ムスコとおのぼりさん日記 -16ページ目

ムスコとおのぼりさん日記

育児日記改め
関西から関東へ移住した親子のなんやかんやを書いていきます

本日最終日。

出発するのは明朝なので、

本日は1日パラオで過ごせます。

とは言っても、体力を温存させておかないと、

帰りの飛行機でグロッキーになりそう。

 

 

最後の朝食は

フレンチトーストとか洋食もりだくさん。

 

 

そして、本日のフルーツです。

この顔、どこかで見たような…

あれ?昨日の子と顔が一緒や。

 

午前中はホテルでゆっくり過ごそうと…

 

ホテル内の池にいる魚やエイに餌付けする時間に間に合った。

スタッフの方からパンをもらって、

池に投げ込む。

私はエイやカメに餌をあげたいのだけど、

アジかボラかよく分からん魚が勢いよく

餌を取っていってしまう。

どうりで、でっかい魚やと思ったわ。

餌付けで丸々太ってるんやな。

 

それからビーチでまったりしようと思ったら、

ダンナがスタンドアップパドルボート(SUP)に挑戦しだした。

他に挑戦している人を見ていたら、

なかなかバランスをとるのが難しいようで、

プルプル小鹿のように足を震わせ、

立ち上がると豪快に海に落ちていた。

だから、ダンナのそんな姿が見れるかなぁ

と、期待していたのに、

なーんや。

あっさりと、立ち上がってる。

つまらんなぁ。

タロウが一緒に乗っても、

そんなに豪快に落ちない。

おもしろくなーい。

 

どうやらダンナが言うには

スキーと同じバランス感覚でできるらしい。

ふーん。

 

それが終わって、

今度はプールサイドでまったりしようと思っていたら、

今度はタロウがプールに入るようにすすめてくる。

それにお付き合いし、

泳ぐ競争や、浮き輪の取り合いをしていたら、

かなりの体力を消耗してしまった…。

 

今日はのんびり過ごそうと思っていたのに…。

ダンナのSUPのビデオ撮影をしていたもんだから、

また太ももがすごい日に焼けて、

真っ赤でヒリヒリするー!!!

注意しとったはずやのに…

 

 

昼からは買い忘れていたお土産を求め

ダウンタウンへ…

そこで昼ご飯を食べようと思っていたのに、

今朝は起きるのが遅く、

朝食を取るのが遅いかったし、

最終日とあって、たらふく朝食を食べたので、

昼は全くお腹がすかず…。

 

ちなみにこれがパラオのメイン通り。

えっ?これが?

って、驚くでしょ?

背の高いビルはないし、

華やかさは全くない。

 

そして、これがシャトルバスね。

これはまだキレイ方のシャトルバス。

ハワイとかグアムのトロリーバスと比べると…

 

けど、この田舎ぽいところが私は大好き。

 

ちょっと疲れているようで、

甘いものを食べたくなった私たちは

日本人が経営しているというお土産物屋さんにある

カフェへ…。

こちらは昨日お世話になったガイドさんおススメの

サワーサップのシェイブアイス

かき氷とは違い、滑らかな口当たり。

そして、サワーサップが甘すぎず、

さわやかな味。

こりゃ、ええわ~。

普通のかき氷は食べすぎると、

なんか味に飽きてきたり、

冷たいのがしんどくなってきたりするけれど、

これはそういうのはなく、

いつまででも食べ続けられそう。

 

 

ほんで、最終日は豪勢にホテルでディナーしましょう

とのことで、ビーチサイドでバーベキュー。

途中、女の子たちのダンスショーあり。

 

ビーフ、チキン、ポーク、ラムの盛り合わせ

肉コース

 

魚、エビ、伊勢エビ、貝、マングローブ蟹の盛り合わせ

シーフードコース

 

をそれぞれ一つづつ注文。

もれなく、マグロの刺身と焼きおにぎりがついてきます。

 

昨日、苦戦したマングローブ蟹ですが、

今日はホテルの人がさばいてくれて、

楽に食べることができました。

やはり、蟹は焼いてるのが一番おいしいな。

味は濃厚。

甲殻アレルギーのタロウも蟹は大好きで、

鼻を爪で挟まれている出川の真似をしながら、

蟹をメインに食べておりました。

私は大好きな普通のエビや伊勢エビに満足。

 

3人とも疲れてて、あまり食欲がなかったけど、

最後の夕食に楽しみました。

まぁ、やはり肉は日本の方がおいしいけどね。

 

 

さて、部屋に早めに戻って、荷物をつめましょか。

 

 

 

 

 

私は3日間、ホテルで過ごしたので、

今日はお出かけ。

 

まずは腹ごしらえ。

今日はおかゆ。

日替わりスープが今日は中華スープで、

これまた、うまい。

 

今日のスマイルはこちら。

毎日、毎日、手がかかってるわ~。

 

 

今日はオプショナルツアーに参加。

タロウがやりたがっていたカヤック。

そして、私が行きたかったミルキーウェイ。

二つが組み合わさったツアー。

前回、ガラスマオの滝ツアーでお世話になった

ツアー会社のimpacさんにまたお世話になりました。

 

 

また、ホテルまでお迎えにきてもらい、

impacさんの事務所にて申し込みと

ライフジャケットやシュノーケルセットのレンタルをし、

ボートに乗って、しゅっぱーつ。

ボートはかなりの勢いで進むので、

風がすごくて、目が開けられへん。

 

まず最初は、ミルキーウェイ。

見て~。

この水の色。

エメラルドグリーン。

この底には泥があって、

ガイドさんが潜って泥をすくってくれる。

しかも、ガイドさん、素潜りでゴーグルもせずに潜る。

この野生ぽいところ、惚れるわ~。

 

ここは元々、現地の子供たちの遊び場だったらしい。

しかし、この泥に美容効果があることが判明して、

パラオ政府の協力で日本の会社からこの成分の

クレイパックを発売してるらしい。

普通で買ったら、高いからここでパックして

保湿しとこ。

なので、水着姿になって、体中に泥を塗り、

しばらく待つ。

もちろん顔もね。

泥の感触はねっとりして、なめらかで、

気持ちいい。

しばらくしたら、ボートから豪快に飛び込んで、

泥を落とす!!

