本人の声に間違いない、と断定されて、
逃げ道が断たれたのか、
蔵内議長を守る為にトカゲの尻尾切りにされたのか、
福岡県議会の中尾副議長が、
副議長職と議員を辞職した。
本人の声に間違いない、と断定されて、
逃げ道が断たれたのか、
蔵内議長を守る為にトカゲの尻尾切りにされたのか、
福岡県議会の中尾副議長が、
副議長職と議員を辞職した。
酷暑日、という設定をしたからではないだろうが、
連日酷暑日、の報道が続いている。
例年、40℃超えになる、
内陸や盆地にある都市は、
今年も毎日40℃超えで、
そこまではいかなかった所も、
そろそろ危なくなってきた。
平均的に暑い大阪でも、
今日は38℃を超えていて、
いよいよ酷暑日が現実味を帯びている。
体温を超えると危険な暑さ、となり、
熱中症が1番起きるのは家の中なんだそうだ。
熱中症は、暑い環境下で体温調節機能がうまく働かなくなり、
体内に熱がこもることで引き起こされる。
つまり汗をかけなくなると、
命の危険も出てくる訳だ。
高齢者に熱中症が多いのは、
暑さに対して鈍感になり、
汗もかきにくくなるからだろう。
うちの義母も、
エアコンを強くする寒い、と言うので、
少し高め設定をすると、
汗もかいているはずなのだが、
本当に水分を摂らない。
喉が渇いてない、と主張するので、
それでも横にコップを置いて、
通りがかった私やダンナが、
強制的に一口、飲ませるようにしている。
先週姉が救急搬送された、という話をしたが、
服用していた薬の影響でナトリウム値が下がっていた事と、
猛暑の中、午前中に自転車で買い物に出た事で、
脱水症状になり、
熱中症で気分が悪くなったらしい。
薬を変えた事で少しずつナトリウム値は改善しつつあるようだが、
まだ入院は続いている。
これだけ暑くて夜も気温が下がらないと、
夜中、就寝中に熱中症になる事も多いらしい。
寝ているから脱水症状に気づかず、
気づかない間に動けなくなっていたり、
酷いケースだとそのまま亡くなっていたりするようだ。
昔はエアコンはタイマーをかけて寝るものだったが、
今はかけっ放しが推奨されている。
何しろ夜中でも30℃近い気温が維持されているし、
一軒家の場合は、
日中に屋根や壁が熱せられて、
その輻射熱もある。
それに電気代を心配する人もいるだろうけど、
日本のエアコンは優秀で、
外出から帰ってスイッチを入れると、
短時間で温度を下げてくれるが、
実はその時に1番電気を食っているらしい。
アメリカに住んでいた時は、
入れっ放しが標準であると知らなくて、
外出する時に切っていたら、
エアコンが壊れてしまった(笑)
短時間に強い出力を出せる設計になってなかった様で、
過重労働を強いてしまったらしい。
日本のエアコンは短時間に冷やしてくれるが、
ずっと入れっ放しで温度維持しても、
そんなに電気代って変わらない様な気がする。
何より、そこをケチって熱中症になってしまえば、
医療費の方が高くつくし、
熱に一番弱いのが脳らしいので、
後遺症も怖い。
私が子供の頃は、
よく夕立が降って、
それですうっと気温が下がったりしたものだったが、
最近は殆ど夕立が無い。
代わりにまだ暑い昼間にゲリラ豪雨になったりするが、
これはその後また陽が差すと、
一気に気温がまた上がって、
しかも湿度もぐんと上がる。
とてもじゃないけど涼しくはならない。
エアコンに頼るしか無いのだ。
総務省消防庁によると、
今月13日から19日までの1週間に、
全国で熱中症やその疑いで1万857人(速報値)が救急搬送されたそうだ。
1万人を超えるのは今年初めてで、
死者は14人、重症者は321人だった。
都道府県別では、大阪府が最多の1041人。
次いで愛知県の797人、東京都の783人となっているそうで、
やはり都会が多い。
勿論人口が多い、という事もあるのだろうが、
ヒートアイランド現象で、
都市部はより暑くなっているのだろう。
