先日の沖縄県知事選を巡って、

当選した古謝新知事に対して、

18日までに古謝氏の子供たちが通う複数の学校などに爆破予告が届いたらしい。


古謝氏に知事就任の辞退を求め、

再び選挙を実施しなければ、

子供たちが通う学校や県庁を爆破するといった内容だったそうだ。



https://news.yahoo.co.jp/articles/7b426dc5981d22759022c3fbc0c3ec5f046d3aed




古謝氏の当選を面白く思わない人間、もしくは組織の犯行だろうが、
そんな事をすれば、
自分達が反社会的なテロ集団だと自ら宣伝する様なものだ。
バカじゃないのか、と思う。
余計に市民の反感を買うだけだし、
2期8年知事を務めた、
玉城デニー氏の名をも汚す行為だ。

全く民主主義を何だと思っているのだ。
選挙の結果を覆そうなんて、
ふざけるにも程がある。
それに仮に再選挙したとして、
あれだけの票差があったのに、
結果が変わるとは思えない。
古謝氏が再選されれば、
また脅迫してもう一回やれ、と脅すのか?

これは民主主義の根幹を揺るがす問題で、
玉城氏自身、そんな支援の仕方は望んではいないだろう。


だが爆破予告までいかなくても、
思い通りにならない時に、
恫喝や脅迫紛いの事をする人間はどこにでもいる。

つい最近、大阪市が、
度の過ぎたカスハラを続けた市民を
提訴する方針、というニュースが流れた。

市立プールの設備不具合などを理由に、
市に対して約640回にわたり電話や面談で対応するように要求。
罵声を浴びせることもあったといい、市の業務に支障が出ていたらしい。
立派な威力業務妨害だし、
脅迫罪にも当たるかもしれない。

公務員は確かに「公僕」と言われるが、
市民は「顧客」ではないし、
公務員は「奴隷」ではない。

俗に言われるカスハラでも、
店舗や企業に対する、
信じられない要求が、
世間全体にエスカレートしている様に思う。

だがこういう常軌を逸したハラスメントには、
毅然とした対応が必要だ。
愚かな行為のツケは、
自分に還ってくると知らしめる事もまた、
公の大事な仕事の一つなのではないか。



