去年の事を思い出すと、

1つの躓きを回避できれば、

上手く流れて行くもんなんだなぁ、とつくづく思う。


ルーキーの森下が期待以上の働きをしているし、

例年スロースターターと言われていた近本が、

今日はノーヒットだったものの、

よく打っている。


まあ、まだたった4試合なので、

一喜一憂する時期ではないが、

とりあえず良いスタートが切れたと思う。 


もっともヤクルトも4連勝しているので、

やっぱりヤクルト、強いよね。

今年は何とか、独走は阻止したいな。



それにしても、今日もまた西勇輝の勝ちが消えた。

しかも巡り合わせとはいえ、 

消した浜地が勝ち投手。

ガッカリしてなきゃいいけど。

次は完投するつもりで頑張ってね。


ともあれ、4番が決勝点を取り、

クローザーがラッキーもあったとはいえ、

1点差の9回を抑えての勝利、は、

価値のある1勝だったと思う。

明日・明後日と雨の予報も出てるけど、

この勢いを続けたいので、

試合できるといいんだけどね。



1月に亡くなった高橋幸宏氏の後を追うように、

坂本龍一氏が逝去された。


「世界の」という冠がつく人はそう多くない。 

だが坂本氏は、間違いなく日本の外でも、

評価され、尊敬される存在だった。



ステージⅣを公表されていたので、

闘病されていることは知っていたが、

どこかで、まだまだ大丈夫、と思い込んでいた。

才能豊かな人程、

神や仏に愛されるのか、

早世される方が多い様な気がする。


YMOが現れた時、

今迄とは全く異質の、

電気的旋律に驚いた。 

子供の頃、割と真剣にクラシックピアノをやっていたので、

金属的な音は余り好きにはなれなかったのだが、 

一世を風靡したシンセサイザー音楽は、

否応なく耳に届く。 


坂本氏が東京芸大の作曲科を卒業し、

大学院も修了されていたと知り、

その後、戦場のメリークリスマスの、

それまでとは真逆の、

柔らかなピアノ演奏を聞いて、

クラシックの基本を押さえているからこそ、

幅も広がるのか、と思い至った。


世界中から追悼コメントが出ているが、

中でも北野武氏や、細野晴臣氏の言葉からは、

本当に深い悲しみが伝わってくる。



惜しい、惜しすぎる人が亡くなった。

だが、彼が好きだった、という言葉を借りれば、

「芸術は長く、人生は短し」

そう、彼の音楽は、

間違いなく長く受け継がれて行く芸術だ。  

そして最後に手掛けていた仕事が、

新規開校する、

徳島の私立高専の校歌だった、というのも、

なんか、彼らしい気がする。


死を意識し、いつまで続けられるか分からない、と自覚しながらも、

未来に向かう若者達の為の曲を作る。

やはり凄い人は、最期まで凄いんだ、と。



坂本龍一さん、苦痛と闘う日々は終わりました。 

どうか今、安らかでありますように。




今日、娘一家が春休みの帰省を終え帰京した。


今回の課題は、

孫が自転車に、

補助輪外して乗れるようにすること。


東京は観光客もゴッソリ戻っているそうで、

道に人が溢れていて、

なかなか練習する場所が無いし、

怖がって乗りたがらなかったそうだ。

で、ここなら、と思ったらしい。


近くに淀川の河川敷があり、

ダンナがラグビーをしていたら、 

よく子供が自転車の練習をしていた、とかで、

車に自転車と孫を乗せて行き、

連日練習をした。


ダンナが行ったりパパさんが行ったり、

ダンナが行けない日は私が運転して行ったりして、

1週間で補助輪を外して、

Uターンや8の字走行ができるようになった。


できるようになってくると面白いようで、

積極的に練習したがるようになった。


で、今日夕方、

帰京して自宅に戻ったら、

早速自転車屋に、

補助輪外して貰いに行ったらしい(笑)



