9月13日、アイアンマンジャパン南北海道2026に参加してきました

ブログにあげるのをサボっている間に、加西グリーンパークトライアスロンも終わってしまったのでまとめてご報告

急がないと、10月18日には長良川102秋もあります
先日、ようやくTJのエイジランキングも更新されましたが、加西が終わった時点でショートでは20位圏外、ロングでは100位圏外まで弾き飛ばされていました…

長良川ショートより、今回の加西の方が戦績がよければ、多少ランキングの順位も上がるんじゃないかなと思っていましたが、エイジにとても強い選手がお一人いると、トップとの差が大きくなるので大撃沈です

11月に宮崎でショート、沖縄でロングの日本選手権もありますが、自分はそこには到底届かないので、長良川ミドル後はゼップ難波でマイケルシェンカー、11月はKアリーナ横浜でアイアンメイデンのライブを楽しむ予定です

出発はいつもここから、伊丹空港

しっかりと駐車場は予約してありました

このHUUBのキャリーバッグも頂き物ですが、たっぷり入って助かります

しかし、随分古いものらしく、4月に宮古にいったときにタイヤのラバーが硬化していて朽ち果てました

アマゾンで新しいタイヤを見つけて自分で補修しました

車軸の巾が数mm足りませんでしたが、手近にあった薄手のワッシャーを咬ましてなんとかガタつきなく収まりましたグッ

静音タイヤで家のフローリングで牽いても無音でした

バイクは箱詰めして、カンガルー便でひと足お先に函館のホテルへ直送です

昨年は、Cervelo P3でしたが、今回は頂きモノのS-WORKS SHIVで参戦です

アームレストの支柱の間、ステムの上も平なのでココに弁当袋を設置する予定です

バイクは逆さまに、ホイールとポンプ、上の空いたスペースにはこの後、ウェットスーツなどを入れて、安定させます

P3はお留守番ですが、これも頂きものスマートローラ、Tacx NEOに装着してZWIFT用にします

Tacxに嵌めると、高さがあるので、手持ちのCycle Opsのフロントライザーで前も持ち上げないとリアのチェーンステーがローラー本体と接触、干渉するなど少々問題が発生します

エルゴタイプのDHバーは、Di2専用と思いきや、ちゃんと(かろうじて)機械式のシフトケーブルのアウターが通せる設計、のようです

当たり前?!ペダルと漕ぐと発電するので、電源なしで、ANT+、Bluetoothなどでズイフトが楽しめます

スマートローラーなので、パワーメーター未装備のP3でもパワーで出て、スゴ〜いと思いました

こっちは10年以上使用しているクラッシックな、Tacx Booster

さて、出発時の荷物は16kg、帰りはお土産でパンパンになるでしょう

お世話になる飛行機

雲の上、晴天

函館上空

お疲れ様でした

ようこそ、函館

トヨタレンタカー

今回の旅の相棒となる、こちらハイエース

函館入りしてそのままアスリートチェックインの会場に向かいます

 

 

ひろい体育館に舞台設置

うお〜っ、という盛り上がりまではないです

アスリートチェックイン

EXPOに寄って行きます

かわいいベアー

クマ避け?カウベル

古谷選手の実機展示(北海道には参加されません)

広い(長い)アームレスト

ボトルはリア水平2本差し、コレがいちばん空力上、有利、だそうです

 

Ceepo田中社長のシーポViperバイパー

トップチューブ上のベントーBOXには、お茶漬けのりご飯とクリームサンドパンが入ります

もう無くなるよと言ってずっと売っているROKAのサングラス

今回も買ったので、3つになりました

展示品をさらに値切ってお安くして頂きましたお願い

補給食もある程度持ってきていますが、足りない分を補充します

左のリュックは参加賞のトラバッグ

退出

何度も聴いているので、今回はパス

ホテルでチェックイン

コーヒーのウェルカムサービスがあり、こういうのが有り難い

恐らく海外から参戦のバイクボックス、カッコいいです

2年前の参加賞のこのバッグ

自転車を組み立て

夜の街へ

初日の夕食は、念願の羊の家で実食

美味しかった

2日目の朝

鮭とししゃも、バターコーン、たらこが美味しかった

目玉焼きは2個焼き

お醤油かけすぎ〜

ご馳走さま

2日目もいちおう、エキスポに

初日は入荷が遅れていた、ハット、キャップなどが陳列されていました

Youはどこから…

やはり、参加者が多いのは、北米、ヨーロッパ、東南アジア、その辺です

CANYONはオンライン販売が主なので、こういう機会の試乗コーナーなどには力を入れているようです

デッカいアームレスト

ホテルに戻って、アスリートチェックインで支給されたトラ袋などを確認します

 

 