昨年の大晦日に、

妊娠中だった水戸のネイリスト、

小松本遥さんを殺害し、

殺人、ストーカー規制法違反で逮捕・起訴された、

元交際相手だった大内拓実被告に対する初公判が、

水戸地裁であった。


https://news.yahoo.co.jp/articles/8a29ac9fdceb5b7afcfd7d60a9ab69e526c14a42



一方的に復縁を迫り、

ブロックと着信拒否されると、

紛失防止タグを仕込んだ縫いぐるみを、

キャンペーンの当選品を装って被害者の実家に届けたが、

紛失防止タグでは自宅の特定にまでは至らなかった。

小松本さんが結婚して姓が変わっていたので、

近くまで行って表札を見ても、

確認ができなかったのだろう。


それで次に何をしたかと言うと、

付近の車に順にGPSを仕掛けて、

実家に向かう車を探し続けて車を特定し、

遂に家を見つけて犯行に及んだ。


そういう人間だと察したから、

被害者は逃げたのではないか。

普通は逃げて終わるのだ。



だがこの粘着質な執着は尋常ではない。

そこまでして追い続けた理由が、

当初は復縁を願ったが果たせず、

忘れられずにモヤモヤした気持ちを、

被害者を殺すことで、

出会う前に戻ってリセットしようと思ったから、と言うのだから、

自分勝手極まりないし、

もう理屈が通っていない。

精神病質の異常者と言っていい。


実際弁護側は、

本人も自分の精神状態が普通ではないと感じていたが、

精神科病院の予約が取れないなどで、

必要な治療に結びつかなかったとして、

量刑を軽くしようと画策している。


だが本当に行動を起こして、

受診するなり薬を飲むなりした訳では無い。

自分が異常だという認識があった上で執拗に凶行に及び、

精神的不安定を理由に減刑を狙ったなら、計画性を感じる。

極めて悪質で、

それはむしろ量刑を重くするべき理由ではないか。


大内被告は被害者が結婚して妊娠していた事は知らなかった、と供述している。

知っていたらあそこまでの事はしなかった、と。


だがそんな筈がない。

知らなかったのは本当でも、

持ち込んだ金槌で殴りつけ、

防犯カメラの映像を消そうとして上がり込み、

室内で見つけた包丁で、

とどめを刺そうと首を刺しているのだ。

極めて冷酷かつ冷静に、

殺人に及んだようにしか見えない。

妊娠しているから犯行を思い止まる様な人間なら、

そもそもこんな事はしない。

むしろ自分以外の人間と結婚して、

妊娠までした、ともっと逆上しそうだ。



残念ながら胎児には人権が認められていない。

だからこの事件で認定されるのは、

被害者1人への殺人、になる。

そして日本の法律と判例では、

1人殺して死刑、は、まずない。


だが、2人殺した事には違いないのだ。

こんな身勝手な理由で人の命を奪う者は、

自らの命をもって償え、と思ってしまう。



小松本遥さんは、

被告のストーカー行為に悩んでいて、

年が明けたら警察に相談に行こうとしていたらしい。

だが間に合わず、

その前に殺されてしまった。


被害者の夫は裁判に、

「助けることができなかった」

「自分自身を責めている」という、

悲痛な供述調書を出していて、

裁判で読み上げられた。


こんな異常なストーカーから守るのは無理だったとは思うが、

帰宅して殺された妻を見つけた時の衝撃は想像に余りある。

何とかできなかったのか、と、

妻子を同時に失ってしまい、

自分を責めてしまうのも分かる。


だがそれを遥さんは望んではいないだろう。

忘れる事は到底無理でも、

せめて自分の人生をもう一度取り戻して欲しい、と心から願う。




任期満了に伴う沖縄知事選挙は、

新人の古謝玄太氏が、

現職の玉城デニー氏を、

15万票以上の大差で破った。


大体現職が強いものだが、

玉城氏はちょっと極端な感じはしていたので、

その辺が県民の気持ちが離れていった所以かもしれない。



沖縄の基地問題は確かに深刻で、

沖縄にばかり負担が大き過ぎるのは事実だ。

だが、基地があるから仕事がある、という人もいる訳で、

基地負担が大きいから、と、

多額の沖縄振興予算も組まれているのだから、

基地が無くなった、良かった、とはならないだろう。


特に市街地のど真ん中にある普天間基地は、

リスクが大き過ぎるので、

辺野古への移設は必要だと思うが、

反対派の主張は、何故また沖縄内なのだ、という事なのだと思う。


とはいえこればかりは米軍の意向を無視できない。

移設するならなるべく近くに、というのは分かる。

核の傘の下にいる以上、

それ相応の負担をしろ、というのはトランプ的発想だが、

言われても仕方ない。



ふと伊丹空港を思い出した。

これも市街地にある国際空港で、

かつては激しい騒音問題と危険性から、

周辺自治体で撤去・廃港を求める動きや訴訟が相次いだ。


で、関空ができて国際線が全部そちらに移ったら、

当然ながら発着便数がぐっと減り、

周辺が寂れてしまったのだ。


今は国内線の便数を増やして、

かなり戻してきたようだが、

国際線廃止直後は酷いものだった。

何しろ国際線カウンターのあった半分は閑散として、

廃墟化して店も無くなったし、

勿論そこで働いていた人達もいなくなった。

あれだけ廃止!と運動をしていた人達は、

これはマズイと思ったのか、

誰も廃止、を言わなくなった。


勿論、飛行機が改良されて、

騒音が軽減された事もあるだろうが、

無くなって初めて気づく不都合、というものもあるのだろう。



沖縄には申し訳ないが、

日本の最東端に位置しており、

その付近まで中国船がウロウロしている事を考えると、

守備の最先端に位置するのは間違いない。


実際、第二次世界大戦の末期に、

米軍が真っ先に手をつけたのが沖縄攻略だった。

だからアメリカは沖縄を占領したからだけではなく、

極東地域の攻守の要だ、と思って、

今もそこに居続けているのではないか、と思う。


今や中国だけではなく、

ロシアや北朝鮮も安心できる隣人ではない。

そこに米軍がドン、といる事自体が、

牽制する為には必要だと思う。


もし完全にそれが無くなってしまえば、

日本は自力で守らなければならなくなる。

核を持っている三国に対して、だ。

対抗して日本も核武装するか?