 

こんな感じ。

 

えっ?私もですか?

私、ハードのコンタクトレンズしてるんやけど…。

目をギュッとつむって、エイヤー!!

バッシャーン

 

水の塩分が多くて、辛い。

その分、浮きやすいからいいねんけど…

あーーーーー!!!!!!

目が痛い。

塩水と泥が目に入って、むっちゃ痛い。

目が開けられへん。

やはり、ハードレンズでこんなことするもんじゃないですな。

 

数日前にエステしたし、

今日は泥パックしたし、

ちょっとは肌に潤いができたかいな?

 

 

さてさて、ミルキーウェイを後にしまして、

次はタロウ希望のカヤック。

ボートはカヤック乗り場に…

カヤックは二人乗り。

さて、どう言うチームで乗る?

タロウと私?

頼りないものが二人で乗るのもなぁ。

それに私、体力ないしなぁ。

 

と言うことで、

私とダンナ チーム

タロウは おひとり様

 

二人乗りの場合、

力がある人が後ろとのことで、

前は私、後ろはダンナで、

漕ぐ練習してみた。

割と進むものだな。

と、感心して後ろを見ると、

ダンナは何もせずにボーっと座ってるだけ。

そうか。

私が頑張ると、ダンナは何もしないんやな。

なので、私は漕がないようにしようっと。

 

楽しみたい人は…

上から出ている枝をよけながら、

岸に沿ってカヌーを漕ぐのをすすめられ、

挑戦するタロウ。

おーい。

枝に絡まって、出られなくなってるで。

ビシビシ枝が体や顔に当たって、痛いし…

 

そして、

こんなに低い穴がありまして、

あちらに出ていきます。

もちろん、そのまま進んだら、

頭ぶつけて、進めないので、

通るときは体を仰向けにして寝ながら進む。

これにチャレンジするタロウ。

何度も壁に当たり、カヤックが進めなくて

苦戦する。

 

これを出れば...

緑に囲まれた小さな湖のような海。

鳥の鳴き声が響き、

海底から恐竜でも出てきそうなシチュエーション。

私たちの声も響く。

カヤックで仰向けになって、

空を眺めながら、

自然の音に耳を傾ける。

あー、癒される。

 

…と、言いたいところだが、

ガサゴソ、ガサゴソ

物音が…

 

その犯人は、タロウ。

カヤックで一人で何かをしていて、

その物音がうるさい。

 

カヤックってしんどいかと思ったけれど、

思ったよりも楽ちんでした。

まぁ、私は漕がなかったからだけどね。

 

 

カヤックが終わったら、

次はまたボートで移動。

ちょうどお昼。

エローベルアイランドと言う無人島へ。

この島、通称「イノキアイランド」と言うんやって。

島の形がアントニオ猪木の顔の形してるんかなぁ?

と思ったけど、ちゃうんやって。

昔、この島でアントニオ猪木がトレーニングしていたとかで、

パラオ政府から名誉オーナーとしてプレゼントされたとのこと。

けど、誰でも入れる島。

なので、無人島と言いながらも、

島には中国人の観光客の人が音楽流して、

ランチパーティーを楽しみ、にぎやかでした。

 

こちらには一応、公衆トイレがあるんだけど、

ガイドさんはあまりお勧めしないとのこと。

しかし、トイレ行きたいし…

と、トイレの列にならんでみたが、

風下になると、プーンと強烈な臭いが…。

トイレに入ってもびっくり。

もちろん、水洗トイレではなく、

溜め込み式。

私、そんなに潔癖って訳ではないんやけど、

この便座、座りたくない。

鼻で息をすると、強烈な臭いでむせる。

しかし、口で息をしても苦しい…

 

このトイレを経験したら、

どんなトイレでも怖いものはないかと思ったけれど、

一緒のツアーに参加していた方は

「中国のトイレよりはマシだったよ」

と、言っていたので、

私もマダマダ甘ちゃんだなぁと感じたわ。

 

ところで、お昼御飯ですが、

ツアー会社さんが用意してくれていたお弁当。

あれ?

ここ日本?

と、思ってしまうような普通のお弁当。

だし巻き卵がおいしくて、大事に置いてたら、

タロウに取られてしまった。

私はペロリと完食。

 

昼食後はまたボートに乗り、

2か所のポイントでシュノーケル。

熱帯魚だらけ。

サメもおったらしい。

魚たちは逃げないから、一緒に泳ぐ感じかなぁ。

 

よくシュノーケルで酔う私だけど、

今回は大丈夫やった。

と言うのも、酔い止めの薬飲んで行ったから…。

 

ところで、ボートの操縦士さんは現地の方だけど、

ボートに戻って、

「ただいま~」

と言うと、

「おかえり~」

と、笑顔で出迎えてくれるのが素敵。

 

 

私もタロウも

やりたかったことがつまったこのツアー内容にご満悦。

それから、ツアーガイドさんからはパラオ情報やら

天皇陛下や有名人がパラオに来られた時の話とか

色々聞けて、楽しかった。

ガイドさんの遍歴を聞くと、

こういう生き方もありだよなぁ。

と、しみじみ感じる。

タロウの将来のいろんな選択肢の一つとして

入れてみるのもいいかもね。

 

そして、今夜のディナーですが、

ガイドさんがおススメのお店。

「JIVE(ジャイブ)」さんに決定。

お世話になったツアー会社さんのimpacさんが

経営されてるお店で、

ツアーの集合場所になってるところ。

 

このお店で飼っているカニクイザルのもん吉さん。

「キキー」ってサルの真似したら、

むっちゃ、もん吉さんに怒られた。

これは飼ってる訳ではなく、

水槽にいたマングローブ蟹。

この中からお好きな蟹を選んで調理してもらう。

 

まずは

パパイヤのサラダ

マグロの刺身

 

鉄火巻

 

マグロの味を知る男、タロウさんからは

「GOOD!!」

との感想をいただきました。

 

こちらはマングローブ蟹のガーリック炒め

 

甲羅が硬くて、油で手はギラギラ。

身をとるのが大変。

ダンナと無言で身をとる作業を行う。

 

 

こちらはウカエブと言いまして、

陸ガニのココナツジュース和えらしい。

これはお酒に合う!!

