猪の胆(い)
この間貰ったイノシシの新鮮な肝臓には変な袋状のものが張り付いてました!
左が肝臓でその左上に付いてる緑黄色っぽい袋状のやつです。
これはひょっとしてニガ玉(胆嚢)?
ネットで調べたらどうもそのようです。
前々から熊の胆(熊猟師が熊の胆嚢を干して薬として利用しているらしい)の代わりに猪の胆嚢でも同様のものが作れると聞いたことがあって、猪の胆嚢なら熊よりは手に入りやすいだろうと思っていてチャンスを伺っていたら今回ラッキーなことに貰った肝臓に付いて来てました!
早速、猪の胆の作成に取り掛かりました。
胆嚢だけ上手く採れるようなことが書いてありましたが、強引にやって胆嚢が破れたらレバーが食べられなくなると思い、レバーに癒着している部分はレバーが少し付いた状態でレバー本体から切り取りました!
胆管の部分(写真の右側)を左手に持ってゆっくり右手でレバー片を引き剥がしていくとそれ程難しくなく上の写真のように綺麗に採れました。
ホントは凧糸が良かったんですがなかったんで麻糸?で胆管の上部を縛って薪棚の屋根の下に。
薪棚の屋根の直下は雨水がかからなくて風通しも良さそうなんで、乾燥させるのに丁度良いと思ってそこに吊ってます。
干し始めてから5日後
良い感じで水分が抜けてます。
おまけ
家の中に取り込んでいるマンゴーは(仕事が休みで)天気の良い日は日中、陽に当たるように外に出してます。