そんな事が出来るはずがない。

あれだけの被害を被った日本が、

核のボタンを他者に向けて押せるとは思えない。


であれば、今迄通り、

アメリカに守ってもらうしかない。 

納得できない理不尽な要求も、

日本と国民を守る為には致し方無い。



古謝新知事は、

年齢は若いが、

薬剤師の資格を持ちながら、

総務省の官僚だった、という異色の経歴だ。

厚労省ではなく総務省を選択した、という事は、

元々地方自治に関心があったのかな。


色々な問題を抱える沖縄を、

どう舵取りしていくか、

興味もあるし、応援もしたい、と思う。



日曜辺りから、

何かフラフラするなぁ、と思っていた。

喉も痛いし、

雲の上を歩いているような頼りない感じ。


で、昨夜ふと、

あれ、これひょっとして熱がある?と思い、

測ってみて驚いた。

38.6℃もある🥵


あちゃー、これあかんヤツやん😅

熱を出す事自体が久しぶりなので、

全く思いつかなかった。


深夜に近づいて、

今度は頭痛が始まった。

で、とりあえずカロナールを飲んで寝る。


明け方近く、汗をかいたので着替えて、

再度熱を測ってみたら、36.8℃。

下がってるやん😄と思ったのだが、

朝になって内科へ行こうかどうしようかと思って

三度測ると37.2℃。


やっぱり薬と汗で一時的に下がってただけか、と諦めて、

内科を受診した。


心配したコロナもインフルも陰性で、

ひとまずやれやれ。

2時間もかかったけど、

薬を貰って帰る。



帰宅後、歯医者に電話。

実は先週火曜に、定期チェックの予約が入っていたのだが、

予定が変わってその日に、

娘婿と下の孫が帰阪することになったので、

今週に変えて貰ったのだ。


幸いコロナやインフルでは無かったが、

ウイルス性の風邪ではあるので、

口開いて至近距離にいたら、

そら伝染しに行ってる様な物やん、と思い、

2度も変更するのは申し訳ないのだが、

来週に変えて貰った。


そんな訳で、今日は1日、薬飲んで寝ている。

夜になって熱がまた38℃を越えて来たので、

もうちょっと大人しくしていろ、という事なのだろう。


今日は早目に寝ますわ。

おやすみなさい🙇







いよいよ来たアジア選手権決勝。

やはりイランは強くて、

一進一退の試合が続く。


だが終わってみれば、

初戦を除けば決勝のイラン戦を含めて、

全てストレート勝ち。


それだけ日本が強かったという事だろう。

早々に五輪チケットを手に入れた事で、

2年後に照準を合わせて、

万全の強化ができる。

いよいよロスが楽しみだ。



一方マジックが出てからここの所、

足踏みが続いているタイガース。

とにかく得点ができない。

得点できなければ勝てる訳が無い。


昨日も今日も、

好投の村上頌樹と才木浩人を見殺し。

まあ今日は相手の髙橋宏斗も9回142球の力投だったんで、

仕方がないと言えば仕方がないんだけど、

今や中継ぎの主力となっている木下が1点取られてしまって負け。

DeNAが頑張ってくれたから、

マジックは1つ減ったけど、

先週末からこっち、負けるか雨で中止ばかり。


5連敗中で、

しかも一番得点した日が2点止まり。

後は0か1。

昨日今日と1-0負けが続いていて、

クリーンナップの打撃不振が深刻だ。


9月入ってから2勝6敗で、

優勝も危なくなってきた。

何しろ雨でいっぱい流してきたので、

残り試合の日程が過密。

しかも移動も増える。 

不安要因しか無いなぁ。

折角石井大智が帰ってきてくれたんだから、

他の選手も頑張ろうよ。


CS始まる頃には調子戻ってるといいんだけどね。

