メンデ ルスゾーン 賛歌 Lobgesang
久々に音楽の話を。
私は、メンデルスゾーンの作品が割と好きで、特に声楽を伴う管弦楽の作品が好みです。普通の管弦楽のみの交響曲や管弦楽曲なんかも結構すきですが。
メンデルスゾーンの交響曲というと、日本でも割と前から3番の「スコットランド」、4番の「イタリア」、5番の「宗教改革」といったニックネームが付いた曲は好まれて、録音も多かったと思います。管弦楽の交響曲は一応五曲ありますが、その中で、3番、4番あたりだけは録音しているという指揮者も多いのかなと思います。
交響曲の全曲録音というと、モノラルの時代にはおそらくなかったのかも。
私が知っているもので、全曲録音を割と早くに手掛けたのが、サヴァリッシュとマズアでしょうか。
マズアは二度録音しているかと思います。アナログ期にはあとカラヤンがいれてますね。その後にアナログからデジタルへの移行期に録音していたのがドホナーニで、その後アバド、アシュケナージ、ペーター=フロール、などの録音が続いてます。
近年でも割と面白いものもあり、その中で気に入ったのが日本の沼尻竜典が日本センチュリー交響楽団と録音したものと、尾高忠明が大阪フィルで録音したもの。どちらも大阪勢のオケのものになりますが、なかなかのものだと思います。
交響曲の第2番が賛歌という名がつけられていて、管弦楽と声楽のかなり大きな編成で、長さも1時間以上で、しかも切れ目がなく続けて演奏されるものになっており、なかなか実演に接する機会はないのですが、割と日本ではやられているようですね。録音されたものでもポンマー指揮の札響のものなどもあります。
私が最初に2番を聴いたのは高校時代で、サヴァリッシュのもの。フィリップスの廉価版のLPで聞きました。
その後、シャイーが指揮したものも聴く機会があり、はまりました。
交響曲の全曲録音のCDを初めて入手したのはアバドのLSOとのもの。アバドのものを入手してからLPでサヴァリッシュのものを入手しましたが、LPだと面割が結構問題ありで、特に廉価版に近いものだと片面に30分以上が詰め込まれていることもあり、ちょっと聴きづらかったです。
1990年頃だと思いますが、お茶の水のカザルスホールでメンデルスゾーンの全曲演奏なんてのもやってましたが、仕事の関係で聴きに行くことはできませんでした。
その後、この曲を聴きこむのはあまりなかったのですが、また再開したのはサヴァリッシュがベルリンフィルと入れたCDが出たころ。これを入手して聴き、サヴァリッシュのこの曲の演奏はやはり上手いなと感心しました。サヴァリッシュはこの曲はお気に入りだったようで、亡くなった後にチェコフィルとのライブ録音集が出ましたが、あの中にもこの曲が入ってました。
この手の曲はLPよりもCDの方が聴くのには楽ですね。盤をひっくり返す手間もないし。
youtubeをあさっていたら、オーチャードホールが開館した際の、アバドがウィーンフィルを率いた演奏のものを見つけたので
ここに挙げておきます。
なかなかいい演奏です。
2026年2月13日 新宿御苑
す~ごく久しぶりに新宿御苑へ。
最後に行ったのはコロナの前。。。
新宿高校のわきに自動車道の地下に入る口ができているのでびっくり。以前は新宿高校のところからそのまま御苑までは信号に関係なく歩けましたからね。。。。
あと、御苑の入り口が電子マネー対応の改札になっていて、これもびっくり。
今日は暖かかったから、人出が多く、かなりいろんな国籍の人がいました。。。
西側の入り口からすぐのところでロウバイがまだ咲いてました。
御苑は梅もありますが、この時期、早咲きの桜があるので、それ目当ての人も多い様子。私も同じですが。
茶室があるところの近くの紅梅、白梅。
園内で和服のレンタルをやっていて、その着付けを茶室でやってました。
フクジュソウも。大分葉が出てきてますね。
こちらは桜。
メジロちゃんもいらっしゃいました。この子達の写真を撮りたくて来たのです。。。
今回は、少し古いパナソニックのGH3というミラーレス機に14~140ミリと100~300ミリのズームレンズで撮影。
