キャリアを諦めかけていた私が、
次女の育休明けにフルタイム勤務しながら
社会保険労務士試験に合格した中で確立した
時間管理術や独自の勉強法、
ワーママあるあるの日常をお伝えしています。
ながらあゆなです![]()
先日、私に転職のお誘いが舞い込みました![]()
転職話は、
ヘッドハンティングでも
転職サイト登録でもなく、
夫
からもたらされたもの![]()
ある外資系メーカーの
日本法人設立を目指していくことになり、
その担当の方がもともとは夫に
ポストを打診。
この方から、
法人設立にあたり、
登記やら何やらの手続きが大変![]()
とのボヤキを聞いた夫。
「うちの妻、社労士持ってますけど、
その仕事、妻が向いてるかも!」
との一言で、
私に白羽の矢が立ち、
夫と一緒に詳しい話を伺うことに。
私は、性格タイプを4つに分けて、
それぞれに合った
自分時間のつくり方を
お伝えしているんですが、
周囲の協力をうまく活かす
私の性格タイプは
「アクティブさん」に当てはまります。
性格タイプによって、
自分に合った自分時間のつくり方は
変わります。
「アクティブさん」以外の
3つのタイプについて
詳しくはこちらの記事でお伝えしています。
夫に協力を仰ぐことで
自分時間をつくり、
社会保険労務士試験に合格したり、
副業を軌道に乗せたり
することができました![]()
「アクティブさん」以外の性格タイプは、
こちらの診断シートから確認いただけます。
↓↓↓
あなたの性格はどのタイプ?
自分の性格に合った
自分時間のつくり方が分かる
診断シートはこちらから![]()
この経験を通じて思い出したのが
「弱い紐帯の強み」理論。
「弱い紐帯」とは社会心理学の用語で
「緩やかなつながり」のことを指します。
「弱い紐帯」の例として、
年賀状だけのやり取りの人、
同窓会で会う程度のめったに会わない人や、
異なる環境で仕事をしている
関係性の弱い人などがあげられます。
かつて同僚だったが
疎遠になっている人、
異業種交流会で会話をし、
名刺交換を行っただけの人、
SNSでたまにやり取りする人なども
「弱い紐帯」といえます。
実は、転職の際に、この「弱い紐帯」が
効果的であることは、今から約50年前、
スタンフォード大学教授の研究によって
示されています。
転職に際しては、
「強い紐帯」(親兄弟や職場の上司、
同僚など強いつながりの人)よりも
「弱い紐帯」の影響力が大きいとの
研究結果、
「まさか!」と思っていたけれど、
私の場合も、
直接は「夫」という強いつながりですが、
「夫の知り合い」という夫の話でしか
聞いていない人と直接話して
転職後の仕事の話を伺うなんて、
本当に「弱い紐帯」が有効なんだな、
と驚きました![]()
長くなったので
実際のオファーの内容は
また別の機会に書きたいと思います![]()
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
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