決勝の1チームはアメリカに決定。

キューバを圧倒してたね。

1次ラウンドでメキシコに負けた時はあれ?と思ったけど、

やっぱり下馬評通り強かったわ。


でもそのアメリカと戦う為には、

明日のメキシコ戦で勝たないと。

先発は佐々木朗希だそうだ。

総力戦で行く、という話だし、

その後の継投も楽しみ。

明日は幸い休日だし、

日本をあげてパワーを送りましょう!


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ところで明日からオカマラらしいので、

最近一押しをちょっとご紹介。

 

 

これ、めちゃくちゃ美味しいです。

何にかけても、旨味と風味が抜群。

サラダや豆腐にかけるだけで、

ワンランク上の味に。

前回のスーパーセールで買ってみたのですが、

早くもリピートしてます(笑)


 

 

フライドガーリックもいいな、という人は、

こんなセットも。

単品で買うよりお得です。




ウクライナの子供達の強制移送に対して、

国際刑事裁判所(ICC)が戦争犯罪の疑いで、

プーチンに逮捕状を出した。


はっきり言って実効性は無い。

ロシアはICCを認めていないし、

ロシアが大統領を逮捕するはずがない。

だがこれでプーチンが国外に出にくくなったのは間違いない。

少なくとも、完全な同盟国以外には、

行けなくなっただろう。



そんな中、明日から中国の習近平がロシアを訪問し、

プーチンと会談するらしい。

この独裁者2人がタッグを組もうとすれば、

キナ臭い感じしかしないのだが、

台湾併合を画策する習近平にすれば、

ロシアに負けて貰っては困るのだろう。


できれば世界の目がロシアとウクライナに向いている間に、

台湾に侵攻したかったのだろうが、

アメリカが台湾は守る、と、

バイデン大統領が明言してしまったので、

迂闊には動けない。

ここはロシアに武器供与して、

西側諸国の兵力を削ろう、という訳か。



そんな中、戦車の供与を表明したドイツに続いて、

ポーランドとスロバキアは、ミグ戦闘機の供与を発表した。


統一までの東ドイツも、

ポーランドもスロバキアも、

旧ソ連時代は東欧、と言われて共産圏だった。

プーチンがソ連時代の夢を追うのは勝手だが、

かつて傘下にあった国々に、

既にそっぽを向かれている状況をどう思っているのだろう。

NATOに旧東欧諸国が次々入っていく事に危機感を持って、

阻止しようとしてウクライナだけは押さえようと思ったのかもしれないが、

結果的に中立を維持していた国にまで、

NATO入りを後押しする事になってしまった。


時代は進み、歴史は動いている。

どれ程プーチンが大ロシア帝国を夢見たとしても、

歴史を巻き戻すことはできないのだ、と、

いつになれば気がつくのだろう。



戦争犯罪人、という烙印を、

国家元首であるにも関わらず捺されたプーチン。

国家元首に対して逮捕状が出されたのは、

過去に2度しかない。


2009年に初めて逮捕状を出されたスーダンのバシル大統領は、

2019年のクーデターで失脚し、収監されている。

2021年にICCへ引き渡す事を閣議決定しているそうなので、

今後引き渡されるかもしれない。


そしてもう1人はリビアのカダフィ大佐だ。

ご存知の通り、彼は反体制派に殺害されている。


国家元首でありながら逮捕状を出される様な事をしてきた人は、

ロクな最期を迎えられない、という好例だろう。

だがその最期までに、

大勢の人々が被害を受け、殺害されている、という事実を考えれば、

止めるのは少しでも早い方がいい。


計算高い習近平は、どんな動きをするのか。

プーチンの後押しをするなら、

それは決してプーチンの為でもロシアの為でもない。


元々理の無い他国侵略を始めた、

プーチンに全ての責任がある。

習近平がバイデン以上の影響力がある、と、

世界に認知させるには、

戦争を広げる助けをするのではなく、

プーチンを諌めて兵を引かせるしか無いんだけどね。



プーチンよ、マリウポリの視察なんてしている場合じゃないよ。

やったことのツケは、

いずれしっかり返ってくるんじゃないかな。




在米中に1度だけ行った事がある。


フロリダ州と隣接しているジョージア州に住んでいたのだが、

いやぁ、遠い遠い。

ディズニー・ワールドのあるオーランドには、

8時間かけて何度か車で行ったが、

さすがにマイアミ迄となると一気には無理で、

オーランドで一泊。

その時はマイアミから更に先の、

キー・ウエスト迄、足を延ばしたので、

とにかく一番遠い所まで行ってしまおうと、

丸2日、ひたすら走り続けた。


マイアミからキー・ラーゴという、

少し大きめの島に渡り、

そこから終点のキー・ウエストまで、

延々と海の上を走る。


アメリカって凄いな、と思ったのが、

島と島を繋ぐ橋の総距離300キロちょっと、

ブンブン飛ばして約4時間(笑)

