yamaotokoのひとりごと
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2019年11月19日 恒例の秋のお散歩  新座平林寺 

今日は、恒例の秋のお散歩として、新座の平林寺へ。

家の周りのケヤキなどは結構いい感じに色づいてきたから、そろそろかなぁと思って行ってみましたが、

結果としてはちょっと早かったのかも。

この写真はPanasonicのちょっと古いデジカメのGH3というマイクロフォーサーズの機種で撮影してます。

レンズは14~140㎜のズーム。

新座駅前。

平林寺脇の野火止用水沿いの散歩道にて

 

平林寺脇の人参畑。

 

Panasonicの古いレンズは逆行に弱い?

カラスウリ。家の近くでは見かけなくなっちゃったものです。

 

昔ながらの武蔵野の雑木林の風情。

 

野火止用水。

 

このあたりまでの道沿いはあまり年月の変化を感じませんが、けっこう平林寺の敷地の周辺部は

少しずつ変わってますね。

マユミの実

 

 

 

平林寺の門の近く。

 

電線がなければよかったのですが。

 

平林寺の門。

山門。

 

 

 

 

わりと人が多かったので、人があまり映り込まないように上の方を撮ってます。

 

 

 

 

以前はこの左奥の方へも入れましたが、たぶん観光客のマナーがひどいので立ち入り禁止になったような。

全般に以前よりも入れる場所がかなり狭くなっています。

この仏殿の周りが割ときれいなのですが、まだちょっと早い感じですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はデジカメの他に、こちらを引っ張り出してきました・・・・。

ローライコードⅣ型の二眼レフとコンタックスのTVSⅡというコンパクトカメラ。

どちらもフィルムのもの。

前に撮って現像に出しているのをもらってこないとなぁ・・・・・・・・。

 

 

 

 

このお寺は、もともとは埼玉の岩槻の方にあったものを、

岩槻城主の松平信綱が島原の乱の功績によって川越城主となったことで、

この場所へ移されたのだとか。

だから、古刹といっても、この地ではまだ400年弱といったところ。

松平さんの一族の他に家臣のお墓もあるのかな。。。

 

この奥は管主の寝てるところ。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

たぶん、月末か来月頭頃になればまっかっかの世界になるのかな?

 

 

新座市のイメージキャラクター ゾウキリン???雑木林のこと?

 

新座駅から歩いて、平林寺の周りや中を歩いてもだいたい2時間ちょっとあれば見て回れるのかな。

 

おしまい。

 

買っちゃった。。。。

 

しばらく買おうかどうか思案していたけど、結局買ってしまった・・・・・・。

 

フラットヘッドのスキャナー。。。

 

エプソンのGT-X830という機種。諭吉君が3人ほどお財布から脱走・・・・・・・。

 

大昔にキャノンのスキャナーを買って持っていたけど、なんとも読み込みに時間がかかるのでお蔵入りしていました・・・・・。

そうしたら、いつのまにかドライバーがWindows10対応じゃないということで、使えなくなっちゃっていたのね・・・・・・・。

 

キャノンのスキャナーは今はフィルムを読み込めるのが無いようなので、エプソン一択に。

昔はフィルム専用のスキャナーをニコンなんかが出してたけど、いつの間にかなくなっちゃったのね・・・・・・・。

 

さっそく、とりあえずプリントを普通に読み込ませてみました。

かなり昔に、奈良で撮ったもの。

コダックのカラーフィルムと同じ処理で現像するモノクロのものを使ったやつ。

薬師寺の二つの塔を大池越しに撮影したもの。

こちらは薬師寺の西塔。失われていたのを再建した方ですね。

 

これは飛鳥じゃなくて斑鳩の法起寺の三重塔。日本最古の三重塔だとか。

 

これは法隆寺の伽藍のところ。

法隆寺の夢殿。

 

スキャンのスピードはさすがに昔とは雲泥の差ですね。。。。。。。

フィルムだとどうなるかはまだ実験してませんが・・・・・・。

2019年11月13日お散歩と写真展

昨日、11月13日は仕事で渋谷に行った後、ちょっとお散歩に。

246をてくてく東へ。

国連大学。そういえば、今、国連の事務次長には日本の女性が2名ついているのだとか。

先日、UNHCRをやっていた緒方さんがお亡くなりになりましたが、緒方さんに続いて、日本の女性で

国連で活躍されている方がいるのは喜ばしいことです。

 

こちらは青学。まだイチョウが青いですね。

来年のオリンピックに向けて青信号という表現をどうしたものかという議論があるようですが、

青葉なんてのも確かに海外の人には紛らわしい表現ですが、いまさらねぇ。

日当たりのいいところの木々の葉はけっこう色づいてきています。

 

表参道。

表参道のそばのお寺。

 

今日のお散歩の目的地はこちら。

まだ、外苑のイチョウは青いですね。

なんとなく色づいているのはありますが、あと1週間ぐらい後にならないとだめかなぁ。

全体に葉っぱが少ない気もしますが、台風の影響?

