無事、終了しました
サイコ〜の結果ではないではないですが、まあまあ満足できる戦績でした
総合で400番〜、エイジでは50番〜くらいで、概ね上位1/3〜1/4程度の成績でしたチョキ

ランが大変きつかったのは前回同様ですが、補給や気の持ちようなど、それなりに頑張れた感があり、今ある自分のポテンシャルは出せたかなという印象で、目標としていた11時間内完走をなんとか達成することができました

出発はいつものように関空KIXの駐車場から

頂き物のHUUBもバックも大き過ぎるかと思ったら、なんといろんな荷物をポイポイ積め込み、ちょうどいい大きさでした

いつもコレで引っ掛かるので、事前にキーホルダーのアーミーナイフは外して、自宅に置いてきました

機長、よろしく頼みます、うちな〜笑

無事、2時間半ほどのフライトで宮古空港に到着

自転車は事前に、カンガルー便でホテルの送っているので空港では余分な手間もかからず、予約していたROOKIESレンタカーのお出迎えでクルマを借りにいきました

ルーキーズさんは、昨年9月に開業されたばかりのレンタカー屋さんで、若い(50代ですけど)オーナーがひとりで頑張っていました

全て中古車で揃えたような低年式のクルマばかりで、カーナビなども当然古くて更新できておらずの、スマホナビを活用してなんとかして欲しいとのことでした

お隣は、美ら島食堂さんですが、しばらく前にお店を閉めてしまったそうです

やっていれば寄ってみたかったけど、残念

レンタカーで受け付け会場のJTAドーム宮古島に向かいます

EXPO会場もあり、不足していた補給食、ジェルなどを買い足しました

今年、アミノバイタルいち推しの、amino VITAL ONE

なんかよさそうではありますが、ボリュームがあるのが難点かな

公式ストアの、ストロングマンスーツ

カラフルで華やかな雰囲気のある、PRECISIONプレシジョン

いろいろ種類があって、違いが分かり難い、のが難点

こういう、ボトルを前後に”刺す”スタイルが流行のようです

ドーム内で選手登録

足首に巻く計測チップと、トランジションバッグ(赤、緑)やスイムキャップなども入った、白バッグを受け取ります

アミノバイタルの直前セミナーもありますが、毎回聴いていますので今回は、パス

古谷さんのトークもあるとのことですが、異次元すぎて参考にならない!?

その、古谷さんが乗る、CANYONキャニオン

受付の後、お隣の宮古島シティで食料品などのお買い物

毎回来ていますが、冷房がよく効いていて寒いくらいです

沖縄はやはり暑いからでしょうか、こういうお店はガンガンに冷房が掛かっていて、クルマのエアコンも温度調節はLoまで下げきっている場合が多いですね

沖縄らしい、SPAMスパムおにぎり

ファ○マのホットコーナーには、当然、サーターアンダギーが、ある

沖そば(沖縄そば)、ソーキそばはコレに、具としてソーキ(骨付きブタバラ肉)を載せたものになります

ここが最後のファミリーマート

この先にもうコンビニはありません、と言う意味は伝わりますが、

日本語としては間違っている?!のが、いつも気になります

ホテルのエントランス

チェックインしてから、臨時駐車場にクルマを停めて、裏から戻ります

このコンテナの中に、先に送った自転車(箱)が保管されているハズ、です

ホテル前の駐車場はトランジションのバイクエリアになっていて使えません

バイクを受け取って、組み立て

箱の周囲に巻いていたオレンジのベルトはバックル部分が壊れていましたが、自転車、パーツの破損等はないようです

自転車を組み立てた後、またドームに戻って7時30分からの競技説明会に参加
競技説明会参加は義務とされており仕方無く参加します
しかし、まあ安全に競技をすることと、ボランティアさんなどに暴言を吐かない(ときどき、あるようです)など、当然と言えば当然の話が主体で、肝腎の競技内容に関する説明には乏しく、なんの為の競技説明会が分からないのは毎年のことです

いちおう、ワイド〜パーティ〜でお食事も用意されているので少し頂こうかと思いましたが、競技説明が終わってもなかなか乾杯(さすがに、お酒は提供されないですけどね)が始まらないので、退散しました

4月17日、金曜日、ストロングマンまであと2日です

妖怪が出そうな雰囲気むんむんな、シギラ黄金温泉に寄って初日はリラックス

流石、沖縄、ホテルには製氷機が3つも、有り難いです

2日目の朝食

この日も、コースの下見や、バイクチェックインなどがあって案外バタバタと時間が過ぎて昼食を食べ損ねたりするので、朝からしっかり食べておかないと翌日のレース本番にエネルギー不足になやすいので注意が必要です

なので、少々満腹になるくらいは食べておきます

ホテル裏の芝生の向こうにスイム会場の与那覇前浜に向かうスタートアーチが見えます

この道を通って浜へ入り、スイムアップの後、トランジションの際も二股の向こうを通ります

スタートアーチと、スイムアップした後のシャワーも設置されています

これからバイクコースの下見に行こうと思っていたので、スイムの試泳は今回おこないませんでした

いっかいレースで泳いでいるし、試泳してもしなくても、当日どうなるか?!は分からないので

他の用事に時間を当てることにしました

向こうに来間島(くりまじま)が見えます

この海を泳ぎます

変則的な台形に、1500mを2周回

バイクコースは、島の西南端から時計回りに周回します(概ね、1周と1/3)

ここは宮古島の東南端、東平安名崎(ひがしへんなざき)

ここもコースになっていて、灯台の麓で周回します

⑤の休憩所のところにかき氷屋さんのキッチンカーが出ていて、冷たい沖縄式ぜんざいを頂きました

2日目(レース前日)の仕事は、バイク預託

バイクコースの下見から帰ってから、あまり早くいっても混んでいると思い、午後3時頃にバイクチェックインしました

夜からお天気が崩れる予報だったので、みんなカバーを掛けて愛車を守っていました

自転車なんだから基本的に全天候問題ないですが、走る前から電装系が水浸しになるのはイヤだし、チェーンオイルが流れたりするので保護しておくことは悪くないです(アイアンマンだと、カバー掛け禁止とかもあります)

昨日は、受付会場の宮古島ドーム前にEXPOが出ていましたが、各メーカーの方々もバイクチェックインに合わせて、東急ホテル側へ移動

SCOTTのブース

やはり最新のトライアスロンバイクはチョーかっこいいです

おなじみCEEPOシーポのブース

最近、社長の田中さんはトライアスロンラジオを始めたそうです(YouTube)

CEEPOのバイクもいつか乗りたいと思っていますが、まだそのチャンスは訪れません

この日は明るい間にシギラ温泉に向かいます

昼間に行くと、妖怪は出そうにないので安心です

でも、温泉に入って出てくると、もう日が暮れているので妖怪タイムになります

東急ホテルのベランダ側ですが、ヨーロッパのアパートのような雰囲気がありま、す、よ、ね、ス、スペイン、とか、

どうです?

さて、宮古島トライアスロンのコースは、島全体でこんな感じ

スイムは、与那覇前浜の前の海で、来間島との橋(来間大橋)の西側

橋の方から潮の流れがあるので、往きはよいよい、帰りはあっぷあっぷなコースです

バイクは池間島にも渡り、東平安名崎の端まで行って、島を1周と1/3周回

バイクフィニッシュ(T2)は、ランフィニッシュ(ゴール)にもなる宮古島市陸上競技場の裏手の駐車場

ランコースは、延びた7キロ分を宮古島市街(空港の西側、いったん平良港に向かって空港側へ戻る)を走って消化してから、島の東側、保良(ぼら)まで向かって折り返し

前日は、コースの確認や補給食、ジェル、パーソナルスペシャルニーズの仕分けなどをしているとどんどん時間が過ぎて、よる9時に寝るつもりが、10時を回ってしまいました

レース当日の朝食は4時からなので(レーススタートが7時、逆算して3時間前の4時には朝食が食べられるように、ホテル側が特別にスタッフの勤務をシフトして対応してくれています、感謝)、歯磨きをして、早く寝ました

なんとか、寝坊せずに3時半ころ起床、素早く消化の良さそうなものとスープなど水分の多いものを摂って、いざ、出陣です

水をいっぱい頂いて、まずスペシャルニーズを預けます

バイクトランジションエリアで、愛車の確認、タイヤを空気入れと、補給食の準備などを行います

やはり、夜の間に雨が降っていたので、カバーを掛けていて正解でした

T1とスイムスタートは反対側なので、またスタート会場近くには人はまばらです

ゴ〜ルお祝い

前回よりランの距離は伸びましたが、スイムとバイクのタイムがよかったのでトータルでは、よい結果となりました

ありがとう、スペシャ君お願い

このバイクは本当に速かったです(俺じゃないよ〜)

ゴール後、競技場のシャワーを利用して、ドライウェアに着替えます

シャワーはトイレ内に併設してあり、出入り自由ですが、無料ではありません

事務所内の販売機でチケット(150円)を購入するように張り紙がしてありました

バイクピックアップは、自走で帰る強者、まさに強人(ストロングマン)もいますが、自分は無理なので、いったんタクシーでホテルの戻り、レンタカーでまた取りにきます

沖縄で見ると、三日月もちょっと違うようです(下に三日月、普段見ているのは横に三日月)

バイクを回収してそのまま、また妖怪温泉に向かいます

人影がみえますが、妖怪ではないです

堺浜の温泉は無くなりましたが、ここにはいいお湯があります

最終日の朝食は7時すぎから、ゆっくりと、回復がてらに欲しいものだけ食べます

出来れば、お粥か欲しかったけどないです、カレーならある

卵かけご飯にするなら生タマゴがいいけど、ないので半熟タマゴ

目の前で焼いてくれるオムレツは、チーズとハム(チーハム)

パスタ(ボロネーゼ)とスクランブルエッグ、ベーコン

洋風なだけで、ご飯側と被っています

さて、レースを振り返ると、スイムコースは、当日、浜に立つまでこんなコースとは理解していませんでした

いっかい浜に上がって周回するパイロンと、ゴールパイロンは結構離れているので、2周回目はコース取りを変えています

スタートはバトルに巻き込まれないように、大外からいきましたが、それでも1500名近く一斉スタートなので込み込みで、半周ほど泳ぐまではなかなか自由に泳ぐスペースを確保できませんでした

相変わらず、無闇に腕を振る(クロールの)人がいて何度かアタマをたはかれましたが、人の迷惑を考えて普通に泳げばそうそう人の頭叩いたりしないもんですけどね(まして、トライアスリートならそれぐらい配慮して泳げる泳力はあると思うので、そういう人はわざとなのかなとも思います)

バイクは平均時速30km/hには到達しませんでしたが、スペシャくんとZIPPのホイール(Firecrest 404、リムブレーキ)のおかげか、そんなに踏まなくてもよく進むので、脚を残した状態でバイクパートを終えることができました

それでも、東平安名崎を越えて70kmを過ぎたあたりで、左脚の腿裏が攣りそうになり、まだ半分残っているのでここではマズいと思い、エネルギーより電解質が足らんのやなと2RUN(ツーラン、攣らん)を二粒かじって水をゴクリ、しばらく待って(流して)いると攣る気配が消えたので、事なきを得ました。

ランは、前回35kmから42.195kmに延びました

フルマラソンは、昨年のアイアンマン南北海道のあと、今年の大阪マラソンしか走っていないので、どうなるものかと思いましたが、思いのほか淡々と走ることが出来て、5時間以内完走は上出来でした