と思っていたら、タロウもこの味には満足してた。

子供も好きな味なんだろな。

 

 

こちらはガイドさんおススメのジャーマンポテト

パラオらしくない料理だけど、

勧める理由がわかる。

本当においしかった。

日本に帰ってから、マネして作ってみたほど。

 

あと、パラオ料理で有名なのは

「コウモリのスープ」らしいが、

タロウが拒否したため食べず。

こちらのコウモリはフルーツしか食べないために

臭みがないんやってさ。

興味はあったけど、ちょっと怖いよな。

 

 

あと、これはツアー会社さんにあったもの。

ただの石ではありません。

昔はヤップ島と言う所からパラオに

石を採りにきていたらしく、

お金として使われていたものらしい。

石貨って言うんやって。

これをどれほど大変に運んだかで

この石の価値は決まるらしい。

石のお金って「はじめ人間ギャートルズ」か?

と、思ったが、あれは原始時代の話よなぁ。

 

 

では、盛りだくさんの一日は終了。

パラオで思い切り遊べるのは明日のみかぁ。

あ~あ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、パラオでの生活も終盤。

 

今朝の食事は洋食にしてみた。

フーヨウハイみたいなのがおいしかったな。

きゅうりはジューシー。

生ぬるいのが残念。

きゅうりは冷やしてもらいたいものだわ。

 

ところで、醤油を探すタロウ。

何にかけるのかなぁと思っていたら、

どうやら、手前の白い四角い物体にかけようと思っていたらしい。

それ、豆腐じゃないで。

クリームチーズやで。

 

では、本日のスマイル君。

この笑顔に元気が出ます。

ちなみにこちらで食べるバナナは

日本より短くて、酸味と甘みがあって、

あっさりしていて食べやすい。

それに独特なクセのあるパパイヤはレモンをかければ

食べやすい。

 

 

さて、本日、天気悪いです。

だから、おとなしくホテルのプール遊び。

天気が悪くて、風もあったため、

プールサイドのパラソルも畳まれてるし…

 

おっと、のんびりして気づけば、

もう2時近い。

なので、ランチはプールサイドのバーカウンターで

食べることにした。

サンドイッチとタロウさんお気に入りのピザ。

チーズが濃厚でうまいんだな。

それと、

イカリングじゃないですよ。

オニオンリング。でかいな。

 

今日はとにかくお土産探しに行きたかったんもんで、

昼食終わったら、ダウンタウンに行くことにした。

 

なんせ、ホテルからダウンタウンに出ているシャトルバスは

夕方から1時間に1本間隔でしか運行されない。

ちょっと不便。

なので、バスを待てない時はタクシーを呼んでもらって、

ダウンタウンまでは7ドル。

ホテルからの値段はだいたい決まってるんやろな。

反対にダウンタウンからホテルへ帰るときは

流しのタクシーはないので、

道に停まってるタクシーの運転手さんと

値段交渉してから乗る。

行きが7ドルだから、

「7ドル!!」と持ち掛けたら、あっさりOK。

もしかしたら、もうちょっと安い金額でも良かったのかも…。

 

そうそう。ホテルからダウンタウンまでのパラオ紹介。

国で1個しかない郵便局。

パラオの切手は海の生物の写真がプリントされてたりして、

お土産にもなりそうな感じ。

ちなみに切手1枚がビッグサイズなので、

宛名、差出人を書くスペースには要注意。

日本にポストカードを送ったけれど、

結局2週間ほどかかりました。

 

これは小学校。

校庭ではバスケットして遊んでいる子供たち。

 

 

これは高校かな?

日本統治の時は娯楽施設やったんやって。

 

これは裁判所。

日本統治時代は省庁が入ってたらしい。

 

あと、短大があって、そこは昔病院やったみたい。

なんか、怖いよなぁ。

夜遅くまで学校にいたくないものだわ。

 

それから、場所はよく分からんが、

ダウンタウンに刑務所があるそうな。

パラオでは大した犯罪もなく、

お酒飲んでケンカとか、窃盗くらい?

だから、昼間は町に仕事に行って、

夕方になったら、刑務所に戻ってくる人がおったり、

週末だけ刑務所に来る人がおるらしい。

ん?それって刑務所の意味あるんか?

それに「この人この前捕まってたやん」

って思うような人が政治家になってたり…。

ホンマ、ゆるい環境。

ある意味平和。

素敵だわ~。

 

本当はスーパーでデリ買って、

ホテルで晩御飯にしようと思っていたのに、

夕方にはほとんでデリが売ってない。

うむー。晩御飯どないしよ。

お昼御飯が遅かったもので、そんなにお腹減ってないし…。

とのことで、今夜は質素に…

ホテルで

カップ麺。

緑のたぬきは日本から念のために持ってきていたもの。

ラ王とカップヌードル(チキン)はパラオのスーパーで購入。

 

カップヌードル(チキン)の中身は…

大した具もありませんが…。

あっさりしていて、食べやすい。

優しい味やったな。

 

 

ところで、ホテルの部屋に戻るとき出会った方。

ヤドカリ君。

ん?

あなた、ちょっとそんなものを家にしてるんですか?

プラスチックの容器やんね?

それに少し君には小さすぎないか?

さてさて、旅の中日。

私はちょっと疲れが溜まってまいりました。

 

と言うことで、朝食は和食で…

ご飯の上には鮭のそぼろをたくさんのせてみた。

かぼちゃの煮物がおいしく感じる。

大根の煮つけもうまい。

あ~、和食はほっこりするわ~。

 

ちなみに、朝食食べてたら、

よくレストランの横を歩いてるヤツがおる。

野良ニワトリ

先日のガラスマオの滝にもおった。

パラオにはたくさんおるらしいけど、

これが狂暴らしいので、要注意。

このニワトリをモデルとしたデザインが

書かれたビールがパラオでは人気。

レッドルースタービールって言うらしいねん。

ライト・アンバー・ダークの3種類売ってるらしいねんけど、

スーパーではライトしか見つからんかった。

それに私はビールを飲まない人なので、

その感想は書かれへん。

 

あっ、今日はちゃんと写真撮りましたよ。

今日はオレンジのニコちゃんね。

 

朝食食べて、部屋に戻ろうと思ったら、

この方に遭遇。

トカゲかな?