ホテル周辺(函館駅周辺)を散策

気になる、焼いてくれるジンギスカン

自分で焼きたい…

何度もお世話になっている、いか太郎

函館駅

駅のお土産コーナー

鮭のり、買いました

チェルシー、買いました

今回の遠征でお世話になるホテル

大浴場がないので、温泉探しをします

2日目の夕食は、いか太郎

本日は、活イカの入荷があるそうでしたが、

食べたのは今日も、ジンギスカン

マグロはすごく美味しい

実は、カニは苦手です

ホテルの下(隣か?)に入っているお土産屋さん

立派な昆布があり、帰りに母へのお土産に買っていくつもりが、買いそびれました

3日の朝、四角いワクに取り分けるのが面倒になったのでワンプレートに

朝ラーがありました、当然、あっさり塩味

勝手丼の具のみ、兎に角、タラコが美味しかった

昨日は食べなかったので、朝粥

目玉焼きはいつも、ニコニコ

フルーツはオレンジのみ

お出迎えベアー、今日も立ちポーズ

3日目、土曜日、レース前日なので、今日は、バイクチェックイン、T2のランギアバッグ掛けなど、やることがあります

去年はビックリするくらいの悪天候で大雨でしたが、今年は晴れ、凪です

スタート会場、T1の上磯漁港でもプチエキスポ

スイムエリア、T1の配置

奥の白い公衆トイレがありますが、当日はコレが使えて助かりました

仮設トイレは長い列になっていましたが、コレの存在は余り知られていません

バイクラックにハンドル掛け

サドル掛けにすると風に煽られてバイクが暴れるので、前日の段階ではハンドル掛けにしておくように指示がありました

更衣テント手前には、足洗用の水槽

ポリペールは掛水用です

スイムアップしてくるアイアンマンゲート

凪です

Univeresal テントも用意

しかし、日本語表記はニュートラル

誰が使っていいのか、悪いのか、さっぱり分かりません

青袋はバイクギア、自分の番号のところに掛けておきます

当日は、バイクギアを取って、ウェットを脱いで、足を洗って、更衣テント、あるいは、露天でお着替えします

バイクとバッグのセッティングが終わったら、タイミングチップを受け取って、一旦、センサーに通して氏名等、チェックしました

コレを無くしてはいけません

スイムコース

コースブイが100mにあり、大きなコーナーブイを廻って、2周します

札幌医大の救急車両も待機

大っきいブイがコレですが、横になっていると遠くからでは見えません

三角のコースブイ

木古内のT2にやってきました

ちょっと不気味にも見えるシーンですが、赤いランギアバッグを自分のバイクラックに掛けておきます

綺麗に刈り込まれています、こんなポテトありますよね

仮設トイレ、3つ

マラソン大会に比べて、とにかくトイレは少ないです

木古内駅には新幹線も通ります

ゴール会場、明日はここで感動のゴールシーンが…

レース前日なので、シャインマスカットでビタミン摂取

この日の夕食は、函館駅2階のラーメン屋さんで

消化にいいように、塩ラーメン

カーボローディングの為、炒飯、餃子も頂きました

早めの夕食となったので、ホテル周辺を少しお散歩

前日は、9時に寝て、3時に起きました

いいお天気です、凪です

ココのトイレが、いずれ大行列になってスタートに間に合わないので、例の公衆トイレを使います

ひと晩経つと、サドルやタイヤにも夜露がつきます

このサドルがほどほどの硬さがあって、ショート過ぎないので気に入ってます

ただコレはLDタイプで、ややパッドが厚め、幅広ですが、どちらかというとP3に付けていた薄め、幅狭タイプのSDの方が、自分には合う用です

サドル先端の裏に、バイクラック用のフックが付いているのが地味に便利です

バイク用とラン用のパーソナルニーズ(スペシャルニーズ)バッグ、ポンプなどは当日に預けます

アイアンマンの名物MCウィットさんの大会を盛り上げるアナウンスを聴きながら、アッいうまにスタート時間を迎えました

上磯漁港は遠浅でしばらく歩けます

300mくらいまではギリギリ足が付くそうです

大会翌日のT2付近

お疲れさまでした、S-WORKS SHIV号(シブやん)

今回宿泊のプレミヤホテルは大浴場が無く、大会翌日、上質な温泉に浸かることができました

この外観からは想像も出来ないような浴場の広さとたっぷりのお湯、しかもとても綺麗な泉質で最高のゆったりタイムでした

どうですか、入りたくなりますか?これで

レース当日の夜はバタンキューでしたが、5日目の夜もまたいか太郎へ

たっぷりお肉を食べてリカバリー

最終日の朝、ようやくヘルシービタミンブレックファーストとなりました

バイクは箱詰めしてフロントに預けます

帰りの便もすでに予約済み(カンガルー自転車輸送便で往復)

ご苦労様、旅のお供、ハイエース号

トランスポーターには最適です

お世話になりました、トヨレンさん

さようなら、函館空港

お土産を詰めたHUUBのバッグは、23kgに増えていました(往き16kg)

結局、空港で食べたあっさり塩チャーラーメンが一番美味しかった、とか

機長、帰りも安全にお願いしますお願い

大阪へ帰ってきました

さようなら、大阪国際空港

利用するのは、また来年でしょうか

家に帰ると長雨のせいで今話題の毒キノコ?が生えていました

パンパンのHUUB(もらい物)、たっぷり入って移動も楽、すごく便利

今回の戦績

ランはバテましたが、バイクが快調だったので昨年よりも好成績です

昨年よりいいタイムです

そして、アイアンマンから2週後の9月27日、ショートの最終戦、加西グリーンパークトライアスロンに参戦

雨模様、少し寂しいゴールゲート

トランジションエリアの善坊中学校のグランドもぬかるみ

通路に敷いてくれているラバーマットは効果的でした

雨対策で、シューズ類は青いトラバッグに入れてセッティグ

ココを泳ぎます(皿池といいます)

あまり、気はすすまない

どこにでも出現するCEEPOテント

社長の田中さんもアイアンマンに出ていた(ランの3周目にパスさせて頂きました)ので、ご苦労さまです

とても頼りになるシブやん

メインコンポ(FD、RD)は9070デュラエース11速時代のdi2、クランクのみR9100+RIDEAの楕円(パイオニアのペダリングモニターはパワーメーターとしてのみ機能)