悩み多きシーズン終盤のペナントレース。

ソフトバンクが好調で、

ダンナの鼻息が荒いのが、

余計腹立たしい(笑)





四半世紀が過ぎても、

世界は何も変わっていない、どころか、

どんどん悪くなっている現実に愕然とする。



過去、この日の事は何度か書いてきた。

最初はまだ記憶が生々しい2010年。


https://ameblo.jp/asukamic/entry-10646073803.html



そして翌年。

https://ameblo.jp/asukamic/entry-11016330696.html



20年目にあたる5年前には、

https://ameblo.jp/asukamic/entry-12697395837.html



自分の利益の為に国民の分断を図ったトランプへの非難をしていた。
が、あれからトランプの2期目が来て、
アメリカは益々酷い国になってしまった。


今日のニュースステーションで、
6歳の時にあのテロで、
消防士だった父を亡くした、
31歳のエリザベス・ミラーさんがインタビューを受けていた。

彼女は言う。

対テロ戦争に突入しても何も役に立たなかった。
アフガニスタンで起きたこと
撤退を見て下さい。
そして今イランで、
私たちが何をしているか?
暴力の連鎖を繰り返し
何も生み出していません。
平和は訪れないし
国の成長もありません。
だからまだ9.11から学ぶべきことは
たくさんあるのです。

と。

だが25年が過ぎた現在、
アメリカの人口の4割が、
当時生まれていなかったか、
4歳以下で幼すぎて、
9.11を記憶していない世代だという。

あれ程の大事件が、
「実体験」から「歴史」へと移りつつある。
それはとても恐ろしい事だ。
歴史となり、記憶の底に埋もれてしまう事で、
愚かな人間は同じ事を繰り返してしまうから。


今日、トランプはより多くの民間人や消防士が命を落とした、
貿易センタービルのあったグラウンド・ゼロではなく、
ペンタゴンでの式典に出席している、という。
何を重要視しているのかが透けて見えて、
本当に情けない。


トランプのやり方では、
アメリカはNo.1の国にはなれないし、
世界の平和に寄与もできない。
憎しみと暴力の連鎖は、
結局は自分達を滅ぼすだけだ。

3000人近い犠牲者を出しても、
何も学べないのなら、
最早人類など滅亡した方がいいのかもしれない。

折しもAIの研究者が次々と、
AIによる「知能爆発」の危険性を指摘し、
重要インフラへの侵入や生物兵器の開発を危惧し、
1000人以上が開発の減速を求めて署名したそうだ。

日々、AIに接している人達の方が、
より現実的な恐怖を感じるのだろう。
人類が制御できないAIが、
人類を滅亡させる事もあり得る、と、
警告を発している。

ほんの1月前にAIの暴走、というニュースを聞いて、
感じた不安は、
専門家と共有する不安だった訳だ。


映画で見たような戦争、
SFで見たような機械の逆襲。

それが現実の物となりつつある。

そう、あの9.11の映像もまた、
これは現実なのか?と疑いたくなる様な内容だった。

だが、現実を見ないと、
事態はどんどん悪くなる。
実際、あの事件は本当にあったのか?
AIが作ったフェイク映像ではないのか?
と言い出す若者もいると言う。


ミラーさんが言う様に、
我々は9.11から、
もっともっと学ばなければならないのだ。

繰り返さない為に。
犠牲者の命を無駄にしない為に。



中間選挙迄2か月を切って、

トランプの焦り方が、

いよいよ滑稽になってきた。


テキサス州で行われた異例の党大会で、

(通常は大統領選挙の年しか党大会は行われない。中間選挙前に共和党が開いたのは初めて)