男前や。凛々しいな。

 

 

そして、本日は私はホテルでゆっくり過ごすことにしました。

昨日もゆっくりしたやん。

って…。

体力はなかなか回復しないもので…。

かと言って、タロウは毎日ホテル生活も飽きるので、

本日はダンナと二人でオプショナルツアーへと旅立った。

なんと、「体験ダイビング」

ヒューヒュー!!

格好いい!!

なので、お二人さん、いってらっしゃーい。

と、ツアー会社さんのお迎えで旅立った。

 

さて、私、何しよかなぁ。

ちょっとベッドで寝転んで、うたた寝…。

 

あっ、ちなみに…。

一応ホテルではWi-Fiは無料でつなげるんだけど、

何しろパラオはインターネット環境が悪く、

Yahoo!ニュースでも見るのに、

しばらくボーっと待たなければならないほど。

それでもうまく表示されない時がある。

昔のダイヤルアップ接続の頃の速さを思い出したわ。

もうすぐしたら、海底ケーブルがつながって

インターネットもましになるとの噂があるらしいけど、

ホンマかな?

 

あっ、そろそろ行動しようっと。

ホテルの売店で昼ご飯を買って、

ビーチのパラソルの下、

ビーチマットでゴロゴロしながら

読書&昼食

ちなみに昼食はこちら。

梅干しと鮭のおにぎり

4ドルでございました。

あ~、贅沢な時間だわ~。

 

…と、そろそろ時間…

 

実はエステの予約してたんよね。

体がバキバキに凝ってるから、

全身マッサージしたいところですが、

私、腰触られるのが苦手なもので、

フェイシャルマッサージをお願いしました。

フェイシャルマッサージの数あるメニューの中から

「シワの数が最大94%減」

とのうたい文句のものを選んでみた。

 

エステの部屋は個室になってて、

ゆったりとしてくつろげる。

エステのお姉さんの英語が

なかなか聞きとりにくいなぁと思ったら、

バリ出身の方ばかりやったみたい。

バリからの手稼ぎの方もおるんやね。

 

フェイシャルマッサージなのに、

肩や腕のマッサージも始まったので、

「えっ?

もしかして、ボディマッサージと勘違いしてるんやろか?

いつ、突っ込んだ方がいいんかな?」

と、ドキドキした時もあったけれど、

ちゃんとフェイシャルのメニューだったみたい。

おかげで、肩こりがひどかったので、

楽になって、

1時間15分のマッサージもむっちゃ短く感じた。

で、シワはなくなったんやろか?

鏡を見たけれど、よく分からん。

なんせ、顔が日に焼けてて、

黒いなぁと感じただけ。

 

エステの後は化粧もしたくなかったので、

そのまま部屋に戻り、

ベッドでゴロゴロしてくつろいでると…

 

「ただいまー」

と、ダンナとタロウが帰ってきた。

タロウはたいそう楽しかったようで、

「ハハも来たら良かったのに…」

と、すごい笑顔。

 

まず、マリンショップでウェットスーツ着て、

ボートに乗り、無人島へGO。

ボートで一緒になった70代のおばさまが

「初のダイビングがパラオなんて、

贅沢ね~」

と、おっしゃっていたらしい。

そうだよなぁ。

子供でダイビングをするのも贅沢だけど、

パラオの海に潜るなんて、ホント贅沢。

しかし、このおばさまがすごくて、

50代からダイビングを始めたらしい。

それを聞いて、

「もう、年やし、体力ないし…」

と、色んな事に諦めてきたけど、

まだまだ自分にもできることがあるんやなぁ

と、しみじみと可能性を考えさせられた。

 

無人島に着いたら、

ガイドさんからレクチャーを受けて、

浅瀬で息をする練習やら

耳抜きの練習やらして

海に潜ったらしい。

ガイドさんとダンナとタロウの3人だけ。

またまた贅沢なひと時。

片方の耳抜きがなかなかうまくできなかったらしいけど、

それ以外は簡単だったんだって。

目の前にはアジの大群がいたらしい。

こんな感じ。

そんなにいたのなら、

片手をその大群に突っ込んだら、

1匹くらいは捕まえることできるんちゃうの?

と、聞いてみたら、

タロウにアホ扱いされた。

 

まぁ、ええ経験できましたな。

将来、ダイビングのライセンスでも取得して、

色んな海を見ておいで。

 

 

さてさて、今夜は二人とも疲れてるし、

私は化粧したくなかったので、

ルームサービスを頼んでみた。

二人はホテルのハンバーガーにはまり、

私はチキンカツレツぽいものを頼んだ。

結局、ぺろりと平らげましたとさ。

さてさて、本日の朝ご飯。

昨日は和食やったので、今日は洋食。

もりもり食べました。

好きな具を選んで、オムレツ作ってくれた。

私はトマトと玉ねぎとチーズとマッシュルームをチョイス。

それから、海外の定番カラフルなシリアル食べてみた。

おー!!

香料がついてて、子供は好きそう。

けど、私は少しだけでいいですわ。

 

残念ながら、この日はフルーツコーナーの顔を

撮影し忘れた。

楽しみにしていた方、申し訳ない。

(そんな人、おらんか)

 

昨日は盛りだくさんだったので、

今日はホテルでゆっくり過ごしましょう。

とのことで、

ホテルのプールやらビーチでまったりと。

 

ちゃんと日焼け止め塗って、

日陰でまったりとしていたのにもかかわらず、

なんやこれーーー!!!!