このカメラは山に持って行って風景を撮っている分にはあまり気になりませんでしたが、ちょこまかちょこまか動き回るメジロを追っかけるとなると、明らかに合焦スピードが追い付いてないですね。
中国風の建物が池のところにある場所の北あたりに早咲きの桜が数本あるところがあり、そこがいい塩梅で咲いてました。
人もかなりいましたが。
以前はいなかったけど、スマートフォンや動画用の小さなカメラを自撮り棒で思い切り伸ばしてメジロのそばまで近づけて撮ろうとしている人が結構いましたが、それをやるとメジロは逃げちゃうんですけどね・・・・。手あたり次第、メジロが群れているところに自撮り棒を突っ込んでくる人もいたので、ちょっとね。。。。。。。
御苑の中も、結構いろんな施設ができてましたね。コワークスペースなんてのもあったし。
ちっちゃい子を連れて、芝生の上でお弁当を広げて楽しんでいるひとも。
ちっちゃい子が走り回るのには芝生の広場はいいでしょうね。犬用のリードみたいなのを子供の腰につけておいて、親は寝っ転がってみているのも。
しばらく遠ざかっていましたが、花や鳥の写真を撮るのには手ごろな場所でいいですね。
おしまい。
都内のお散歩 小石川後楽園から湯島天神
昨日の夜から今日にかけて雪が降るとかいう予報でしたが、さいたま市の我が家のあたりは全然降らなかったような。
1月ももう終わりになるところですが、ちょっと仕事の区切りがよかったので、お出かけに。
小石川後楽園の梅が咲き始めているということで、梅見に。
地元の駅から上野に出てと思ったら、今朝は東海道線の架線損傷だかで地元の駅の列車が全然動いてなかったので、大宮から京浜東北線で秋葉原にでて、そこから飯田橋へ。
こちらに最後に来たのはもう30年ほど前かも。ほとんど記憶にないです・・・・。
こんな感じの石垣と塀。
いわゆる三名園には岡山の後楽園が入ってますが、こちらの方が古いのかな。
もともとは水戸の徳川家の江戸の庭園として光圀が整備させたもののよう。
場所柄、すぐ横の後楽園のドームや遊園地のものが見えるのが興ざめですが。。。。
西門のそばのろうばいは終わりかかってる感じ。
茶店
中で一部改修工事が行われてました。
中にこのようなのがいらっしゃるようですが、見えませんでした。
一応、徳川さんのマークが。
この水は神田上水の名残のもののよう。
建物は関東大震災で壊れてなくなっちゃったものが多いような。
園内の北隅の方に梅林が。木の数でいうと、新宿御苑の茶室があるあたりの方が多く、密度もこいかも。
こちらのロウバイはまだきれいでした。
まだつぼみが多く、四分咲きぐらい?
紅梅の方が開花は早いですね。
角度によって、無粋な建物や人が背景に入っちゃうので、けっこう考えながら撮ってます。
後ろの建物が入っちゃうとこんな感じ
丸々と太ったおいしそうな鴨。。。。
唐門
昔はここに陸軍の工廠があったのかな。
唐門にかかっていた後楽園の額。
日光の東照宮なんかに似た感じ?
木曽川だそうです。。。。。下っていくと輪中があるのかな。
西門のそばのわびすけ。
ぐるっと一周してゆっくり写真を撮りながらで、だいたい1時間弱。
周りの築地塀の上の瓦にも徳川のマーク。
石垣の石に不思議なマークが。
ここから春日通を東へ。
本郷三丁目の交差点を過ぎてしばらく歩いたら、輸入楽譜のアカデミアミュージックが。
前はもうちょっと本郷三丁目の駅のそばにあった気が。
さらにそこから東へ行くと、
春日局がいらっしゃいました。。。。。。
この像の奥にある麟祥院というお寺にお墓があるのかな。
湯島天満宮
こちらの方が梅の花の開花は遅いのかも。
ここの下の梅林はまだ咲いてませんでした。
ここから上野駅までテクテク歩いて、帰宅。
だいたい1万3000歩ほどのお散歩。
写真はソニーのα7cというフルサイズのミラーレス機で、タムロンの28~200ミリ、70~300ミリ、シグマの100ミリマクロで撮ってます。
おしまい。
2026年1月16日 亀戸天神
今日は、ちょっと野暮用で市川へ。
その帰りに、途中下車して亀戸天神に。ま、今年の生徒はちょっときわどいのが多いので神頼みに?
亀戸天神に行くのはたぶん20年ぶりぐらい?