この一週間、

食事や洗濯物がドッサリあったが、

娘はまだ利き手を固定しているので、

ばあば頑張りましたわよ。

流石に疲れた、けど、

コロナで帰って来られなかった時を思うと、

幸せな疲労だ、と思う。 


娘夫婦は、帰省している間も、 

リモートで打ち合わせや、

こちらでの仕事等もあって、

忙しくしている事が良く分かる。

もう少し近ければ、

少しはサポートできるんだけど、

我が家にはもっと手のかかる高齢者が約一名いるので、

行ってあげる事もできず。


せめて帰って来ている時位、

楽をさせてあげよう、と思うので、

いきおいこっちがオーバーワークになってしまう。

やっぱトシだわな。




そうそう、娘が会員なので、
昨日久々にコストコに行った。

そうしたら、以前から好きで、
行けば良く買っていた、
チョッピーノスープがバージョンアップしていた。

                    (画像お借りしました)


エビが5匹になっていたので5人前?
値段もジャンプアップしていたけど、味は抜群。 
今日の昼にみんなで食べて、
スープが残ったので夜に白飯とシュレッドチーズを入れてリゾットにした。
いやぁ、美味しかった。



そしてこちら、チキンケサディーヤ。
トルティーヤにチーズとチキン等を挟んだ物で、
メキシコ料理の定番。

アメリカにいた時は、
メキシコ料理が好きで良く行っていたのだが、
日本にはなかなか美味しい店が無くて。  
久々に美味しいケサディーヤに巡り合った。

            (画像お借りしました)

チーズが溶けるまで、 
フライパンで両面焼くだけなので、
とても簡単。
サルサソースやワカモレ(アボカドを使ったディップ)もついているのでお得です。 
つい、トルティーヤチップスも買ってきて、
メキシコ気分を満喫。  

ただ、ディップを楽しむなら、
味のついてない、素焼きのチップスの方がいいんだけど、 
なかなか売ってないんだよね。
ここで買えるよ、とかご存知の方がいらしたら教えて下さい。



最後はデザート、
グレープフルーツヨーグルトパンナコッタ。
今年の新作だそうで、
酸味は強くなくサッパリしていて、  これまた美味しかった。

                (画像お借りしました)

こんなに食べられるか!?と言っていたのに、

寄ってたかって食べたら、

あっという間に完食。

そういや昔、

イナゴの○○家、と言われていたんだったわ。 

通った後は、草一本残らない、って😆

ま、よく食べる一家です。




やっぱコストコ、いいなぁ。

行くと買い過ぎるのが、

若干問題ではあるが(笑)



たっぷり食べて満足したので、

今夜はゆっくり寝よう、っと。



春休みに入って、

日曜から孫とお婿さんが帰ってきている。

娘は明日帰阪の予定なのだが、

それというのも自転車で転倒し、

右肘にヒビが入ってしまったそうで😅

毎週通院しなければならず、

その合間に帰ってくるので、

遅れての合流になった。


大体彼女は自転車に乗るのが下手だ。


子供の時はどこかへ行くには、

車しかない、という栃木の市街化調整区域(当時)に住んでいて、

社宅の駐車場の中でしか自転車に乗ったことがなかった。


その後関西にいた2年(小1〜小2)は、

少しは乗っていたが、渡米。 

勿論移動手段に自転車を使う人など、

誰一人いないジョージア州の片田舎で7年余りを過ごし、

帰国したのは高1の夏だった···


それからは通学の時など、 

多少は乗っていたけれど、

余り上達しないまま、

就職して上京した。

いつだったか、フラフラ乗っているのを同僚に目撃されたそうで、

後日、危なっかしい乗り方、と指摘され、

子供できても乗せない方がいいよ、危ないから、と忠告されたんだって。


子供ができてからは、

通園等もあり、電動アシスト自転車を購入したけれど、

可能な限り、旦那さんにお願いしていた、とか。


いやぁ、もう自転車止めた方がいいって😓

 