だって気象庁の気温の発表って、
北向きの風通しの良い日陰の、
百葉箱の様な環境で測った温度だろう。
ビルの間のアスファルトの上なら、
本当はもっと高いはず。
今年はまだネッククーラーを使っていないが、
そろそろ出番かな。
町中でやたら救急車と出くわす。
そうなってくると医療も逼迫するだろう。
できる予防と注意は、
各自心がけないといけないと思う。
適正なエアコン利用をすれば、
被害はかなり減らせるはず。
色んな肩書を持っておられた山田教授、こと山田五郎氏が亡くなった。
17日にご自身のYouTubeで、
固形物を取れず煙草も吸えない、という、
末期的症状を話されていた、と、
ネットニュースに上がっていて、
そんなに悪いのか、と愕然としたが、
その時には既に亡くなっていたという。
最後の最後まで仕事を続けた山田氏を、
初めて見たのは多分タモリ倶楽部だったと思う。
当時は講談社の社員で編集者だったらしいのだが、
お尻評論家、というふざけた肩書での登場だった。
とにかく博識で、
これまた知識の塊のようなタモリと、
対等に渡り合える。
この人一体何者?と思ったものだった。
その後、アド街で長くレギュラーをされていたし、
バラエティーのコメンテーターでも度々お見かけした。
ユニークな方だった。
ほぼ同世代なので、
まだまだ活躍できたはずなのに、と思うと、
残念だし悲しい。
なんか、才能豊かで優秀な人程、
早く亡くなる·····
今回、亡くなった事で改めて経歴を知り、
大阪の北野高校の出身だったと知った。
上智大学は知っていたし、
関西訛りが出ないので、
何となく東京の人だと思い込んでいた。
橋下徹元大阪府知事の先輩だったのか。
北野高校と私の母校は、
私が高2の年まで、
両校の生徒を半分ずつ入れ替えて、
バレーボールや陸上等の、
交歓行事をやっていた。
高1だったか高2だったか、
それで十三にある北野高校へ行った。
さすが旧制中学の学校はグラウンドもプールも広いなぁ、と驚いた覚えがある。
山田氏が1年上なので、
あの時校内にいらしたのかもしれないな、と思うと、
俄然親近感も湧いてくる。
もっと長生きして、
色んな話をして欲しかったな、と思う。
ご冥福をお祈り致します。
1月余りの熱戦の数々で、
サッカーファンを盛り上げてくれたW杯は、
スペインの16年ぶり、2度目の優勝で幕を閉じた。
決勝戦そのものは、
スペインがアルゼンチンを圧倒していて、
これでスペインが負ければ暴動が起きるんじゃないか、という様な内容だったが、
実は妥当に負けた、と言えるアルゼンチン選手が試合終了直後、
TV中継の外で乱闘を起こし、
FIFAが調査を始めたらしい。
https://web.gekisaka.jp/news/worldcup/detail/?455653-455653-fl
相当酷い暴力だったようで、
関係した人達の処分は、
当然免れないだろうが、
折角のこの場を台無しにした罪は、
そんな処分位では済まないのではないか。
このカードでは、
メッシとスペイン代表・ヤマルの、
「19年後の奇跡の写真」話が感動を誘っていたのだが、
それもぶち壊してしまった。
20才のメッシと生後3か月のヤマル。
何でこんな写真が残っているのか、
メッシはバルセロナでのキャリアが長いので、
ヤマルの親と知り合いだったのか、と思っていたら、
実は奇跡の様な偶然だったと知った。
ユニセフが、2007年にチャリティの為に、
地元紙とカレンダーの撮影会を企画。
これにヤマルの親が応募し、
抽選で選ばれた。
そして当時バルセロナに在籍していたメッシが、
幼いヤマルを抱き、
沐浴させる姿を撮ったんだそうだ。
全ては偶然だった訳だ。
だが、24年欧州選手権中にヤマルの父がSNSに写真を投稿して話題となるまで、その存在は知られていなかった。
今、改めて見ると、
これからスーパースターへの道を駆け上がる若きメッシが、
