シジュウカラのさえずり | bae's basket

シジュウカラのさえずり

早朝のグリーン刈りで歩いて移動していたらもうありました!

ギンリョウソウ


近くにもう1本。この辺だけ条件が早々に揃ったんでしょうか???通常は梅雨頃に見かけるんですが、、、


18番ホールのグリーンにスプリンクラーで散水している時にグリーン近くで時間をつぶしている時にふとエノキがあることに気付き、そう言えばオオムラサキ(幼虫の食草がエノキ)を去年いっぱい見たのでいないかなぁ〜と思って見てたら何かの幼虫が葉っぱに居ました!

オオムラサキ(の幼虫)を全く知らずに見つけた幼虫で、後で調べたら全く違いました(笑)。“ツノ”が生えてるみたいです。まあ成虫の大きさと発生時期を考えたら今頃見られる幼虫はもっと大きいだろうし、、、

他に居る場所が遠すぎてよく見えなかった緑色の芋虫を見かけたんですが、そっちの方がオオムラサキの可能性があるようですね。また探して見ます。

この写真の芋虫は今のところ種名が判明してません。


上の幼虫が居た木には実が付いていて、虫コブもあったりしました。エノキって色んな虫に取りつかれて大変なんだなぁ〜、と早朝にそんなことを思って仕事してました(笑)。


昼休み、タケノコの様子を見に行きました(定期観察)。

淡竹のタケノコが乱立!


採りすぎました!

最盛期に突入したようです。


肝心なシジュウカラのさえずりを忘れるところでした(笑)!


タケノコを見に行く前に管理棟の前で結構な時間さえずっている個体がいました(姿は確認出来ず)。

この個体の方が遠くまで響くような深みのあるさえずり音。


しばらくすると上のさえずりとは別の個体が割に近くでさえずってました。

後から来た個体は“軽い”感じのさえずり音。


さえずり合う音声を録音したかったんですが、上記の2個体は力の差が歴然とあるのか一方が居なくなったら別のがやって来てさえずるという感じでした。

2個体目がさえずってる合間にコゲラの“ギーギー”という地鳴きが聞こえました。


ガビチョウなどは他の鳥の鳴き声を真似たりするのとカラ類は他のカラ類の鳴き声をある程度理解しているということなので鳥類は別種であっても認識していたり、鳴き声の”意味“を理解しているのかもしれません。そうするとこのさえずってるシジュウカラと地鳴きしているコゲラはお互いの存在を認識して、何やっているのか分かっているのかも。