バイクで脚を残せていたこともあって、ランの入りは6分/kmを切るくらいから始まって、宮古島市街を周る数キロは快調でしたが、東へ向かう一本道(78号線〜390号線)に入ってからはペースダウン
それでも、バイク中に補給したエネルギーが枯渇し始めたところでランパートの補給を開始して、なんとか折り返し手前まではペースが回復
しかし、折り返し後しばらくは、上りが続くので、いっきに8〜9分/kmまでペースダウン
とてもキツいことに確かですが、みんな同じなので諦めずにイヤでもエイドで補給(といっても、塩、水、レモン、オレンジ)と氷水のスポンジを頭の上で絞って、氷はそのままウェアの胸元へ放り込んで、エイド以外では決して歩かずに淡々とゴールを目指しました(ずっと1本道です)
後半、ペースのいい女性が、団子状態の男性陣を追い抜いていったので、すかさず付いていって引っ張ってもらおうと思いましたがみるみる距離を空けられました
しかし、上りは苦手なのか歩いているのが遠くに見えたので、上り(自分は得意です)で追いつこうと懸命に走りました(ランニングポーズ、実際はすごく遅い)
坂の終わりがけに、行きも帰りも、シーポの田中社長がずっと立っていて、皆んなに声援を送ってくれているんだけど、この坂を走って上れたらもう大丈夫だよ、絶対いけるから、って言うけど
そうでもないよー驚きッて内心思いながら、社長の熱意はいつも、どこでも、とても有難いです
残り5kmくらいから自分のペースが上がり始めて5分/kmに回復し、ゴール手前3キロ、空港北側のドンキホーテの辺りでその女性をとらえることができ、後はゴールまでさらにペースアップして数人抜いてゴールの競技場に入りました

やはり、ランを充実して終われると、レースの疲労感も全然違います

今回のレースは、人から譲り受けたS-WORKS SHIVのおかげで、ランパートに脚を残す事ができたのが、レースの成因としては大きかったかな

他にも、ZIPPのホイールとシマノのDi2電動変速の影響も大きかった

今までのCervelo P3は、FFWDとメカニカル変速だったのでストレスが全然違うな、というのが正直な感想

 

ここのホテル(東急リゾーツ)は、レストランにテイクアウト用のコーヒーカップも用意されていてとても親切です

ドリップコーヒーだけでなく、エスプレッソも頂けます

帰る日はとてもいいお天気でした

しかし、レース当日がこのお天気だと暑くて大変なことになっていたでしょう

昨日、引き揚げてきていた自転車をまたバラして箱詰めします

今回、初めてレースで乗ったスペシャ君ですが、一度、バラして、組み立てたので、だいたい要領をつかみました

でもやはりフィッティングは課題があり、サドルが近い、ハンドルも近い、サドルを前傾させている(下げ過ぎを少し戻しましたが、それでも下がり過ぎ、というかフラットでいいと感じています)

帰ったら、サドルは1cm下げてフラットに、バーも1cmくらい前に出そうかなと考えています

クランクは、パイオニアのペダリングモニターの付いたデュラエースなのでそのまま(165mm)使っていますが、できればなんかの(安めの)160mm(最近は、トップ選手なんかみんな!?155mmを使っているようですが)にしようかな〜

先ず、前輪を外して〜

しまった、先にペダルを緩めておくのを忘れました…

最終日はほんといいお天気で、とても晴れやかな気分でホテルを後にしました

帰りに宮古島シティの食品館に寄ったので、もう一度、宮古島ドーム前のトライアスロンゲートをくぐって帰ります、ありがと〜

ホテルをチェックアウトしても、帰りの飛行機まで大分時間があるので、レンタカーを返す前にもう一度、温泉に向かいます

この時間は、ノー妖怪タイムです

人気の島バーガーグッ

どうです、お肉が厚いよだれ

沖縄そばの器くらいビッグです

ソバもバーガーも、そしてサータアンダギーもとても美味しかった

プールもありますが、もう泳ぐのはいいです

宮古島に入ってから、4日とも、こちらにお世話になりました

島内唯一の天然温泉なのです、シギラ黄金温泉

そしてようやく、飛行機の時間、というかレンタカーの返却時間が近づき空港近くのコーヒーショップに寄ります

DOUG'S COFFEEダグズコーヒー

ここは、2軒となりのDOUG'S BURGERダグズバーガーさんと姉妹店です
前回は、ココのダグズバーガーも美味しく頂ましたが、今回はシギラ温泉でデッカい島バーガーを食べたので、今回はご遠慮しておきます

コーヒー豆は、産地や焙煎などで、5種類、#0,#1,#3,#5,#7とあります

やはり、こういうプロショップ用のコーヒーマシンはカッコいいですねえー

カップもシャレオツキューン

お土産用のマグカップ(自分用に買いました、右の)

お魚デザイン(GURUKUN-KUN、グルクン、タカサゴ)のトートバック

いつも一緒にギターを弾いているお友達のお土産(魚釣りをするので)に買いました

そして、ココでは、先ずエスプレッソショットを一服

そして、カフェラッテをゆっくりと味わいました

店主かどうかわかりませんが、バリスタさんが、ご覧のような、トマト?リンゴ?桃か!たまねぎ〜?のラテアートを披露して下さいました

飲み進めても、フォームミルクがしっかりしているので崩れません

ダグさん、ごちそうさまコーヒー

レンタカーを返却して、送迎車で宮古空港へ

ROOKIESルーキーズさん、お世話になりました

オーナーもとても、親切な方でした、ありがとう

これから、皆さんも、ぜひ利用してあげて下さい、忙しくなってオーナーさん喜ぶと思います

宮古空港さようなら

お土産は、宮古島シティの食品館で概ね買いましたが、一応、空港のお土産コーナーもチェックしておきます

お疲れさま、宮古島トライアスロン

宮古島サイダー

シギラ黄金温泉に寄った時に、サイダーは飲みました

Tシャツは買ってません

お帰りの際も、手荷物には気をつけて(特に、刃物、バッテリーなど)

と言うものの、Di2充電用のモバイルバッテリーが、帰りの荷物整理の時に行方不明になり、バイクの梱包の時に仕舞い込んだのか(これなら、カンガルー便なので、飛行機は問題なし)と思いましたが、なんと、預け荷物のHUUBのバッグ内に紛れ込んでおり、手荷物検査でひっかかって呼ばれましたおいで

バッグを開けて、検査員さんの、この辺り下差しと指さすところを調べると、服の間に紛れ込んだモバイルバッテリーが出てきました

係りの人に、すみませんとお詫びして、手荷物のポケットに仕舞いました昇天

無事、関西空港に到着

機長さん、ありがとうバイバイ

今回の宮古島トライアスロン紀行もようやく終了です

お家に帰るまでがイベントなので、気をつけて帰りました

レース後は、来年はもういいかな〜と思ったりもしましたが、またエントリーが近づくと結局、エントリー(抽選がありますけど)しちゃうかな〜

とりあえず、今シーズンが始まったばかりで、これから、5月は横浜と大阪城、6月は蒲郡、7月長良川と、SDのレースが続いて、8月はローカルのせんなんアクアスロン、そして、9月のIMジャパンとレースが続くので、これからしっかりとトレーニングしないといけません

いよいよ今週末の日曜日、第40回、2026年のストロングマン、全日本トライアスロン宮古島大会の開催が迫っています

昨年はまさかの抽選漏れで出場が叶わず、2024年以来の参加になります

一昨年の成績は、10時間10分ほどでしたが、今大会はランが42.195kmに延びた(前回は35km)のでプラス1時間ほどかかるでしょうから、11時間をだいたいの目標タイムとしています

今回は、秘密兵器を投入します下矢印グッ

S-WORKS CHIV!?

2016年モデルなので10年前の自転車ですが、今でも十分な戦闘力を誇ります

といっても人が譲り受けたものを、又借りしている状態なのでマイ自転車ではありません

幸い、3者がほとんど同じ体格なので運よくレースで使えることになりました

融通を受けたのはフレームだけだったので、ZIPPのホイール404 firecrestはヤフ○クで自前で落札しました

メインコンポはDura Ace デュラエース9070シリーズ Di2ですが、充電器がないのでヤフ◯クでポチり

Pioneerのペダリングモニターも装備していましたが、サイコン本体(SGX-CA600)がなく設定も変えられないので、コレまたフ◯マで探してゲットしました

パワーメーターモードにしてGarminガーミンで使えれば、別にパイオニアのサイコンは無くてもよかったのですが、ペダリングモニターからパワーメーターモードへの変換が本体側の操作でうまくいかず、仕方無くCA600を入手することになりました

Pioneerのペダリングモニターは、現在ではShimanoに買収されてシマノの純正パワーメーターとして採用されていますね

ということで、Connect IQを利用してフォースベクトルをガーミンでも表示することも可能ですが記録されません

Zwiftとのペアリングは、全く問題なし

フリマで購入したZIPPのホイールにはタイヤも装着されていましたが、Grand Prix4000 23Cと細めで少し古いタイヤだったので、レースで使用するには不安があり勿体ないですが新調することにしました(外したタイヤは別の自転車で運用します)

ContinentalコンチネンタルのGrand PrixはGP5000に進化し決戦用では人気のタイヤですが、なんせ高価ですので、セカンドグレードにはなりますが価格を抑えて尚かつ耐パンク性に優れたGATORSKIN ゲータースキン(ワニ革)25Cとしました(チューブはヴィットリアのブチル、これも分厚くて安心感があります)

とにかく自転車は長丁場になるので(今回は123km、アイアンマンだと180km)、ノーパンクで走り切れることを最優先しています

IRCのトレーナータイヤもついでに購入しています

TACXの青いトレーナータイヤはすぐに表面がヒビ割れしてくるので、コレはもっと耐久性があることを期待します

大小の3角形のトレッドがあって、一応小さい方が先に接地するように方向性が決められています

新ETRTOなのかどうか、という記載がありません

新しいタイヤ、チューブを組み込む時はタイヤとチューブの密着防止の為、タイヤパウダー(panarecerの、天花粉というかベビーパウダーのようなあれです)を使っているので、作業中どうしても外側までパウダーが付いてしまい勝ちになりますが、走ったところだけ綺麗にパウダーが落ちています

普通に走っているだけなら、小さいトレッド部分しか接地はしていないようです

今回は、BECKONの店長さんイチオシの、チタンの鎧、を施工しています

耐パンク性能がすばらしいそうです

分子レベルなので目では分かりませんが、とんでもなくタイヤ性能が進化するようです

こんな箱に入っているけど、本体は小瓶に入った透明な液体です

すこーし粘稠性があります

そしてシューズブラシのような刷毛でタイヤ表面(サイドは不要、トレッド面だけで十分)に塗り込みます

延びはいいですが、タイヤパウダーが付いてしまった部分は弾いてしまいます(タイヤパウダーはマイクロファイバーなどで拭いても綺麗には取れません)

わりと速乾性で乾くと、何かしたとは全くわかりません

恐らく、効果のほども評価のしようがない…

パンクしても、文句を言っていくところはない…

ヴィットリアCORSAのようなトレッドを貼り付けたようなタイヤだと、塗るところが分かり易いですね

人から譲り受けた(実際は、借り物、このままいけばいわゆる借り○ク)バイクで、しかも競技バイク歴15年ほどでフィッティングなど今まで受けたことがないので(特にTTバイクの適正ポジションが全く分からない、)、今回思い切ってバイクフィッティングを受けることになりました(ベックオンの店長さんが担当して下さいます)