リモートでできる仕事なので、

コロナ以降家にいることが増えて、

余計脚力が衰えているんじゃないか、と思う。

通勤、って大変だけど、 

結構足腰鍛えてくれていたのかもね。


コロナですっかり、外出が減った人は、

私自身も含めて、

気づかないままに脚力が落ちているかもしれない。

ご注意を。




2020年に起きた、

ママ友の洗脳による5歳児の餓死事件で、

保護責任者遺棄致死に問われた、

母親とママ友の判決が確定した。

 

事件についてはこちら



 

昨年11月に母親の碇被告の控訴が棄却され、

懲役5年が確定。

そして今月、ママ友の赤堀被告が、 

控訴が棄却され、

期限までに上告しなかったので、

懲役15年の判決が確定した。



この事件が難しいのは、

同居していた訳でもなく、

保護者でもない赤堀被告を、  

保護責任者遺棄致死に問えるか、というところだった。


赤堀被告は、

責任は全て母親である碇容疑者にあり、

自分は無罪だ、と主張し、

弁護側は、仮に有罪であったとしても、

碇容疑者より重い罪なのは不当だ、と争ったが、

福岡高裁は、赤堀被告の行為こそが、

死の結果を招いた、と断罪した。


前にも書いたが、この事件では、

未必の故意による殺人を適用できたのではないか、と思うのだが、

保護責任者遺棄致死で懲役15年、というのは、

量刑の内容では殺人に匹敵する。

赤堀被告の悪質さを、

きちんと反映した判決だと言えるかもしれない。



だからといって、亡くなった子供が戻るわけではない。

生きていれば、今頃元気に小学校に通っていただろう。

亡くなった翔士郎ちゃんは、

来月には3年生になる、

私の孫と同い年だと思う。

その命を奪った罪は重い。


ただ、赤堀被告が一番悪いのは間違いないのだが、

この件では児童相談所の対応もあり得なかった。 

普通1センチはある皮下脂肪が、

僅か1ミリしかなく、

骨と皮に痩せ細って、

輸液をしようとしても血管が探せず、

ルート確保も難しかったというのだ。


そこまで痩せるのに1日2日のはずはない。

何度か訪ねていたはずの児相の職員は、

何も感じなかったのか。


母親も含めて、

命を落とすまで、

周りの大人が誰も手を差し伸べなかった。

どれだけ辛く悲しい思いで死んでいったのか、と考えると、

胸が潰れそうになる。



赤堀被告には、これから塀の中で長い時間、

自分のした事と向き合ってほしい。

まあ最早訴えても無駄だ、と思ったから上告しなかったのだろうが、

そこに反省はあるのか?と問いたい。



翔士郎ちゃんが、

今は痛みも飢えもない世界で、

安らかでありますように。

また痛ましい事故が起きてしまった。


名古屋市中区のマンションの7階に住む、

2才の双子の男児が相次いで転落し、

2人共死亡が確認された。


2人が落ちた窓には、

窓枠の上に転落防止の手すりがつけられていたが、

2歳児だと窓枠と手すりの隙間からでも落ちる危険があったのではないか。

両親も在宅だったというが、

24時間べったり見ている事ができない以上、

あの窓は危険過ぎる。


窓の下に踏み台になる家具があったそうだが、

元々置いていなくても、

2歳児なら、必要なら自力で持ってくる。

ましてや2人いた訳だ。

協力して運んで来る事もあり得る。


幼児の転落死が後を絶たないが、

幼児の能力を甘く見過ぎなのではないか。

そもそもが頭が重くて重心が高いから、

身を乗り出したら頭から転落し易い。

2才の男児の双子、となれば、

ここまで育てるのが本当に大変だったと思う。 

やっと少し楽になってきて、

目を離してしまったのか。


だがほんの僅かな油断や不注意が、

取り返しのつかない結果を招く事もある。

 

