yamaotokoのひとりごと
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2026年5月25日~27日 尾瀬 その7

尾瀬山行のつづき、最後です。

この日は下山するだけ。

 

朝食の後、テントを撤収し、身づくろいをして、8時ごろ出発。

長蔵小屋の外の水場で水を少し補給。

水場にあったネコノメソウ

 

またガスっております。

木道の上あたりがこのあたりで一番早く水芭蕉が出てくるところ。

ワタスゲの花が咲いてます。この試験管ブラシみたいなのが花で、耳かきみたいな綿はその後の種の部分。

県境の川。上が福島県、下が群馬県。

燧ケ岳が見えませんね。

イチリンソウだかニリンソウだか。

 

三平下に向かう道は、なんか途中、途中で道の作りが変わっていたり。。。

 

 

 

晴れていれば対岸に燧ケ岳が見える記念撮影スポット。

 

何も見えません。

 

 

見えれば、画面中央の奥の方に三本カラマツが見えるあたりかな。

 

 

水芭蕉のわきにバイケイソウがかなり大きくなってきてます。

 

 

三平峠に到着。ここからは下りだけ。

少し下るとつつじがちらほら。

 

 

 

 

肉眼だと新緑の中にピンク?赤紫?のつつじが鮮やかなんですが。

 

大清水のバスが11時10分の後、12時50分までないことを思い出し、ちょっとペースを上げます。

一応定番のスポットで写真は撮ってます。

 

一之瀬の休憩所跡から大清水までコースタイムだと一時間。

結局、大清水まで30分で歩いてました。。。

 

大清水の駐車場のところでれんげつつじが鮮やかに。ここは綺麗に晴れてました。。。

11時10分のバスに乗って沼田駅まで。

駅前のなじみの蕎麦屋で天ぷら蕎麦を。

蕎麦はすごくおいしいのですが天ぷらはなんかフリッターのような感じ?

でも腹ペコだったのでおいしく食べました。

ごちそうさま。

 

なかなかトレーニングの機会がとれないけど、6月中にまたテントを担いで山梨か長野方面のお山にでも行きたいのですが。どうなるかな。

 

おしまい。

2026年5月25日~27日 尾瀬 その6

だいぶ引っ張ってますが、先日の尾瀬山行の最終日です。

3日目、27日は朝4時ごろ起きて、身づくろいをしてからいつもの長蔵小屋裏のデッキがあるところに。

写真撮影の人が多いと、結構込み合いますが、前日の様子からして、ほとんどそのような人がいない様子だったので、気楽にいきます。

4時半前後に長蔵小屋の従業員の人が朝の準備で小屋の方へ移動してます。

誰もいない中、三脚の上にカメラをセットして、あとはボーっと。

ガスが出ていて、燧ケ岳は見えてません。

 

 

水鳥が動いている以外は、あまり動きがないです。

尾瀬沼の東側の山を越えて日の光が入り始めます。

画面右手の奥が沼山峠の方向。ガスで奥までははっきりと見えないですね。三本カラマツの後ろのやや高いところが長蔵小屋を開いた平野さんのお墓。

 

 

日が上がって温度が上がるとガスも濃くなりますね。

沼山峠方向の空が少し明るい。

 

 

 

 

 

今日は燧ケ岳は見えないのかなと思い、少し周りをぶらぶらすることに。

手前の茂みが半島でその奥が三平下の取水口があるところ。

晴れていれば、奥の方に尾瀬ヶ原の景鶴山が見えるのですが、何も見えないですね。

 

 

この左が福島県と群馬県の県境。

カラマツの若葉

燧ケ岳の裾野が少し見えてる?

 

 

 

 

 

 

 

三本カラマツのあたりから沼山峠方面を見て

 

 

 

 

 

なんか晴れてきた?

燧ケ岳も見えてきましたね。

 

 

 

 

 

 

 

逆さ燧も撮れました。

茶筅のようなカラマツの若葉。

 

6時半過ぎにテントに戻り朝食の用意を。

代わり映えのしないラーメンです。

 

つづく

 

2026年5月25日~27日 尾瀬 その5

つづきです。

尾瀬山行の2日目、沼尻で少し休憩した後、尾瀬沼の北岸を回っていきます。

 

まだ沼のあたりは樹林以外はあまり緑のものがなく、ちょっと茶色い感じ。

水芭蕉は湿原の淵あたりに多いです。

 

 

 

 

 

 

サラサドウダン?