中でもセブンマイル・ブリッジは、

文字通りセブンマイル、つまり11キロ余りの長い長い橋で、

ようやるわびっくり って感じ。


海の上にそれだけの橋を架けちゃおう、って、

普通考える?

まあ瀬戸内海のしまなみ海道もそうなんだけど、

こちらは全長80キロ。

1桁違うからね。


でも海の中を走るのは、

なかなか景色も良くて快適だった。

そうそう、キー・ウエストには、

文豪、ヘミングウェイの家があって、

ヘミングウェイ・ハウスという記念館になっている。


ここにはヘミングウェイが飼っていた、

6本指の猫の子孫が、今も50匹位いて、

観光客がゾロゾロ来ても、

我関せず、とばかり、

まるで気にもせず、

そこら中でゴロゴロしている。

猫好きには、なかなか楽しい場所だった。



キー・ウエストからマイアミに戻り、

水族館に行った。

水族館は Aquarium なのだが、

ここは Seaquarium と名のっている。

訳すなら水族館、じゃなくて海族館?(笑)


というだけあって、海洋哺乳動物が色々いて、

シャチとかイルカとかマナティとか、

なかなか見応えがあった。

今もあるかどうか分からないけど、

エイに触れるコーナーもあって、

子供達はおっかなびっくり触ってたっけ。



マイアミというと犯罪が多い、というイメージがあるけれど、

アメリカはどの街にも、

危ない場所と、比較的安全な場所がある。

マイアミだとマイアミビーチなんかは、

完全に観光地だし、

北部からリタイヤした人が、

温暖な気候を求めて移住してくるので、

高層アパートもゴッソリある。

いい所だと思う。


もう一度行ってみたい気はあるけど、

何しろ遠い。

日本から直行便は無いので、

アトランタかデトロイトかフォートワースで乗り継ぎかな。

侍ジャパンを追っかけて、

マイアミまで行ってるファンもいるんだろうな。

ご苦労様です。



そういえば、WBC の試合が行われるローンデポ・パークは、

オレンジボウルの跡地に建ったんだってね。

アトランタ五輪でサッカー日本代表が、

マイアミの奇跡、を起こした競技場だよ。

ならあの場所は、

日本にとって縁起が良いかも、と、

ちょっと期待が膨らむ。



明日朝8時から、

メキシコとプエルトリコの準々決勝だ。

どちらが来ても手強い相手には違いないけど、

相手が決まらないとやっぱり落ち着かないので、

朝から見ちゃいそうだ(笑)




準々決勝、イタリアに快勝笑い泣き

これで日本は21日にマイアミで飛行機飛行機

メキシコとプエルトリコの勝者と、

準決勝を戦うことになる。


それにしても今日東京ドームに行った人は、

大谷とダルビッシュの投球を見、

吉田正尚と岡本和真のホームランとタイムリーを見て、

怪我で出場していなかった源田のタイムリーも見て、

そしてそして、不調だった村上宗隆のタイムリーをも目撃できた訳だ。

大谷のバントまで出ちゃって、

なかなか無い凄い試合を生で見て、

同時体験できて、ちょっと羨ましい。



チャンスで回ってきてもなかなかヒットが出なかった村上宗隆に、

とうとうタイムリーが出た時は、

なんか、見ていて涙が出てきた。

村上ほどの選手でも、

回りが活躍すればするほど、苦しかったと思う。



この1本で吹っ切れて、

マイアミではきっと大爆発してくれるんじゃないかな。

そんな期待をしてしまう。

21日は日本時間の朝8時からプレイボール。

朝はNHKがついてる事が多いんで、

テレビのタイマー掛けとかないとね。



優勝まで後2つ。

頑張れ、侍ジャパン!