場所柄、こんなのが画角に収まるのね・・・・・。
前に来た頃にはこんなのがなかったころね・・・・。
こちらの天神さんにも湯島ほどじゃなないけど梅はあるのね。
中学受験生の親子連れみたいなのが多かったような。。。
今年初の水仙。推薦の初合格はいつくるかな。。。。
以前来た時には、池のところにやたら亀がいた記憶がありますが、今日は見かけなかった。。。寒いから?
代わりに雀ちゃんがいました。亀も愛嬌はあるけど、こっちの方が可愛いかな。
ささっとまわって、お札を買って退散。滞在時間10分ほど?
今日は久々にパナソニックのGX8というマイクロフォーサーズ機で撮影。軽くて楽だな。。。。
2026年1月12日 庭の花
1月も、10日をすぎましたが、ようやく私は正月休み。。。
久々に庭の木の枝切を。
油断するとあっという間にジャングル状態。
今後、自分が年を取って手入れが難しくなることを考えると、
大胆に伐採していくしかないかなとも。。。
切ったら切ったで、その処理が大変なんですけどね。
久々に庭の花の写真を。
さざんか。もうピークは過ぎてますが、まだつぼみも多いです。
薔薇のなごり。
白梅はまだつぼみが固いです。
紅梅はちらほらと。
ロウバイは今がピークなのかな。
マンサクもまだつぼみが固いですね。
来週あたり、どこかの山へ出撃したいと思っていますが、はてどうなるか・・・・・。
ソニーα7Ⅱにシグマの100ミリマクロで撮影。
ジョルディ・ザヴァールの第9
早いもので、もう今年も終わりです。
なんとか、今年も健康な状態で仕事を終わらせることもできました。
ブログの方は休みがちですが、細々と続いております。
今年の最後として、ベートーヴェンの第9交響曲を。
ベートーヴェンの交響曲はかなりいろんな録音を聴いていますが、
今年は、邦人の指揮者やオケの録音のCDを手に入れていろいろと聞いてました。
また、古楽系の演奏も。
その中で、結構面白いなと思ったのが、スペインのヴィオラ・ダ・ガンバ奏者で指揮者でもあるジョルディ・サヴァールのもの。
サヴァールが組織した古楽団体のル・コンサール・デ・ナシオンの交響曲の全曲録音を結構面白いと思いました。
古楽系の人のアプローチとしては、かつてはかなり古楽寄りのスタイルがありましたが、このサヴァールのものはそういう点では、古楽オケでやってるけど、割と今風のスタイルなのかなとも思えるもの。
ともすると古楽寄りの演奏だと、アクセントのつけ方やリズムの刻み方に癖がありましたが、この人のスタイルだとさほどそういうのが鼻につかないというか、聞いていていい意味で「普通」です。
かといって凡庸な演奏というわけでもなく、結構説得力はあるというか、ひきつけられるものがあり、感心させられました。
貼り付けた動画はこの人とその手兵のオケによるもので、2021年にボンで開催されたベートーヴェンフェスティバルのオープニングコンサートのものです。
それでは皆様良いお年を。
社会科見学 江戸城
年内、最後のお出かけとして、江戸城を見に。
東京駅は、最初に勤めた塾の最寄り駅だったので、かなり利用していたのですが、丸の内側にはあまり出たことがなく、皇居、江戸城も周りを歩いたことや北の丸公園の方はある程度はなじみがありますが、江戸城の本丸の跡の方は見たことがなかったので、今回見学に。
まずは丸の内の地下街で腹ごしらえ。
らーめんみそ膳というお店に。
季節のホルモン味噌ラーメンをいただきました。
考えてみたら、外食でラーメンを食べたのは久しぶり。ここのところ外食だと蕎麦かうどんが多かったような。
地上に出て、和田倉橋を渡って皇居外苑に。
桔梗門のところからだと中には入れないので、大手門の方へ。
今回歩いたのは、東御苑と北の丸公園。上の図の右の赤い枠の中が東御苑。皇居全体の4分の1ほどでしょうか。
江戸城の中でもペーペーのお侍さんが詰めていたところでしょうか。
なんか、戸のカギだけ新しいのが変な感じ。
三十三間堂のような感じ?