次世代のスーパースターを祝福している様にも、
サッカーの未来を託している様にも、感じる。
こんな事があるんだ、と、
私は神も仏も信じない人間だが、
ひょっとしたら神様っているのかもしれない、と思えてくる。
だがそういう感動を、
全部ぶち壊した蛮行には、
怒りが禁じ得ない。
スポーツはスポーツだから素晴らしいのだ。
そこに暴力や政治を持ち込んではいけない。
だが今大会では、
トランプとFIFAのインファンティーノ会長が、
スポーツの公正、を揺るがし、
最後の最後に暴力沙汰だ。
面白い試合が多かっただけに、
ガッカリ度も高い。
また過去にもW杯では、
94年のアメリカ大会で、
優勝候補の一角だったコロンビアが1次リーグで敗退したのだが、
オウンゴールで負けた試合があり、
その選手が帰国後射殺される、という、
「エスコバルの悲劇」と呼ばれる事件も起きている。
この事件は犯人グループが、
コロンビアの成績に賭けて大金を失った事から、
逆恨みしての犯行、と言われているが、
27才のエスコバル選手に、
ゴール!と叫びながら、
12発もの弾丸を浴びせた、という酷い事件だった。
スポーツの素晴らしさは、
国を背負って闘う愛国心だったり、
その為の団結心だったり、
そして何より、強い対戦相手に対するリスペクトだったり、にあるはず。
なのに負けたからと言って対戦相手を傷つけようとしたり、
ましてやフィールドで暴れるなんてもっての外。
そんな人間にスポーツをする資格など無い。
最後の大会、と位置づけて臨んだメッシが、
やはり素晴らしい選手だな、と尊敬を集めるのは、
大会で8得点をあげて活躍したからではない。
負けた後SNSで、
アルゼンチン人であることの大きな誇りを分かち合えた。
そして、スペインの優勝も祝福したい。
というメッセージを投稿した、
将にその精神にあるのでは無いか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/903b1cd029a2e50ec7915105971ea6bffd2fa3f5
今回、暴力を振るった選手に、
どんな処分が下されるのかは分からないが、
もうW杯からの永久追放でいいんじゃないか、と思う。
サッカーの品位を汚し、
サッカーファンを嫌な気持ちにさせるような選手は要らない。
それはそれとして、
手に汗握る緊迫した試合を沢山見せてくれた各国の選手たちには感謝。
素晴らしいプレーは、
国境を越えて感動をくれる、と、
改めて実感させてくれた、
そしてスポーツをスポーツとして見せてくれた、
大半の選手たちに、乾杯!
ネーションズリーグの大阪ラウンドを今日終えた男子バレーチーム、
予選ラウンドを全勝の首位で通過した。
この全勝で通過、は、
大会史上初だそうで。
やっぱ強いんだな、今の男子チーム。
何しろフルセットが5試合あるのだが、全て勝っている。
しかも2セット先行されてからの大逆転勝利も2試合ある。
この粘りは凄い、と思う。
そういえば女子も、
ポーランドとの最終戦、
勝った方が決勝ラウンド進出、という状況で、
2セット取られて絶体絶命の崖っぷちからの大逆転で残った。
男女共に粘り勝ちだね。
サッカーの方は今日がイングランドとフランスの三位決定戦。
うっかり目覚ましを掛けるのを忘れて寝てしまい、
気がついたら後半の給水タイムだった😢
そこからでも凄い試合だったけどね。
6-4って、サッカーのスコアとは思えん。
前半で4-0なら、大体諦めるチームが多いと思うんだけど、
そこから1点差まで追い上げ、
突き放されてもまた1点差に持ち込み、
最後の最後にトドメを刺されるまで、
諦めずに闘ったフランスも流石だ。
そして今夜未明にいよいよ決勝。
メッシは最後の大会で、
2点差がついているエムバペに追いついて、
得点王の称号をゲットできるか?
そしてアルゼンチンは連覇なるか?