太もも真っ赤。

 

私、今まで日に焼けて、肌が痛くなったことも

皮がむけたこともない。

沖縄でもグァムでもハワイでもそう。

そのまま黒くなる人。

 

それが…。

むっちゃヒリヒリする。

どうやら、ビーチの砂浜が白いし、

海やプールの水が透明で日差しが反射して、

それで焼けたらしい。

しかもね。

パラオって、日本の6~7倍の日差しやねんて。

ハワイでも日本の2~3倍って言うぐらいやから、

そりゃすごいわ。

 

あわてて、アロエのジェルを塗りまくり、

肌を冷やす。

アロエジェルはベタベタしないので、

すぐに浸透するから、何度も塗りまくった。

 

で、昼ご飯は…。

昨日スーパーで買ったインスタントラーメン。

上のカップラーメンはよく見たら、

ハングル語が書かれていたので、

どうやら韓国のラーメンだったらしく、

むっちゃ辛かった。

左下はカップヌードルシュリンプ味(エビ)

エビ好きの私としても、

なんだか物足りない味やったな。

コクがないと言うか…

やはり、ラーメンのスープには

肉の風味があったほうがええです。

右下はサッポロ一番。

これはオリジナルの味なので、普通。

 

スーパーでは普通に日本で売られている

カップラーメンもあったけれど、

あえてチャレンジしてみた。

これも海外旅行の楽しみね。

だから、いろんな味のラーメンを購入し、

日本に持って帰ってきたから、

その感想はまた食べたら書くつもりです。

 

ちなみに

アメリカ文化の多いパラオですが、

スナック菓子はフィリピン製が多い。

フィリピンの方が近いもんな。

肉とかはアメリカからの輸入が多いらしい。

 

昼からはホテルのトレッキングツアーに

行きたかったんだけど、

午前中に雨が降ったから、

道がぬかるんで危ないからとのことで、

中止に…。

ホテルの裏山をガイドさんが案内してくれて、

いろんな生き物に会ったり、

日本軍が昔使っていたようなものが見れるらしい。

別にガイドさんがいなくても行けるツアーやってんけど、

滑って転ぶのも嫌なので、断念…

 

なので、ホテル内散歩してみた。

池にはカメやらエイを餌付けして飼ってる。

そして、ホテルの裏には

大した塀も警備もなく日本大使館があった。

 

そして、あまりにも暇だったので、

部屋でタロウがパンツ一丁になって

「It's my life」の音楽に合わせてポーズをとり、

最後に飴を投げる

「なかやまきんにくん」のギャグのビデオ撮影会。

…と、くだらんことをしてました。

 

そうこうしているうちに夕方になり、

本日は外食。

人気の日本食屋さんに行ってみることにした。

お店の名前は「どらごん亭」

夕方から運行開始するシャトルバスにて

レストランに向かう。

シャトルバスで運転手さんにチケット見せて、

行きたい場所を告げる。

すると、運転手さんが

「オー!ドラゴンテイ オイシイネエ」

と、言ってた。

現地の人も食べに行くんやね。

 

お店に入ると、普通の日本の居酒屋みたい。

テーブル席もあるし、座敷の席もある。

私たちは座敷席のところにあるカウンターに座ってみた。

パラオレモンのチューハイ。

うまいです。

パラオレモンってキンカンくらいの大きさやろか。

小さいねん。

パラオはマグロがおいしいと言う評判を聞いていたけれど、

本日はマグロの入荷がなかったようで、

玉子の海苔巻き

すごい勢いで食べてしまったので、

一つだけしか写真が撮れなかった。

現地のおじさんが板前さんで、

寿司を作ってくれた。

 

なんちゃらタイの刺身。

なんて言うタイやったかなぁ?

なんせ南国のタイやな。

白身魚が好きなダンナは喜んでおりました。

もちろん、ワサビはついてたんだけど、

現地の方はパラオレモンをかけて醤油で食べるらしい。

私もチャレンジしてみた。

さっぱりして、暑い国ならではの食べ方やな。

日本でも暑い夏場にやってみよ。

 

 

タロイモチップが最高!!

揚げたて。サクサク。

塩加減もちょうどよい。

 

地魚のガーリックソテーやら

タロイモのあんかけみたいなのやら

なんせ、日本人好みの味。

 

私が飲んだお酒。

何やったか忘れたけれど、

南国ぽいお酒やったような気がする。

 

タロウが頼んだ「パラオ ティティムルジュース」

タロウはちょっと苦手やったみたい。

柑橘系の果物らしいねんけど、

そんなに酸っぱくなかったような…。

そう言えば、ホテルの敷地にも

こんな果物がよく落ちていたような…

 

女将さんが日本人の方で、

パラオについて色々教えてくれた。

外国で経営する大変さやら

パラオの歴史、パラオ人の性格やら…。

ブログに書かせてもらったパラオについても

女将さんからの情報が盛りだくさんです。

また、この女将さんは関西弁の気さくな方。

聞けば、大阪出身だと。

 

おいしいだけでなく、

楽しく食事させていただきました。

帰りはホテルまで車で送っていただけ、

雨が降っていても、快適。

 

お腹いっぱい。

そして、ほろ酔い気分でおやすみなさい。

長らく書いておりませんでした。

パラオ2日目

 

あ~、今日はええ天気。

きれいやなぁ。

写真みたいや

(写真ですけど…)

 

 

今朝は胃に優しい朝食を…

和食。尚且つ、おかゆ

おかゆの上には梅干しとなめ茸の佃煮

あ~。うまい。

 

よく海外で口にする和食って

和食もどきって言うか

頑張って和食作ってみたんだけど、

ちょっと味が違うんだなぁ

って言うところが多いんだけど、

こちらの和食は本当に普通の和食。

味噌汁も日本の安っぽいレストランで出てくるものより

おいしかった。

 

さて、本日の顔は…

 

 

この日はオプショナルツアーに参加。

パラオで行きたいところが3つあった。

1.ガラスマオの滝

2.ミルキーウェイ

3.ジェリーフィッシュレイク

 

で、現地の旅行会社に行って申し込もうと思ったら、

「ジェリーフィッシュレイクツアー」は

現在はやっていないとのこと。

毒がないジェリーフィッシュ(くらげ)がたくさんいる湖で

くらげと一緒に泳げたんだけど、

今はジェリーフィッシュが減っちゃったんだって。

 

と言うことで、

まずはガラスマオの滝ツアーに行くことにした。

 

ホテルのロビー集合で、

ツアー会社さんが車で迎えに来てくれる。

ホテルから10分ほど車を走らせたところに

ツアー会社さんがあり、

そこで申し込みをして、

靴を貸してくれて…。

 

ん?靴?