さて、無事、プロによるペダリング診断とフィッティングを受けたCHIV号(ほんとはSHIVですが、ギター界隈ではGibsonのパチモンをChibsonと言ったりします)

試走に向かった先は、堺浜の温泉です

ここには、いいお湯がある

しかし、長年、堺浜練のサイクリストを癒やしてくれたこの温泉も3月29日で閉館となるそうです

ホントにいいお湯だったので、非常に残念です…

 せっかくフィッティングして頂いたバイクですが、写真で分かるくらいサドルが前傾していてホントはDHバーももっと手前にした方がいい、なんならクランクは160mm(現状は165mm)とのことでしたが、バーはDi2の配線も一旦バラしてカットしないと無理で、クランクはそこに投資はできない、というこでサドルを前に出して前傾させただけの前乗りポジションとなっています

実際に走ってみたところ、サドルの前傾が余りに強すぎて腕の負担が大きく、バーもむしろ近すぎたので、結局、自分でサドルを少し戻してフラット気味に、バーは1cmほど前に出しました

しかし、このバイクはよく進みます

そしてZIPPもホイールもすごくいいようです

いままで、カーボンディープはFFWDしか乗ったことがなかったですが(BORAもあるけど塩漬け状態で乗っていない…)、FFWDは踏むとシュン、シュン、と進む感じですが、ジップは静かにシューーンと進みます(ブレがない、剛性が高いのか分かりまんが)

ポジションが決まったところで、補給作戦ですが、流行はこんな感じにボトルとフロントセクションに載せるようですが、そうするとお弁当箱の置き場がなくサドル下にもっていくと、とてもダサくて

サドル後ろにケージを追加して、メインはシートチューブのボトルから摂るようにします

そして、お弁当袋を前に、サイコンはガーミンとパイオニアとダブル搭載可能としました

これで当日のセッティングも決まったので、ようやく梱包です

DHバーは一旦コラムから抜去

Di2の配線も抜いておきます

サドルは抜かないと、箱に入らないので抜きます

バッテリーの配線も抜いて、マスキングテープでフレームに留めてあります

シートポスト内にバッテリーが仕込まれています(11速世代)

ピッグプーリーが付いていて破損リスクが高いので、エンド金具で保護

外しフロントセクションをベルクロのストラップでフレームに固定

フレームが傷付かないように保護を忘れずに

去年のアイアンマン(北海道)の時は、サーベロP3でしたが、この辺を適当に済ませてフレームに少し傷(塗装剥げ)が出来てしまいました

バッテリーを外しているので問題ないですが、引っ掛かるとイヤなのでリアディレイラーの線も外しておきます

Di2乗りではないので、専用のコネクター外しも持ってなかったので、ウエ○ラサイ○ルで急遽購入しました

以前に購入して全く使用せずにどこかに突っ込んであったCO2ボンベやアダプターも搭載できるトラ用のボトルケージ

自転車梱包用の箱と同じQbicleの製品でした

自転車本体は逆さまにして、両側にホイールを入れて安定させます

トピークのポンプも入ってます

本体が見えませんが、TOPEAK JOEBLOW IIです

なんやかんやと、自転車を乗り始めてからずっとこのポンプ

一番使い易いです

ZIPPのホイールはWWFDのホイールバッグに入れて、フレームの両側に

フロントフォークとDHバーの収まり具合を確認

エンド保護バーツも装着

後ろは、リアディレーラー、プーリーなどが兎に角、箱に当たらないように注意

箱も大きく揺れたりすることがあるので、クリアランスと何か当たっても躱せるだけの余裕を確保するが、何らかの対処をしておく必要があります

ジョーブローは、横から押し込まれるとフレームのチェーンステーを損傷する可能性があるので、エアパッキンと発泡スチロールでカバーしています

 

 

後は、ウエットスーツと、ヘルメット、バイクシューズを入れたトランジションバッグをフロント側の開いたスペースに上から載せて梱包完了

バイクと同時に譲り受けたHUUBのデッカいキャリーケースですが、大きすぎます

今回、沖縄ですが、バイクは別便で送るし、3泊4日の行程で、持っていくのはランシューズとウェア、着替えくらいなのでもう少し小さなバッグで大丈夫です

お土産はたくさん入るのでしょうけどね

出発まであと4日、もうどう足掻いても無駄ですが、今日はスイムと自転車、明日もスイムとランニング、水曜日は自転車と軽いランニング、木曜日は何もしないで早く寝て、金曜日に寝坊しないようにします

今年も走りました、飛鳥ハーフマラソン2026

日本のはじまりの地、藤原宮のあった奈良県明日香村で開催される飛鳥ハーフマラソンですが、2022年初開催とマラソンの歴史は浅く、初年度からエントリーだけしてましたが出走には至らず、2024年と昨年、ようやく2年続けて参加ました

キトラ古墳や石舞台古墳など史跡が点在し、世界遺産登録間近ということですが、走りながら史跡めぐりというよりはアップダウンのある丘陵地を走るマラソンということで魅力を感じる大会です

以前、みかた残酷マラソン(兵庫県美方郡、標高差400m、24km)にも参加したことがありますが、大阪からはあまりにも遠く2回と参加することはありませんでした

でも明日香なら気軽にいけるので、坂好きとしては毎回楽しみな大会となりました

世界遺産登録目前とのことですお祝い

晴天に恵まれましたが、この日はとても寒かったです

キトラ古墳トラ

スタート前は上着を脱ぐだけなので更衣室は利用しませんでしたが、帰りは濡れたウェアを脱いでマイボトルに入れたお湯でタオルをおしぼりにして身体を拭くのでテントを使わせて頂きました

入り口のスタッフ(おっちゃん)が靴のままどうぞとか、あっちの方が空いていますよとか、とても丁寧に声かけをしてくれていたので、帰りにありがとう御座いましたとお礼を言いました

往きも帰りも駅から会場までは15分ほど、徒歩で

記念入場券も購入には至らず

駅構内を渡る踏切でパシャカメラ

パシャカメラ

とても危ないです!

帰りにクルマで移動してあすかの湯でさっぱりしました

成績は、1時間52分ほど

昨年より僅かに速かったです

1月25日の大阪ハーフマラソンは平地のレースで、1時間45分だったので坂道の差し引きでこのタイムなら上出来です

むしろ、大阪ハーフでは長居公園に入ってから競技場まで毎回しんどくてヘトヘトですが、飛鳥はスタート/ゴールの坂道も割と平気です

しかし、今回初めてレース後にお尻の筋肉(左側の大臀筋)が痛くなったので、坂道をしっかり走った証拠でしょう

飛鳥の10km地点が激坂区間ですが、割とコンスタントに出力がでています

スタートしてしばらく、右膝に若干違和感(大阪マラソンの後遺症)があったので左脚で庇い気味に走ったせいか、接地時間が左に偏っています

因みに信太山も大阪ハーフも、去年の淀川寛平も、この飛鳥も20kmできっちり右脚が痙ってしまい、どうやら自分の脚質は線香花火だ、ということが分かっているので、大阪マラソンもどうなるかと思いましたが、20kmでピッタリ右脚が痙りました

大阪ハーフでゴール後、普段ほとんど膝痛など出たことがないのに珍しく右膝の外側、腸脛靱帯?が痛くなったので、大阪マラソンまでの4週間、全く走らずにレースに出ました

飛ばしても後でタレてくるのは分かっているので、珍しくネガティブスプリットとか言ってハーフよりも遅いペースで入り、フルで4時間を目指して走りましたが、千日前通に入り21kmを過ぎて汐見橋の辺りで右脚に異変を生じ、レースは終了

なにわ筋の折り返し、上六の上り、松屋町の折り返し、勝山通から今里筋を北上して大阪城まで、残り半分は右脚を引きずって修行のような状態になりました

5時間で大阪城に辿りつき、飛鳥まで2週間、走る練習はしないと決めました

大阪マラソンは散々でしたが、飛鳥までには復活し思いのほか快適に走れたのでひと安心(脚のダメージという意味では)

しかし、来月に迫った宮古島トライアスロン(ストロングマン)も今年はランがコロナ以前の42.195kmに戻ったし、9月の南北海道アイアンマンもフルなので、脚の痙らない走り方の研究と実践が必要です

ブラスのファットサスティーンブロックを導入しました

フロイド純正、標準のものは、表面が白っぽいメッキ?処理されていて材質が分かり難いですが、鉄なのでしょうか???

ギターはジャパンオールドのKramerクレーマー、80年代当時のもの、ESP製造とされるEK/LKシリーズの1本です

(一般には、ジャパンヴィンテージ、ジャパンビンテージと言いますが、歴史的価値はあっても、楽器的価値としてはそれ相応のものをビンテージとは呼び辛いという意識の現れとして、自分ではオールドという呼称を採用しています)

EKモデルはやや高価で、アルダーボディという情報がありトレモロもベースプレートの形状からTAKEUCHI製とおぼしきKLK-I(ダブルロッキング、TRS-101の前身?)

LKは廉価版で、ポプラボディ、ボールエンドを切らずに弦を後ろから通すノンロッキングのKLK-IIトレモロという仕様でした

自前のギターは、LK-1BFのKLK-IIをオリジナルのFloyd Roseに載せ換えたものですが、練習仲間の友人から毎回”なんやそのオモチャみないな音は〜”と言われてしまうので、密かに見えないところのパーツを交換してパワーアップすることにしました

ゴールドに輝くファットサスティーンブロックです

これが、今世間では歴史上、最高値を更新し続ける真のGoldのインゴットであれば目からウロコですが、コレはただのブラス(BRASS)です

ブラス(真鍮)は銅と亜鉛の合金ですが、結果、比重としては鉄7.85g/cm3よりやや高く、8.4g/cm3程度となるようです

因みに金は19.32g/cm3と2倍以上の比重があり、どうりでずっしり重たい訳です(持ったことあるのか?!)

そして、金に近い比重を持つとされるタングステン製のサスティーンブロックもありますが、お値段もブラス製の3〜4倍近くするので手は出せません

フロイドローズの分解には、2.5mmと3mmの六角レンチがあれば済みますが、単体のレンチか、マルチツールでも対応できます

Ibanez、昔イバニーズ、今はアイバニーズのコレはだいたい必要なサイズが揃っていて、伸ばすと普通のドライバーのようにクルクル回すことも出来るので割と使い易いです

(スティーブヴァイのギターテックがコレを使っている記事を読んだことがあります)

サドルを除けると現れるこの大きめのネジでサスティーンブロックは固定されています

バラしたところ

ハイトが32mmのブロックは、最近のリセス入り(トレモロ本体下面の浅いザグリ)のボディ用にはちょうどいいかもしれませんが、古いギターでリセスなしだと裏のキャビティの底にスプリングが干渉してしまうことがあります

このギターはフローティングのセッティングでギリギリ干渉は避けられていたのでアームプレイをしない自分には問題ありませんが(せんのかい!)、アームダウン操作でスプリングが伸びて少し傾斜が着くとボディーに触れるという状態だったので、(気分的に)高さに余裕があり、より質量の稼げる37mmを使うことにしました

純正のブロックはスプリングを掛ける穴や固定のネジ穴にも面取り加工がされていますが、国内流通のESP扱いやmontreuxモントルーのパッケージだと穴のエッジが立っていて面取り処理はありません

加工精度は高そうです(日本製?)

Floyd Roseのパッケージのものは、面取り加工がされていますので、明らかに工場(生産国)か工程が違うようです

標準でもファットタイプでも、スプリング用の穴はフックが抜けにくいように、斜めに孔開けされています(前方に角度が付いているのが分かるでしょうか?)

