DEAN & DELUCAでお茶だけして退出。
関東に引っ越して1年経つけど、
まだ関東弁になりきれない。
さすがにバリバリの関西弁でしゃべる訳には
いかないので、
「ふ~ん、そうなんや」
は
「へ~、そうなんだ」
とか
「むっちゃおもろいな」
は
「すごい面白いね~」
とか
分かる範囲で言い換えてるだけど、
イントネーションはまだ分からん。
知人との会話や電車のアナウンスを聞いて、
「あれ?こんなイントネーションなの?」
と、発見することが多い。
特に人名や地名。
私の名前も関西にいた時とは違う
イントネーションで呼ばれる。
名前のイントネーション自体が関西と違うのかと思いきや、
同じ文字数の名前でも
私と違うイントネーションで呼ばれていて、
関西で呼ばれるイントネーションと同じ名前もある。
その規則性がまだ掴めない。
ただいま、関東弁のイントネーションを研究中。
ところで、先日、
タロウが学校で先生にこっぴどく怒られていた
と言う噂を耳にした。
もちろん、そんなまずい話は本人が自ら言う訳ないから、
初耳。
なんだとーーー!!!
とりあえず、タロウになぜ怒られたのか聞いてみた。
当の本人は悪びれる様子もなく、
明るくその時の様子を語りだした。
どうやら、些細なことを注意され、
それに反抗的な態度のタロウに
先生の怒りはマックスになったらしい。
そりゃそうだ。
家でも反抗的な態度をする時があって、
私にキレられてる。
現在、反抗期?
って訳でもなくて、
タロウは小さいころから常に反抗期。
これで先生に怒られて、
痛い目をみたから、タロウも反省しただろう。
先生!!ありがとう!!
と、感謝しようと思ったが、
タロウは先生の怒りをあまり感じてないらしい。
「先生は怒るって言うより、長々と説明する感じやったで」
と…。
しかし、周りで見ていた友達の話では
日ごろ優しい先生がキレているのを見て、
ビックリしたほど。
なるほど。
分かった。
関東弁で怒られても、怖くないんやな。
スーパーで子供を叱っている親や
ケンカしている人を見ても、
ドラマのセリフみたいで、切迫感がない。
優しさと丁寧さと上品さを感じる。
やはり、関西弁で怒られなれているタロウにとっては
ガラの悪い関西弁で怒られないと、
その恐怖感を感じることができないんやな。
あかん。
先生を舐めだしたら、どないしよ…?















