宮古島ストロングマンからは、サドルをプロロゴからフィジークへ変更

プロロゴは座れるところがショート過ぎるのと、バイクラックに掛けたときに全く安定しないのでイヤでした

フィジークはバッチリです

有名なフィジークのキャッチコピーが、Don't sit stillですが、自分はまさにそれです

ロードでもサドル上面が長く平らなフィジークのArioneアリオネを愛用しています

アームレストは、PROFILR DESIGNのRACE+という軽量でワイド、ロングタイプに変更しています

ベックオンのバイクフィッティングでポジションを詰めてもらったのですが(サドルを前に、DHバーを短く)、残念ながら自分には全く合わず、元に戻しました

そして、このバイク(シブやん)はとてもよく進みます

兎に角、シッティングでグイグイ(TTバイクなので当然か…)

しかし、リーチが兎に角短い(2014モデルXSで、365mm)(サーベロなどは長い、2016モデルP3、480サイズ、381mm)ので、ダンシングは苦手、座って進むしかないのが現状ですが、その代わり、進みます

今年のアイアンマンの好走(180km、6時間30分)はこのバイクのお陰かな

加西でも40km、1時間11分なので自分としてはすごくいいタイムです

アイアンマンの時は、パイオニアのペダリングモニター(パワーメーター)とガーミンがうまく繋がらず途中で諦めましたが、加西では事前に接続を確認していたのでしっかりパワーメーターを確認しながら走行する事もできました

いつも上りはしっかり踏みますが平地では休んでしまいがちになるので、パワーメーターを見ながら平地でも3倍程度にあげる努力はしたのでいいタイムが出たのでしょう

ちなみに、スイム32分、ランはバイクで足を残せたお陰でしょうか、48分でした

池を泳ぐのは好きにはなれませんが、加西のコースはバイクも、ランも自分には合っているようです

平地ならとにかくSHIVがいいですが、上りが多いとP3(メカニカルシフトだけど)の方がダンシングが多用できます

2週後には長良川のミドル(ド平坦)が迫っているので、このままの仕様でいくか、クランクを思い切って155mm(今は165)に換えてみるか、思案中です(クランクはもう買ったけど…X310)

今年ももうすぐですアイアンマン

IRONMAN JAPAN SOUTH HOKKAIDO 2026

2024年から3年連続で参戦となります

今は函館(北斗市、木古内町)開催ですが、洞爺湖時代からすると6年目

その前に、蒲郡後の地道なレース活動を記録しておきます

まず、7月20日海の日、明石国際アクアスロン

前日入りして、由緒ありそうな佇まいの人丸花壇さんにお世話になりました

当日は快晴

レース会場の大蔵海岸

以前、ここの花火大会で痛ましい群衆事故がありました

遠くに明石大橋が見えます

レース後は、ゆ、龍の湯♨️でお世話になる予定です

ゴールゲート

トランジションには各自の買い物カゴ

一般の方もおられるので、十分注意

ラン折り返しの巨大三角コーン

レース後はこちらでさっぱりさせて頂きました〜

記録

スイム1kmですが、ランは4周10kmから3周7.5kmに短縮されました

暑くて搬送者が出そうだったので、賢明な判断です


次いで、7月26日、日曜日、こちらも灼熱の長良川国際トライアスロン

SHIVのサドルをfi'zi:k フィジーク AERISのLONG DISTANCEに替えて参戦

サーベロP3のサドルをコレのSDに替えてよかったので、さらに快適性アップを期待してパッドの厚いLDをチョイス

アームパッドの間にお弁当袋

PRECISION のボトル

レース後は、ゆ、ニューハートピア温泉❤️

毎回お世話になっている、ホテル長島、ニューハートピア温泉です♨️

ロビーには兜と刀の置き物

ショートホイールベースのミニ

ジュニア、中学生の部もあります

エイジが先にスタートで、ジュニアがお昼近くになるので、気温上昇を考慮して、去年に引き続き短縮レースとなりました

レース後、いったん長良川サービスセンターのシャワールーム(男子ロッカー、シャワールーが改装中でしたが、快適になっていました)を利用している間に皆さんサッサと撤収して、トランジションに残されたバイクは数台のみ

成績表

もう長良川は、暑くて出る側も短縮前提となっています

そして8月は暑すぎてトライアスロンはありませんが、泳ぐだけなら大丈夫、という事で

先週の日曜日、8月30日は樽井サザンビーチにて、今季アイアンマン前の総仕上げ的にオープンウォータースイミングに参加

それでも、なんと海水温が28度も⁉️あり、室内プールの水温並みとらいう事で、遊泳ならちょうどいい水温ですが、ウェットを着て泳ぐとなると身体が暖まってきた2周目(1km×3周)以降は暑く感じる温度でした

この日も快晴

スケボーパークがあるので、スケボー持参

非常に汚いですが…

カチコチに硬化していたウィールやベアリング、トラックのブッシュなど全て交換したので、滑りは滑らかです

ただ、自分の身体がついていかないので、キケン…

コレはやはり若い人、10代でないと無理ですね

毎度おなじみ炎天下で並ぶ受付も、今年は砂浜でなく手前のコンクリ部分で行われ、暑いことには変わりないが…

出場は3km

参加賞のイルカのプリントバッグ

主催団体JIOWSAのバナー

JIOWSAって略称としても長いですよね、そしてどう読むのか?