コレだけ厚みが違います

どんだけ?

ファットは13mmです(標準は計ってません)

重量は200gほど(標準は計ってません)

組み付けたところ

さらに分解すると分かることですが、フロイドローズのサドルは1、6弦、2、5弦、3、4弦のセットで弦が乗る部分の高さが違い(シンクロのようにイモネジで微調整はできませんが、概ね指板のアールに合わせて)、インサートブロックが落ちないように裏ブタも備えています

無印が3、4弦用

①が2、5弦、2本線入りの②が1、6弦用です

サドルを外すことで、オクターブ調整をし直すことが億劫だ、という方もいると思いますが、さほど神経質でなければ見た目で憶えておいて元通りにすれば問題なしです

《オクターブ調整》をするとしても専用のイントネーションツールが無くても、弦を緩めて手でサドルをズラして固定すれば2、3回トライすれば合わせられます、各弦ありますが…

12Fでハーモニクスより実音が高ければ、サドルが近いので遠くへ

ハーモニクスより実音が…とか、実音よりハーモニクスが…とか言っていると表現が違うだけでどっちがドッチだった?とこんがらがると思いますが別に憶えなくても、実音が高いという事はよりハイフレットを押さえている感覚なので、それを修正する方向にサドルを動かせば調整できるハズです

本体に載せたところ

黒いスプリングは、FU-TONEのノイズレスSilent Springのノーマルテンション

Floyd Rose純正でもノイズレスがありますが、要は樹脂コーティングがされているようです

フロイドの純正は、黒はHeavyヘヴィータイプになります

弦のゲージは変えていないのに、ファットブロックにするとスプリングの本数も増やさないと釣り合いが取れなくなりました(従来は3本)

4本でも合いにくい

アンカーのネジを締めて、スプリングを伸ばせばいいだけですが、自然長に対して伸びすぎた状態が嫌なので、5本掛けにしました

フロイド用のスプリングは3本入りが多いので、同じスプリングで揃えようと思うと2セット要ります

コレでフローティング、ベースプレートがボディと平行のセッティングですが、サスティーンブロックとザグリのクリアランスは1mmもありまへん

アームアップ不可!因みに後ろも当たるのでアームダウンも厳しい!

でもレスポールユーザーの自分は、アームプレイをしないので支障ありません(せんのかい…)

端正な表情のFloyd Rose Original(mede in Germany)です

アームプレイをしない自分でも、メカ的には惹かれるものがあります

質素なノンファインチューナーモデルも魅力的ですね

タケウチローズと揶揄されがちなTAKEUCHI TRS-101との差異や、過渡期的なKLK-Iの存在など、最近になり分かったこともあるので尚更、魅力的に見えます

程度のいいものは、現在のヤフ○ク市場での相場が3○○○○円程度となっているのでなかなか入手するのには気を遣いますが(誰に?)、状態がよければ頑張って入札してみよう!

今回は、サスティーンブロック換装のみの内容ですが、サウンドチェックについて簡単に

元々、天然のスプリングリバーブのようなトレモロ効果は好きなのですが、ジャパンクレーマーのチープ感を払拭するパワー感とサスティーンの向上、コード弾きの分離感が格段に良くなったと思います拍手右差しグッニヤリ

今年の初レースは、毎年恒例の信太山クロスカントリーでした(2026/01/11)

1月中には記事をまとめておかないと、記憶が怪しくなってきている…

去年はここで、smart ICOCAを落としてしまいました

改札はICOCAで出たので、絶対、路上のどこかにあるハズだけどポケットにないことに気づいたときには車内に居てバスのドアがプシューっと閉じたので、ジタバタせずに会場に着いてから駅に電話、JRに電話して利用停止をお願いしました

結局、数ヶ月後、管轄の天王寺警察署から落とし物ですよ、と連絡がありました、みんな優しいですね

すでに、新しいICOCAを再発行していましたが、折角なので受け取りにいきましたよ

なので今回はカードを落とさないようにしっかり握りしめていました

無事、会場の自衛隊信太山演習場に到着

南海バスさん、運転手さんありがとう

この日はとても寒くて結構な風が吹いて、旗がバタバタはためいています

自衛隊の車両もあり、何となく戦国自衛隊をイメージしたのは自分だけでしょうか、いや、ある程度の年齢の方は皆さんそうでしょう

20kmの部は11:40スタートですが、先に始まる3km、5kmの部、小中学生の子供達の招集が行われていました

いつの頃からか、立派な櫓が建てられるようになりました

ゆるキャラのニックネームは不明、少しアピールが足らないか

とても寒く、強風が吹くので安全のため更衣用のテントは立てられないということで吹きっさらしで着替え

雪でなく、みぞれが飛び交っていました

ジェンダー別トイレ

オープン方式の小コーナーを利用させて頂きました

反対側に女子も配置されています

手洗い用水栓も完備

レース後に提供されるマルちゃん正麺カー

自衛隊の装甲車も展示

一生ご縁のない表彰台

結果は、このレースでは初めて1時間40分を切ることができました拍手

周りを見ても半袖半ズボンで参戦は数人しか見当たらず、ホントに走らずに帰ろうかなと思ったくらいでしたが、○なないように体温を上げるためには必○で走るしかないと思い頑張ったおかげでしょう

自分は頑張りましたが、寒さでスマホの充電は切れました

こんな便利がグッズがあるのは、最近知りました

駅のコンビニで充電しようと思いましたが、この最後の1個も十分に充電されているとは限らないとのことで使用不可でした昇天

帰りは、送迎バスで和泉中央駅まで送って頂き(往きは、JRで和泉府中駅まで)、南海電車で三国ヶ丘駅まで

そこから、停めてあったマイカーで堺浜の温泉施設へ

自転車の練習の時も、利用させてもらっています

いいお湯でしたが、やはり強風で露天の方のトタンの屋根がバタバタ鳴って荒れた雰囲気となっていました

Garminのデータ

最近、楽しみにしているのは、深部体温のわかるCORE

外気温は、7〜8度でしたが、スタート/ゴール周辺は明らかに曇っており、フィールドに出るとむしろ好天で寒さはマシでした

それでも風は強かった〜

頑張って深部体温が38.4度まで上がっています
ここが自分の一番頑張れるポイントのようです
これ以上だと、オーバーヒート
これ以下だと、三味線を弾いていることになります(わかりますう?)

かんとか、VO2Maxが上がらんもんですかね

トレーニングの傾向が、有酸素に極端に偏っているようです

高強度の無酸素トレーニングやHIIT、2重閾値トレーニングなど、考えていることはありますが、実践には至らず…

信太山の反省もままならないまま(儘ならない)に、たいして練習もせず(泳いでばかり)

先日の日曜日(1/25)は、大阪ハーフマラソン(大阪国際女子マラソンと同日開催)でした

信太山の走りは悪くなかった(案外、走れたと思っている)ので、どうなるかと思いましたが、半分は頑張れた、でもやはり最後はタレた

Cグループスタートだったので、号砲からスタートラインを切るまでは1分40秒ほどあり、ネットでは1時間45分を切れました

で、ギリギリ4:59/kmのペース

深部体温は、信太山と同レベル

一応、ちゃんと頑張っていると言えます

しかし、心拍数は165bpm止まり

信太山では、数年ぶりに171bpmまで上がっていたので、大阪ハーフでは気合いが少し足りなかったようです

森之宮から鶴橋、桃谷を越えて勝山通までの玉造筋は多少アップダウンがありますが、概ね下り基調なのでスピードが乗ります

そして今里筋はひたすら平坦

今川の交差点で松虫通りに入ると若干登るので、屈指の高速とはいえ、ここへ来てスローダウンしてしまいました

無駄に筋肉を付けているせいかエネルギー需要が大きく6〜7km毎にエネルギー補給をしたくなります

14km地点で予定通り2本のジェルを使い切り、もっと脚を出そうと気持ちは前向きでしたが、ピッチは一定でも段々ストライドが落ちてきて、あびこ筋に入る頃にはネガティブスプリットの健脚勢に置き去りにされるといういつもの展開となりました

 信太山は未舗装の20kmなのでほぼ同様のパフォーマンスとは言えますが、ハーフで1時間30分を切ることは、生涯ないでしょう

次回は、2月に大阪マラソン、3月に飛鳥ハーフマラソンがあります
飛鳥は上りと下りだけのコースで、平坦がほとんどないので自分にはとても有利なレースです(脚質的に)
大阪マラソンは2011年に初開催されましたが、クジ運よく、これまで通算10回は出場しています
ただ、最近はフルマラソンを走っていないので走りきるには脚より気持ちが必要です

 

11月1日に開催されたスズカ8hエンデューロ(4時間ソロの部)に続き、先週の土曜日は、地元で開催される堺浜クリテリウム第1戦、FOOTMAX杯60分エンデューロの部に参加してきました

トライアスロンシーズンが終了してしまった(日本選手権出場は遠く叶わず)ので、冬の間は、トレーニングがてら、マラソン(ほとんどハーフ、来年2月の大阪マラソンは当選)と自転車競技で場を繋ぎます

クリテリウムやヒルクライムなどの自転車競技も、トライアスロンを始めた頃から半分はトレーニング目的でアレコレ出てきましたが、堺浜が自宅から一番近いのでホームレース的な感じです

コースレイアウトはオーバルではないですが、鈴鹿サーキットなどと比べると随分シンプルです

あえてF1サーキットで例えると、イモラ的な感じ?

クリテリウムに参加し始めた当初は、ビギナーIとか、IIとかに出ていましたが、歳をとってオジさんを自覚してからは45歳以上で参加できる、おっさんずカップに参戦するようになりました

しかし、レベル不問とはいうものの、おっさんずに出てくるのは歳はいっててもほぼガッチガチのロードレーサーばかりというのがその実態、という事に気づいても後の祭り、10周を周回遅れにならずに完走することもままならない状況でした(だいたいDNF)

過去には、舞洲、生駒山上、岬町、東近江、長良川など、日帰りでいけるところ限定であちこち遠征にいっていましたが、自分は強度の高いロードレース(クリテリウム)には向かない(それほどの脚力はない)と思う

クリテだとあっという間に終わって不完全燃焼(DNF)になるから、距離や競技時間の長いエンデュランス系やヒルクライムの方が、まだ向いている

大台ヶ原ヒルクライムや、もうなくなってしまったけどFABU projectが主催していた高野山ヒルクライムや吉野大峯ヒルクライムなどにも参加していたのが懐かしい

さて、堺浜とは堺市堺区の海とのふれあい広場のことです

MATRIX POWERTAGの計測チップが使用され、チームマトリックスのプロ選手達が、いっしょに走ってサポートしてくれます

シマノレーシングの選手もいました

当日は晴れ、いいお天気で、キッチンカーも数台、出ていました

協賛のFOOTMAXのブース

参加賞で靴下のプレゼント、とかはなかったです

(以前はあったような…)

エアロなシャークそっくす

欲しかったけどおサイフを持ってきていなかったので、次回、機会があれば購入します

ガブ〜小魚が食べられる〜デザイン

スズカ仕様から変わらないサーベロS5

TREKいやBONTRAGERボントレガーのカーボン幅狭ハンドル(ブラケットC-C350mmバーエンドC-C380mm)、ブラケットはちょい内向け設定

ステムも3T INTEGRAから、ARXII -17°に変更し、ポジションもバッチリ

アミノサプリの青いボトルは単なる水で、レースにはELITEのサーベロ柄ボトルにアミノバイタルを入れて1本刺しで臨みます(涼しい時期の1時間なので1本でいけるでしょう)

シマノのサポートカー

無縁の表彰台

60分エンデューロは土曜日の午後なので、またまた仕事は半ドンで参加

先に出走するカテゴリーの選手が招集されています

 

CerveloはカナダブランドでこのS5は10年前のデザイン

ホイールはオランダの手組みメーカー、ファストフォワードFFWD

当時としては、もっともリーズナブルなカーボンホイールでした

内向けブラケットも控えめなのでほとんど分からないですか?