 

 

絵画館。

 

 

信濃町駅前の歩道橋から。

 

この後、信濃町からJRで鎌田へ移動し、そこから東急で池上へ。

本門寺。10年ほど前に暮れの時期に訪れて以来。

電車で移動中ににわか雨があり、お散歩をどうしようかなと思いましたが、

池上についたころには雨はあがってました。

重文の塔。

そういえば、奈良の薬師寺の東塔の解体修理があと数年で終わるのかな。

終わったころにまた久しぶりに奈良にも行きたいけど、休みがねぇ。。。。。。

こちらのお寺はさすがに古いので、なんかかなり大きなお墓も結構あります。

どこかのお武家さんの家のものですかね。

こちらは力道山のお墓。

 

 

昔懐かしい井戸のポンプ。台地上の場所だけど、この井戸は結構深いのかな。

最初、かわいいのかなと思ったけど、よく見るとちょっと不気味かも。

鎌倉の長谷寺のや、京都の三千院のお地蔵さんの方がほっこりするのがありますね。

 

門のところのボディビルダー。

ま、仕方ないけど、この手のものはやはり新しいとなんかちゃちに見えますね。

 

遠くでおじちゃんが「ヨッ」と手を挙げてました。

 

木々がきれいに色づいたら壮観でしょうね。

 

参道にあった古い感じの酒屋さん。こういう雰囲気のものを見つけると写真を撮りたくなります。

多分営業していないだろうお店。なんか怪しい雰囲気。

こちらから駅の方へ少し戻って、池上通を東へ向かって、こちらへ。

こちらで、ブロガーのグッサンが合同写真展へ写真を出されているということで、お邪魔しに。

グッサンとこのお店のマスター。

 

グッサンの金属のおもちゃたち。。。。いちおう、全部実用機。

この写真を撮っていたのはデジカメですが、シャッターを押せば適当に撮れる電気仕掛けのカメラに

慣れると、一コマずつ丁寧に撮るフィルムのカメラの操作が面倒なところもあるけど、何か自分の感覚が

研ぎ澄まされたような気持になるのも確か。

私も最近、少しずつフィルムカメラを復活させていますが、写真撮影とじっくり向き合う時間を作るのがなかなか大変・・・。

でも、やりたくなりますね。

2年ぶりの奥日光 幻の小田代湖

ようやく休みと天気がうまくかみ合ったので、2年ぶりに奥日光へ。

戦場ヶ原の奥の小田代ヶ原が10月12日の台風19号で水浸しになりふたたび「幻の湖」ができているということで、

それの偵察に。

というか、今回は本当は小田代から戦場ヶ原を回って歩いてこようかなと当初はたくらんでいたのですが、台風で湯川沿いの木道や道がかなり破損しているようで、通行止めの区間が多いので、結局、小田代のピストンで終わりに。

地元の駅6時2分の列車で大宮へ出て、そこから宇都宮線、日光線とJRを乗り継いで日光駅についたのが

8時20分過ぎ。

平日でしたが、なんか駅前にはバスを待っている人がかなりいる状態。

とはいっても、ほとんどの人は中禅寺温泉までのバスで、湯本まで行くバスに乗るのはさほど多くはなかった・・・・・。

2年前は湯本行のバスもかなり大きなバスが走っていたけど、今は、中禅寺温泉までのバスは大きいのが走っていて、

湯本行のバスは小型のものになっちゃったような・・・・・・・。

このバスが車体が小さいだけでなく座席も結構窮屈。ザックを抱えて乗ると、ちょっと苦しいような。

前から多かったけど、今回はやたら外国の方が多かったような気も・・・・・。

龍頭の滝。

モミジは現在は中禅寺湖畔が見ごろ。そのうえはもう冬の枯野の世界にちかいような。

 

青空に唐松の黄葉が映えます。

 

このあたりを見ても、あまり台風の被害は感じられませんが。

 

 

 

 

熊さんズ ベッド?