レース後、泉南温泉♨️空の湯でリフレッシュ

男湯

成績は、1時間1分で無念の1時間ギリならず…

IRONMANのオフィシャルから、ハッピー13thアイアンバーサリーのメールが届きました

アイアンマン初出場から13年経って歳もとりましたが、今の方が練習しているので、去年、一昨年とも13時間台でゴールしています

この当時は、体力に不安もなく根性さえあれば出来ると思っていた…

もう根性だけでなんとかなる年齢ではないので不安なくレースに臨めるようにトレーニングしてきたつもりですが、スイム、バイク(インドア)に時間を割いたのでランの練習が足りてません

やはり最後は根性で走るしかないか

今回もバイクは、カンガルー便を利用して事前にホテルに直送します

SHIVは、ハンドルをステムから抜いて、サドルもシートポストがフレームに当たって下げきれないので、抜かないとQBICLEの輪行ボックスに入りません

ディレーラー保護のためのエンド金具も装着

このリアアンダーのダイレクトマウントブレーキがイマイチでタイヤクリアランスが少なく、薄いブレーキシューを使わないとホイールと干渉してしましそう、になります

現状、ノーマルタイプでギリギリ耐えてますが

ハイ、フレームとホイール(ZIPP)が入りました

あと、ポンプとウェットスーツ、ヘルメット、バイクシューズとトラバッグを入れて

箱詰め完成

9月13日がレースで、10日に現地入りしますが、バイクの発送は4日が最遅の設定でした

そして、昨日もう函館に到着したとメールがありました

あとは、自分がいくだけです

もう向こうはだいぶん涼しくなってきているようです

このところ局地的な豪雨の被害が頻発しているので、天候に恵まれて事故なく大会が運営されることを願います

2026年6月21日、第38回蒲郡オレンジトライアスロン大会2026に参加してきました

前日受付にやってきましたが、生憎の雨

エキスポ?も寂しい限り

受付会場(レース当日のメイン会場)は、蒲郡市民会館です

各ウェーブ毎の参加人数とトランジションのバイクラックの位置情報もウェーブ毎に色分けして示してくれているので親切?です

スタンダードのコースマップ

港湾を泳いでバイクコースは埋め立て地、ランも岸壁沿いと、横浜と同じようなコースレイアウトです

横浜の場合は、山下公園付近や赤レンガ倉庫周辺に人出が多く見られますが、蒲郡では応援を頂けるのは、トランジション、市民会館周辺に限られます

今年はエリートクラスのレース(アジアトライアスロンカップ)がないらしく、ゴールゲートも蒲郡オレンジトライアスロン大会のバナーのみとなっていて、ローカル感が強く寂しい感じがします

前回参加した2024年はこんな感じ
青いカーペットが豪華デスね

レース前日の土曜日は夜中〜明け方までずっと雨

当日は晴れてくるという予報でしたが、トランジションオープン(6:30頃)の時だけ運悪く小さな雨雲がやってきて、ザーッと勢いよく降られました

自分はズブ濡れになりながら、シューズなどは濡れないようにレジ袋でカバーしたり、いろいろ手間をかけて準備をしましたが、結局、準備が終わる頃に雨があがって、本当に手間でした

当日の朝

メイン会場付近もまだ時間が早いのと、雨のせいで人手が多い訳でもなく、なんか盛り上がらない感じです

ゴール後

すっかり晴れました

お疲れさま、AC号(Athlete Company号)

お天気がいいので、脱ぎっぱなしのウェットスーツもすっかり乾いていました

ボトルは雨が上がって暑くなることも予想していたので、2本差し

Maurtenボトルはモルテンのドリンクミックス320を500mlで溶いて入れて、Precisonボトルはぶっかけ水にも使うのでただの水

レース後のCoCo壱カレーはとても美味しかった(一杯700円、甘口と普通)

会館内のお店の出店でしょうか?

おにぎり、ホットドッグ、ナゲットなど、それぞれ買って頂きました

ホットドッグは2つ買うと割引になるみたいでしたが、1つにしました

記念撮影などする人も少なく…

帰りに、直近のホテルの日帰り温泉でリフレッシュ

ランコースの一番端っこ辺りにあるホテルです

館内の売店で見かけた蒲郡名物、ガマゴリうどん

蒲郡水揚げのタカアシガニせんべい

お土産は後で買えばいいかと思っていたら、帰りに寄った湾岸長島PAではもはや蒲郡の地名の入ったものなどなく

ホテルで買っておけばよかったと後悔しました

結局買ったのは、名古屋土産の小倉トーストラングドシャ

肝腎の戦績は、可も不可もなく何時通りの中庸

2時間53分は、横浜(2時間47分)よりも、大阪城(2時間46分)よりも遅いタイム

4月の宮古島ストロングマンから、5月にショート2レースこなしてひと段落し、蒲郡の前に淡路島でオープンウォーターもあったので、そろそろレースに対する意気込みがなくなっていたのも事実です

まあスイムだけは、いくら練習しても練習した分だけ速くなるってことは、ないですね…

あと2分削りたいけど、永遠に無理っぽい

しかし、なぜか、バイクは速い!

2年前のガマも、バイクは1時間15分

しかも同じアルミロードのアスリートカンパニー号

ホイールは、前回は、NOVATECのアルミチューブラー

今回は、カンパニョーロのBORA ONE 50(カーボンディープ、クリンチャー、セコハン)と違いはありますが、最近のカーボンエアロロード、ディスクブレーキのワイドタイヤとはぜんぜん異なる機材構成です