滝を見に行くだけやのに?

 

ちゃうねんなぁ。

バスでゆったりと滝に行き、

滝を観光っていう訳ではない。

そんな観光、タロウが喜ぶ訳ないし…

 

まずはマイクロバスに乗って、観光。

パラオって小さい国だから、

街の中心地も1個しかない。

主要道路も1本くらいしかない。

バスの中からガイドさんが色々教えてくれた。

けど、この日は写真撮り忘れたので、

また次回のブログに書きますな。

 

普通に市民の人が使う公園に「パラオ公園」って

日本語で書いてあるし、

昔日本が統治していた時に使っていた

鉄塔が片づけられることもなく横倒しにそのまま置いてあったり、

戦争時に使っていた戦車もそのまま置いてあるそうな。

(私は戦車は見なかったけど…)

 

目的地の滝はバベルダオブ島にあって、

パラオの中では一番でっかい島。

空港もこの島にある。

しかし、町の中心地はコロール島っていう所にある。

ちなみに私たちが泊まっているホテルはアラカベサン島

と言って、また違う島。

その島々は橋でつながってる。

こう見ても分かるように島一つ一つは小さいんやな。

 

今日はバベルダオブ島の観光って感じ。

そして最初に着いた観光地。

果樹園。

パラオって火山が噴火してできた土地、

いわば溶岩の上にできた土地なので、

なかなか栽培が難しいらしい。

だから、台湾の協力のもと、

どんなものが育つのか研究してるんやって。

 

これ、ドラゴンフルーツの木やって。

葉(?)がドラゴンフルーツぽいよな。

 

スーパーで買ってきたパイナップルでも

頭の部分を切って、

そのまま土に植えれば、

パイナップルがまた成るって知ってた?

 

これはスターフルーツの木。

よく見たら、緑色の実ができてるねん。

 

これだけの種類の果物を作ってるらしい。

 

さてさて、試食コーナー

全部わかる?

右側の赤いのがドラゴンフルーツ

隣の皿の右上がパパイア

右下がスターフルーツ

左上がグァバ(?)

左下がドラゴンフルーツ

ドラゴンフルーツって中の色が違うんやね。

asadon家族はフルーツ好きなので、

おいしくいただきましたが、

南国フルーツは口に合わない人もおったよ。

 

 

果樹園の後は

こちらに行きまして…

これ、国会議事堂。

むちゃキレイ。

これも台湾が建ててくれたんやって。

先ほどの果樹園も台湾。

 

ちなみに、島と島をつなぐ主要な橋や空港は

日本が建設したらしい。

 

この国会議事堂、

以前は街の中心部のコロール島にあったのに、

なぜか周りは自然ばかりのバベルダオブ島に作られ、

ここで働く人たちは1時間くらいかけて、

出勤してくるそうな。

ホンマにここに人おるんかな?

警備の人も誰も見かけなかったで。

なんでここに作ったんやろ?

不思議やわ。

 

それから、次は念願のガラスマオの滝。

…が、移動中、かなりの大雨。

スコールでしょうな。

ガラスマオの滝の駐車場に着いても雨だったので、

とりあえず、小屋でランチにすることに…。

ツアー会社さんが用意してくださった

ハンバーガーとスナックとリンゴ。

もちろんハンバーガーは冷めてるんだけど、

むっちゃおいしかった。

ダンナはこの旅行中で一番おいしかったハンバーガー

だと申しておりました。

 

駐車場には滝を見に来た観光客の車がならび、

そのなかにはフェラーリが数台とまってて、

何ともパラオとは合わない車。

どうやら、中国人観光客のレンタカーらしい。

ホント、浮いてるな。

 

食べ終わったころには雨も止み、

身支度を整え、出発。

入口には長い棒がたくさんあって、

杖に使っても良いとのことで、

ドラゴンクエストの賢者になった気分で

杖を持って歩く。

(疲れた時に「ホイミ!!」って叫んでみても、

疲れは取れなかったけど…)

 

ぬかるみだらけの線路の跡地をガシガシ歩き、

 

日差しのきつい坂道を進み、

途中、くじけそうになったけど、

冒険家の気分で

水に浸かりながら、川を横切り、

不安定な板の道をドンドン行き、

つり橋を渡ったら…

 

着いたー!!

えっ?

普通の滝やん?

って思った方…

 

ちゃうねーん。

 

滝の裏側行って、

豪快な水しぶき浴びることができます。

(水しぶきが凄すぎて、何の写真か分からんし)

 

頭からかかる強烈な冷たい水…

小学校のプールの地獄のシャワーを思い出した。

 

滝に打たれて、滝行ごっこしたり、

滝つぼで泳いだり…

日本の滝ではなかなかできない経験を

させていただきました。

滝つぼには大きな魚もおったよ。

 

タロウは普通の滝観光だと思っていたので、

ここに来て、すっごい楽しそうでした。

 

しばらく遊んで、また来た道を戻り、

 

よく歩き、汗をかいたとのことで

ツアー会社さんが用意してくださった

ココナッツのジュースを飲み、

飲み終わったら、ココナッツの刺身を出していただいた。

ジュースはあまり味がない。

スポーツドリンクの薄いやつ。

これが冷たかったら、もっとおいしくなるんだろうな。

けども、体にはええらしい。

 

ツアー会社さんのマイクロバスで

ホテルまで送っていただきました。

 

 

そして、本日のディナーは…

街にくりだし、スーパーで買い物をした後、

ダンナが

「チャーハンが食べたい」と言い出し、

スーパー前にあったチャイニーズレストランに入ってみた。

入ると、

「ニーハオ」

と挨拶され、

どうやら店員さんもお客さんも中国人だけみたい。

店内は中国語が飛び交う。

愛想のない、口数の少ない店員さんで、

怖くてビビりながら、

よく分からんけど、適当に注文したみた。

焼きそば。

平たい刀削麺みたいな感じの麺で

日本人にも合う味。

これはダンナ希望のチャーハン。

これもおいしかったんやけど、

チャーハンにイロドリよく載ってる緑色のものは

ネギでもグリンピースでもなく、

きゅうりの角切りでした。

斬新!!