 

 

今期初の霜柱。日中は日差しがあるところだとやや汗ばむぐらいの温度でしたが、さすがに風当たりのある所は

ちょっと立ち止まってると冷えました。

 

 

 

 

 

まだ小田代の湖が残ってました。

 

まゆみ?

 

今回は、こちらのフィルムカメラを引っ張り出してきて使ってみました。

コンタックスのG2。もう20年以上前のカメラなんですかね。

それとローライコードⅣという二眼レフ。こちらは70年ぐらい前?

正直、ローライよりもG2の方が使えるかどうか不安がありましたが。ローライは電気を使っていないから、

ま、シャッターと絞りが動けば大丈夫かなという代物。

この写真を撮っているデジカメは露出計替わり・・・・・・。

 

 

写真を撮っていたら、目の前にカワイ子ちゃんが。。。。。

ひょっとしてエナガの仲間?ゴジュウカラだそうです。

 

 

 

 

 

このちょっと首を傾げた感じがなんともツボです。

 

小っちゃい子をでっかいカメラをもったオッサンが追っかけまわしているという不思議な図・・・・・・。

 

 

 

マドンナとよばれるダケカンバ。ひところはこれを撮るカメラマンがびっしりとということもありましたが、

今は静かですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツルウメモドキ?

これはまあ、コケですかね・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

小田代から泉門池の辺りまで出る道は歩けるけど、そこから湯滝や戦場ヶ原を歩くのは当面はお預けのようです。

そのまま光徳の方へ抜ける道は大丈夫のようです。

 

おしまい。

小田代湖なう




だいぶ小さくなったようだけど、まだあった。

ジョスカン・デ・プレ  パンジェ・リングア

十月ももうすぐ終わり。

なんか、雨が多い十月だったような。

庭の秋の花もそろそろピークを迎えてきたような。

 

 

先日、埼玉で参議院の補選がありましたが、投票率の低さが結構問題になってます・・・・・・。

投票日の前日に、大宮駅前で候補者が演説をしていましたが、結構人が群がってるとおもったら、

皆さん、ポケモンをやってました。。。。。。。。。。。

 

結局、今月はどこにも山へ行けないで終わりそうです・・・・・・。

 

ジョスカン・デ・プレ

ミサ曲「パンジェ・リングア」

ヴォーカル・アンサンブル・カペラの演奏

ジョスカン・デ・プレは1440年頃に生まれて1520年に亡くなっているので、日本だと室町時代の中頃から末の戦国時代へと動いていく時代の人。

グレゴリア聖歌の同名の曲を発展させているのですが、演奏者たちによってもかなり曲のスタイルが違うので、どれが本来のものなのかは

分かりづらいところ・・・・。

この演奏団体は日本のものなのですが、非常に澄んだ響きで美しいポリフォニーを作っていて、完成度がかなり高いと思います。

 

 

 

 

バッハ ソナタ変ホ長調 BWV1031 オーボエ版

 

なんか雨が多いなぁ。

 

本当は今日、明日で尾瀬にでも行こうかなとたくらんでいたのですが、天気が悪いのであきらめて

家でくさっております・・・・・・・・。

今週末で尾瀬の小屋も今年の営業は終わりなので、来年までお預けですかね・・・・・・。

 

今年は仕事の関係でまとまった休みがとりづらくなっちゃったので、今度泊りで山に行くとしても

再来週あたりかなぁ。さすがに、テントは寒いかな。

 

今日は家で、生徒の提出物の添削をしながらいろいろと音楽を聴いています。

 

バッハの偽作とされているフルートソナタBWV1031のオーボエ版。

シチリアーノが有名な曲です。

 

 

J.S.Bach  Sonata in E-flat major BWV 1031

 

広田智之 オーボエ

曽根麻矢子 チェンバロ

 

 

 

ポジフィルムで撮った木曽駒

ちょっと前になりますが、9月の木曽駒に行った際のポジフィルムの写真を。

今回は、ブロニカRF645というカメラで撮影したものです。

ブロニカというカメラメーカーがタムロンに吸収されたころに出たもので、

ブロニカというメーカーのカメラとしては最後のもので、すでにデジカメが普及し始めた頃に出された

ので、市場に出されていた期間も短かったものです。ただ、最後期のカメラなので完成度は高く、

この手のカメラの中では使いやすくコンパクトなので山に持っていくのに手ごろなので入手したものです。

 