沼尻から尾瀬沼の東岸の長蔵小屋のあたりまでは小さな湿原と半島をいくつか超えていく感じになってます。

 

 

 

 

 

燧ケ岳から流れてくる沢にそって湿原があるのですが、わりと沼よりも高くなっているところもあり、そこは草原化していたり。

 

 

 

 

浅海湿原。ここは大江湿原の次ぐらいに広いところ。

尾瀬沼越しに長蔵小屋の裏手の建物が見えてます。

 

 

 

 

大江湿原の三本カラマツ。その奥のダケカンバの林はまだ葉っぱが出始めなのかな。

 

大江川

 

以前はこの川沿いにもっと水芭蕉があった気もしますが。

 

 

 

 

燧ケ岳が頭だけ隠れてます。

12時半ごろに、長蔵小屋のところへ。

尾瀬沼ヒュッテのテント受付は13時からなので、それまで、荷物を置いて少し長蔵小屋の周りをうろうろ。

長蔵小屋の周りは、先代の紀子さんが植えたのでしょうか、結構いろんな植物が。このときはちょうどシラネアオイがたくさん咲いてました。

 

スミレもちらほら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小屋の裏の元長蔵小屋の裏にあるシャクナゲが咲いてました。

 

 

定番のスポットから沼山峠方面を見て。

写真撮影目的で入山している客が多いときは、人が多い場所ですがこの日はほとんど人が来ませんでした。

尾瀬ヶ原と比べると、尾瀬沼は非常に閑散としていました。

13時を過ぎて、尾瀬沼ヒュッテの方へ行き、テントの受付を。

尾瀬ヶ原の方はテント泊がかなりいましたが、尾瀬沼はこの日は結局私だけだったような。

テント設営後、少しまったりのつもりが、寝落ち・・・・・・。

目が覚めたら17時ごろ。

 

テントのすぐ前が桜というポジション。花見ができます。

 

この日も生米を炊いて、イワシのかば焼きの缶詰を蓋の重しがわりにして温めます。

だいたいエスビットの固形燃料1個で1合の米を炊くのにちょうどよいようです。

米の上に缶詰の中身を載せて、あとは個包装のキムチをつまみながら食事。

 

我が家。そろそろフライのガイドラインの糸を張り替えないと切れそうなところも。

ここのテント場は、以前は水場がトイレのところだけでしたが、いまは新しくできたビジターセンターの建物の裏にもあり、

その点では少し便利に。もっとも飲用や食事用の水は私は長蔵小屋の前の水を使ってますが。

ちょっとトイレが遠いのがここのテント場の難点でしょうか。

食事後、少しテントの周りをぶらぶら。オオカメノキの花。

テントサイトの周りにも結構花があります。

 

これはイチゴの仲間でしょうか

 

エンレイソウ

 

カタバミ

 

 

ホウチャクソウ

 

 

サクラ

 

夕日は望めなさそうなので、またテントに戻って、本を読んでたら沈没。

 

つづく

2026年5月25日~27日 尾瀬 その4

先日の尾瀬山行の続きです。

2日目は朝食の後、テントを撤収し、身づくろいをして

だいたいテント場を8時少し前に出発。

さすがに8時ごろになればガスがすっかり上がってますね。

 

この日は燧ケ岳の南側の山麓の道を抜けて、尾瀬沼に向かいます。

尾瀬ヶ原側から尾瀬沼に向かうと、尾瀬沼の方が標高が高いので、この山麓の道もほとんど上り調子になります。

けっこう地味に少しずつ上がっていくので、荷物が重いと、息も上がります・

木の洞に生えていたマイヅルソウ。

 

原っぱ側から歩いてだいたい3分の1ほどで大きな沢に出ます。

GW前後の頃の雪がまだ深い時だと、結構ここが難所になることも。

 

つつじとオオカメノキの花が。

 