今日の参議院本会議で、賛成235、反対1、で、

除名が決まった。


まあ当然と言えば当然なんだけど、

ガーシー氏自身に聞いてみたいのは、

帰国して登院して政治活動を行う気が、

少なくとも立候補した時にはあったのかどうか。


辞任した立花党首に、

議会に出なくてもいいから、と誘われた、と言っているし、

国会に来ないからクビ、は寝耳に水、とも言っているらしいので、

最初から登院する気が無かったとしか思えないのだけど。



大体国会議員が海外からリモートでやります、って、

そんな事が通ると思っていること自体驚きなんだけど、

今までの常識が通じない人種が出てきた、と思わざるを得ず、

リモートでの登院は認めない、って、

ハッキリ国会法に書かないといけないのかしらね。



大体、ガーシー氏の所属政党も、

政治家女子48党とかいう、

ふざけた党名に変えたんだそうで、

N党も酷いと思ったけど、

これはもう政治に対する冒涜だろう。

少し前にニュースでこの名前が出てきて、また変な政党が出てきたのか、と思ったら、

まさかのN党が変えたのだと分かって、

もう顎が落ちそうだったわ。


ガーシー氏もそうだけど、

立花前党首も政治を舐め過ぎ。

歳費が欲しかっただけなんじゃないの?という気までしてくる。



有権者には好きに投票する権利があるのは確かだけど、

みすみす税金の無駄遣いに投票するのは如何なものか。

ガーシー氏に投票した30万人近い人達に、

何故入れたのか、今どう思っているのか、

聞いてみたい。

そしてその人達が、

次の選挙でも「政治家女子48党」に入れるつもりなのか、もね。


そういえばれいわ新選組の山本太郎議員も、

辞任した水道橋博士の残りの5年の任期を、

繰り上がり-辞任を毎年やって、

5人で1年ずつ務める、とか言っている。


元々この人おかしいんじゃないか、とは思っていたけど、

これは酷い。

政治経験の無い素人が、

1年ずつ政治家やって一体何ができるのだ?

体験政治家?

インターン?

ふざけるのもいい加減にして欲しい。



有権者も投票は、もうちょっとちゃんと考えてするべきだろう。

無関心やおふざけは、

結局自分達の未来にも影を落とすんだから。


でも同時に、政治をオモチャにする様な人が次々出てくる現状を思えば、

参議院の比例制は、もう止めてもいいんじゃないか。

存続意義がさっぱり見えないんですけど。



プールAが、

まさかの全チーム2勝2敗で並ぶ、という事態で、

失点率?とかいう、今一良く分からない数字で順位が決まったそうで、

日本の対戦相手はイタリアになった。


で、ワイドショーで、監督がマイク・ピアッツァと知ってビックリ。

ドジャースとメッツで野茂の球を受けていたピアッツァ。

名前からイタリア系であるのは分かるけど、

よもや代表監督になっていたとは。


野茂がドジャースで投げていた時、

アトランタ近郊に住んでいたので、

ブレーブス戦を観に行った事があって、

生でも見ていたし、

中継もよく見ていたので、

とても馴染みの深い元大リーガーの1人でもある。


そのピアッツァ率いるイタリアと対戦。

これはかなり楽しみだ。


明後日、いやもう明日か。

準々決勝、万難を排して応援せねば❗️

袴田巖さんの長い長い闘いが、

ようやく終わった。

正確にはこれから再審だが、

高裁の判事にはっきり、

捜査機関の者である可能性が極めて高い、

第三者による証拠捏造、とまで言及された以上、

再審は無罪以外あり得ないので。





この時も書いたが、

最高裁の5人の判事のうち2人は、

最高裁で再審開始を決定すべきだ、と言ったのに、

残り3人が決定から逃げて、

高裁への差し戻しとなった。


その結果、更に2年3ヶ月もかかってしまったのだ。

袴田さん本人も、

ずっと支えてこられたお姉さんも、

まだ存命なのがせめてもの救いだが、

87才と90才、正義を履行するのに、

何故ここまで時間がかかってしまうのか。



そもそも日本の再審の扉はとてつもなく重い。

その扉が開くには、十分以上の新証拠が必要だ。

その扉が開いた2014年に、

再審開始しておけば、

この無駄な9年は無かったのに。


検察や一部の判事は、

再審を認める事は冤罪を認める事になり、

恥だとでも思っているのか。

確かに冤罪を生むのは恥だろう。

だがその恥を隠そうと糊塗する方が、

法に携わる者として、

もっともっと恥だ、とどうして気づかないのだ。

司法の良心はどこへ捨てて来たのだ?