TTバイクにしないのは、横浜、大阪城と同様、直線距離が短く、折り返しの多いコースレイアウトなので、ロードの方が小さなターンとコーナーからの立ち上がりに有利だから

同じような埋め立て地コースの横浜ではバイクも同じで1時間20分かかっていたのに蒲郡で5分近く速いのは、直線がより短くアップダウンがぜんぜんないことの影響でしょう

ガマのバイクコースは、自分には相性がいいようです

しかしら流石にランではバテました

一時もキロ4分台で走ることは困難で、横浜、大阪城のように40分台で走ることはできませんでした

スイムアップからトランジションまでの距離も長くずいぶん走らせられるので、ランの失速とトランジションでタイムを失ってしまいました

昨年までこのバイクでレースに出る時は、FFWDファストフォワードのチューブラー23Cを使っていましたが、クリンチャーのボーラもなかなかいいですね

軽快感ではチューブラーに劣りますが、25Cで乗り心地は良くなっています

ボーラ初運用の横浜では、もっさり感が強くていい印象はなかったですが、蒲郡には合ってました
雨は上がっていましたが路面は濡れて水溜りも多く、落車リスクが高かなと思っていましたが案外落車はなく、パンクされている方がチラホラと
ウェットレースでは雨でいろんなゴミが流れてくるので、落車よりむしろパンクリスクが高い事に注意が必要かも知れません
次回は、真夏の長良川、ショートの4戦目
3レース終わってjtu、今は改称してTJ?のエイジSDランキング20位内にいますが、なんとか10位内に入らないものか
1レースで1位をとって1000点持っていく方とは勝負にもなりませんが、コツコツポイントを貯めてなんとか日本選手権出場圏内(10位まで)に食い込みたいところです
LDランキングでは、宮古島が終わった時点で100位内にいましたが、ロングのレース開催が進むにつれ2レース、3レースこなす方が出てきて1レースの持ち点だけでは100位圏外に弾き出されました
アイアンマンと長良川ミドルで巻き返しをはかります
ロング選手権出場(10位まで)は到底かないませんけど、なるべく上位を目指して精進します

先週の日曜日(6月14日) はJIOWSA主催、第9回瀬戸内海淡路島オープンウォータースイムレースに参加してきました
前日の土曜日には、第4回淡路島アクアスロン大会も開催されていたようですが、今回は9月のアイアンマンに向けてロングのスイム練習として考えているのでオープンウォーターの3kmに参加することにしました

会場は慶野松原海水浴場です

淡路島には前日入り

仕事帰りにそのままクルマで、会場近くのホテルKEIOUMIへ

遅く着いたので、コーヒーサービスは時間外で頂けませんでした、残念

ナイトバーでワインのサービスはありましたが飲まないのでスルー

こじんまりとしていますが、綺麗なところです

泳ぐのはこの向こうの海、かな

海水浴場の駐車場🅿️

トイレに近いところにクルマを停めたつもりが、この建物は別にトレイではなかった…

海水浴場はコチラ

浜の近く、駐車場の傍に柿本人麻呂の石碑が建っています

飼飯の海乃けいのうみの、とあります

ホテルもケイノウミ

歌の内容は、飼飯の海は波も穏やかでよい漁場だ、ということのようです

会場となる浜

芝生があるので準備中も砂だらけにならず快適です

主催の日本国際オープンウォータースイミング協会JIOWSAのバナー

ナンバーはマジックで手書き

参加賞となるサコッシュ的な布製のバッグ

タオルとかドリンクとか、ちょっとした物を入れておくのに使えて便利です

近くの入浴施設でコレを見せると少し割引きしてくれるサービスがあるとの事でした

距離の短い部(500mと1km)の召集

手前のオレンジの四角いブイはスタートゲートで

遠くの黄色い三角ブイがコースのコーナーとなるマーカーで大きく逆三角のコース取りです

風向きの加減でしょうか、本日は反時計回りの周回とアナウンスがありました

ブイの大きさはこんな感じ

青キャップの人の頭が見えていますね

浜にあがって青いバナーの横を通って黄色いコーンで左に曲がってグリーンカーペットのセンサーを通過するとゴール

自分のレースのスタート時間が近いので、写真撮影はここで終了

3kmと1.5kmの部が同時スタートで、3kmは1周1.5kmを2周回

ブイの間隔も1周500mの時から拡大されているので、デッカい周回になりました

ガーミンウォッチでの計測上は、3キロ足らずですが、1時間5分かかっています

サボってはいませんが、やや時間がかかりすぎ

正三角形ではなく、奥の底辺が長い二等辺三角形です

潮の流れの加減か、行きは良い良い、沖に出るとペースが落ちます

人麻呂の歌の如く、浜からは一見、凪いで穏やかな海に思えますが、沖合ではしっかりとした潮の流れがあるように感じられました

後で碑に刻まれた和歌の意味を調べて、まさに人麻呂の詠みの通りと納得しました

2周目に入って少し焦りだしたのか、終盤に向けて心拍数がコーナーブイを回る毎にあがっていきます

ストロークも増えているので、腕をブン回し始めた様子がわかります

深部体温は徐々にあがって最終的に38.4℃程度となったのはいつもと同レベル(この後に出場した蒲郡トライアスロンでは39℃まで上がっていたので、また報告します)

コレで、3km男子そうぜい35名の真ん中くらい

みんな、速いな〜

帰りは割引きサービスがあるという浴場ではなく、クルマで淡路サンセットライン遠抜けてアワイチでいき慣れた、美湯びゆ、ビュー松帆の郷へ

ロングの練習で淡路島にきた時には、毎度お世話になっていた施設ですが、サイクリストの駐車場利用ができなくなっていました

ベックオンにフィッティングに行った際、店長さんから聞いていたので分かってはいましたがとても残念です

お断りします‼️

悲しいとき〜🥊

お湯は、快適でした♨️

玉ねぎは、レース前に参加者皆で浜の清掃活動をして商品にならなかった少し傷みのあるものを景品に頂いたので、わざわざ購入せず

お土産には美味しそうな釜揚げしらすを買って帰りました

淡路牛バーガーは、出来立てじゃないと美味しくないだろうから、せっかく食べるなら自転車の練習にきた時に道端のバーガー屋さんで頂くことにします

とにかくお断りの看板‼️

アワイチのラスト、ここの激坂を登るのが苦しみでも楽しみでもあったのに、残念です

でも、クルマが停められないのが1番残念で不便

今度、自転車の練習に来る時は、どこか別のところを探さないといけません

いや〜こんなことあんねんな、っていうくらいよく鳴ります

Floyd Roseフロイドローズのサスティーンブロックをブラスのファットブロック37mmに載せ替えた白、というかクリームのLKですが、ノーマルのゴトー製(ペグのGOTOHとは別のピックアップメーカー)ハムバッカーが大人気ないので交換する事にします