初日は天気が悪かったから、このカメラはずっとザックの中に。

二日目の朝。木曽駒山頂からみた雲海

朝日と、ちょこっと富士山。

なんとなく滝雲。

 

テント場と中岳。

 

 

 

 

左奥が御嶽山かな。

 

 

中岳から木曽駒。

 

 

宝剣山荘とガスの後ろの宝剣岳

 

 

 

木曽駒から東に延びる稜線。

真ん中あたりが濃が池

宝剣岳直下

 

 

 

 

千畳敷ブルー

 

デジカメの鮮やかな色とはちょっと違うけど、これはこれで味わいがあると思うのですが・・・・・・。

 

フィルムはフジのプロヴィア100

 

 

無伴奏ソナタ ト短調 BWV1001 ギター版

なんともひどい台風がいらしております。

幸い我が家の辺りは崩れる山もなければ、あふれる川もないので、被害はほとんどないとは思いますが、

危険のありそうなところの方は早めに対策をとらないとまずそうですね。

大きな被害が出ないことを祈ります。

 

この台風で、仕事もさすがに休みに。

もっとも、その振替の授業をやらないといけないので、いつやるのかちょっと思案中・・・・・。

 

明日は予定通りに仕事があるようですが、問題は交通機関が復旧するのかどうか・・・・。

 

最悪私は家から仕事場まで歩いても一時間ほどで行けるので、早めに行って待機しようかなと思いますが。

 

 

 

 

最近、また古い音楽?を聴く機会が増えております。

秋になると、19世紀以後の音楽もいいのですが、なんとなく古楽がいいなと思うことが増えます。

 

今日は、バッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ第一番をギターで演奏したものを。

 

フランチェスコ・テオピニ?というギター奏者の編曲・演奏によるもの。

激安レーベルのBrilliantから出ていたもので、2016年頃に出たようですが、もう廃盤?

全6曲が納められています。もう少し落ち着いて演奏した方がいいのかなという曲もあるけど、

ギターの場合には音が伸ばせるヴァイオリンとは違うので、そこは仕方がないのかも。

その中では、このソナタ第1番はかなりいい演奏かも。

 

 

 

 

 

河邉一彦 交響組曲「高千穂」

 

 

最近、聴いてみて気に入った曲。

河邉一彦作曲 交響組曲「高千穂」

 

作曲者の河邉一彦は海上自衛隊の東京音楽隊の隊長を務めていた方で、今は退官されているようです。

宮崎県の出身で、子供時代にはこの高千穂のふもとで生活し、実際にその自然などに親しまれていたのだとか。

 

吹奏楽に限らず、いわゆる「現代音楽」の場合に、ともすると聴くのにも演奏するのにも難解で、正直理解するのにも

難解な曲が少なくはないと思いますが、この曲に関しては演奏はけっこう大変そうですが聴いたり理解するのは困難ではないというか、

むしろかなり親しみやすいと思います。

 

ちょうど海上自衛隊東京音楽隊が初めてヴォーカリストとしてソプラノ歌手とピアニストを採用した頃の作品で、その声とピアノを効果的に使うことを意識して作曲した作品のようですが、たしかにソプラノとピアノの入る2曲目は秀逸だと思います。

 

他の3曲についても、作曲者自身が海上自衛隊東京音楽隊の演奏を前提に書いたもののようで、その一人一人の奏者の音がかなり意識されているようなところも。

 

1曲目 天の逆鉾

2曲目 仏法僧の森

3曲目 神住む湖

4曲目 紺碧の空、雲流る

 

バラバラには吹奏楽のコンクールやコンサートのレパートリーにもなっているようですが、4曲まとめて演奏した音源はほとんどないような。

ここに紹介した演奏会のDVDは出ているようですが、CDなどでも出してもよさそうなものかも。

 

 

自衛隊の音楽隊はちょっと特殊な立ち位置にありますが、吹奏楽の演奏団体としては非常にレベルの高い団体で、とくにこの演奏をしている

海上自衛隊の東京音楽隊はその中でもトップクラスのものだと思います。ここでは指揮もしていますが、作曲者の河邉一彦も非常にいい作品を他にも書いているので、吹奏楽だけでなくもっと広くいろんなジャンルの人にも演奏されたり聴かれるようになるといいのかなと思います。

 

1曲目 天の逆鉾

 

2曲目 仏法僧の森

 

3曲目 神住む湖

 

4曲目 紺碧の空、雲流る

 

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