
暑過ぎる毎日
この2週間程、病気になっていた訳ではないですが、あまりの暑さで仕事に行くと家にいる時はほぼ何もする気にならないくらい疲れていておとなしくしてました!(仕事休みはホントに家にこもって身体を出来るだけ動かさないようにしてます)
以下、職場辺りの直近10日の最高気温と主な出来事。
2025年8月
15日 37.6℃
16日 34.3℃
17日 37.9℃
18日 37.2℃ 休み きのこ採り
19日 38.5℃ ケヤキ伐採&処理
20日 38.1℃ 休み
21日 39.3℃
22日 36.5℃ 休み ケヤキ原木運び
23日 38.7℃
24日 39.4℃
16日を除いて体温以上の最高気温の日々(笑)。
多分毎日水分補給は3Lを超えてます。ほぼ下着は汗で濡れた状態のまま1日を過ごします(着替えても直ぐベチョベチョ)。
18日に富士山へきのこ採りに行って、翌日ケヤキの伐採&処理で身体がかなりやられました。20日は身体中が筋肉痛で特に手の握力があまりない状態で、ようやく元に戻った感じです(4時間位重いチェーンソーで硬いケヤキと格闘したので仕方がないですが、、、)
22日の休みも完全に休めば良かったんですが、ケヤキの原木を早朝4時半〜8時に一挙に運びました。多分1t少しあったと思います。
軽トラ1台目。
2台目。
3台目。
横着して2回で済ませようと1台目にこれでもかと積んだらエンジンの底の部分が重みで地面に接したらしく、軽トラを走らせようとしたらギーギーって地面に金属が擦れる音が、、、
急いで止めて、半分降ろして地面に(エンジン下部が)擦って無いことを確認して持ち帰り。
これで時間をかなりロスしました。体力も使うしアホなことをした。
昨日、早朝に管理道路を横切っていたアオオサムシ。
全体が写るように何度か道路上に捕まえて逃してを繰り返したんですが、素早く走り去るので諦めて道路脇の落ち葉に頭を突っ込んで安心して止まったところをようやく写真に撮ることが出来ました。朝から何やってんだか、、、
午前と午後は珍しく両方植木仕事で、ドウダンツツジ、ツツジ、ツゲ、ウメモドキのバリカンでの刈り込みと剪定。カマキリを割に見つけるんですが、ツゲに居たハラビロカマキリの(終齢)幼生。
自分がやった辺りの仕事前後の写真を撮りたかったんですが、暑さでボケてたのか忘れてました!
暑さの中作業が続いてますが、体温以上はホントにぬるめのお湯に浸かった状態で仕事をやっているようで集中力が持たず気を付けないと怪我しそうで気持ちが擦り減ります。
仕事から帰ったら庭の水遣りが続いてます(雨がずっと降ってません)。(雪割草など山野草の多くは鉢内の温度を下げる目的もあるため鉢から水が流れるように出るのを少しの時間続けるので)30分以上かかります。あまりの暑さで蚊の発生も止まっているので蚊に刺されることがほぼ無いのは良いのですが水遣りの負担はかなりです。
そんな水遣りの最中に植物からカマキリが水を嫌って出て来たりしてます。昨日はカマキリ2匹、ハラビロカマキリ1匹を見ました。
それから、、、
ヤマイモに付いてたキイロスズメ(スズメガ)。
体色が茶色いタイプは緑色より少ないとか。大きく7-8cmあって、まるまると太ってます。どおりでヤマイモの葉っぱが無くなる訳だ。
ヤマイモの葉っぱを食べてるところ
こんなのも飛び出して来ます。
ヌマガエル
(さっき)上の写真と同じ個体
もう1匹居着いてます。
昨日の夕方、家横の水路にヤマカガシが居ました。
残念なことにマンゴーの新しい葉っぱの展開時に水切れをさせてしまい(1日水遣りをしなかった!)展開途中の葉っぱが枯れました。2年栽培していて初めてです。順調に大きくなっていたのにブレーキをかけてしまった!