人気がないではなくて、大人げないです

ジャパンクレーマーは、エディ(ヴァンヘイレン)の影響はもちろんですが、案外、音がよくて人気がありました(高校時代デスね)

でもそれはクレーマーの音というよりゴトーの音、と言っていいくらい、ゴトーピックアップがパワーがあって、音がデカい、よく歪むと、3拍子揃っていたからです

ですが、あまりにも露骨にハイパワーで節操ない、つまり子供じみているので交換する事にします

フロントはSeymour DuncanセイモアダンカンのSSL-4クォータパウンダー(リッチー風、ブラックモアはSCHECTORシェクターのモンスターだったような気もするが)、とリアはダンカンのSH-4 JBデス

ピックアップは2つとも、スタンプシール期のモノ

JBはデカロゴ(3段標記)

こういうところに拘ってしまうのが、いかにも子どもじみている⁉️

ポット(1ボリューム)は、CTS A500 ミリサイズ

Montreuxモントルーのハイパスコンデンサー(スムーステーパー、抵抗付き)も導入します

ミニスイッチも、近頃はバカみたいに高くなっていて困ったものです

2ピックアップなのでon-on-onの3ポジション(青)でもいいのですが、センターのミックスは使わないので、on-onの2ポジションを使います

ブラックでカッコいいのと、レバーのカチッと感がいいです

グリルの電熱線ですか?っていうくらいのバネが笑かしますね

ポリマーコーティングされたFU-ToneのSilent spring(ノーマル)ですが、とても柔らかいのでファットブロックに交換したら3本掛けでは釣り合わなくなりました

ノーマルのサーキット

配線の参考にするので、写真も撮って元の状態をしっかり確認しておきます

フロントは木ネジでボディに直止め

ピックアップにかかる部分はねじ切りされていないタイプ(国産なのでミリサイズだと思います)

スプリングがピックアップ裏、ボディとの間に仕込まれています

(ピックガードに吊り下げ式のストラトは、ピックアップとピックガードの間にスプリングがあるりますね)

ゴトーのハムバッカー

悪くはないですが、セラミックピックアップでハイパワーデス

悪い音ではないですが、抑揚のない淡白な音質です

敢えて、ノブも交換します

こちらは、ペグの方のG GOTOH製品

よく似ていますが新しいノブの方が、少しですが径が大きく、高さがか低いです

固定用のイモネジも、六角とマイナスの違いがあります

外したパーツ類は、いつか現状復帰させることがあれば、に備えて保管しておきます

CTSポットはミリサイズが揃いますが、Switchcraftのフォンジャックはインチサイズですので、ジャックプレートをリーマーでほんの少しだけ広げてやる必要があります

元ピックアップの配線はポット、スイッチ近くでカット

空になったピックアップキャビティ(ザグリ)

横から見たときの、ゴトーピックアップの分厚さよ

JBが可愛らしく見えます

配線は元と同じです

クレーマーはもともとハイパスコンデンサー付き(コンデンサーのみ)ですが、アフターマーケットのハイパスコンデンサー(スムーステーパー)は抵抗とセットになっています

一旦、組み込んで、サウンドチェックしてみると蚊の鳴くような音しか出ません!?

まさかピックアップがアカンのか(ヤフオクでポチったヤツなので)と思いましたが、抵抗値を計った時に断線はなかったのでおかしいなと思いつつ、あちこちチェックしてみると、なんとフォンジャックの配線が間違っていました

ホットとアースを逆に配線していたので正しく接続なおすとちゃんと鳴りましたが、アース線をホットに繋いでも音が出るのが驚きでした(゜-゜)

これは音というよりノイズはどこからでも入ってくるなと思ったので、コントロールキャビティのノイズ対策もしてみることにしました

アルミ箔テープを底面に張って、ポットやスイッチの菊ワッシャーが食い付くようにします

コントロールキャビティの蓋の裏側にもベタ貼りして、いちおう、簡易的にシールディング

今回使ったのは、住宅建材用のアルミ防水テープというものですが、

少し効果な銅箔テープもあるようなので、次回はそれを使ってみようと思います

できあがり

クォーターパウンダーが独特の雰囲気を醸していますね

年代モノのJB、といってもギターもそもそも年代モノなのでちょうどいいです

見えませんが、メタルノブの下にも、ESP Metal Knob Noise Killerを仕込ませてあります

ESPのリペアマンの方が、いままで開発した商品でもっとも印象深いモノはコレ、と言っていました

薄い金属板をクルッと丸めたようなヤツです(写真…)

Switchcraftのジャックは、もともとナットが1つしか付いておらず(サウンドハウスのバラ売り)、一旦そのまま付けましたが飛び出し量が多くて見栄えが悪かったため、インチサイズのナットを仕入れてツライチになるように調整しました

こんなに要らないけど、後日、また使う日が来るでしょう

さて、試奏はいつものように地元のレンタルスタジオへ

ここ最近、中古楽器市場の相場は、GOLDに負けないくらいの勢いで上昇していますが、おかげでジャパンクレーマーも簡単に手に入れることが難しくなってきています
この白のLKは、1弦側フレットエッジの処理を自分でやらないと手が痛い状態でしたが、他は状態がよく、標準のKLK-IIトレモロは使い物にならないので、ヤフオクで探してオリジナルのフロイドローズに載せ換えるという手間とお金は掛かりますが、やはりジャパンクレーマーはよくできたギターです

実はエフェクターボードも組み替えて併せて試奏しましたが、すごく良かったのサウンドチェックの様子はまた次回!

