特殊伐採と薪仕事
一昨日の記事で職場の枯れコナラを特殊伐採で切ってもらっていることを書きました。
特殊伐採とは単純に切り倒す伐採ではなく、伐採したい木の周辺が倒すのには適さない場所(建物が近接していたり、交通量の多い道路の横など)で木に登って上から順番に細切れにしてロープで切ったものを下す伐採です。木に登って作業するので当然危険が伴い、素人には出来ません。実際の様子を短いですが撮影したので興味のある方はどうぞ。
2回ほど画面を引き気味に撮ってますが、直ぐ脇の道路に車とトラックが通るのを示したかったからです。
切ったコナラの枝などです。
下に片側1車線の県道が通ってます。
直径35cm程度のコナラでしたが、陽当たりと水の条件が良い場所だったんで枝が多く出てました。
枝を片付けた時に薪にするものだけ避けておきました!
(ユンボのバケット部分を挟むやつ(ハサミ)に替えた機械は伐採業者のものでこれがあれば楽に原木や枝を扱う事が出来て、容易にトラックに載せられます。ただ薪作りはプライベートなんで、全て人力で軽トラに載せてます)
別の場所の伐採木も同様に避けておきました。
昨日から3連休でこれらを玉切りし、今日運びました!軽トラック3台分位です(今日桜を切っていてそれも運んで4台分となりました)。1台分は知り合いにあげました。
1回目
2回目(知り合いにあげた原木)
3回目
4回目
あと1台分弱の桜があります。
正午過ぎまでかかって、流石に疲れました。
原木ストックがかなりあるので薪割りのやり甲斐があります(笑)。
鮎正宗 秋あがり 純米原酒 & 純米生原酒仕込1号
関西に単身赴任中は
(BYは売り切れで新しいものとなってます)
をずっと飲んでたんです(蔵元まで行って半年に一度3ケース(18本)買ってました!)が、こちらに戻ってからは取り扱っている関東の酒屋が廃業してしまって手に入れにくくなってしまったので、スーパーで適当に買って飲んでました。ところが今年の夏頃にどこだったか忘れましたが手書きのチラシを見つけてその酒屋へ行ってみるとそれなりに好みの日本酒があり、取り敢えず棚の端から純米酒を試してみる事に、、、(笑)。
もう10種類は試しましたが、その中で(今のところ)2番目に美味しいと思いました。
実は最初にこの銘柄の秋あがり(以下)という季節限定のお酒が美味しく今回は違うのがあったので買った次第です。
冷凍庫の在庫処分でこの日はヤマメの塩焼きを夕食のおかずにしました!
知り合いにヤマメの養魚場をやっている人がいるのでたまに貰います。
内臓を抜いた状態の凍ったものをくれるので、解凍して塩振って焼くだけです。唐揚げ用の小さめのものだったんですが焼きました。
実家から送られて来たカブと赤カブを甘酢で漬けたものも肴に。
充実の晩酌(笑)。
猪肉再び
前回は11/20に括り罠に掛かった猪のハツ、レバー、背ロースを貰いましたが、12/3にも職場で再び猪が括り罠に掛かりました。その日は私は休みだったので翌日、タン、ハツ、レバーと背ロースを再び貰いました。
タンとハツ
レバーと胆嚢
タンとハツは薄切りにして
塩胡椒のみで焼いて
その夜に食べてしまいました!
見た目は微妙な感じですが、焼きモツが大好きなんでとても美味しくハイボールを3杯飲んじゃいました。
レバーは甘辛く煮付けて佃煮のようにして食べ続けて完食(写真を撮ったつもりが無かった、、、)。背ロースは薄切りにして生姜焼きにして食べてしまいました。
粒マスタードを付けて、赤ワインと共に。
今期最後のきのこの収穫はきのこ汁ときのこうどんで。
職場で去年もかなり遅くに出たナラタケが今年も同じ場所から出て来て、大きくなったら採って食べようと経過を見てたら、、、
12/2
12/8
約1週間でも全く成長せず。
12/15
約2週間経っても全く大きくならず萎びてしまい、採れませんでした。
全く雨が降っていないので水を毎日かけるべきだった!(笑)。
今シーズンの新鮮なきのこはもう食べられないかも。
12月に入ってから、グリーンに霜除けのためのマット掛けと剥がす作業が始まり、結構な頻度でその仕事を当てがわれてます。マットは最大20m四方1枚で霜で濡れるととても重くて、そんな大きなマットを2-4人で20枚以上折り畳んだり広げたりするので大変な重労働です。冬の季節風が強く吹く日はマットが煽られると身体ごと持っていかれそうになります。それから枯れたコナラと赤松、電線に掛かりそうな桜の伐採木(伐採は特殊伐採で専門業者に外注しています。30本位切ってもらうのに350万だそうな、、、)の片付けをやっています。
早朝と午後はマットの作業、午前中は伐採木の片付けかバンカーのエッジ切りと体力を使う仕事をほぼ1日やっているので身体中の筋肉が常に痛くて手の握る力も使い過ぎで強く握り辛いです。
ということで、夕方家に帰って、お風呂に入ってご飯を食べて寝る、、、翌朝起きて仕事に行くという繰り返しでした。4連勤で1日休みを3回繰り返し、休みは家で薪ストーブの番人となって体力回復に努めてました。
今年は薪がかなり潤沢にあるんですが、室温が20-22℃になるよう(例年より低め)にしているので消費量も少ないです。
鹿肉ポトフ
昨日鹿もも肉(約300g?)を貰ったんで、カレーにしようかと仕事から帰って来て思いました。
が、ルーを買いに行くのも面倒くさいので、家にあるもので適当に作れるものを考えたらポトフを思い付きました!