ネコノメの仲間かな。

大きな沢を過ぎると、小さい沢がいくつか出てきます。

以前はここに天然のワサビが結構あったのですが、最近は見なくなりました。

雪があるのかなと思ったら、結局、この道の割と上ったところで、道のわきに少しあった程度。

ダンゴヤ坂にさしかかったところ

 

 

ダンゴヤ坂を過ぎてさらに登っていくと

またちらほらと。

道を歩いていて上がかなり明るくなると、この道のピークが近くなります。

 

 

下の川の水は多いですね。

 

この道の最高所、白砂峠。

ここからは少し下ると私が好きな白砂湿原に出ます。

 

このくだりが雪で覆われた状態だと結構難儀します。

木道の先が岩のゴロゴロ道に。

白砂湿原の端っこ。

 

ここは、これからの時期には小さな花がいろいろと咲いてきれいなところ。

あと夏にはトンボがたくさんいます。

 

燧ケ岳が頭だけ見えてます。

小さいリンドウがきれいです。

湿原から少しシャクナゲの間を抜けると、こんなところに。

 

サクラもあります。

原っぱより標高が高いので、水芭蕉もまだ少し小さい感じ。

尾瀬沼に出る手前のところで、ここにその昔蕎麦屋があったのですが、それを知っている人はだいぶ少なくなったのかも。

私も20代の頃にここで何度か食べたことがありました。

沼尻の休憩所のところから燧ケ岳を見上げて。ちょうど画面の真ん中あたりの谷筋がナデ窪と呼ばれる、燧ケ岳の山頂へ向かう最短コースに。下ると結構急こう配で岩がゴロゴロなので、登りの方が安全かも。

 

沼の北岸を回って、この日の宿泊地に向かいます。

 

つづく。

2026年5月25日~27日 尾瀬 その3

少し間が空きましたが、先日の尾瀬山行の続きです。

2日目、5月26日は朝、4時過ぎに起床し、身づくろいをして尾瀬ヶ原の方へ。

まだ、朝早い時間だと、さほどガスはなく、ただ暗いだけです。

 

日が昇り始めると、ガスがでてきます。

尾瀬の原っぱや沼は盆地みたいな形なので、ガスが立ち込めると一面もやっとした感じになってきます。

 

 

だんだんガスが広がります。

 

 

 

正面に至仏山があるのですが、見えません。。。。

こちらは燧ケ岳の方。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6時ちかくになってガスが晴れてきました。

 

 

 

 

景鶴山

 

至仏山も少しずつ見えてきてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6時過ぎにテントに戻って、朝食の準備を。

 

袋麺のカレーうどんに乾燥野菜、もち、魚肉ソーセージを入れたもの。

長時間外で写真を撮ってたので、体がかなり冷えていて、温かいものを体も欲しがってます。

 

つづく。

 

 

2026年5月25日~27日 尾瀬 その2

つづきです。

 

13時ごろに山の鼻を出て、最初の大渋滞があったのは逆さ燧がみられる池塘のあたり。

あそこで逆さ燧が見えるのは、基本的に朝早い風がほとんどない時間帯ぐらい。あとは結構波が立って見えません。

何とか渋滞を回避し、先へ行きます。

尾瀬ヶ原全体で水芭蕉が多い場所は限られてきている気がします。

 

あと、水芭蕉が尾瀬の代名詞のようになってますが、花の種類でいえば、水芭蕉の時期とニッコウキスゲの時期の間の、6月から7月初旬の頃の方が小さい花がメインですが多いですね。ニッコウキスゲの時期を過ぎると、尾瀬ヶ原は緑の原っぱになるのかな。

紅葉の時期にもきれいなところですが、ここの川沿いにも水芭蕉がありますね。

 

 

 

しばらくは水芭蕉はあまりなく、ショウジョウバカマやヒメシャクナゲがちらほらと。

あとは池塘の中を覗き込むと、動いている子がみえたり。

イモリですかね。

 

 

よく観光用の写真で見かけるところ。鹿の食害で水芭蕉やキスゲなどが減っているので、網で囲ってありますが、なんか無粋な感じも。

 

川のほとりのズミの木はまだつぼみです。

 

 

 