フロントフォークに付けている緑の機械がマトリックスのパワータグ、計測チップですね

シマノレーシングとマトリックスのプロ選手達が先導しています

先頭のエアロフォーム、流石デス

レースは大きな事故、落車もなく、無事終了

レース終了後は忘れずに計測チップを返すこと

結束バンドで留めているので、ニッパーを使って外します

だいたい、みんな1回は忘れて付けたまま帰ってしまい、また戻ってくる羽目になります

全レースカテゴリー終了
ホントに今日は晴れて、いいレース日和でした
因みに、みんな長袖のウェアやアンダーを着用していましたが、自分は半袖、半ズボンの夏仕様で参戦しました(午後からなので多少、気温も上がるだろうと思って)

お疲れさま、ペロ

キッチンカーはもう店じまいをしていました

他の選手達もレースが終わればサッサと帰ってしまうので仕方ないですね

自分は駐車場をお借りした温泉施設でゆっくり入浴してから撤退しました

家に帰ってからは、久しぶりに洗車

鈴鹿で見つけたMuc-Offマックオフのドライブトレインクリーナー

よく見かけるピンク色のクリーナーはフレーム全体に使えて便利ですが洗浄力はマイルドなので、チェーンオイルで汚れやすい駆動系回りは黄色いコレがいいようです

チューンリングの表面の汚れや、チューンステー、チューン自体のオイルも吹き付けるだけで案外、ポタポタと落ちてきます

少しスポンジや柔らかいブラシなどで擦ってもいいですが、擦らずに少し待ってから水で流すだけでも結構きれいになってくれます

そして、チェーンオイルも同ブランドのC3 セラミックルブ

皆さんも使ったことがあるでしょうフィニッシュラインのドライテフロンルブ、赤いラベルの、アレよりも粘稠度が高いので、チェーンのコマに、一滴、一滴垂らし易いです

逆に、一気にビャ〜ッとは掛け難いので、横着な人には向いてないかな〜

潤滑性能や耐久性については実走していないので分かりませんが、この製品の特徴としてはUVライトを当てるとオイルが光るので、万遍なくオイルが行き渡っているかチェックできるところ、だそうです

付属するキーホルダーがUVライトになっています

チェーンが濡れているとダメみたいなので、完全に乾くよう洗車の翌日まで待ってからオイルを差しました(この辺も、少し面倒に感じます)

チェーンのコマの隙間が緑白色?に光っているのが分かります

走った後だとどうなるのかな?

堺浜の自転車コースは埋め立て地なので完全にフラットのまっ平ですが、海に面していて吹っさらしになります

風向きはだいたい常に北西方向から、コースレイアウトだと第2コーナーから第1コーナーの方向に吹いているので、バックストレートは向かい風、鋭角になる第3コーナーを回って第4コーナーを抜ける辺り〜ゴールに向かっては追い風になります

そして第1コーナーは横風になるので、風の強い日は煽られて転けそうになるくらいです

天気のいい日も悪い日も、このコースで10回くらいは走っていますが、常にそういう風向きです

スタートからいきなりスピードが上がるので最後尾から千切れないように着いていくのに必死で、ラップボタンを押すのも忘れていました

3周目に気づいて、以後は1周毎の自動ラップになっています

公式では1周0.95kmとされていますが、ガーミンでは0.94kmです

前半は1分35〜40秒ほどでラップしていますが、後半は落ちて1分40〜45秒前後となっています

速い集団は1分そこそこで回るでしょうから、3周に1回くらいは周回遅れにさせられます

ストレートなら先頭集団は外を走ってくれるんでいいんですが、鋭角の第3コーナーやスピードの出ている第4コーナーになると遠慮無くインを攻めてくるので、接触しないように気をつけないといけません

ストレートのスピードはないですが、コーナリングは苦手ではないので自分もインに入って簡単には譲れません

しかし、落車するとレース全体に迷惑を掛けることになるので、自分のラインも守りつつ接触をを避けようとしてインのインに入ると、今度はコース内側の側溝のフタ(コンクリート製)の上を走ることになって少々危険でした

ガーミンのデータは上のラップタイムと下のグラフは心拍数や残存スタミナ?ケイデンスと、COREセンサーによる深部体温などです

1時間の堺浜と、4時間の鈴鹿のデータを参照

まず、今回の堺浜

スタミナは1時間で57%まで落ちたそうです

高ケイデンスは苦手で、重いギヤで踏みがちです

呼吸は速いのか、遅いのかよく分からない

心拍は大半がZone 5

深部体温はMax38.4℃、スタートしてから30分ほどで到達して以後一定

ここからは先日の鈴鹿のデータ

鈴鹿サーキットは1周約5.8km

最初の1時間のラップは10分30秒〜50秒前後ですが、2時間目以降は11分30秒前後と1分程度遅くなっています

5周に1回、1時間程度でピットインしていったん気持ちをリセットしていました

おトイレにいこうとすると結構いっぱいだったので、2回目のピットインで3階まで上がって用を足しました

ラップ10はピットインの際、自動ラップが作動せず、2周回分となったようです

ラップ14が長いのは、おトイレ休憩

20周してちょうど、とういか4時間の数十秒手前でゴールラインを越えたので、軽く流しながらもう1周回してます

心拍は、4時間ペースなので、1時間の堺浜より随分低め

スタミナは4時間後でも61%も残っているそうです

ケイデンスは低め
呼吸数も堺浜よりはゆっくり

深部体温は38.2度くらいがピークだったかな

1時間目までに体温が上がって2時間ほどで下がってきているのは、レースが始まって元気なうちはオーバーペースになりやすく、その後、タレてきている証拠なので、このままでは4時間もたないと判断、あと2時間乗り切るために、一旦、ピットインしておトイレ休憩、少々おやつも食べて気分と身体を回復させました

そして、残り2時間は無理せず、回すところ(シケイン〜西ストレート)と踏むところ(デグナー〜S字)、回復ポイント(ホームストレート)をしっかり決めて体温上昇を抑えながらイーブンペース(1周トータルで)で走ることにしました

3時間目の休憩でも、深部体温が僅かに下がってまた上がっているのが分かりますが、変動は少なくはほぼ一定で走り切れています

COREセンサーは今年から導入した最先端の深部体温センサーで、当初は暑熱順化トレーニングに効果的という触れ込みで導入しましたが、暑熱順化トレーニング自体が自虐的にきついので、今年の夏は、まだそこまで自分を追い込めませんでした

むしろ、一度、ヒートランプテスト(購入してすぐ、一度だけ、途中までしました)を行って自分のヒートトレーニングゾーンを知ることで、レースパフォーマンス、レース中の自分のコンディションが分かるので、自分の頑張り具合を知るバロメーターにはなります

調子よく踏めていると堺浜のように、一旦上がった深部体温も一定で維持されますが、鈴鹿のように頑張り過ぎるタレて深部体温も下がりますので、もう一度、気合いを入れ直さないといけません

ここでスタミナが残ってないと、もう終わった事になります

深部体温は上がりすぎはダメ(オーバーロード、あるいはオーバーヒート)ですが、低いのはもっとダメです(燃やすものがなくなって、もはや何にもガンバれなくなっている証拠)

興味のある方は、自分メーターとしてCOREを導入してみてはいかがでしょうか

コレはバージョンアップしたCORE2です↓

今後は、12月に寛平マラソン(ハーフ)とまた、堺浜クリテ第2戦に参戦予定デス

乞うご期待!

去る11月1日、スズカ8時間エンデューロ2025に参戦してきました
8耐といってオートバイではなく、ロードバイク、つまり自転車、しかもエントリーしたのは4時間です(ソロ)
自分の愛車は自転車といっても立派なエアロロード、Cervelo S5、アマチュアホビーレーサー(トライアスリート)の自分にはオーバースペックとも言える、メーカートップレンジの純レーシングバイクですが、ママチャリで参戦(もちろん、そういうカテゴリーがある)している方もいて、鈴鹿サーキットをママチャリで攻めることが出来る、というのはある意味、強者と言えるでしょう

当日は機材の搬入と、素早く撤収するために、サーキット内にクルマ(プラド)で乗り込めるようにパドックパーキングパスを事前に購入しておきました

パドックとは、よくF1などでピットの奥側のトランスポーターの大っきなトラックが並んでいるところ、あの辺りですね

プラドの荷台にS5を突っ込み、レースはチューブラーのFFWD F6Cで出ますが、一応、予備のホイール、クリンチャーのF3Rも持っていきます

ピット内で休憩するための、折りたたみイスも持っていきます

前日、仕事を昼までで切り上げて出発、大阪からだと3時間もあれば鈴鹿に着きますが、お昼は余り食べてなかったので、もうすぐホテルに到着するという直前で、夕ご飯休憩

炭火焼きだという鰻を美味しく頂きました

宿泊は鈴鹿サーキットホテル

北館ロビーのイスは、レカロ

四角く光っているのはF1のテールランプ

反対側の壁はF1ではなく、ホンダらしいバイクのポスター

室内のイスも、レカロ

温泉に入る為に本館へ

さすがに、ここで記念撮影は行わず

売店では、メチャクチャハヤイTシャツが売っていました

この日の内に、お土産の買い物は済ませておきます

天然温泉という大浴場は、結構立派な施設で掃除も行き届いて清潔感があり、ゆっくり浸かれて、大変リラックスできました

このホスピタリティも、本田宗一郎さんのスピリットなのでしょうか

午前0時を過ぎればパドックへは入れますが、受付開始とピット開放は朝5時なので、なるべく睡眠時間がとれるようにサッサと寝て、翌朝は4時半起床の予定としました

うっかり寝坊することもなく、5時前にはパドックに到着

夜中にサーキット入りしている連中、部隊、チームも多数あるので、パドック内の駐車場はほぼ埋まって満車寸前でしたが、なんとかピットに近いAパドックの外れにクルマを停めることが出来ました

受付開始とともにピットのシャッターも開放されて、各々、ピットスペースの確保となります

まだ夜が明けていなのでピット周辺以外は真っ暗

ソロの部のピットエリアが番号の若い1〜9まで(第1コーナーに近い側)

4番ピットの一角を確保しました

ピットレーンをシケインの方向に向かって見ています

ここはピットレーンですが、走る方向はこの向きです

クルマのレースとは逆

チェッカーフラッグを振っている櫓?