早速、肉の処理から
デン!
赤身が綺麗です。煮込む料理は最適、でも時間はかけたくないので圧力鍋で調理します。
適当に切って、サラダ油で表面に焼き色付くまでサッと炒めます。
合間に人参、ジャガイモ、玉ねぎを下処理します。
4人分量は人参2本、玉ねぎ(中サイズ)2玉、ジャガイモ(中玉)4個です。肉は300gなんで、もう少しあっても良かったかも。
肉に焼き色が付いたら、お湯を800cc加えて、中火にかけ、圧がかかったら弱火で5分、自然に圧が落ちたら開けてアクを掬い取ります。
そこへ上記の下処理した野菜とカットぶなしめじ(生協で毎週4袋注文されてて常備されてます)1袋を加え、お湯800ccを追加。
キューブブイヨン2個、塩小さじ1、胡椒10回ゴリゴリ(粒胡椒がミルに入っていて10回回して潰してそれを入れるという意味)。
セットしたところ
再度蓋をして中火、圧がかかったら弱火10分。
自然に圧が下がったら完成!
10分、圧をかけている間に生姜を千切りにしてキャベツ葉っぱ6枚分を適当にちぎり(軸の部分は薄切り)塩小さじ1、顆粒の出汁の素(半スティック)を加えて手で揉んでシナっとさせて、酢を回しかけて、サラダというか酢の物というか口直し野菜を添えて完成!
ご飯も同時に鍋で炊いてます。
左が妻用、右が自分用。自分用のぶなしめじを少なめにするのは天然きのこをこよなく愛する(人工きのこに対する)ささやかな反抗心の現れ。ホントは冷凍している晩生ナラタケで作りたい(笑)。
冬にピッタリ、肉も丁度良い感じの柔らかさでした(野菜はいずれも箸で簡単に切れる位柔らかいです)。
鹿肉じゃなくても脂の少ない肉や肉の代わりにソーセージや厚切りベーコン(本来はこっちを使う?)でもいいと思います。
優しい味わいで美味しかった!
ちなみに家では食べる時に粒マスタードを肉や野菜に少し付けて食べます。よりあっさりと食べられます。
おまけ
料理を作りながら晩酌してました(笑)!
里芋の煮っころがし(2日前に作ったもの)と聖護院大根の間引き菜の塩揉み(3日前に作って忘れてた!)を肴にマルトの純米酒(2合飲んじゃいました)。
おわり
初冬の夜明けのゴルフ場
数日前の雨上がり直後の夜明け
13番ホール、ティーから
気温が高く、地面からモヤが立ちこめ幻想的。実際の視界は50m位でもう少し暗い感じです。
16番ホール、グリーンから
15番ホール、グリーンから
一昨日
15番ホール、ティー脇の紅葉(コナラ、ヤマモミジ、ヤマフジ、ドウダンツツジ)
場内の大部分のコナラは葉っぱを落としてますが、ここは陽当たりが良いためかまだ落ちずに付いてます。ヤマモミジの紅葉も遅めでこれから見頃を迎えます。
15番ホール、ティーから
この日は寒くて霜が降りてました!
昨日
5番ホール、グリーンから
(メタセコイヤの紅葉に朝日が当たって真っ赤に見えました)
寒いですが、この風景を独り占めは贅沢。
4番ホールグリーン裏から5番ホールのメタセコイヤ並木(前の写真の真っ赤に見えるメタセコイヤです)
赤く見える写真を撮ってから時間的に15分くらい後です。
1番ホールティー脇からのメタセコイヤ並木
ここの紅葉は若干遅いです。
この後、メタセコイヤは落葉しますが、掃除がものすごく大変(葉っぱが細くて、脆くブロワーで吹いて集めようとしても芝に絡んで小さく崩れるし、なかなか綺麗にならないんです)。ここには左右に30本位大木(高さ30m位)があって落ちる葉っぱの量も半端ではないのです。大き過ぎて伐採も自分達では出来ないし、、、











