1か月余り続いてきたワールドカップも、
いよいよ後1試合を残すのみ。
キックオフは日本時間の20日㈫午前4時。
今夜はちゃんと目覚まし掛けないとね。
とうとうあの意味の無い、
皇室典範の改正案が可決された。
ま、いいけどね。
野党が改悪だ、と騒いでいたけど、
それ以前に与党が拘る男系男子を諦めないと、
遠からず皇室の維持は難しい事がはっきりするだろう。
慌ててまた改正しないといけなくなるのは目に見えているんで。
その時にはもう、手遅れかもしれないけどね。
先日、昭和22年に皇籍離脱した久邇家の方が、
もし候補になっても止めておきなさい、と言います、と話されていた。
男系男子を養子にする法律さえできれば何とかなる、と思っているらしい、
麻生さんを筆頭にした与党の保守派の人の、
楽天的な考え方には笑えてくる。
皇族で生まれてしまい、
それなりの環境と教育を受けて育ったからこそ、
あの窮屈で自由のない生活が耐えられるのだ。
普通に暮らしてきた人にはとても無理だ。
それなりに覚悟を持って入ったはずの雅子妃でさえ、
適応障害になってしまう暮らしなのだから、
そんな環境に子どもを置きたい、と思う親がどれだけいるだろうか。
逆に働かなくてもいい暮らしができる、等という安易な気持ちで、
いいよ〜という子はもっと危ない。
問題を起こさないか心配。
しかも今の世の中、
簡単に情報は拡散する。
例えば子供の時に、
クラスメートをちょっと虐めた事でもあれば、
皇族になった途端、
鬼の首を取ったように、
資質に問題が、と書き立てられるだろう。
どこでも常に誰かに見られているんだから、
街角での、ちょっとした事でも、
悪意で拡散する者も出てくるかもしれない。
全ての生活、全ての経験を、
身体検査できる訳では無い。
国民みんなが納得して受け入れる人を探すのは難しい。
だからといって昔と違い、
箝口令を敷く事もできない。
いや、敷くことはできるだろうが、
それで抑えられるとは思えない。
結局、今回の改正では、
何の解決にもならないだろう。
女系天皇を認めて、
結婚後も女性を皇籍離脱させず、
夫も子供も皇族にする、という事にすれば、
少なくとも愛子さんと佳子さんに、
結婚後も皇族のままでいて貰うようにお願いし、
そこに複数の子供が産まれれば、
宮家の消滅はギリギリ回避できるのではないか。
また、そういう事であれば、
男子を産むことを強要されなくなる訳で、
悠仁氏の妃も探し易くなるかもしれない。
だが今のままの、
本人が皇族に残っても夫と子供は一般人、なら、
残ろうとは思わないだろう。
結局この改正は何の実利も生むことなく、
5年後にはもっと慌てる羽目になる。
一般人の私でさえ見える未来が、
見えない政治家ばかりな事に愕然とする。
こんな国が良くならないのは当たり前か···
ニチレイがサイバー攻撃を受けて、
システム障害を起こし、
13日から倉庫への荷物の出し入れや冷凍食品の出荷を停止していて、
影響が広がっている。
小売りや外食チェーンなどでは、
一部商品の欠品などが起きているらしい。
https://news.yahoo.co.jp/articles/54d0ecd86ca08adb76cebb41085e049d446e51f9
知らなかったのだが、
ニチレイは単に冷食メーカーというだけではなく、
国内の冷凍食品やチルド食品の低温物流を担う、
一大流通会社でもあったらしい。
確かに冷凍やチルドで、
品質を落とさずに輸送しようとすれば、
大規模な流通システムが必要になる。
当然設備投資も莫大になるので、
誰でも手を出せる分野ではない。
寡占状態になるのも納得できる。
だがそうなると、
サイバー攻撃のダメージも大きくなる。
数量的には個人向けよりも、
業務用の方が多いらしく、
ケンタッキーフライドチキンやくら寿司、
イオンや井村屋等でも影響が出ていて、
欠品や営業時間の短縮などが起きている。
特に猛暑が始まっている今、
アイス等の流通が滞るのは痛い。
それにしても、どうしてこんなことをするのか。
サイバー攻撃者の主な目的は、
金銭の窃取、
機密情報や個人情報の入手、
そして業務や社会システムの妨害。
攻撃者の種類によって狙いは異なり、
近年は高度な組織犯罪や、
政治的な動機に基づく攻撃も増加しているそうだ。
だが単なる身代金目的は勿論、
社会システムを揺さぶろうとする、
こういった攻撃は決して許してはいけない。
とはいえ、AIがどんどん進化し、
サイバー攻撃犯の手口もどんどん巧妙化してくる。
となると、社会側も一致団結して、
対策をせねばならないのではないか。
ちょっと調べてみたのだが、
これまでもインターポールや国連に、
対策チームはあった。
また、サイバーセキュリティ専門家の国際連携機関もある。
だが、連携はしているのだろうが、
おのおの別機関として存在しているより、
一本化できないものか。
アメリカもロシアもイランもイスラエルも、
領土の拡大を巡って小競り合いをしている場合では無い。
ある意味サイバー攻撃はサイバーテロでもある。
爆弾やミサイルは、
局地的な被害は生み出すだろうが、
サイバー攻撃は、
もっと広く大きな被害を、
一瞬で撒き散らす事ができる。
兵器にお金をつぎ込む位なら、
サイバー攻撃対策にお金や頭脳をつぎ込む方が、
余程建設的、かつ有用だろうに。
その為には世界中が力を合わせる事が必要。
下らない戦争を続ける連中に、
早く目を醒まして貰いたいものだ。
今日、実家の姉が体調が悪い、と救急車を呼んだ。
連絡を貰って、姪と私が実家に向かったのだが、
自転車で行った近くに住む姪の到着と入れ違いに救急車は出発。
家にはまだ超高齢の母がいるので、
連絡係として甥には、
行き先の病院だけ聞いて、
電話番しておくように頼んだらしい。
で、相次いで実家に到着した私と姪は、
聞いた近くの病院に行ったのだが、
搬送連絡も来てないし本人も来てない、と言う。
じゃあどこへ運ばれた?