危険はどこにでもある。

全てを取り除くのは無理かもしれないが、

少なくとも身の回りの危険は排除しておくべきだろう。

ベランダだけではなく、

窓の危険性も、改めて検証して欲しい。


子供は1日1日成長する。 

昨日できなくて危険ではなかった事が、 

今日もできないとは限らない。

であれば、常に最悪の事態を想定して準備しておかなければならない。

それができ、子供を守れるのは親だけなのだから。



亡くなられた2人の男児のご冥福を祈ると共に、

ご家族に心からお悔やみを申し上げます。




日本中がWBCに釘付けになっている間に、

岸田首相がウクライナを訪問し、

ゼレンスキー大統領と会談したそうだ。


それでも主要7か国で一番後。

ヨーロッパ諸国と比べれば段違いに遠いので、

仕方ない側面もあるけれど、

やることが遅いよね。

今年議長国なので、

5月の G7 までには行っとかないとマズい、と思ったんだろうけど(笑)


インドのモディ首相と会談の後、

秘密裏にポーランドへ渡り、

陸路でキーウへ。

このインドからというのがポイントだそうで、

インドはロシアと結びつきが強いので、

ロシアをあまり刺激しなくて済むとか何とか。


バイデンと同じ様に、

先にロシアにウクライナ訪問は通知してたそうで、

まあそれで攻撃は流石にして来ないわな。


何をしに行ったか、と言えば、

支援しますよ、という約束と、

G7の時のリモート参加の招待?かな。



岸田さんが行ったからといって何になるの?という気もするけど、

ここへ来てヨーロッパ諸国が、

次々と武器の供与を決めている。

西側は対ロシアでウクライナ側についた感が強い。


一方岸田さんのウクライナ訪問と時を同じくして、

習近平がロシアを訪問している。

こちらは追い込まれつつあるプーチンに、

和平交渉の仲介をする用意がある、と言いつつ、

その実、ロシアの侵攻を既成事実化し、

中国の台湾併合も既成事実にしてしまおう、と目論んでいる様に見える。


まあ元々共産主義の国同士の独裁者2人だから、

思考が似ているのは当然かもしれないけど、

随分と勝手な事を言っているようだ。

ウクライナにすれば、

攻め込んだ街からロシア軍が全て撤退して、

元の状態に戻す、以外のどんな提案も受け入れられるはずもないのに。



この戦いは長引くだろう、と言われている。

プーチンが生きている間は、

撤退などしそうにもないので。

そういえば、癌の治療中、という噂はどうなったのだろう。

いっそ病に倒れてくれれば、

話は早いかもしれないんだけどね。




アメブロ、ダメじゃん、

こんな日にメンテナンスして(笑)


今朝も8時から4時間、

疲れ切る展開だったけど、

最後、大谷がトラウトを三振に取った瞬間、

全部吹っ飛んだよ。



今大会は各国メジャーリーガーがゴッソリ出てきて、

どの試合も簡単じゃなかったけど、

日本の投手力は際立っていたと思う。

今日のアメリカなんて全員メジャーリーガー。

コロンビア戦1試合だけ3得点だったけど、

それ以外は負けたメキシコ戦含めて、

全て5点以上得点。

昨日のキューバ戦に至っては14 得点で、

勢いづいたこの調子で来られたら嫌だな、と思ってた。

勝利の鍵は、日本投手陣が、

アメリカの打棒を抑えられるか、だと。


結果ヒットは打たれながらも、

要所でダブルプレーを取り、

得点はソロホームラン2本に抑えた事で、

頂点に立った😭



そしてここへ来てホームランを打った村上。

昨日のサヨナラヒットと今日のホームランで、

不調でモヤモヤしてたであろう気持ちが、

一気に振っとんだろう


吉田正尚は、メジャーへの挨拶代わりの、

大会新での打点王で、

レッドソックスの関係者やファンは、

良い買い物をしたと思ってるんじゃないか(笑)