東御苑の中の東の方は雑木林が。その一部は、昭和天皇の発案で、武蔵野の雑木林の雰囲気を再現したものだとか。
紅葉がきれいでした。
本丸の方へ上がっていく坂が梅林坂。2月か3月に来るときれいなんですかね。
坂を上がったところが書陵部。
書陵部を過ぎると天守台の跡が見えてきます。
こちらは北の丸公園の方へ出る北桔梗門。
天守がないのでただの石積みの高台になってます。
17世紀には天守があったようですが、何度か火災などで失われ、最後に焼失した後は江戸城下の再建の方が先決ということで、天守は再建しなかったのだとか。
何のためのものかはよくわからない石室。火災でもあった際に大事なものをしまう場所だったのかもという話。
昔は何か武器なんかを置いていたような。
名前からすると昔は富士山でも見えたのでしょうか。
つわぶきも結構咲いてます。
松の大廊下跡。 吉良上野介に切りかかった浅野内匠頭が「殿中でござる、殿中でござる」と止められたところ?
もうすぐ忠臣蔵の時期ですが。
上に小さく注意書きで富士山が今は見えませんとあります。
いずれにしろ今は立ち入り禁止。
戊辰戦争で、薩長の軍勢が江戸城を攻めたら、この櫓からも石を落としたのかな。。。。
江戸城の天守の復元模型。
昭和天皇の皇后が作らせた音楽堂だとか。昭和天皇や皇后は何か楽器を演奏したのかな?
北桔梗門
北の丸公園の方へ。
近衛師団司令部の跡。二・二六のときは大変だった場所なのかな。
武道館。40年ほど昔に、駿台予備校の入学式でここに来ました。
この人も、いい年だと思いますが、元気ですね。
田安門。
ここから上野駅までテクテクお散歩して、帰りました。だいたい2万歩ほど。
江戸城の古い建物そのものはもうほとんどないんですね。もう少し残っているのかなと思いましたが、外回りだけ残っている感じなんですかね。
2025年12月2~3日 丹沢塔ノ岳 その2
先日の丹沢山行の続きです。
12月2日は夕方はかなりガスが上がっていて山頂は真っ白でしたが、夜中には多少下の明かりも見える感じに。
尊仏山荘の夜具は以前よりもいいものになった感じで、けっこう熟睡できました。
翌朝は5時にスマフォのアラームをセットしておいて、いったんはそれで起きましたが、二度寝を。
5時半に朝食で皆が動き出したので起き出しました。
いつものおでんの朝食。空気が乾いていて喉が渇いていたから温かいお茶をけっこういただきました。
朝食後、外を見ると、こんな感じ。富士山はかろうじて見えてますが、朝日は望めなさそう。
6時半ごろ。明るくはなってますが、なんかはっきりしない空模様。富士山の頭が微妙に雲の中。
御殿場方向の町の明かりが見えてます。
今回もソニーのα6600というミラーレス機で撮影してますが、このような何となくもやがかかったような状態だと、一眼レフ機と比べるとミラーレス機の方が合焦しにくい気も。機種の差やメーカーの差もあるとは思いますが、同じメーカーで一眼レフ機とミラーレス機を比べるとどうなんですかね。私が一眼レフ機とミラーレス機を持っているメーカーが違うので何とも言えないのですが。
外は結構寒いですね。
小屋に戻って、身づくろいをして荷物をまとめ、7時半ごろ、小屋を出ました。
この日は、天気が悪くなるような予報だったので、今回は素直に大倉尾根を下ることに。
下山後、ふもとのさか間さんの蕎麦を食べたいので、店が開くちょっと前ぐらいに大倉へ着けばよいかなと、のんびり下山。
相模湾を見ながら下りますが、左手の方に江の島が見えないので、視界は悪いですね。
花立の上あたりから。富士山は裾野しか見えてません。
さっきよりは少し見えているかな。
花立の下の階段地獄。
天気は今一つですが、登ってくる人は相変わらず多いですね。
堀山の家のところで休憩と衣服の調整。
堀山の家と駒止茶屋の間は緩やかに上り返して下る道。このあたりはあまり赤い葉はないのかな。
駒止茶屋から暗い樹林帯を下り、明るくなるあたりから赤い葉が見えてました。
日差しがあればもっと鮮やかな色が望めるとは思いますが、こういうしっとりした色もいいのかな。
ふもとの農家のところで芋か柚子の安いのでも売っていたら買っていこうかなと考えていましたが、
どこも売ってなかった。。。。。
さか間さん。店内を改装して座敷のところがカウンターみたいなテーブルに。
