪快な人でした。その時に家で鰹を捌いて刺身にしてくれた事をよく覚えてます。今では有名ですが、マヨネーズ醤油で食べることもその時に教えてもらいました(今から40年近く前)。


材料は、玉ねぎ、小ねぎ、大葉、鰹の柵を焼いたやつ。本来は生にんにくのすりおろしを大量に入れますが、これでは臭いがキツいので家では入れてません。


作り方は簡単。

玉ねぎは薄切りにして水にしばし晒して水気を絞ってザルに上げておく。

小ねぎは小口切り、大葉は千切りにしておく。

鰹の柵も厚さ1cm程度に切っておきます。


大きめの高さのあるお皿かタッパーを準備して(冷蔵庫に入れ易いのでタッパーを使用)、

鰹を下に敷き詰め、


玉ねぎのその上に、


更に、小口切りした小ねぎと千切りした大葉を散らします。


本来はこれで上から漬ける汁を回し掛けて漬けにするんですが、家では2段、更には3段仕立てにすることも(量を食べるので)。


2段目


この後、漬け汁を回し掛け、ラップである程度上から押さえ付けて、具材が浸るようにして味が染み込むようにします。

蓋をして、30分以上冷蔵庫に。


こんな感じ。


フレッシュな感じを味わうなら30分程度、家では朝仕込んで夕食に食べる感じで、1日以上漬けたものも美味しいです。酢が大量に入っているので、鰹の身は長く漬けると変色します。


出来上がりはこんな感じ。

インゲンの胡麻和えと鯛アラで出汁を取ったわかめと豆腐のすまし汁も作りました。


漬け汁

酢 200mL

酒 50mL

みりん 50mL

醤油 100mL

酒とみりんを鍋に入れ沸騰させてアルコールを抜いたところに酢と醤油を加えて出来上がり。

家は酢がかなりキツめなので好みで調整して下さい。普通の家の3-4倍量だと思います(笑)。


材料の分量

鰹 今回は3/4匹分(鰹は通常5枚下ろしで4本柵取りする: 通常の3枚下ろしで身を背・腹で分ける)

脂っぽいのが好みなら腹身の柵を選び、あっさりめが好みなら背側の柵を買って来れば良い。今回は背2本、腹1本。

玉ねぎ 大1個

小ねぎ 1束(袋に入ったやつ1つ)

大葉 2束

好みでする下ろし生姜やにんにくを入れても良いです(本場では入れる)。


漬け汁が染み込んだ玉ねぎも美味しいですよ。



おまけ

ハナビラタケご飯

2合分位?

冷蔵庫に入れていたのでご飯が硬くなってましたがレンジ(600w)で8分で炊きたてになりました。お昼に食べました!

梅仕事- 梅ジュースの途中経過


7/3 仕込み直後

3.6kgの梅(冷凍したもの)と同量の砂糖(三温糖)を入れようとして、砂糖1kg分が入れられず。


7/4

凍った梅が溶けると共に周りの砂糖を溶かし、かつ砂糖と梅の空間が充填されたために砂糖が何とか全量加えられました!

梅が砂糖に覆われて露出しなくなったので、発酵の原因となる酵母も活性化されないはずなのでバッチリ。


7/6

急速に梅エキスが砂糖との浸透圧差で抽出されています。しかも梅の上面の砂糖が蓋代わりになって良い感じ。



7/8

始めてちょっと瓶を揺らして見ました(笑)!

梅を冷凍するとやっぱり楽かも。


おまけ

アポイキキョウ(白花)が2つ目が咲きました!今年はポットから鉢に植え替えて肥料もあげたので株が大きくなって花も多く咲きそうです。紫色の株が多いので白花株を増やす予定。実は絞り咲きの株も実生で何株かあったんですが、、、見当たらなくなったんで絶えたのか、、、


矮性の株も咲きました!一応白花株との背丈の差が分かるように矮性株のポットを横に置いて写真を撮りました。高さは1/5位(15cm)程度です。茎の部分の葉の付いてる節間が短くなって矮性化しているようです。鉢上げした(矮性)株も見つけたんですが、鉢底から根が地面に伸びてしまって移動するには根をある程度切らないといけないようで、現在蕾が付いて咲きそうなので秋までそのままにしようと思ってます。


コオニユリもいよいよ咲きそう。このユリだけは八重咲きも含めて(ムカゴで勝手に増えるので)いっぱい生えてます。ササユリやヤマユリが欲しい。


おわり



ホタルブクロ

実は一月位前に職場の群生する場所で咲き始めていて、いっぱい咲いたら記事にしようとして、咲き始めに1枚写真を撮って、数日後に見に行っていよいよ良い感じに咲いたと思って写真を撮ったつもりが、家に帰って記事にしようとして見たら撮ってませんでした(笑)。


それで翌日、もう一度写真を撮りに行ったら、、、


草刈りでほぼ刈られていて、、、(涙)。


6/5

背丈が小さめの株がいっぱいあって花が咲き揃ったら良い感じだったんですが、、、


写真は咲き始めです。


それで刈られてから1ヶ月後位に行ったら刈られて短くなったところから花芽が出て、咲いたようです。

かなり地面スレスレですが。


これはオオムラサキの生垣に草刈りから逃れた本来の背丈の個体が咲き進んだもののようです。

草刈りがなかったら、今頃はこんな感じの株がそれなりにあったのかも(笑)。


好みの山野草で実生したハズなんですが、何故かポットが見当たりません。そんなに実生も難しくないと思いますが、何故か家には一株もないという不思議。


一昨日、ハナビラタケを採りに行った時に道中で道端に結構見かけました。ちゃんと見たら面白いかも。