無惨な先端部分。おそらく新しい芽が出ると思います。
以下、現在の山野草の様子。
今年は去年より暑いですが、それぞれの状態は去年より良いものが多いです。肥料は梅雨前から切って水のみ切らさないように管理しているのが良いのだと思ってます。まだミストシャワーを設置してなくてこの状態はいい傾向かと(ミストシャワーのセットを買って置いてありますが今期は設置しない可能性が高い)。
ヤマシャクヤクの開花株
葉枯れが進んできましたがこのままだと彼岸頃までは葉が持ちそうなんで花芽が出来ると思います。
シラネアオイ(白花)の大株は葉っぱが疲れて来てますが、まだ葉っぱが枯れてないので来年も花芽が出来そうです。
シラネアオイの実生株(3年目)の葉っぱは調子がまだ良さそうで株が大きくなるかも。
レンゲショウマも花が終わって地上部が枯れて来てます。
ユキザサは実が出来ている個体は枯れずに残ってます(これで生きてる)。実を付けなかった株は地上部が完全に枯れて休眠状態です。
ユキワリコザクラとネムロコザクラの実生は良い感じ。嬉しいのが富士山のソバナの実生が2株残っていること。
今日は富士山へ行こうか悩みましたが、2時頃起きて天気予報を確認したら11時頃から雨予報。それまで行く選択肢があったけれども、採れるきのこの量が少なそうなことと今の身体の状態で明日以降の仕事を考えたら止めておくことにしました。暑さで色々な事をする事に対して萎えてます(笑)。
ケヤキ伐採3- 3本目
夏期休場日4日目、パッティンググリーン周りのケヤキの伐採3本目をやる事に。
きのこ採りから帰って、シャワーを浴びて夕飯の下準備をして、早めの晩酌をしながらNetflixで最近ハマっている海外ドラマ「レジデント」を見てたらいつの間にやら寝てしまっていて、妻と娘が夕方帰って来た車を停める音で目が覚めました!急いで夕飯を作って(早めの晩酌でお腹いっぱいだったので)自分はお酒だけ飲んで寝ようとすると先輩からケヤキ伐採をするという連絡が入ってました!
余計な話が長くなってしまいましたが、本日伐採のケヤキ。
根元は直径60cmを超えてます。
2本目伐採の記事にも写真がありますが、3本目は3本の中でも大きく根本近くから枝分かれしている大物です。
こんな感じで根元付近から何本かに別れてます。
写真の左手の1本(直径20cm程)はあっさり伐倒。
処理して次は右手の40cm級に取り掛かりますが、後ろの太いのの枝が絡んでいて掛かり木になります。
ワイヤーを掛けてチルホール(1600kgまでいけるやつ)でテンションを掛けながら切ったら動くのでそのまま引いて倒しました!
ゆっくり倒れて良い仕事でした(笑)。
ここで早朝の仕事時間は終了で、朝ご飯を食べて、午前の作業は人員増量(2→4人)で枝葉の片付けも開始です。
残りの幹と2本目伐倒の木です。
残りは数本が集まってますが、最後の1本は完全に逆重心でその方向には倒せません。
そのため再びワイヤーを掛け直して2本目と同じ方向に倒しました。
防振手袋はLLサイズで20cmを超えるものです。この最後に切ったものは60cmを超えていて、45cmのバーではそのまま切れず、受け口を作るのにも木の左右から切って、追い口も左右から入れました。
流石に木自体が生木(枯れてない木)で葉っぱも一杯付いて水も吸っている時期なので重いは硬いはで大変でした!
枝ぶりも見事でホウキを逆にした感じで枝葉がありました。
1/3位枝葉を処理した後の残りの伐採木の様子。トラックは2tトラックです。
結局、このトラックで5台分の枝葉が出ました。
薪に利用出来る部分を取り置いた伐採&処理後の現地です。
1t位の薪の原木です。切り口の処理は、暑さと硬いケヤキを切ったのでチェーンソーの調子が悪くなり止めました。最高気温が38.5℃(全国一位の最高気温!)の中、午後もこの作業をやっていてフラフラでした。まあ無事に作業を終えて良かったです。
随分と1、2本目伐採から日が空きましたがようやくパッティンググリーン周りのケヤキ伐採&処理が完了しました!切ったら切ったで、残った木で邪魔だなぁ〜と思う木が出てくるんですですよね。上の写真の左手のにあるソメイヨシノは枯れた部分が多く、伐採するかもしれません。
余談ですが、切って処理している最中に、カマキリの成虫1、ハラビロカマキリの成虫2と終齢幼虫2、ヤマトタマムシ1を見ました。ヤマトタマムシは飛び去って行くところだったので捕まえられませんでしたが、カマキリ類は全て捕まえて別の場所に逃しました。
1本目、2本目の伐採は以下。
ホウキタケ- 8/18収穫
本日、前回の心の傷も癒えたので出撃!