スタートラインのバナー

とりあえずホームスタンドの3階まで上がってみます

第1コーナーを見ていますが、自転車競技では最終コーナーになります

鈴鹿サーキットは8の字型のレイアウトをしていて、真ん中で立体交差があり、案外、コースの場所によって高低差があります

本来のレイアウト、自動者レースではスタートして第1コーナーに向かっては緩やかに下っています

その前の、シケイン、最終コーナーからすでに下っているので、ホームストレートはスピードが乗りやすく、第1コーナーで接触事故が起こり易くなるのは当然と言えるでしょう

がしかし、自転車レースでは逆走しますので、最終コーナー(クルマだと第1コーナー)を立ち上がってきてからホームストレートの前をダラダラ登ることになります

むしろ、ホームストレート前はチームメイトや応援の方々が大勢見ているので、恥ずかしくないように脚を温存しておかないとみっともないことになるので要注意です

そして、最終コーナー〜シケインに向かって、ずっと上りなので、自転車で鈴鹿をまともに走ろうと思うと、このホームストレートからシケインまでの上りをガッツリ登れる脚力が一番重要かな、と思います

(ある意味、兵庫のはりちゅう、播磨中央公園の自転車コースは、ミニミニ鈴鹿サーキットという雰囲気ですね、改修工事で歩道との立体交差も出来たし)

ようやく明るくなってきました

愛車のサーベロS5

2014モデルのフレームを2015年に買って、2016年になってから組み上げました

メインコンポはシマノデュラエース7900、10速、もちろん機械式

クランクのみROTOR 3D 165mmに、チェーンリングはQ-rings53(39)T

いい感じの朝焼けで雰囲気が出てきました

ピットにも人、自転車が増えて賑やかに

レース後のパドックエリアでも、こじんまりと販売ブースが並んでいて

気分も高揚しているのでつい、あれこれ買っちゃいますよね

イギリスNo.1人気という、マックオフ

このチェーンオイルがいい、そうですよ

なんと、ヴィットリアのコルサが半額以下!2本セットでこのお値段!!

自分はクリンチャーがいるので、大変お買い得でした

Betaベータのレンチがオレンジ色で大変魅力的でしたが、工具としてはWeraヴェラがいい、とのことでした

なにやら、ぜんぜん知らないチェーンオイル

まるで、香水か?なにかのような

帰りには以前にも寄ったことのある、高峰SAでコーヒー休憩

富有柿や、梨の?サイダー

飲んだのはコーヒー

お土産に、ちぎって作った手焼きのお麩を買いました

よく見えませんがコロッケも売っています

リザルトは、ガーミンの画面を見て頂ければちょんバレですが、

120km走ったことにはなっていますが、4時間を超える30秒ほど前にスタート/ゴールラインを通過したので、最後にもう1周流してゴールしました

平均速度では、29km/hにも届かず

来年また参加して、30km/hを目指しましょう

赤いところがスピードの出ているところです

自転車なので本来とは逆走になりますが、ヘアピンを出てデグナーに向かうまでやや下りでスピードが出ますが、NIPPOコーナーにかけては上るのでスピードが落ちます

NIPPOコーナーの出口からは下ってスピードが乗ってきたところで逆バンクは平なのでスピードが落ちないようにしっかり踏んで

そして、鈴鹿サーキットで一番好きなのがS字コーナーです

ここは、何度も言いますが、逆走だとS字もバンクのついた第2コーナーも下りになるので、第1コーナーに向かって大変スピードが出ます

自動者レースやオートバイのように、アウトインアウトでスピードを維持しながらS字を抜けて第2コーナーのバンクでもまだ踏んで第1コーナーに戻って来ますが、第1コーナーを回りきるあたりで登りに変わるのでガクンとスピードが落ちて、ホームストレートでは脚がないのがバレないようにそーっと走ります

毎周回、コレの繰り返し

ホームストレートをゆっくり登っている間に脚を戻して、西ストレートでも脚をあまり使わない、というのが自分のリカバリーのポイント

でも本当は、登りをガンバッて、下りでは脚を使ってもあまり差がつかずエネルギー的にも非効率的、というのは定説です

シケインの熟し方と、西ストレート〜スプーンカーブの走り方、ヘアピンの回り方もいちいちウンチクがあるのですが、話しているとあとまだ3頁くらい尺がいるので、凄く短くまとめると

シケインはしっかり登らないと、どんどんズルズル後退していくので、上りに強くないと鈴鹿サーキットは攻略できません(はりちゅうも同じ)

西ストレートは緩やかに下っていてトレインが形成されやすいが、どの列車も自分には速くて無賃乗車すらできなかったこと

そして、スプーンカーブの入り口が実は、鈴鹿で一番きつい上りになっている

ヘアピンは下っているのになぜか、皆、大外を回っていく

自分はインベタで回るので、ここだけ随分とアドバンテージがありました

そして、デグナーへ、最高速が出たのは立体交差の下、たまたま速い列車がきた時にガンバッて最後尾に付いたら60km/hくらい

もちろん、その後、デグナーを抜けるまでに完全に千切れます

4時間のレース中、1時間毎(5周回毎)に3回、計画的にピットインして、補給と排◯を行い、最後は少しタレてラップタイムが落ちてきましたが、トライアスリートらしく単独走行、無事故、無違反(無賃乗車)、イーブンペースで鈴鹿エンデューロ4時間を終えました

S5のバーテープを巻きました

image

鈴鹿仕様(今流行の幅狭ハンドル、ブラケット内向け、いわゆるポガチャリ仕様)にする為、ハンドルをこれまでのEASTON EC90より、BONTRAGERボントレガーのAERO PROに変更しましたが、ブレーキアウターの内装作業に疲れて、バーテープを巻くのをサボっていました

ハイ、巻きました

ボントレガーのよしみ、ではありませんが、bontragerのバズキルを装着しています

もう廃番になってしまったので新品では手に入りませんが、ハンドルの振動を抑えてくれる優れモノです(体感でわかるかどうかは別にして)

このようなダンベル型をしていて、アルミの芯が通っています

これが、カウンターで揺れて振動を抑制する仕組みのようです

テープの巻き始めは中に入れて折り込んで固定するのが標準ですが、コレだとそうできないので真っ直ぐ巻き初めてから斜めに捩って巻き上げます

上等なネジで固定するアルミ製バーエンドキャップが付属しますが、使いません(勿体ない)

ブラケット部分は襷掛けするように8の字に巻きすが、ブラケットカバーの突起が嵌まる穴を塞がないように注意しないといけません

ここはヘタに巻くとボテボテになりやすいなのでスマートに巻きます

コーナーは内と外で重ね具合を調整

自分は割と厚く重ねて巻く方なので、全長はストックのまま、カットなしでこの位置で終わりました

付属の化粧テープは使わず、黒のビニールテープで処理します

しばらくガーミンマウント付きのINTEGRAステムを使用していましたが、Garmin純正のアウトフロントブラケットが余っていたハズなので探し出して装着

そこそこ綺麗に巻けました

因みに、カーボンフレーム用のベアリンググリースはこちらでした

(ファイバーグリップはカーボンシートポスト、ハンドルなどの固定用、滑り止め)

シマノのデュラエースグリス(プレミアムグリス)とは、成分が違うようです

潤滑性能はどうだか分かりませんが、カーボンフレームにベアリング等を嵌め込む時に使えるということで、こちらをチョイスしていました

今回、ハンドル交換をするときにこのグリースが何処にいったか分からなかったのでデュラエースグリスを使いましたが、ガーミンのブラケットを探しているとこれも出てきたので、デュラエースグリスを拭きあげて、コレで仕込み直しました(いらん手間でした…)

 

来月(2025年)11月1日に迫った、第26回スズカ8時間エンデューロですが、8時間ではなく、4時間ソロに出場予定です

8時間にすると帰るのが遅くなるので、混む前に会場を出られるようにと思い4時間にエントリーしました

↓コレが従来の仕様です、3Tのクジラみたいな専用ステムがキモでした

INTEGRA TEAM -10° 110mm

ガーミンマウント付き

先週の日曜日、アイアンマンも終わったので鈴鹿に向けてサーベロS5で走ってきました(堺浜)

TTバイクで走っているガチ勢もいました

1台速いバイクが追い抜いていったので自分も負けじとペースを上げましたが、もう1台後ろから来ていて、危ない!危ない!危ない!っと叫びながら追い抜いていきました

危ないと思うならスピードを落とすか、避けてくれ、と思いました

速いものが強い世界だということですね

それにしても、ポガチャルは強すぎる

ログリッチファンとしては、強敵すぎる存在です

2人ともスロベニア出身で、ログリッチは元スキージャンプ選手、ポガチャルは元々ジュニア時代からロードの選手という違いがあり、年齢も9歳も若いので勢いが違うのは致し方ないか

堺浜の練習から帰ってくると自転車を下ろすときにパンクしていることに気づきました

スローパンクチャー

最近、レース後にパンクが発覚することがあるので要注意です

レース中に初めてパンクしたのは、2023年の横浜で、スイムアップしてバイクスタートする時にすでにパンクしていた

2回目は、去年の大阪城でレース後にバイクを押して歩いていると前輪のパンクに気がついた

3回目も去年の蒲郡、アルミチューブラーのNOVATECで参戦していましたが、やはり、レース後に後輪のスローパンクチャーが発覚、この時も辛うじてレースは完走しセーフ!

そして4回目が、去年の鈴鹿ロード、最終周回に入る手前で後輪の様子がおかしく、パンク、そのままピットイン、DNF

なんとこの2年で立て続けに4件、レースでのパンクを経験しています

いずれもチューブラーでスローパンクチャーでしたが、ある程度乗ったら、あるいはシーズン毎に、パンクしなくてもチューブ、タイヤ交換はしておいた方がいいかも(贅沢ですが)、と考えるようになりました

この夏暑くて、庭の草木がよく育ったので、虫もたくさん発育したのか、プラドのステップにバッタがいました

自分の背中にもよく引っ付いてクルマや家の中に入り込んでしまいます

8月に車検に出しておいたゼファーも引き取りに行きました

夏場の車検はバイクを預けに行くだけでも汗ダクになるので、なんとか冬にできないものかと、(車検を切らすのは面倒なので)車検切れギリギリでバイク屋さんに持ち込んで、段々と切れ日が後ろへズレていくようにしています

そのうち、涼しい時期に車検できるようになるでしょう

1992年のA1です

大学生の頃から、ゼファーばかり4台乗り継ぎました

最初のがパープリッシュブラック、KERKERカーカーのメガホン(学生時代に1年乗った、ゼファーに乗りたくて限定解除して、合格する前に先にバイクを買っていた、卒業で大阪に引き上げる時に持って帰れないので手放してしまった)、大阪に帰って就職してから2台目が深いグリーン、チタンの集合、松屋町のバイク通りで見かけて、タイガーオートやったかな?買うか買わないか迷っていて、今パクられてヘルメットがない(ホントの話、ツーリングの帰り、フェリーの時間まで間があったのでパチンコ屋に寄って、自分は打たないけど、連れが、駐車場に停めていて出てくるとミラーにかけていたメットがなかった、負けたヤツかどうか分からないけど、パクったな)から止めとくと言うと、好きなメットなんでもつけるからと言われて買ってしまった、でSHOEIのX-8Vをつけてもらった(しかし、当時、実家に住んでいて置くところもないのに買ったので、3ヶ月ほどで泣く泣くバイク王へ、今思えば一番カッコいいバイクだった)で、3台目は、ただのブラック、バイクがないとやっぱり辛かったので、またゼファーを探して緑橋か深江橋の辺りで見つけて(タンクのサビ落としなどしながら6年、しかし姫路の病院を退職する時に事務の男子にきちんと名義変更するように言って置いてきた、そういえば学生時代から乗っていた青いRX-7 FC3Sも手放すにしても売るのはあまりに辛かったので、誰かが乗ってくれるというので、やはりちゃんと名義変更するように言って置いてきた)、4台目は、大阪に帰ってちょうど長居モータースの前を通るとちょうど退職金で買えるゼファーが置いてあったのでつい買ってしまった、それが今の愛車、真っ黒ブラック