きゅうり嫌いのダンナはそれを集め、

私の皿に盛っていく。

あのぉ~、私、火が通ったきゅうりは好きじゃないんですが…

 

でも、海外ではことごとく中華料理でハズレをひいてきたけど、

今回はアタリやな。

 

 

と言うことで、盛りだくさんの一日。

お疲れさんでした。

最近、続けざまに書いているブログ。

頑張ってますやろ?

なぜかというと、忘れてしまいそうやから…

 

到着が夜中だったので、

ゆっくり寝て、9時ごろ起床。

さぁ、朝飯や。

 

何しろ日系のホテルなので、

ビュッフェ形式の朝食も日本食あり。

 

この日はちょっと外国ぽい朝食にしてみた。

コックさんが目玉焼きやパンケーキやフレンチトーストや

オムレツ(具は自分の好きなのを選べる)を焼いてくれる。

今日は無難に目玉焼きです。

 

タロウはもちろん、ご飯&納豆&海苔をチョイス。

 

それぞれの料理には英語で名前が書いてる訳だが、

一つ気になるものが…

「Fried Nappa」と…

実は「Fried」のほうは忘れてしまったのだけど、

「Nappa」って…。

これも日本語と一緒。菜っ葉のこと。

 

フルーツのところにあるお顔。

スイカで上手に作ってる。

かわいいなぁ。

 

今日はホテルでのんびりしましょうと、

ホテル内散策。

ロビー前にはかわいい彫刻。

なんの動物やろ?

 

これはジュゴンやって。

 

 

何しろ、7月、8月は雨期な訳で、

天気はあまりよくない。

けど、南国らしく、

スコールかと思えば、次の瞬間晴れたり…

てな感じで、

 

 

朝はこんなにどんよりした感じやったけれど、

昼頃には晴れて、

ビーチで遊ぶ。

 

私はビーチでゆっくり本を読んだり、

昼寝したいんやけど、

タロウはずっと泳いでる。

ダンナとシュノーケルしたかと思えば、

次は私を誘ってきて…。

けどなぁ、私シュノーケルあまり得意じゃないんよね。

「魚、きれい!!」

って感動するんやけど、

なんせ波に酔う。

だから、ちょっと控え気味で

タロウさんのお付き合いをさせていただきました。

 

小腹がすいて、

プールサイドのバーでハンバーガー注文したら、

ビーチまで運んでくれた。

ピクルスむっちゃでかい!!

ピクルスの嫌いなダンナとタロウは私に強要。

私もそんなに好きな訳ではないんやけどな。

このハンバーガー美味かったわぁ。

 

夜は毎週水曜日に開かれると言う

ウェルカムパーティーに参加してみた。

宿泊客はみんな参加できて、

お酒やらジュースやらココナツジュースを飲みながら

「タロイモチップス?」とか「バナナチップス」とか

ココナツの刺身を食べ、

 

若いお兄さん方の現地の踊りを

見させていただきました。

まぁ、30分ほどのパーティーなんだけど、

宿泊客はほとんどがアジア系なんだなぁと

実感した瞬間でありました。

あっ、ココナツの刺身はおいしかったよ。

あっさりしてるし…

 

その後、晩御飯はまたもやプールサイドのバーで注文し

ピザとBLTサンドイッチ。

そして、私は南国らしいカクテルをいただいた。

ホテルの割には食事の値段はそこまで高くないかなぁ。

それに食べ物が何を食べてもおいしい。

私は海外の食事が合わない人やなのに、

この勢いで食べてたら、やばいことになりそう。

 

ところで、夜になると現れるのが

カエルちゃん。

虫のような鳴き声でかわいいわぁ。

会うたびに追い掛け回してたような気がする。

 

 

さて、翌日はお出かけするので、早く寝ましょか。

夜中0時30分頃、パラオ国際空港到着。

機内で映画を見ていたタロウさんは

1時間くらいしか寝ていないはずだけど、

何とか頑張って飛行機から降りた。

 

おお!!

空港、ちっちゃい。

けど、空港の前にはお客さんを待つ

たくさんの車。

私たちはホテルに送迎を頼んでいたので、

その車に乗り込み、

現地の方の話を聞きながら移動。

しかし、日本人の皆さん、

眠いので半分話を聞いてない感じやったな。

 

で、とうちゃーく。

今回泊まったホテルはと言いますと、

「パラオパシフィックリゾート」略してPPR言いますねん。

日系の企業が経営しているので、

トイレはウォシュレットつき、

パラオ内のホテルでは唯一、水道水が飲めます。

それからパラオってトイレにトイレットペーパーを流せず、

ゴミ箱にポイするんだけど、

このホテルは普通にトイレに流せます。

まぁ、リゾートホテルですな。

 

 

フロントでウェルカムドリンクいただいて、

広い敷地内を移動して、

自分の部屋に行く廊下でこの方が出向いてくれました。

ヤドカリさん。

でかかったわぁ。

 

そして、案内されたお部屋は…

おおーーー!!!!

ガーデンビューで予約していたけれど、

オーシャンビューのお部屋。

 

テーブルにはフルーツとお手紙。

枕の上にはチョコレートがのってた。

冷蔵庫にはビール2缶(しかも、スーパードライ)、

コーラとスプライトの炭酸飲料が入ってて、無料。

 

と、もっと紹介したいところですが、

あまりにも眠いので、そのまま爆睡。

 

 

 

 

 

さてさて、まずは成田空港に向かいます。

 

成田エクスプレスに乗って…

 

この電車、全席指定なんだけど、

空席だらけ。

お盆や年末年始は混むのかなぁ?