(単に忘れたというウワサも(笑))。
2時出発、5時半入山、気温15℃位?。
半袖だと肌寒いですね。前回より駐車の数が少ないです。ひょっとして前回のブログを見て萎えたとか(笑)。
快晴で山頂までよく見えました。
ただ林道は濡れていたので、前日にいくらか雨が降ったようです。
前回同様きのこはほぼ生えてません。
最初に見つけたのが、きのこじゃなくて、、、
ミヤマウズラ
ネジバナみたいな花です(白ですが)。
次に見つけたのはシャクジョウソウ
乾燥気味なのか枯れかかってます。
その後、ショウゲンジの老菌1本、タマゴダケの老菌3本、ベニタケ科のきのこ数種を何本か、ウラグロニガイグチ10本位。
そしてようやくまともな食菌。
タマゴダケ
今回はフレッシュなきのこを食べたかったので採取(笑)。
その後はホウキタケとヤマドリタケを探すも空振りでフサクギタケの立派なのを数本見る程度。ホントに今期はきのこ自体が生えてないです。
必然的に植物に目が行きがち(笑)。
ツバメオモト?
初めて見て、何となくピンと来て調べたらそれっぽい。実を採って来れば良かった。
もうほぼ終わってますが、多少花も残ってました!
ハクサンシャクナゲ
花色に多少個体差がありますね。
大部分は花が散って果実が目立ちます。
カワリハツ
採らず。他に黄色いベニタケ科のきのこも上の方にはよく出てました。
ようやくヤマイグチの幼菌を発見!
アンズタケも単生ですが育っているものを採取。
そして最後に何とかホウキタケを見つけました!
横のは鹿に食べられてました!
近くにウラグロ2兄弟。
下山9時半。気温は随分上がっていて30℃を超えてたかも。
奥多摩経由で帰りましたが、奥多摩は33℃!
帰宅13時半。
本日の収穫
ホウキタケ(3株) 300g
アンズタケ 4本
ヤマイグチ 2本
タマゴダケ 1本
今日は強い気持ちで、心は途中で折れませんでしたが、まあ、きのこ自体ほとんど生えてないです(笑)。
なし!- 8/13収穫
2時半起床。3時出発。入山7時。気温17℃位?
今期初富士山。狙いはヤマドリタケ、ホウキタケ、アンズタケ、タマゴダケ、マスタケ。
まあ、足慣らしを兼ねて今日は無理せず予定の場所までに疲れを感じたら早く帰るつもりで、、、
前日の仕事で何故か手足の指が攣り気味(笑)。
この3日程雨が降ったり止んだりの天気でしたが、なんとか午前中位は大丈夫そうだろうと思って山に入りました。
最初に見つけたのが鹿の糞、糞、糞、、、
丁度ペレット状でいい肥料になりそうかな、と思いながらスルー(笑)。
きのこがほぼ生えてません、、、
始めの1本。よく分からないイグチ。
2本目、フジウスタケ。3本目も同じくフジウスタケ。
4本目にようやく食菌。
タマゴダケ
でも採らず。なんか小さめ。
林床はややしっとりしている感じですが、水分が少ない感じです。前日に風が強めに吹いたのか?葉っぱの付いた枝やら落ち葉が多いです。それから鹿に食害されて樹の根っこが多いです。餌不足なんでしょうか?
ある谷筋でアンズタケ。
今日一番数を見たけど、採れないような幼菌とショボイ成菌が多く集めれば両手に一杯程度だったかも。
でも全く採らず。
ウラグロニガイグチ
これ1本しか見ませんでした!
ドクベニタケ
これも写真を撮った周りに3本あっただけ。
フサクギタケ
6本見ました。
あとはタマゴダケを少々。
2400m付近まで上って、ヤマドリタケが去年よく出ていた辺りも、ホウキタケが多く出る辺りも一通り見ましたが皆無、、、マスタケも全く見かけず。
心が折れました(笑)。
下山9時半。来た時に車は8台停まってましたが、まだその持ち主は頑張っていたようで、一番遅くに山に入り、真っ先に下山してました。
帰りにスーパーに寄ってヤケ酒用ににごり酒を買いました。
にごり酒ハイにしてガツのポン酢がけと共に。
カルピスソーダじゃないですよ(笑)。
2杯目はミョウガをたっぷりかけた冷奴で。
(醤油をかけ過ぎた、、、)
ヤケ酒は美味しかったけど、きのこがダメで落ち込んでます。1週間〜10日後位にまた行きます。ハァ〜。
本日の成果
全くなし



































