民主党を強く批判したのは、

さもありなん、と思うが、

笑ってしまったのは、

上下両院で共和党が勝利すれば、

成人の国民全員に5000ドル支給する、と言い出した事。


1兆ドルを超える財源には触れないし、

実現性は低いと思うけれど、

お金をばらまく、という空手形で、

票を買えると思っているなら、

国民を舐めるにも程がある。


もっとも残念ながら、 

アメリカ人の中には、

それに乗っかりそうな人もいるんだよね。



とはいえ、トランプの公約が空手形なのは今に始まったことではない。


選挙期間中に、自分が大統領になったら、

24時間以内にウクライナ戦争を終わらせる、と豪語したが、

2年近く経ったがいまだ膠着状態。


イラン戦争を始めた時も、

すぐに(自分達の勝利で)終わる、と言い続けたが、

結果は世界中がご存知の通り。


そもそもネタニヤフのイラン攻撃願望は、

クリントンからバイデン迄の、

全ての歴代大統領に提示され続けてきたらしい。


1期目のトランプを含め、

全大統領がこれを拒否してきたのに、

老いて判断力の落ちた2期目のトランプだけが、

ネタニヤフの口車に乗ってしまった。


これまで中東では、

アフガン戦争やイラク戦争など、

次から次へと戦争を仕掛けてきたアメリカだが、

イラン攻撃だけは避けてきた。


何故ならイランの領海内にはホルムズ海峡があるから。

ホルムズ海峡は「通過通航権」の行使が認められる「国際海峡」ではあるが、

イランが「ホルムズ海峡封鎖」という実力行使に出たら、

世界の石油市場が混乱する。

アメリカも窮地に陥ってしまうのだ。


これまでの大統領はこのことを知っていたから、

攻撃には踏み込まなかったのだろう。

イランの強さを過小評価し、

ベネズエラ攻撃が上手く行った事で気を良くし、

ネタニヤフに持ち上げられてその気になってしまった結果、

泥沼の長期戦争にどっぷり嵌まり込む事に。



で、当然ながら国内外で批判はされるし、

裁判では負けるし、

インフレへの不満で支持率も低迷しているし、で、

選挙前に自分が大統領になれば、

アメリカは強くなり、

バラ色の経済が実現する、とした主張は、

ことごとくホラ話に終わった。

そりゃ支持者も離れるだろう。



隣国カナダとの対立も深刻で、

オンタリオ湖を「アメリカ湖」に改称すると脅し、

これはメキシコ湾を「アメリカ湾」に改称するとした発言に通ずる。


誰も望んでいない、

独り善がりで目立ちたいだけにしか見えない、

こういった政策や発言は、

益々支持率の低下に拍車をかけた。



で、捻り出した起死回生の策が、

一律5000ドル(笑)


