最近の庭- 7/11
暑さで山野草がやれてていると思いきや、意外にしっかり夕方に水を撒いているので今のところ最悪な感じにはなってません。まあ植物に高温ストレスがかなりかかっているはずなので9月の秋分の日あたりまで持ち堪えられるかは微妙ですが、、、
勝手に増えているネジバナで白花が1株ありました!欲しかったので大切に育てようと思います。
コオニユリの八重咲きが咲き、
ノーマルの花はまだ咲いてません。多分数日以内に開花します。
いよいよシャジンの仲間が咲き始めそうです。
ツリガネニンジン(日本海沿岸タイプ)
ソバナ(白花)
富士山から種子を採って来て実生した紫花のものは発芽は結構しましたが、暑さでどんどん溶けて、小さい株が3つ程のみ、1株はその中でも多少大きくなってますが(まだ1cm位、、、)、このまま夏を越せるのだろうか。一緒に実生した、ユキワリコザクラとネムロコザクラは苗がそれなりに溶けずに残ってます。コザクラ類は意外に暑さには強いようです。
ヤチシャジン(紫花)の蕾
他の植物がごちゃごちゃあってどこに?って思うと思います。でも自然の状態でもこんな感じでおそらくあって、他の植物と混成して上手く育つんだと思います。このままいけば花がそれなりに見れます。
ヤチシャジン(白花)の蕾
こちらの方が花芽も多く良さげです。一部ヤマイモの蔓が巻き付いてますが、、、
レンゲショウマの蕾も大きくなって来ました!
去年まで花芽は1本でしたが、今年は3本!山野草棚の下段で薄暗い所が良いようです。それから花芽が上がり始めたら水を多めにあげる方が良いようです。液肥も1週間に一度規定量の10倍薄いのを灌水後あげてます。
問題は以下の山野草。
鳳凰シャジン
イワシャジン(白花)
イワシャジン(紫花)
それからツクシイワシャジンもなんですが、ここ3年、梅雨に入るまでは物凄く育って良い感じですが、最高気温が35℃を超えるようになると葉っぱが枯れ始めます。特に春先に最初に出るロゼット型の大きめの葉っぱから上に向かって枯れます。特に鳳凰シャジンとイワシャジン(白花)の株は下の葉っぱが枯れて(マメに取り除いている)、下部は茎だけになってます。
葉っぱが無くなると花も少なくなり、花が咲いた時の見映えもよくありませんが、今のところそれを回避する栽培方法が見出せてないです。
長野や北海道だと花期まで綺麗に葉っぱが残っているようですが、誰か上手く栽培している人が居ないかなぁ。
現在の山野草棚
シラネアオイ、ヤマシャクヤク、ジョウロウホトトギス類は今のところ順調。
今後ミストシャワーを山野草棚上部に取り付け予定。それから蛇口取り付けタイプの散水タイマーをAmazonで物色中。いっぱい商品があってビックリ!意外に購入して(使っている?)人が多いので山野草栽培で使っている人が居ないか調べてます。取り敢えず今週は暑さが落ち着いているので(取り付け)猶予期間かな。
休日の晩酌
小イワシの開いたものを干したもの、ジャコ、甘海老の姿干しと冷奴(ある50代一般男性の好みのアテ(笑))。きゅうりは在庫切れのため、なし。お酒は日本酒(常温保存)がぬるいので氷を少し入れて冷やして飲んでます。氷で薄まる分酔いにくくもなります(笑)。
おわり












