今期最後- 11/29収穫
今期最後に通い詰めた場所へ。
起床4時。出発5時。
現地着7時。気温0℃。
ひたすら歩いて標高差800mを一気に上りました。
絶景の富士山
ナラの葉っぱはほぼ散ってました。
ヤドリギが付いているのが分かります。
こんな林を歩いてひたすら上りました。ルートは新規です。
ミズナラのドングリの帽子が木に乗っかってました(ピンぼけでした)。
晩生ナラタケは前回から新規で発生したようでしたが、気温が低くなって凍って溶けての繰り返しで虫は一切入ってませんが劣化しているものがほとんど。それでも食べられそうなものをかき集めて多少お土産が出来ました!
今期は微妙にタイミングが合いませんでした。
見えている稜線を行きは上りました。
未だにツキヨタケがあったり、、、
エノキも新規で出て来てます。
1本だけヌメリスギタケが出てました。
標高がある程度あるので氷点下の散策でした!
背の高い霜柱
ツララ
日向は歩いていて丁度良い感じでしたが、日陰に入ると寒かった、、、
下山12時。気温10℃。
帰宅15時。
本日の収穫
(凍った)ムキタケ 1枚
(凍った)晩生ナラタケ 両手に一杯
最後はこんなもんですね。きのこうどんにして食べます。
おわり
アカモミタケの鍋とシチューとご飯
先日採ったアカモミタケ、今期最後のアカモミタケの収穫になりそうなので、収穫を3つに分けて、鍋、シチュー、ご飯にしました!
(一人)鍋
アカモミタケがメインなんで具材の1/3はアカモミタケ(笑)、他は白菜、豆腐、豚バラ少々。
ポン酢でペロリと汁まであっという間に完食。
この日は家族用にシチューも作ってました。
こちらはちょっと控えめにアカモミタケを使用。
他は鶏むね肉、玉ねぎ、人参、ジャガイモ。家のホワイトシチューはホワイトシチューの素(カレーのルーみたいなやつ)を使わずコンソメと塩胡椒で味を整えてスキムミルクを加えてクリーミーさを出します。スキムミルクなんであっさりとしていて胸焼けはしません。
別の日にご飯(炊き込み)を作りました!
流石に味のアカモミタケ、どれも美味しかった!
イノシシハツ
この間の休み(11/25(月))、薪の原木を職場から早朝に薪置き場に持って帰りました。
運ぶ前にカップラーメンを1つ食べただけだったんでお腹が空いていました。
力を使ったので野生動物肉を食べて精を付けるためにイノシシのハツ(1個全て)と背ロース130g位?を焼いて食べようと思いました(笑)。
チルドからそれぞれ取り出して、塩胡椒を満遍なく降って、しばし放置。
フライパンで強火にして表面に焼き色が付くように焼いて、日本酒を少々加え、蓋をして蒸し焼きに。
醤油を軽く回し掛けて、ハイボールと共に食べました。
ハツは歯応えよく、心臓に付いていた大動脈か大静脈も一部食べましたがコリコリして美味しかったです。背ロースの方は丁度いい固さで味も良かったです。獣臭はありませんでした。
まだ背ロースは300g位はあるのであと1回位は食べられるかな、チルドで熟成したいと思います。
猪の胆(い)
この間貰ったイノシシの新鮮な肝臓には変な袋状のものが張り付いてました!
左が肝臓でその左上に付いてる緑黄色っぽい袋状のやつです。
これはひょっとしてニガ玉(胆嚢)?
ネットで調べたらどうもそのようです。
前々から熊の胆(熊猟師が熊の胆嚢を干して薬として利用しているらしい)の代わりに猪の胆嚢でも同様のものが作れると聞いたことがあって、猪の胆嚢なら熊よりは手に入りやすいだろうと思っていてチャンスを伺っていたら今回ラッキーなことに貰った肝臓に付いて来てました!
早速、猪の胆の作成に取り掛かりました。
胆嚢だけ上手く採れるようなことが書いてありましたが、強引にやって胆嚢が破れたらレバーが食べられなくなると思い、レバーに癒着している部分はレバーが少し付いた状態でレバー本体から切り取りました!
胆管の部分(写真の右側)を左手に持ってゆっくり右手でレバー片を引き剥がしていくとそれ程難しくなく上の写真のように綺麗に採れました。
ホントは凧糸が良かったんですがなかったんで麻糸?で胆管の上部を縛って薪棚の屋根の下に。
薪棚の屋根の直下は雨水がかからなくて風通しも良さそうなんで、乾燥させるのに丁度良いと思ってそこに吊ってます。
干し始めてから5日後
良い感じで水分が抜けてます。
おまけ
家の中に取り込んでいるマンゴーは(仕事が休みで)天気の良い日は日中、陽に当たるように外に出してます。


