今年も城郭のお堀を泳ぐという稀な体験のできる大阪城トライアスロンの季節となりました

森之宮前の交差点は交通規制で閉めきられます

大阪城のバイクコースは、そう長くない直線と狭い180度ターンの繰り返しなので、バイクは軽量エアロロードのCervelo S5一択です

横浜で乗ったアルミロードのAC号では、チューブラーを避けてCampagnoloカンパニョーロのBORA ONE 50(USBベアリング仕様のセカンドグレード)クリンチャーで参戦しましたが、やはり乗り味が重たかったので、今回のS5はいつも通りFFWD F6R チューブラーで参戦です(万が一のパンクに備えて、予備ホイールも持ってきていますが)

ハンドルは昨今の流行を取り入れ幅狭タイプ(ブラケットC-C350mm)

STIレバーは若干だけ内向けに調整

ポガチャルが、幅狭ハンドル、極端な内向けブラケット、更にショートクランクでバコバコ勝ちまくったので一気にこの仕様が広がりましたね

元はといえば、手をハンドルから離したエアロポジションが危険だという理由で禁止されたので、リーガルにエアロなポジションを得ようとした結果だとは思いますが

暑いレースが予想されるのでボトルは2本差し

1本はMaurten入り、もう1本(Precisionボトル)はぶっかけ用にも使えるように真水です

お馴染みの天守閣が遠くに聳えます

エリートのレース(スプリント)がすでに始まっています

エイジの受付と更衣テント、荷物預け

参加賞のプレゼントは、水とうまい棒、そして勝尾寺とコラボの山葵がツーンとくる、勝ツ〜ンじゃが

ツ〜ンときますよ

コースマップでなく、来園の方用の公園マップですね

トランジションのバイクセッティングも無事終了
今年の宮古から、氷をいれた保冷ボトル(水筒)を置くようになりました
トランジションの時に、冷水を一気に、くぅ〜っと飲めるだけで大分違います
ぜんぜん違います
何で今までそないせんかったんやろ(気づかんかった〜)

結果は、横浜とトントン

スイムが思いのほか時間がかかっていてガッカリです

そんなにノンビリ泳いだつもりのないのですが、2周回目のブイを廻ったあたりで5分後からスタートの赤キャップの女子トップ選手達に抜かれ始めたので慌ててギアを上げました

バイクは平均30km/hには届きませんでしたが、軽快なS5のお陰で何とか1時間20分ギリ

ラップを見ると、6周目までは30km/hを維持、7周目あたりで左腿が攣り始めた(その徴候が出始めた)ので背中のポケットに忍ばせていた2RUNツーランを服用

しかし、期待したほどの効果がなく攣る徴候が収まらないので、7周目、8周目は大人しく慎重にペダリング、9周目はランに備えて更にペースを落としています

そして、ランはキツかった〜

横浜より4〜5分遅くなっていますが、気温が高かったせいもあるでしょう

バイクのペースを落としてランに入ったので、1周目(2キロ×5周)は割と突っ込んで4分台で走れていますが、元気のある走りは1周目で終了

とたんに脚が動かなくなってきたので、2周目にジェルを1本、あとの1本を4周目に摂取することにしました

それでもペースは上がらないので、3、4周目はないものと自分を誤魔化(空白化)して5周目まで耐えました

ペースが遅いですが、心拍数は上がっている(深部体温も38.4℃まで上昇)のでサボってはいません、むしろ限界MAXです

まあどのエイジにもズバ抜けて強い方(速い方)がいるので、少々がんばってもなかなか上位に食い込めない、というよりエイジランキングではタイム差がポイント差に繋がるので、トップがメチャクチャ速いとあ〜ダメだ〜となります

横浜と大阪城の2戦合算で1000ポイント程度なので、4戦無事出走、完走できてもトータル2000点程度でしょう

強い方は、出場した1レースで1着1000ポイントをかっさらっていかれるので、なんとも太刀打ちできません

特にスイムのハンデが大きいと感じますが、バイクもゆうに30km/h程度で乗れないといけないし、ランはどんなに調子が悪くても45分程度では走りたいですよね(10キロマラソンでも年々タイムが落ちてきているので、無理ですけど)

6月は蒲郡、7月は毎度短縮レースとなる灼熱の長良川のレースが控えています

ロングは9月にアイアンマン南北海道がありますが、10月のミドル長良川102秋にも参加しようかと画策中です

横浜でもらった参加案内に来年のOSAKAデュアスロンのパンフレットが入っていました

この時期は、例年大阪ハーフマラソンの時期ですが、スイムのないデュアスロン(第1ランとバイクを挟んで第2ランがある)は陸パートの強化にもなるので参加してみようかな

一昨年は無念のパンクリタイア…
15年ほどのキャリアで気分が出なくてDNSは何度もありますが、出走してDNFとなったのは10年ぶりに参加した一昨年の横浜大会が初めてでした