 

なので、快適に成田空港に着きました。

トランジットで成田空港は使ったことあるかもしれないけど、

成田空港そのものに行ったのは初めて。

さぞかし大きな空港なんだろうなぁと期待満々。

 

私たちが使うのは北ウイング。

北ウイングを目指しながら、

頭の中は中森明菜の歌がグルグルまわる。

これって私だけやろか?

 

荷物預けてから

ドルに換金するために銀行探し。

お店グルグル。

南ウイングにも行ってみた。

こっちの方が人が多いんやね。

なるほど。

 

しかし、飽きたので出国審査して、

中に入ることにした。

パラオって免税店が大したことないって聞いていたから、

成田空港で化粧品でも買おうかなぁと思っていたら、

北ウイングにはあまりお店ないやん。

で、ブラブラ歩くと…

 

あれ?南ウイングのお店やん。

中でもつながってるんやね。

 

買い物して、

あまーりにも暇になったので、

時間つぶしにカフェを探したけど、

ええ店が見つからず、

結局、有料のラウンジでまったりと。

 

今回の旅行、

マイレージがたまったと言うことで、

ビジネスクラスにアップグレードしたのに、

ミクロネシア線は空港会社のラウンジが

使われへんねんて。

だから、仕方なく有料のラウンジを使うことになる。

 

なんせ、空港内のレストランって高いし、

どうせ飛行機に乗ったら、機内食あるし…

それなら、最初からこの有料ラウンジ使えば良かったなぁと

後悔…。

 

 

さてさて、搭乗開始は19時30分とのことで、

搭乗口に向かうが、

搭乗開始が遅れ、

結局19時55分に…

 

ビジネスクラスだから優先搭乗…

ってことで、優雅に搭乗口に言ったら、

先日も言ったように

空港職員に呼び出され、

入口の横のスペースで検査を受けることになる。

 

どうやら、調べてみたら、

麻薬ではなくて、爆発物の検査らしい。

SSSSって言う検査らしくて、

あぶらとり紙みたいな薄い紙で

私の手やズボンのベルトやポケットや

カバンをふき取る。

その紙を機械でチェック。

おまけに靴の中も手を入れて検査。

私、汗かきやらから、靴の中は湿ってるのに…

 

ランダムで選ばれた人のチケットにSSSSって

明記されているものらしい。

けど、私は確認してみたが、チケットにはそんな明記はない。

と言うことは…

言動が怪しかったってことか?

ちょっと待って~。

爆弾作るような顔に見える?

適当人間の私が爆弾作ろうとしても、

調合間違えて、すぐに失敗するわ~。

 

結局、ほかの乗客にも抜かされ、

テンションが少し下がり、機内へ…

ここは飲むしかない!!

と、スパークリングワインを飲んだ。

 

あっ、そうそう。

機内食ね。

こんなん。

牛肉の何かやったような…

機内食嫌いな私が頑張って三分の一

いや、四分の一は食べたかな?

タロウさんはパスタを選んだのに、

品切れらしく、私と同じ牛肉に…

ダンナはチキンカレー食べてた。

ダンナは完食。辛かったらしいです。

 

と言うことで、夜中に着くので、

仮眠しまーす。

 

 

 

 

 

 

 

どこに行ってきたか…

気になる?

気になる?

 

じーつーはー

 

 

パラオなのでした!

 

 

と言ったところで、大体の人が

「パラオ?」

「どこにあるの?」

「聞いたことがあるんやけどなぁ」

と言う回答。

そうやろな。

私も聞いたことあったけれど、

今まで旅行の行き先候補に挙がったことがない。

と言うのも…

関西からの直行便がないから。

成田からは直行便があると言うことで…

 

 

で、どこにあるのかと言いますと、

日本の真下。

沖縄のずっと南。

フィリピンの東側。

と言うことで、時差がない。

いやぁ。これは素晴らしい!!

そして、成田からは直行便で4時間半。

 

と言うことで、南国と言うことは分かったはず。

ちなみにアジア圏ではなく、ミクロネシアになるんかな。

 

この国旗見たら、

なんとなく分かる人もいるのでは…?

 

 

パラオって昔はスペインの植民地になり、

その次はドイツの植民地になったんやって。

で、第一次世界大戦後に日本が統治して、

道路やら教育やら病院とかのインフラを設備したらしい。

30年間の統治下で日本人と一緒に生活し、

日本の文化が根付き、

パラオで普通に使われる日本語がたくさんある。

「ダイジョウブ」

「ゴメン」

「ウドン」

「ベントウ」

とか

電柱 を 「デンキバシラ」

乾杯 を 「ショートツ」

お酒を飲むこと を 「ツカレナオース」

ブラジャー を 「チチバンド」

 

とか、まだまだある。

面白いな。

 

それから第二次世界大戦で日本が負けて、

アメリカが統治したんやって。

今ではアメリカドルが流通して、

共用語は英語かパラオ語。

 

1990年代には独立して、

今はパラオ共和国になったんやって。

 

人口は2万人ほどで、

そのうち5千人ほどがフィリピンからの出稼ぎ労働者やら

中国人や日本人やねんて~。

 

それから、かなりの親日家。

元々、シャイなのか、不愛想な人が多く、

フランクに話しをする感じではないけれど、

こちからから挨拶をすると、すごいうれしそう。

なぜかタクシーのミラーには

薬局のキャラクターのケロちゃんの人形をつけている

人が何人かおったし、

タクシーの運転手さんが

「ハ~ルバル キタゼ ハコダテ~ ♪」

と、サブちゃんの歌を歌いだしたり、

「日本にはいろいろ助けてもらって、感謝してる」

っていうようなことを英語で言ってた。

それに、日本の相撲を見る人も多いんやって。

 

数年前、天皇陛下が戦没者の慰霊のために

パラオに訪れた際にはすごい盛り上がったんやって。

アメリカの大統領が来るよりも、

天皇陛下が来るほうが緊張するらしい。

 

ってな感じで簡単ながら、パラオの予習でした。