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オオムラサキの刈り込み

このところ梅雨らしい雨がなく(関東地方は梅雨明け宣言されてない!)、夏本番の暑さですね。

現在、ヒラドツツジの一種、オオムラサキ(とサツキ、ドウダンツツジ)の刈り込みを電動バリカンでやってます。昨日の蝶のオオムラサキとは違います(笑)。

場内至る所に沢山あるオオムラサキの植木。

花後に樹形?を保つために刈り込んでます。

1つ1つの玉が大きく小さいもので1m、大きいもので3m位あります。高さは1m位なんでハシゴを使わなくても刈り込めます。


まあそれは良いんですが、暑さが半端ないため、バリカンで切れが入った葉っぱはそこから乾燥→枯れとなり葉が茶色くなってしまってます。

上の写真の手前2玉は刈り込み当日で、他は2日前にやったものです。

拡大して写真を撮ると、、、

結構枯れてます。


まあオオムラサキは強いので、枝だけにしても復活します。


実はこの刈り込み作業には面倒なことがあります。玉の中に生えてきている他の木を処理しないといけません。



こんな感じでケヤキの実生があったりします。他には、モミ、ヤマモミジ、モミジバフウ、ヒサカキなどが生えてきたりしてて、このオオムラサキのワサワサした中に(四つん這いになって)入って木を処理します。暑い中やるのは最悪で、かつ蜂の巣があった場合は刺されないように注意(当然巣及び蜂は駆除)しないといけません。


この日(7/1)は最高気温が全国最高38.1℃(もちろん記録した時間は外作業)。


体温以上の暑さは疲れます。


本日は開場記念日ですが、なんとかクラブハウスから1番と10番ホールまでの生垣と各種植木の剪定&刈り込みが終了しました!

写真は10番ホールバックティからクラブハウス側の写真で、へちゃげた玉に仕立てられた植え込みは大概オオムラサキです(全て自分が充電池式バリカンで刈り込みました!のべ10時間、、、過酷な仕事でした)


おまけ

ツバメシジミの交尾


こんな状態の時に天敵に襲われたら食べられちゃいますね。

オオムラサキ- 国蝶

このところ立て続けに死骸ですが職場で見つけました!

グリーンの暑さ対策として、茶畑の霜防止に付ける扇風機が付いています(全てのグリーンではないですが、、、)。それを点けている時に蝶がヒラヒラ飛んで来ると巻き込まれて体が扇風機の羽で傷付き死んでしまうようです。だから扇風機の周辺には蝶類の死骸が割に見られます。

大概は大型のアゲハチョウの仲間なんですが、今回は違います。

大きさや翅の模様から一撃で分かりました!

この個体は身体がバラバラになってしまってました。


こちらは一応原型を留めてます。

翅の青紫の部分が何とも言えません。


更に状態が良い死骸、、、


エノキが食草ですが、近くにエノキの巨木は見たことが無いのでどこで成長したんしたんだろうか?

羽化後の成虫はコナラ、クヌギの発酵樹液を好んで食べる(飲む?)ので場内にはきっと餌を求めてきているんだろうなぁ。


今度は生きた個体を見てみたい!


おまけ

薪置き場へ車を取りに行く通勤時に道路で見たニイニイゼミ。

最近鳴き声を聞いていたので(発生して)いる事は分かってましたが、生きてる個体を今期初めて見ました!


この時期よく道路に出てくるミミズ。

暑さで神経系(ミミズ(環形動物)にもあります)がおかしくなって、土から出て徘徊する(→干からびて死んでしまう)ようです。


薪置き場隣の畑にあったヒマワリ


ここ数日で咲きました!


更に、薪置き場隣に植えられているカサブランカも咲きました!



見頃を迎えると持ち主が茎の途中から切って(家で飾ってる?)しまうので、全ての蕾が開く頃は見れません(笑)。

梅収穫(3回目)&梅仕事(梅ジュース)

7/1(一昨日)の仕事終わりに16番の梅の木(陽当たりが良くないので熟すのが遅い)の木である程度熟した梅を採取。

30分で3.6kg。

翌日(7/2)は休みで取り敢えず収穫した梅を洗って、ヘタを取って、冷凍庫へ。


更に翌日、仕事から帰って続きを。

カチカチです。


同量の砂糖とミルフィーユ構造に(笑)しようと思ったら8Lの果実酒瓶に入らず、、、

こんな感じで、砂糖がまだ1kg入れられていません(笑)。後ろはウイスキー梅酒の今期仕込んだもの。


多分梅を凍らせているので溶ける時に水分が出て、砂糖が溶けて容量が減るだろうと思ってます。そしたら砂糖を追加でいけるだろうと思います。


さて、どうなることやら。


おまけ


休日の午後の晩酌

いつもの冷奴、1本きゅうり(大量のマヨネーズ)に出来合いの菜の花ニシン、天然大真鯛の頭(+カマ)の塩焼き(生のものが半額で200円だった!)