事件から57年。

余りにも長い時間か空費された。

この上はせめて、一刻も早く再審を開始して、

無罪を確定して欲しいと思う。

そして死刑に至る犯罪を捏造し、

それを支持した人達は、

既に殆どがこの世にいないだろうが、

もし存命の人がいれば、

袴田さんとその家族に、

心から謝罪して欲しい。



権力の使い方を間違えれば、

取り返しがつかない、ということを、

今、司法に携わっている人達は、

肝に銘じて貰いたい。



予報通り、今年のスギ花粉はえげつないようだ。

スギとの付き合いももう30年、

最初に症状の出たイネ科の雑草とは40年になる。

まだ花粉症、という言葉が無かった頃で、

アレルギー性鼻炎、と呼んでいた。


私は生まれつき卵アレルギーがあって、

離乳食の時点で発覚した。

以来、ほぼ20年、完全除去食生活をしたのだが、

大人になった時、将来卵料理の味見もできないのはな、と思い、

少し食べて様子を見、

次は量を増やしてみて、を繰り返して克服した。


最近はアレルギーの治療として、

そういう手法も取り入れられてるそうだが、

必ず医師の指導の元で行うこと、と念押しされていて、

方法としては間違っていなかったものの、

40年も前に、素人考えで、

かなり危ないことをしていた、と自覚して焦った(笑)


ともあれ、それで今は卵は大丈夫なのだが、

元々がアレルギー体質なので、

続々と出てくる。

イネ科の雑草とスギだけではなく、

猫アレルギーもあるし、

多分今はヒノキもあると思う。

温度差アレルギーもあるし、

もうてんこ盛りだ😂


とりわけ全てが重なるこの季節は、

薬を飲んで目薬と塗り薬をつけても、

目は痒くてチカチカする。

くしゃみと鼻水とティッシュはお友達だ。

急激に暖かくなって、

気候的には快適な季節のはずなのに、

暖かくて爽やかな風が吹くと、

花粉が怖い😱



誰か画期的な治療薬を発明してくれないかなぁ、と、

切実に願う花の時期。

桜の開花も近そうだけど、

ゆっくり花見をする気になれないのが残念。




12年目の今日、

亡くなった方は13回忌を迎えた。


時間が経てば悲しみが薄れる、という物でもないし、

忘れられる、訳もない。


それでも生きている者は、

歯を食い縛ってでも、

前を向かなければならない···


本当にそうか?


むしろ時間が経てば経つほど、

悲しみが深くなる事もある。

特に幼い子供を亡くした人は、

同世代の子供を見かける度に、

あの子が生きていたら今頃は、と思ってしまうだろう。

年上の親しい人を亡くした人は、

自分がその人の年を越えてしまう時に、

改めて悲しみを新たにしてしまうかもしれない。



そういう時に、

いつまでも悲しんでないで、とは言えない。

できることは、黙って寄り添う事位かもしれない。


それでも、

分からないかもしれないけど、

その気持ちに寄り添いたいと思っているよ、と、

伝え続けていくことは、必要だと思う。



12年前の今日、

人生を終えた全ての人、

人生を変えられた全ての人、に、

安寧あれ。




ダルビッシュが3点先制された時は、

おやおや、と思ったけれど、

終わってみればあわやコールドの大勝。

それにしても中国戦といい韓国戦といい、

長い試合だったね。

あれだけ打線が繋がれば、

攻撃時間が長くなるのは仕方ないけど、

見てるだけで結構疲れる。


村上宗隆がいまいち調子に乗れていないみたいだけど、

それでもチャンスで進塁打や犠牲フライを打てるのは流石だ。

源田の怪我の程度が心配だけど、

変わった中野が2安打打って、

しっかりホームに帰ってきたのでまあ良かった。

三塁打、やっぱり足が速いって武器だね。


さあ、これで今日チェコに勝てば、

グループリーグの勝ち抜けが決まる。

明日のオーストラリア戦を気楽に戦う為にも、

今日は勝っておかないとね。


準々決勝で対戦するプールBでは、

オランダが頭一つ抜け出した感がある。

でもキューバが苦戦しているし、

どの試合もなかなかの乱打戦で、

どこが出てくるのかサッパリ分からない。

まあ相手がどこでも頑張るだけだけどね。



今夜は佐々木朗希に頑張って貰って、

こっちはしっかり応援しよう。


頑張れ!侍ジャパン!!