その分、研究もされるだろうし、

マークもキツくなるだろうけど、

跳ね返すような活躍を見せて欲しい。



終盤のダルビッシュー大谷の継投は、

試合展開にもよるだろうけど、

僅差でリードなら、するだろう、と思っていた。

メジャーの選手は球団との契約とか色々ややこしい事があるだろうけど、

恐らく栗山監督を胴上げする為に力を尽くしてきた大谷は、

そこもクリアして来るんじゃないか、と。



そして何より栗山監督の凄さを思う。

采配もことごとく的中し、

思い描いたチームを作り、

思い描いたであろう結果を出した。


野球の神様、って本当にいるのかもしれない。

1点差で9回2アウトで、

大谷vsトラウト、って、

漫画みたいな展開、なんて言われてたけど、

本当に起きるんだね😳


三振でゲームセットで優勝、なんて、

漫画や小説に描けば、

劇的過ぎて嘘臭い、って言われそうだ(笑)


でもこの大会、

アメリカの準々決勝での、

満塁ホームランで逆転、なんてのもあって、

劇的な展開が、日本だけじゃなくて本当に沢山あった。


だから野球は面白い。

観るのを止められない。




侍ジャパンの選手、

サポートメンバー、コーチ陣、スタッフ陣も含めて、

皆さん、お疲れ様でした。

本当に素晴らしい試合を見せて頂きました。

ありがとうございました。





苦しみながら、

最後の最後に決めた村上宗隆と、

最後まで信じ抜いた栗山監督に拍手👏


村上の気持ちを考えると泣けて泣けてえーん


最高裁からの差し戻し審で、
再審決定の判決が出て1週間。

この記事を書いた時は、
捜査機関による証拠捏造、まで言われているのに、
まさか東京高検が特別抗告を考えていた、とは、
夢にも思わなかった。

だが、高検は抗告理由を模索していたらしい。

特別抗告するには、
憲法違反か凡例違反のいずれかが必要で、
どちらにも当てはまらないと断念したんだそうだ。


正直言って呆れ果てた。
これまでの流れからいっても、
高裁の差し戻し審の判決文を見ても、
ここで仮に無理矢理特別抗告しても、
最高裁で却下されるのは火を見るよりも明らかだ。
ただ高齢の袴田さんの無罪判決を、
いたずらに延ばすだけだ。
それでも特別抗告していれば、
最高裁は今度こそ自分達で、
再審開始を決定できただろうか?


証拠を捏造してまで冤罪を作った事で、
事件の真相も真犯人も、
永遠に分からないままだ。
一説によると、1人生き残ったと思われた長女が怪しい、らしいが、
その長女も最初の静岡地裁での再審開始の判決が出て、
釈放が決定する前日、死亡している。

一応病死という事になっているが、
自殺説もある。
タイミングがタイミングだし、
事件性は無い、と発表している清水署が、
そもそも袴田さんの冤罪を作った警察なので
死因の公表もしない時点で、
どこまで信用できるかも怪しい。
真相は藪の中、か。


警察も検察も、
平気で冤罪を作るが、
冤罪だとは絶対認めない。
この事件ではここまではっきり冤罪だと、
裁判所も含めて皆が認めているのに、
それでも抵抗を続けるって、何なんだろう。


悪いことをしたらごめんなさい、だし、
間違った時もごめんなさい、だ。

勿論、謝罪で許される様な話ではないが、
それでも間違いを認めて謝罪するしか、
袴田さんに償う方法は無い。
無罪判決が確定すれば、
国家賠償の話も出てくるだろうが、
どれだけお金を積まれても、
失われた時間は取り戻せない。

検察は何の為に働いているのか、
良く考えるべきだ。
決して面子や立場を守る為ではなく、
ただ1つ、正義の為であるべきだろう。

だとすれば、冤罪を生み、
その非を認めないばかりか、
ただ時間を引き延ばす、
今の検察のやり方は、
最も正義とは程遠い所業だ。


早く再審を開始して、
袴田さんの名誉を回復してあげて貰いたい。