考えた結果、119番に連絡して、
搬送先を聞こうと思ったのだが、
個人情報なので家族でも搬送先は教えられない、と言う。
仕方なく、定期的に通院している別の病院に電話してみるが、
こちらも搬送されてるか否かは教えられない、と言う。
途方に暮れたが、
救急車に乗ると、
かかりつけの病院ありますか、と聞かれる事が多いので、
1番考えられるのはやはりその病院、と思い、
とにかく行ってみる事にした。
ここでなければ、もう分からない。
連絡を待つしかない、と。
着いて救急受付で聞いてみたら、
ご家族ですか?と聞かれて、
妹です、と答えたら、
来られてます、と教えてくれた。
そこから姪と延々と待つ事になった。
軽い熱中症と脱水か、と思っていたのだが、
なんかナトリウム値が低下している、とかで、
原因を探る為に入院する事になった。
高齢義母の食事があるので、
私は6時前に先に帰らせて貰ったが、
姪は入院と決まる8時過ぎまでついていてくれた。
今回、改めて考えさせられた。
例えば外出中に倒れて救急搬送されたとする。
近所の人が見ていて知らせてくれても、
搬送先の病院を知る手立てが全く無いのだ。
119番にかけても、
当たりをつけて病院に電話しても教えてくれない。
結局手当たり次第に行ってみるか、
連絡来る迄待つしかないのだ。
もし生死に関わる状況だったら、
そのタイムロスで亡くなってしまうかもしれない。
個人情報にうるさい時代だというのは分かる。
電話では本当に家族かどうかも分からない、というのも分かる。
だがもしそれで間に合わなかったとしたら、
誰の為の情報秘匿なのだ、と思ってしまう。
確かに有名人が搬送されたら、
探りを入れてくるマスコミもいるかもしれない。
だが、一般人で、
患者の名前も救急搬送された場所も時間も分かっていて、
救急に確認しにくるのは、
身内位しかいないだろうに、
教えてくれない、って何なんだろう。
過去に教えてトラブルになった事があったのだろうか。
ともあれ救急搬送の場合は、
必ず誰か同乗していかないといけない事がよく分かった。
とはいえ皆が同居人がいる訳ではないし、
いても外出中という事もある。
例えその為に搬送が遅れてマズイ事になったとしても、
身内が到着するまで待っててくれ、
と言った方がいいのだろうか?
ましてやこのご時世、
受け入れ先がすぐ見つからず、
たらい回しなどされたら、
益々搬送先が分からなくなる。
個人情報は単に守れば良い訳ではなく、
時と場合によりけりだと思うのだが。
とりあえず我が家はここか、と当たりをつけた病院が、
あたっていたから良かったけれど、
そうではない場合もある。
何らかの手立てを考えないといけないのではないか。
名前だけではなく、
患者の住所や生年月日等の、
家族でなければ咄嗟に出てこない情報を確認する、とか、
方法はあるんじゃないかと思うのだが·····
福岡県議会での議長ポストなどを巡る金銭要求、いわゆる“カツアゲ”疑惑に関連して、
福岡県議会の中尾副議長の音声データの鑑定を、
専門機関である日本音響研究所に依頼したところ、
「99.99%以上、中尾正幸副議長の声とみられる」ことが判明した。
これを受けて中尾副議長が会見を開いた。
当初は今はAIで捏造も改竄もできる、と言い出し、
信憑性に乏しい、と主張。
それで逃げ切れると思っていたのだろうが、
専門機関がキチンと調べれば、
AIが関与しているかどうかは、
少なくとも現在は分かるんだそうで、
バッサリ否定されると、
途端にしどろもどろに(笑)
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ce0d946abcc2d061023238f64c98320dbde880a
みかじめ料もどきの大金授受だけではなく、
福岡県議会を巡っては、
一人当たり300万もかかる短期の海外視察、という名目の大名旅行を、
1年に10回以上やっていた、という疑惑もある。