↓コレが一番ながく乗っている(持っている)

今回はメーターハウジングの破損もあったので交換依頼

駐車場で自転車と並んで停めているので、風で煽られたりしてハンドルが当たったりした?のか?な?と思っています

スピードメーター側のカバーを固定する支柱が折れていました

自分では補修無理と思ったので、車検の際に修理もお願いしようと考えたのですが、なんとこの部品はメーカーに3つだけ、残っていたそうです

絶版バイクなので純正パーツはどんどん減っていて、人気車種なので外装部品やマフラーなどのアフターマーケットは結構あるとは思いますが、このような地味な内装パーツはどんどんなくなっていく、とのことでした

次回は、もうないでしょう

ほとんど乗らない(車検の往復のみ)ので、走向距離は少ないです

プラグが湿って燃料が上手く燃えないので、今回、プラグも交換しています

プラグは予備も持っていて、交換くらいは自分でもできますが手間なので、一緒にお願いしました

ゼファー1100はDOHCですが、4バルブではなくビッグバルブの2バルブなので、プラグはシリンダーヘッドの真ん中ではなく、バルブの両脇に各気筒2本ずつ、計8本あって、結構な出費となります

やはりバイクは乗らないと不調になるので、今年のオフシーズン(トライアスロンの)は、少しはバイク(オートバイ)に乗って出かけようと思います(なあ、ゼファーちゃんよ)

(乗らなくても、このバイクがあれば気持ちが落ち着くんですよ)

さて、サーベロS5のハンドルをステムごと、コラムから外しました

今度、鈴鹿に出るのに今巷、いやプロのレース界隈で流行のポガチャリ(ポガ+チャリ)仕様(幅狭ハンドル、ブラケット内向け)に変更しようと思います(今はルールで規制がかかって、極端なセッティングは禁止になりました、プロでは)

ベック○ンで見つけた、というかたまたま見かけた、Bontragerボントレガーのハンドル(TREKトレック傘下のパーツブランド)が、ポガ仕様にするのにちょうど良さそうだったので、1日迷った挙句、翌日、再訪問して購入

上のは軽量ハイエンドタイプでお高いので、ひとつ下のPROモデルでガマンすることにしました↓

こういうジオメトリーです

ブラケット部が350mmで、少しフレアしてバーエンドで380mm

今までのハンドルが、元々やや狭のブラケット380mmバーエンド400mmなので、それよりも狭くすることができます

ただ、余りブラケット部を狭くしすぎると、ダンシングで不安定になると思う野で無茶はできません

一時の規制される前の、シャコタン八の字ほどにはしません

リーチが80mmと短く、90〜100mmくらいのステムと合わせやすいのもセレクト理由です

FSAの8.7mmカーボントップキャップ

コラムはステムの高さ+スペーサー10mm分くらい残してカットしています

ハンドルを交換するついでに、ベアリング周りもきれいにしておきます

古いガピガピのグリス(というか、カスカスですけど)を拭き取って、新しいグリス(デュラエースグリス、今はプレミアムグリスと呼びます)を塗っておきます

下も、前回はデュラエースグリスではなく、なんか別のグリス(フィニッシュラインのモノだったかな?)を使っていたので、ベタベタではなく乾燥気味です

耐久性に不安があるので、今回はデュラエースグリスにしました

はい、出来ました

出来ましたが、結構、手間は掛かりました

今までのハンドルはアウターケーシングが全て外装だったので外すのは簡単でした

しかし、今回、ブレーキアウターはハンドル内を通すルーティングが可能だったので、ケーブルライナーを一旦通して、カテーテル検査のセルジンガー方式のようにケーブルとアウターを順にハンドル内を通す作業を行いました

ハンドルサイズが標記されています

ステムは3TのARX II TEAM -17°100mm

ブレーキアウターを通す穴

STIレバーからケーブルが出て真っ直ぐに刺さるところに穴が空いています

出す方の穴は自由度が得られるように少し大きめになっています

今回、シフト側は触らず

シフトケーブル・アウターは過度の抵抗がかからないよう、このように大きな円弧を描いて、トップチューブの上面からダウンチューブ内に誘導します

外した元のステム、インテグラ

ガーミンマウント付きですが、最近のモデルがサイズが大きくなり、EDGE 820/520は大丈夫でしたが、540は嵌められなくなりました

古い820/520はバッテリーがもたなくなってきているので、540を使うためにステムも交換することにしました(レングスが110mmと長すぎることのありますが)

まあ、カッコはよかったですけど、アルミなのでデカい、重い

ARX IIと比べると、こんなに違います

さて、ハンドルは無事交換できましたが、ワイヤーの内装作業で疲れたので、バーテープを巻くのは今度にします

 

 

最後のランがキツかった〜煽り

でも走った〜拍手

昨年同様、伊丹空港から函館に向けてANA機で出発ですが、いきなり手荷物検査で引っかかりました

いつもキーホルダーにスイスアーミーの一番小さいヤツを付けているのを忘れていました

捨てるか、預けるか、と訊かれましたが、クルマで来ているので外して駐車場のクルマに置いてくるということで、手荷物検査のやり直しとなしました、まあこれくらいの軽〜いアクシデントはお約束程度ですよ

無事やり直して、ようやく搭乗時間となりました

乗っていく飛行機はこちら

預け荷物(アイアンマンに参加する人達の自転車など)の搭載に時間がかかり出発が遅れるのもお約束ですが、1時間45分ほどのフライトで無事、函館空港に到着

レンタカーの送迎を待ちます

今回のレンタカーもこちら、ハイエース

もちろんディーゼルですが、年式が新しいようでサスペンションも柔らかく快適な乗り心地でした

昨年のクルマは、硬くてガッタガタでしたけどね

アスリートチェックイン、競技説明会の会場は、函館市民会館

去年はT1にほど近い北斗市総合文化センターかなで〜る、が会場となっていましたが、EXPOにフードトラックなども出ていて駐車場に制限があり近隣のコンビニに迷惑駐車が多発するなどの問題が生じたためか、より街中で駐車スペースも確保しやすい会場設定となったようです

これも、函館入りしてから気づいたことでしたが、勘違いして北斗に向かわずに済みました

移動で時間が押しているので、先に競技説明会に参加

何度も聞いている、細田さん監修のamino vitalアミノバイタル主催レース攻略セミナーですが、今回はCEEPOシーポの田中社長が講演されるとのことで、面白い話(しゃべり)が聞けるに違いないと思い参加しました

結果は、お察しの通り、大変貴重な、面白くて参考になる話が聞けました

折角のアミノバイタルセミナーなので、細田さんセットをお得に購入させて頂きました

他にもekoiブース(元プロロード選手の別府さんがいました)

CEEPOシーポ!

CORE2を買ったときに、オマケでいただいたPURPOSEの帽子もありました

こちらはウン万円もする、濡らすと頭がクールになるというプロ選手も御用達の高機能キャップ

外国ブランドで、社長さんという方もいらっしゃいました

見た目がおしゃれなPRECISIONプレシジョンですが、いまいち何をどう使えばいいのか分からないのか難点です(自分の理解が悪いのか…)

ですが、カラフルな1Lのボトルだけ買いました

ようやくアスリートチェックインへ

なぜか、バリバリ日本人の自分ですが、英語で話しかけられたり、日本語対応の列に並んでいると、空いているENの方へ案内されて、なんで?って訊ねると、えっ!?て顔されて、いや、俺、日本人やし…

EXPOにいる間も、メイアイヘルプユー?とか、エイドでも水!、水!って言っているのに、ウォーター!!とか

俺、日本人やって!という件が何度も繰り返されました

海外選手も多数参加の大会ですので、外国人選手を念頭においた対応をしているものとは思いますが、10年前の洞爺湖開催の時から、とにかく、外人扱いされます

スイム予想タイム、71min-100minは蛍光の緑色シリコンキャップ

今年の参加賞は、去年より立派なIRONMANデザインのトラバッグ

素敵です

↓僕もCORE2を使用しています、いいお値段します

COREは、今はまだ暑熱順化トレーニングにまで活用できていませんが、いい時は深部体温が38.2℃まで上がり、パフォーマンスが落ちると体温も下がってくる(燃えるものがなくなってくる)ので、自分メーターとして有用です

カラフルなアイアンマンカウベル、クマには効果あるのか?

日本から撤退したと思っていたROKAブランド

去年、サングラスを買いました

スクエアタイプのパイロットグラスFalcon

訊くと、もう今年は売れ残りを売っているだけ、とのこと

超軽量、中国発、カーボンクランクのOVERFASTも展示

コンプレッションタイプのpremierカーフガードが1000円

これだけ買いました

今年お世話になるお宿は、函館駅前、徒歩1分

ホテルルートイングランディア函館駅前

去年いかなかったので今年は初日に食べようかと思いましたが、予約で満席、結局今年もDNE(ドントイート)

代わりに、いか太郎へ

海鮮もいろいろですが、精を付けるためにお肉を頂きました

すんごい飲んべえみたいですが、ウーロン茶です

マグロのたたきは、メチャウマでした

ようやくホテルチェックイン

先にカンガルー便で送っておいた自転車が届いていました

(グレーのカバー付き)

本日購入の補給食とボトル

プレミアのカーフガードを買ったときに、NEILPRYDEロゴのサコッシュを頂いて、大会期間中とても便利でした

去年ももらった、アイアンマンどら焼き

スペシャルニーズ用の袋

今年は全てのナンバーシールが四角いデザインで、白抜きの枠に貼ればいいと感覚的に分かりますが、昨年は変なダンベル型のシールで何処に貼るのか、巻くように貼るのか、チンプンカンプンでした

スイムキャップは、泳力に応じて色分けされています

一応、総裁選の行方も追っておきます

2日目の朝食バイキング

五稜郭目玉焼き(醤油かけ過ぎ)

今日(2日目)の仕事は、自転車の荷ほどき

一番上に、ウエットスーツなどを入れています

昨年、新調したAthlete Company製のフルスーツ

トライアスロン歴15年で、通算4着目(ロングジョン2、フル2)

2016年の横浜のエキスポでお買い得だった(5000円)Zootのトラバッグをずっと愛用

FFWDのF6R FCCフルカーボンクリンチャー

リムブレーキ仕様でリム幅19c

タイヤはVittoria CORSA N.EXT 24c

フレームが17年式で、アルテグラR8000のブレーキも、あまりワイドなタイヤには対応できない(25cは大丈夫と思うけど)

フレームも無事のようですが、なぜか安易に梱包してしまいフレーム保護をしっかりしなかったので、外したエクステンションバーの台座がトップチューブに干渉していて、塗装が少し剥げてしまいました、トホホ…

走れる状態に組み立て完了!

ホテル前の道路を少しだけ、試走しておきました

2日目も特にしなければいけないことは無かったけれども、世間の様子見と補給食の買い物などもあったので、またまた函館市民会館にきていました

シャトルバスのダイヤを確認しておきます

ここで発覚したので、シャトルバスが予約制でしかもチケットが1回分2000円もするということ

さらに、レース当日の朝の分はすでに売り切れ!

これで自動的にレンタカーで自走に決まりましたが、ゴール後のT2から、T1ないし函館行きのバスには乗らないと帰れないので、帰りのバスのチケットはブ〜ブ〜言いながらもゲットしました

去年は普通に無料だったのに、スゴいところに目を付けたな、バス会社か、主催者か分からんけど

どこかに自分の名前もあるハズ

去年はこれが背中にプリントされたTシャツも売っていたのに、今回はなし

なんだか、だんだん寂しくなっています

ユーはどこから?