ここまで過去一酷い大統領を、

選んでしまったアメリカ国民は、

自業自得だと思うが、

それでもやっと目が覚めたのか、という気もしてくる。



ともあれ中間選挙迄の2か月で、

立ち直れない位、

トランプ支持が落ち込めばいいのに、と思う。

後2年、好き勝手ができない様に手枷足枷をしないと、 

何をしでかすか分かったもんじゃない。


少なくとも世界にとって、

トランプが大統領になって良かった事は何も無かった。

恐らくはアメリカ国民にとってもね。





東海地方で線状降水帯が発生しているらしい。


今日は娘のダンナさんが、

下の孫と2人で帰省してくる事になっていた。

当初は娘と入れ替わりに昨日来る予定だったのだが、

仕事の都合で今日の昼になり、

更に出発が夕方になった。


で、家では揚げ物はしないらしいので、

彼も孫も大好きな、

唐揚げとフライドポテトの献立にしたのだが·····


新幹線が止まった😓


とりあえず1時間半位遅れて出発。

後は問題の線状降水帯が、

新幹線の走路の上で大雨を降らせるか、だなと思ったけど、

到着は10分も遅れなかったので、

雨も治まったのかな。


晩ごはんが遅くなるから、

おにぎりを買って食べさせたらしいが、

家に着いてからお風呂に先に入って貰って、

その間に揚げた。

二人とも思いの外よく食べてくれた。



チャイルドシートは昼間、

小雨の間に着けておいたけど、

最近余り夜に運転していない上に雨だったので、

結構、緊張した。

そういえば、娘が帰っていた時に、

いつまで運転するか、という話になった。


義母がいる間はしない訳にいかない。

でも流石に後5年はないでしょ、と笑っていたけど、

5年後だと72歳。

考え時だよね。

それまでに自動運転車ができてればいいけど、

そうでなきゃ免許返納まではしなくても、

運転頻度は減らした方がいいかもしれないな。


もっともそういう娘は、

すっかりペーパードライバー(笑)