何しろ一泊12万のホテルに、
往復ファーストクラスだそうで。
庶民感覚とは程遠い。
これ税金だからね。
そりゃ県民も怒るって。
この件について県議会のドン、と言われている議長が発言し、
「私は『海外旅行』は、続けます。この考えは一切変わることはありません」と明言した後で、
「海外旅行でなくて『海外活動』でした」と言い直している。
自分で海外旅行、って言っちゃってるし🤣
語るに落ちたね。
結局公金使って豪勢な旅行がしたいだけ、って丸バレ(笑)
しかも視察のはずの旅行の報告がほぼ無い。
本当に意味のある視察なら、
何を見て何をやり、
県政にどんなプラスがあったのか、
県民に報告できるはず。
それにしてもこの福岡のタカリ体質は、色々問題だ。
今、副首都構想が議論になっていて、
福岡も有力候補の1つだったけど、
こんな所に副首都置いたら、
利権と金が飛び交いそう。
まあどこも多かれ少なかれそういう事はあるんだろうけど、
これだけ県の行政のトップが金まみれだと、
末端まで信用できない、と思ってしまう。
1番問題なのは、
こういうヤ○ザの世界の様なやり方を、
「慣例」だから、と何の疑問も持たず、
利権よろしく享受してきたベテラン議員が仕切っている事。
今回吉松元議長が声を上げたのは、
議長らのパーティー券が、
県庁の幹部職員の給料から天引された金で組織的に購入されていたり、
県議団による高額な海外視察が常態している事に、
危機感を持ったから、とか。
吉松県議曰く、
「このふたつ(パーティー券購入と海外視察)に共通するのは、
県の職員はやはり“カツアゲ”されたということ。
またこの海外視察でも、“県民の税金をカツアゲ”してる。
これを正すには我々議員から行われている“カツアゲ”をしっかり告発して正さなくちゃいけない」
ごもっとも。
ほぼ自民党が力を持ってきた県議会だが、
海外視察する県議団の構成は、
数的には少ないものの野党議員も含まれる。
野党議員からおかしい、という声は上がらなかったのだろうか。
であれば、
今の議会幹部は一掃すべきじゃないのか。
こんな「悪しき慣例」を是とする人間は、
決して県民の為に働いたりしない。
福岡県民がどんなジャッジを下すか、
次の福岡の地方選挙が楽しみだわ。
サッカーは4強が出揃ったら、
ランキングの1位から4位の国だそうで、
こんな事は初めてだって。
もっとも1点差やPK戦もあったから、
上位の実力差は僅かって事だよね。
アルゼンチンが残れなかったら、
全部ヨーロッパの国になるところだった。
ベスト8を見ても、
アルゼンチンとモロッコ以外はヨーロッパ。
やっぱりヨーロッパが強い、って事なのかな。
サッカーを面白くする為にも、
他地域も頑張って欲しい。
バレーボールは、明後日から男子の日本ラウンド。
その前に終わった女子は、
勝った方が決勝ラウンド、という最終戦で、
2セット取られてからのまさかの大逆転。
負けたポーランドの方がまさか、だったかもね。
ギリギリ土壇場で粘れるのは立派。
決勝ラウンド初戦の相手はブラジルだそうだ。
強敵には違いないし、
予選ラウンドで負けてるけど、
そこそこいい試合してるんで、
是非とも雪辱して欲しい。
テニスはウィンブルドンが終わり、
大坂なおみは準々決勝で敗れたけど、
負けた相手のムホバが決勝まで行ってるんで、
順調に復活してると思う。
ランキングも13位まで上がってきたしね。
男子も、予選から勝ち上がって、
日本男子3人目の4回戦まで行った望月は、
負けたシナーが優勝してるからね。
かなり力をつけてきたと思っていい。
今後が楽しみ。
そして車椅子テニスの小田凱人は2連覇、
上地結衣は単複2冠、
そしてこのウィンブルドンシングル優勝で、
生涯ゴールデンスラムを達成した。
日本の車椅子テニスは、まだまだ快進撃が続きそうだな。
色んな国際大会が増えて、
スポーツオタクとしては楽しい。
今年は9月のアジア大会が名古屋開催なので、
中継も色々あるだろうし、
力入れて応援しないとね😄