景鶴山の山頂下の岸壁。あの上に行くのはもう厳しいかな。GWの時期にかなり雪が残ってないと厳しいですね。

雪解けから植物の進み具合などを見ると、雪が多い時と比べて3週間から1か月ぐらい早い気がします。

竜宮の近く

 

 

 

 

 

龍宮小屋

タテヤマリンドウ 花もきれいですがつぼみのねじれた感じが面白いです。

ワタスゲの花。ワタスゲはこの花の後の果穂。

 

龍宮小屋裏の川を超えたあたり。

 

 

見晴地区の小屋が見えてきました

 

まだつくしも。

尾瀬小屋の前に雪が少し残ってます。

桧枝岐小屋の前の植え込みのシラネアオイ。

14時半ごろ燧小屋で手続きをして、テントを設営。

結構、テントの数が多いです。

 

設営後、楽しみにしていたもののために、また桧枝岐小屋へ。

 

 

生ビールと玉こんにゃく。玉こんにゃくは煮卵とこんにゃくの煮物。

ビールはジョッキが凍っていて、うまいです。

 

ここで少し小屋番の人とだべって、テントへ。

少しうつらうつらして、17時頃夕食の準備を。

 

 

生米を炊いて、コッヘルの蓋の重しがわりにさんまの煮つけの缶詰を載せて、缶詰も温めています。

 

缶詰の中身をごはんの上にのせて、ついでにセブンで朝に買っておいた個包装のキムチを載せていただきます。

結構蒸し暑い中歩いて汗をかいていたので、やや塩分の多い食事ですが、おいしかったです。

 

夕日は望めない様子だったので、この後はテントの中でまったりして、就寝。

 

つづく。

 

2026年5月25日から27日 尾瀬 その1

ようやく、今年最初のお山へ。といってもほとんど平らなところですが。尾瀬で2泊3日のテント山行をしてきました。

かなり体がなまっていて、テント泊の重い荷物がいつも以上に重く感じられました。

地元の駅6時15分の列車で高崎に出て、そこから上越線で沼田に行き、沼田から8時40分発のバスで、尾瀬の入山口の一つの鳩待峠に行くバスへ乗り換える場所まで行き、そこからワゴン車で鳩待峠まで。鳩待峠についたのが11時少し前ぐらい。この日は結構混んでいて、鳩待峠から山の鼻というところまで1時間弱かかりました。

沼田駅前で、バスの車窓からみた谷川岳。結構雪が少ないですね。

鳩待峠の標識。この辺りは星野リゾートが入って、かなり様変わりしてます。前の東電がやっていた鳩待山荘や休憩所や土産物屋などの古い建物はすべて取り払われて、小洒落た今風の施設に様変わり。

鳩待峠から少し下ると、至仏山の見える場所に。

おはな

 

おはな その2

エンレイソウ

鳩待峠から入ると、最初は一気に下って、あとはだらだらの道に。逆にここから帰る人は、最後の登りでひーひーに。

入山客が多い時だと、このひーひー集団が道を塞いでいて、結構じゃまなことも。

 

山の鼻が近くなると、小湿原が出てきて、そこの水芭蕉は、結構もう大きくなってます。

 

 

 

 

ミツバツツジがきれいでした。

ガマズミの白い花。

カエデの花。

まだヤマザクラが咲いてます。

 

 

イチリンソウだかニリンソウだか。

 

 

 

 

12時ちょっとすぎぐらいに山の鼻に到着。山の鼻で昼食。カップうどんと大人の麦茶。

東電の至仏山荘の前のベンチのところ。かなり混んでました。

団体さんがかなり入ってました。

団体さんがある程度進んでから歩いたほうが楽なので、のんびり昼食を。

1時過ぎに山の鼻から出発。

 

 

山の鼻からすぐのあたりはこんな感じ。

 

 

 

 

リュウキンカ

水芭蕉のおしくらまんじゅう。

通せんぼするみずばしょう。

 

いい湯だな。。。ちがった?

 

 

ショウジョウバカマがちらほらと

姫シャクナゲはまだつぼみ。

 

写真はパナソニックのGH3にタムロンの14~150ミリズームをつけて撮影。

つづく。

 

 

見えた




ガスが切れて燧ケ岳がお目見え。

朝だ




ひまだ。

またまた




来ちゃったよ。
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