秦野の地ビール。煎茶のビールだそうです。以前、ほうじ茶のものを飲んだことがあったのですが、ほうじ茶よりは煎茶の方があまり茶の感じはしないのかも。
季節限定のきのこせいろ。温かいつけ汁にキノコがたっぷり。
牡蠣の天ぷら。前は2個セットでしたが、今回は1個に。瀬戸内の牡蠣の不漁のせいなのかな。
久々のこちらのお蕎麦はおいしかったです。
年内はあと1回ぐらいは日帰りでどこかの山にでも行きたいけど行けるかな。
おしまい。
2025年12月2日~3日 丹沢塔ノ岳 その1
またまた年中行事?のような、この時期恒例の丹沢山行を。
12月2日から3日で塔ノ岳山頂の尊仏山荘に一泊での山行です。
地元の駅から新宿に出て、小田急線に乗り換えて渋沢駅で下車、そこからバスで大倉というところまで。
大倉のバス停から歩いての登山です。
登山口手前の民家にあった見事な山茶花。
登山口。左に入ります。
登山口のあたりから、大倉尾根の一本松のあたりまでが紅葉のきれいなところ。
結構最初から坂を上る道なので、息があがるので、写真を撮ることを口実に?休み休み歩いてます。
見晴茶屋。私は土日や祝日には登らないので、ここから花立までの山小屋が営業しているのを見たことがありません。
見晴茶屋の上から一本松までが紅葉の密度が濃いところ。
ややピークは過ぎた感じですが、それでもきれいです。
ところで一本松という場所には松が数本生えてますが、どれのことなんですかね。
一本松を過ぎると、少し木々が茂って暗い感じに。
そこから駒止茶屋というところを過ぎると少し平坦な道が出てきます。
平坦なところを過ぎて堀山の家で少し休憩。
ここから、けっこう上りがきつくなってきます。
今回歩いていて思ったのが、私が初めてこの山域に来た頃から比べると、木道と階段がかなり増えたような。
登山口から塔ノ岳までの6キロほどの山道の半分ぐらいは木道か階段になっている気も。
以前はザレているところに金網をまいたものの中に石を詰めたものがいっぱいありましたが、今はだいぶ減りましたね。
花立の下の階段地獄で見かけた竜胆。花立直下の階段のわきに植樹された木々もだいぶ大きくなってますね。
花立の上の草原。ここは見晴らしがいいけど、この日はガスガス。
塔ノ岳山頂。
頂標の向こうに見える富士山は想像してください。
尊仏山荘。
山荘で宿泊手続きをした後、遅い昼食。カップ麺と大人用麦茶。
このカップ麺はちょっと辛いです。今回は久々にガソリンストーブを持参。
昼食後、水場へ水くみに。
風が冷たいです。
イバラの実。
ガスが流れています。
また竜胆が。
小屋に戻って、コーヒーを入れてまったり。
夕日は望めないかなと思っていましたが、
富士山もちょこっと頭を出して、ギリギリ夕日も見られました。
なんか噴煙みたいな雲。
だいぶ雲が上がってきちゃいました。
この日は宿泊客はみな男性のソロで、私と同じぐらいの年代の人一人と少し若い人、さらに若い人の4人。
定番のカレーライス。結構寒かったので温かい食事をとれるのはありがたいです。
私と同年代の人が自炊ですき焼きをやっていたので、なんかそちらにかなり気がひかれました。。。。
食事後、同宿の人と小屋番さんでしばらく雑談。
6時過ぎにはみな引き上げて寝床へ。私も寝不足解消をしました。
つづく。



























































































































































































































































































































































































