真鯛の頭は美味しかった!日本酒4合消費(笑)。


職場でネムノキの花が咲き始めました!


昨日仕事から帰ってお風呂に入ろうとしたら洗面所の鏡の下にハラビロカマキリ(形態からの推察)の産まれたばかりの幼生が、、、

庭に逃しておきました!でもどうやって室内に???連れて来た?


おわり

イノシシファミリーに荒らされるゴルフコース

真竹の筍がほぼ成長してしまってまとまって大量の餌にありつけなくなったイノシシファミリーが1週間位前からコース内で大暴れしてます。

13番Aグリーン(使用中グリーン)前のバンカー

物凄い数の足跡と共にバンカー際を掘って餌を探してます(ケラを食べてる?)。13番ホールのグリーン周りには5つのバンカーがありますが4つでこのな感じ。

隣の16番ホールのバンカーも3/5、近くの15番も5/7、他に2、7、8番が1つずつ、1番が2つ、合計13のバンカーが程度の差こそあれこんな感じです。

日に日に被害が拡大気味で、以下のようにバンカー脇の扇風機を設置した時に電線を引いたために少し前に張り芝をした場所もひっくり返されてました!

この日はスリランカ人の後輩が早朝の作業で乗用機械でバンカー均しの作業をしてましたが、13番ホールのバンカーの惨状を見て、

”捕ってもらって肉貰ってカレーにして食べます!“

とキレ気味に言ってました(笑)。

性格は温和で真面目なタイプで、グリーン刈りの時にミミズがグリーン上にいたら機械を止めてミミズをグリーン外へ逃すような生き物に優しい人なんですが、余程目に余る有様だったようです。


更にグリーンにも影響を及ぼしかねない感じです。

16番Bグリーンのカラー部分が何やら地面が捲れてます。

この日、自分はグリーン刈りが仕事だったんですが、ホールに着いて遠目に見ても分かりました。

それに所々鼻で小突かれて土が見えてます(写真左上から右下にかけて)。


鼻で抉られた芝。

この位の荒らされ方だとパズルのように芝を元に戻して上から砂をかけて1週間もすればほぼ元通りになります。


Aグリーン上には母親(6-70kg級)の足跡が、、、


おそらく子供も歩いたと思われますが、軽いので足跡が付いてません。

グリーンカラーではミミズを探してこういうことをしてますが、グリーン下にもミミズは居るので運が悪いとグリーンが抉られます。


バンカーは足跡や掘られた穴を元に直すのは可能で面倒くさいですがなんとかなります。でも芝の部分は元に戻すには手間と時間がもっとかかるので大変です。


ゴルフ場で最も重要な日と言ってもいい、開場記念日が近付いていますが、当日にコース内が荒らされないことを祈ります。

(数年前、開場記念日の朝に1番フェアウェイが物凄く荒らされて、獣避けフェンスを設置した経緯があります)

キツリフネ

アポイキキョウに続いて、こちらもいつの間にやら花が、、、

庭に雑草化しているので鉢植えにしてません。2株に花が一つずつ付いてます。(真ん中の黒いのは散水用のホースで通り道(笑)、その左右に花の付いた株が1株ずつあります)


拡大した花です。斜めから撮ってます。この株の元親は富士山の富士林道脇に生えていたもので種子を採って来て実生しました!最初は丁寧に扱ってましたが、実が爆ぜて種子が飛び散る(ホウセンカの仲間なんでホウセンカの(熟した)実を触ったことがある人は爆ぜ方が分かると思います)ので庭中に勢力を拡大中です。

日陰でも(というかむしろ日陰の方が葉枯れせずに綺麗な状態で花が付きます)問題なく育ちますが、1日の中で2-3時間日が当たるような場所や明るい日陰が好みのようです。

実生から3世代目で1年生です。花の形が特徴的で好きな花なんですが、強健で他の山野草のポットや鉢に種子が飛び込んで芽が出て来るので毎年結構な数を抜いて捨ててます。

最初の写真のキツリフネの横にはツリフネソウも生えてますが、こちらにはまだ花が付いてません。右側の花の付いたキツリフネの下に数株写ってます。何となく葉っぱの質感が異なる(紫蘇のようなシワシワした感じ)の葉っぱの株がツリフネソウです。花は赤紫色で花の形はキツリフネと同じです。

昨年夏に戸隠に行った時に両種を見て写真に撮っていました!