自動運転車ができなければ、

一生運転しなくてもいい、とか言ってる。



我々が住んでいたジョージア州は、

15才になるとペーパー試験で仮免が取れる。

本免許は16才からだが、

それまでに免許持ってる親が同乗していれば、

仮免で運転練習ができた。


で、したのよ。


いきなり路上はリスクが大きいので、

サブディビジョンと呼ばれる、

住宅地の中で走ってみた。

ほぼ車が走ってないので。

けどふらつくし縁石に乗り上げそうになるし、

何で私はこんな事に命賭けてるんだ?と思った😅


結局彼女は16才になる前に帰国したので、

4ヶ月程ちょこっと練習しただけに終わり、

18になってから普通に教習所に通ったんだけど、

大阪と東京しか住んでないので、

別に運転しなきゃならない環境でもなく、

今やただの写真付きカードと化している·····



閑話休題。



あちこちで線状降水帯の恐れがあって、

レベル5の氾濫特別警報や、

交通機関が止まったりしている。

名古屋近辺は特に酷そうだ。


この雨の降り方は、

今までとは全く違うものだと思った方がいい。

そして愛知や岐阜を襲った雨雲が、

東の方にどんどん流れているようだ。



どうか皆さん、

くれぐれも気をつけて下さい。




また特別警報5が各地で頻発しており、

昨日も福島県いわき市で、

水没した車に閉じ込められた60代の女性が亡くなった。



昨日、出張で帰阪していた娘が、

展示会の為に買ったモニターの足が折れてしまい、

返品する、というので、

ヤマトの営業所に向かった。


昨今、営業所の数がめっきり減っていて、

長年利用していた所は既に閉鎖している。

Amazonの返品対応は営業所しかできないらしく、

初めて行く営業所を探しながら向かった。

行ったらそこは土日休みで、

次に近い営業所を探して、

やっと無事返品完了。



その帰り、これまた初めて通る道で、

アンダーパスになっている場所があって、

前の車が止められている。


何?ひょっとして通行止め?と思い、 

Uターンも念頭に少し距離を置いて待つ。


暫くして対向車が来たので、

これは片側通行になっているのか!と気づき、

動き出したので進んでみたら、

確かに片側の交互通行になっていた。


が、その理由が、

アンダーパスの一番低い所に大きな車が止まっていて、

溜まった水をポンプで吸い上げ、

排水していたからだった。



昨日の昼間は雨が止んでいたし、

その前日の土曜は1日晴れていたのだが、

その前に降った雨が、

まだアンダーパスを水没させていたのか、と愕然とした。


我々が通った時は残り少なくなっていたが、

それでも最徐行でソロソロ走らなくてはいけない位には、

まだ水があった。


改めてアンダーパスの怖さを思い知った。

行けるかも、前の車も行ってるし、と踏み込んで、

車が止まってしまった時の絶望感。

あっという間に水位が上がり、

水圧でドアが開かなくなる恐怖。


そのリスクを考えたら、

大雨が降っていれば、

アンダーパスには決して踏み込んではいけない。

多少遠回りになろうと、迂回した方がいい。

そしてその雨が続きそうなら、

車ごと高台に移動して様子を見た方がいいかもしれない。



昨今、雨の降り方が尋常ではない、と言われながらも、

こちらの受け止め方が、

まだまだ甘いのではないだろうか。

これまでの常識が最早通らない気候になっている、と思った方がいい。



この後も3日間位は、

線状降水帯が発生する可能性があり、

まだまだ雨が続く予報が出ている。

くれぐれも気をつけて欲しい。


これ以上犠牲者は出したくない。





回転寿司チェーンのくら寿司が、

8月21日からやっていた、

ちいかわとのコラボキャンペーンを、

従業員によるコラボ景品の不正持ち出し(横領)行為が判明したため、

9月6日をもって中止すると発表した。



https://news.yahoo.co.jp/articles/8f45e2db442131c0de353ad31e3169522294d243



確かに可愛いとは思うけれど、

これ程爆発的な人気がある理由はよく分からない。

だがちいかわ好きな人は、

ビッくらポンでフィギュアが出れば、と少し無理をして食べていたりしたのだろう。

そりゃ従業員が先に抜き取り、

横流しされていた、と分かれば、

怒り心頭になるのも当然。



それにしてもメルカリに大量出品して、バレないと思う神経が理解できない。

しかも発売前に既に出ていた、と言うんだから、

世間や会社を舐めているとしか思えない。


メルカリ等のフリマサイトで売れば、

ちょっとした小遣い稼ぎになる、と思ったのかもしれない。

確かに会社が作った物を、

横領か窃盗で手に入れて転売しているのだから、

元手はかかっていない。


だがその小遣い稼ぎの代償は、

とんでもなく高くつくだろう。


1つ目はクビになること。

そして、横領にせよ窃盗にせよ、

刑法犯になって刑事罰が待っているかもしれない事。

その上恐らく、

損害賠償請求もされるだろう。

これが結構な金額になるのではないか。


このコラボ企画が中止になった事で、

その準備にかかった費用を請求されるかもしれないし、

会社の信用を落とした事も加味されるかもしれない。


とてもじゃないけど、

ちょっとした小遣い稼ぎで釣り合うとは思えない。

何て愚かな事をするんだ、と思うけど、

愚かな行動のツケは、

自分で払うしかない。

楽しみにしていた子供たちの気持ちを踏み躙った罪の重さも、

身に染みて感じればいい、と思う。


上手い金儲け、なんて無いんだよ。



それにしてもこれだけ人気のキャンペーンだったのだから、

当然グッズも大量に用意していたはず。

9月末までの予定だったのに、

期間の半分も行かずに中止を決めた事で、

まだ相当数の在庫があるはずだ。


くら寿司側としてもそのまま持ち続ける訳にもいかないだろうから、

少し落ち着いたら、

応募して抽選でとか、

来店者に三角くじ引いてもらう、とか、

何らかの方法を考えてくれるかもしれない。


今回、早期終了で手に入れられずガッカリしている人は、

間違ってもフリマサイトで高額な商品に手を出したりせずに、

暫くくら寿司の動向を見ようよ。


買う人がいるから、

盗んででも出品しようという不届き者が出るのだ。

高額で大量に売りさばこうとする、

モラルの欠片もない人達を撲滅するには、

出しても売れない、社会にする事が、

唯一の解決法だと思う。


欲しい人にはどんな事をしてでも手に入れたい、という欲求もあるのだろうが、

ここは自重して貰いたいな。