東南アジアと、ヨーロッパの方に一大アイアンマンの派遣部隊が存在するようです

エキスポで見かけた、最新のエアロバー事情

とにかく、肘が全体置ける(カバーする)のが主流です

カッコはともかく

自分のバイクは、古典的、オーソドックスです

ホテルに帰るとトライアスリートのバイク(箱)が一気に増えていました

去年は、入場券を買って駅に入りましたが外からでも見学できます

いさりび鉄道

ウェルカムベアー(タヌ?)

3日目の仕事は、T2にRUN GEAR BAGを持っていくこと

すなわち、自分のラックの位置も確認しておくこと

パラのバイクが1台見えますが、我々のトランジションは高台の上です

バイクパートの最後はこの坂(といっても大した斜度ではないですが)、ここを登ってゴール(上り切って左側がT2)

今年は、バイクパートの終盤がかなり好調で、木古内IC手前の緩い上りに苦戦している団体をイッキに追い越しましたが、勢い余ってインター出口へ向かうパイロンを間違ってまた周回コースに入ってしまい数人の選手に抜かれてタイムロス

そして、この坂をダンシングで必死に追い越してバイクパート終了

その一部始終を後ろから見ていた外国人選手に、グッジョブグッをいただきました

その選手とは、ゴール後にもまた顔を合わせて、またグッジョブ拍手と、お互いの健闘をたたえ合うことができました

T2の風景

奥に更衣テントもありますが、昨年同様、周りにイスなども出してくれているハズと期待します

T2から階段を駆け下りて、ランスタート

木古内町役場の駐車場にはIRONMANのゴールゲートが設置されていました

奥に見えるのは、木古内小学校

明日、ここで感動のゴールを果たします!

T1(上磯漁港脇の砂浜)に戻ってバイクチェックイン

1kmほど離れた、北斗市役所のクルマ(ハイエース)を停めて、バイクを押して来ますが、予報どおり、そろそろ大雨の気配

コンビニで売っているビニールのカッパを着ていますがビショビショ

傘なんか差してバイク押せないし、傘もひっくり返るほどの強風です

一応、ウェットスーツは仕込んで来ましたが、無事、試泳は中止となっていました、そりゃそうです

BIKE GEARを掛けるラック

とにかくビショビショ

この状態で雨の中、一晩置きっぱなしになるので、水の入らない口の閉め方、紐の結び方、水が入ってしまった時の排水孔開け、など、それぞれの工夫があり、個性的というか性格が出ます

海は白波がたって荒れています

サーファー、ではなくライフセーバーの方達が海の状態をチェックしているのでしょうか

この荒れ方、去年と同じ展開です

この浜はすごい遠浅で、相当沖まで歩ける!のですが、歩いても波で押し戻されるので、波の下を潜って沖に出る必要があります

バイクカバーを掛けるのはアイアンマンルールで禁止されていますが、雨ですので電装系やギア周りを部分的にビニール袋で保護することは容認されています

雨に濡れて身体も冷えたのでチビりそうになったので、いさりび鉄道の清川口駅のおトイレを借りました

無人駅でレトロな雰囲気です

ピンク電話も懐かしい
10円しか入りません

ようやく雨も落ち着いてきました

ホテルに戻って、明日のスケジュールの確認です

とにかく、朝が早いので早く寝ますzzz…

スイムコース↓

今年は沖に遠くに出る△型コース、2周回

昨年は漁港の防波堤に沿って曲がってフラッグ状のコースでした

バイクは高規格道路(無料の高速道路)

インター3つ分の往復(3往復と半分くらい)で180km

茂辺地のICの上りがややきつい勾配となります

ランは木古内町、14km×3周(クマは基本、いない、そうですが…)

朝のT1

暗いので露光が長く、イメージ写真みたいになってます

日の出時刻を迎えました、せっせとバイクのビニール外しと、タイヤの空気入れ、ボトルと補給食のセッティング

トイレにも並ばないといけないし、悠長にしていると案外すぐにスタート時間となります

ポンプにもゼッケンシールを貼って預けます

昨日、自分でT2に行かなかった人も今日、ランギアを預けることができます

仮設トイレは、少なめか(女性は奥側の3つのみ)

マラソン大会に比べると、トライアスロンのトイレ設置数は極端に少ないです

さあ、空は晴れてきましたが、波は立ってます

6:30から、キャップの色分け毎に(速い人から、だいたいに)ローリングスタート、5人ずつ、5秒毎なのでどんどん進みます

それでもスタートまで15分ほどかかりました

スイムの1周目はまさかの、2個目のターンブイが流されて遠くになっていたため、ライフセーバーの合図で一つ目のコーナーブイを目指します
タイムは40分
2周目は、コーナーブイが修正されていたようなので、きちんと2個のブイを回ってゴール、タイム42分
バイクは去年より遅く7時間、でもポジションを改善していたおかげで身体的ストレスは少なかった
そして、下りは誰よりも速かった!
去年のT2では、足が攣ってシューズを履くことすらできずにタイムをロスしましたが、今年は5分ほどでT2終了
ランは、1、2周目は、バイクで補給した水分がお腹に残っていてろくに走ることができませんでしたが、3周目になりようやく吸収してくれたようでペースアップ、去年よりはマシなタイムでゴール(5時間)

感動のゴ〜ル!ゴールタイムは13時間と40分ほど

ランの最終周とトランジションでタイムを挽回できたので、去年よりも、頑張れた感、を強く感じました

ご苦労様、ペロ吉くん

プロファイルのDHバー、快適でした

肘を置けるデザインではないですが、手首の返しの角度、ややアップライトなポジションなどは良好で、今回の180kmライドはTTポジションでも苦痛は不快な感じはなかったです、◎

フィジークのAerisアエリスか、アエラスか

あえてサドル先端部の幅が狭い、SDを選びましたがクッションがやや硬めなので若干キツかったかな、股○が

やっぱりLDにしとけばよかったかな〜

タイヤはVittoria CORSA N.EXTですが、トレッドの中央がヒビ割れのようになります

また、円周状にスリットが入ったデザインですが、これも溝が割れたような感じになります

コルサプロに次ぐ、セカンドグレードのタイヤですが、あまり好きな変化ではないです

造りはしっかりしていて、ビードを嵌めるのも硬いくらい

でも、普段履くタイヤの中では太い方で(いつもは、21c〜23c)、空気圧もやや低めの7barにしていたで、高速道路のコース上でも、荒れた路面ではゴツゴツしていましたが、路面さえよければ起伏に応じてフワフワしているのが分かるくらいショックも吸収してくれて快適な乗り心地でした

リアディレーラーは、Ultegra RD-R8000

フロントクランクはクランク長160mm、105FC-R7000

ポガチャルが先鞭を付けたプロロード界隈で流行のショートクランクですが、元々、トライアスロン界隈ではショートクランクが主流

それに自分はそもそも、ショートレッグなのでショートクランクです

箱詰めするために、またハンドルの分解

今度はフレームを傷つけないように、トップチューブにアミノバイタルタオルを巻いておきましたきっちり箱詰め完了!

いつか、こんなカッコいいハードケースで世界中を飛び周りたいですね

自分のは地味な箱です(Qbicle STD)

函館最後の晩も、いか太郎

看板メニュー?活(かつ)いかは売り切れ

活タラバガニも大は売り切れ!

今回、いさりび鉄道にはあまり接触なし

去年は入場券を買ってホームまで入りました

新幹線が通っているってスゴいですよね

その気なら、電車で北海道まで来られます

100万ドルの夜景は写真で堪能

これが曰く付きの、シャトルバスチケット、2000円也

SNSなどで物議を醸すのではないかと思いましたが、さほどでもなかった

最終日の朝食、お米は北海道産ななつぼし

どうも炊きあがりが柔らかくて、残念でした

五稜郭目玉焼き(五稜郭には今回も行っていません)

お味噌汁は、お味噌が大変美味しかったです◎

マトンではなく、トン

大会期間中お世話になったハイエース、ありがとう

いさりびさん

函館駅のお土産やさんで

足りるかな?

燃料満タンでレンタカーを返却

無事故でよかった〜

自転車は空港から送る方法もあります

去年は自転車を預けるために長蛇の列ができていましたが、今年はとても少なく感じました

飛行機に載せる人が多いと、積み残しや出発遅延の原因になる事も多く、事前に個別輸送することを推奨されていたので、みんな言うことを聞いていたようです

空港2Fのお土産コーナーにも立ち寄りました

これとか

コレとか

いつも一緒にスタジオにいく友人のお土産に、お目当てのでっけえなまらのしいかを買いました

クマとシャケTシャツ

さぶちゃん

木彫りベア

夕張メロン?ベア

いつも気になる持ち込み禁止品

大阪に置いてきたキーホルダーの小型アーミーナイフ×

帰りに乗るのはコレか

機長さん、よろしくお願いします

無事、伊丹に帰ってきました

よっぽどナイフを持ち込もうとする人が多いのか

16日にホテルから送った自転車は、19日に自宅に戻りました

フィニッシャータオルを中に入れていたのでしわくちゃ

メダルは去年と似ていますが、微妙にデザインは違うようです

今回のラッキーアイテム、Reboot Styleの靴ベラ

あらかじめ、シューズにセットしておくと、シュッと踵をすべり込ませることが可能で、足攣り時のお助けアイテムです

今年、無事ゴールできたのもこのアイテムのお陰、という訳ではありませんが、昨年より10分ほど速く、5回のフルアイアンマン出場でベストタイムを更新できました(10年前より、速いです)
シーズンオフ、シーズンを通してずっと泳いでいる(ほぼ毎日、いや、週4,5回、プールで1時間〜1時間半くらい、ずっとクロール、休みなし)ので、スイムはタイムが伸びない(いや、縮まない)代わりに、3.8km泳いでも疲れなくなりました
バイクも、ショップでポジションを出してもらったことは一度も無いけど、DHバーとサドル交換が奏功し、エアロポジションの維持が楽になりました
未だに機械式(メインコンポはアルテグラ、デュラエース、105混合)のサーベロP3の信頼性も抜群で、バイクで負ける気はしません(ただ、俺の脚が…)
課題はやはり、補給です
バイクに乗っている間に、バイクの分と、次のランパートのことも考えて水分、塩分、カロリーなどをあの手、この手で十分に補給しようとするとどうしてもお腹に溜まります、満腹
そして、自転車を降りると脚がないというより、気分が悪くてランのエイドでもはや補給できない状態になってしまい、まともなペースを維持して走れなくなります(毎年、同じパターン)
甘いものは欲しくなくなるので、梅干し、岩塩などを無理やり頬張って水で流し込む、ポカリは無理なので、無理してコーラ
水は飲むというより、スポンジで頭、首筋を冷やす
こんな状態で2周回(28km)
ゴールも無限大に遠く感じ、日没で辺りは真っ暗
最終周回に入り、ヘッドライトを付けたアスリートがいたので離されると危ないと思い必死に付いていきましたが、途中から急に身体が軽くなったので残り8kmくらいで自分が前に出て、後はゴールまでイッキにようやくキロ5分台で走ることができました
目標は、バイク6時間、ラン5時間でしたが、それぞれ1時間オーバーでした
ランの途中、来年は絶対出ない、出ても仕方ないやろ、なんで出るねん、とかいろいろ考えていましたが、もしあれば(ひょとしてないかもしれない?)出るかもしれない