昨年はエントリーはしていたものの、大会参加で頻繁にお休みを頂くのも申し訳なく思うことがあり、無念のDNSでした…
バイクパートをスタートしてすぐ、山下公園から一般道に出る前に公園脇のおトイレに寄ってさぁ行くぞーと思ったらスローパンクしていて再スタートできず
チューブラータイヤなので、背中のポケットに忍ばせていたマルニのクイックショットを使いましたがバルブの根本からブクブクと泡が出てきてコレは駄目だなと思いつつ、それでも諦めがつかないのでとにかくタイヤはペコペコだけど走り出して埋め立て地のあたりで完全にフラットタイヤになり諦めざるを得ませんでした

バイクを押してトランジションまで戻り、ダメ元でTO(テクニカルオフィシャル、審判員)にバイクスキップできますか?と訊ねたら、出来るわけないでしょ?というお返事でした

今年は、なんとしても完走は果たしたいです

今回の遠征は新幹線、新大阪駅にクルマを停めて出発です

バイクは先にカンガルー便でホテルに直送便で送っています

それでもHUUBのキャリーバッグが大きいので、車両後方の「特大荷物スペースつき座席」を予約しております

そのHUHBのキャリーですが、コレも頂き物で結構古いのでタイヤのラバーが硬化していて宮古島遠征の時にカチカチになったラバーが割れて脱落し芯の樹脂ホイールが剥き出しになっていました

今回の横浜遠征は、ラバーが完全になくなったプラタイヤで出かけましたが、列車の乗り換え時の移動距離が案外長くてガラガラ音が酷く、傷みも進行したので帰ってからAmazonアマゾンで似たサイズのホイールを見つけて交換しました

車軸の幅が数ミリ足らず少しガタつくので付属していたワッシャーを噛ますとちょうどよくなりました

ピカピカの新ホイール

静音タイプで家の中で曳き回しても気になりません

若干、新タイヤの径が元のより大きい(90mm)ので、バッグを平置きした時に背面のレールが接地せずわずかに浮いた状態になりますが、重量物を入れるものでもないので気にしないでおきます

横浜駅で降りた時にミスターミニットでキャリーバッグのタイヤ交換もできることを知りましたが、ココでできるなら自分でもできるだろうと思いアマゾンタイヤにしたら千円ほどで済みました♪

 駅構内にトライアスロンの大会ポスター

 中華街の入り口

 修学旅行か遠足でしょうか

自分は横浜滞在中、ドトールでシャインマスカット味のヨーグルンを何度飲んだか分かりません

 ホテルに無事、先送りの自転車が届いておりました

エリートクラスのブリーフィングもこちらであるようです

ホテルの室内から見た会場(中央の芝部分がトランジション)

バイクコースは埋め立て地の方に走り出すので、エリートとは逆方向

エリートは観客にアピールしないといけないので、みなとみらい方向へ走ります

学会でも、トライアスロンでも、横浜遠征時には中華街入り口付近にある楽器屋さん、KAMINARI YOKOHAMAカミナリヨコハマ神鳴ギターズさんに立ち寄るのがお約束でございます

そしてこちらが、高すぎるシールドケーブル、迅雷でございます

3メートル二万円とは、普通にいいシールドの3倍程度のお値段です

 オリジナルエフェクターもあります

2階には、懐かしいクワイエットライオットのアルバムやKISSキッスのレコードもありました

オールドマーシャル、1959かな

上等なピックもあります

ローズにエボニー、100年ものハカランダなどの木製ピック、アバロンなど貝殻の削り出しなど

友人のお土産にピックを買いました

ウッドマテリアルや貝殻のはお高いし、シェイプがいつも使っているのと違うので貰っても仕方ないでしょうし

ということで、ツレ好みのマンドリン型の神鳴オリジナルピックにしました

ホテルに大浴場がないので銭湯を探して歩いていると、中華街でも人気の民生炒飯さんに出会いました

美味しそう〜

しかし、そのお隣のアットホームな中華やさんも、ほとんど満席で賑わっていました

上海料理の萬来亭さん、というお店です

明日はこちらでお世話になろうかな

ゆ、恵びす温泉に到着

ネオンサインがいいですね

都会なので、ビルの2階です

横浜マラソンていうのもあるんだね

ここの銭湯はカランの壁にシャワーヘッドのみ直づけになっていてホースがありませんでした
シャワーヘッドだけが壁からニョキと生えているので大変シュールな印象を受けました
公衆浴場なので写真を撮れないのが残念ですが
横浜は何処もこのスタイルなのか?!
銭湯も地方ごとに特徴があって面白いですね
北海道では、カランの温度が自由に調整できない、この温度(ややぬるい)でどうぞ的な感じでした

ここのホテルは部屋に自転車持ち込み可です

むしろ、ロビーや玄関先でお店を開かれては困るので、自室で自転車を組み立ててくれ、ということでした

室内のエスプレッソマシンで美味しいコーヒーも飲み放題だし、ここのホスピタリティは抜群です

ドアマンさんやベルマン(ベルガール?おそらく、今年入職した新人さん)も積極的で丁寧で、とても快適な滞在となりました

皆さんも横浜に出向かれる際は、ぜひホテルニューグランドをご利用されてはどうでしょうか

いいお天気です

みなとみらい方向へ出て行くのは、前日のエリートコース

エイジでは、逆方向に向かいます

会場で配布していた丸めるとメガホンになる応援グッズ

コースが印刷してありますが、コレがエリートコース

大会受付コーナー

パブリックビューイングモニター

エキスポに出ていたSCOTTスコットのブース

いつも愛用のVIEWびゅーの曇り止め

これにも良し悪しがあって、SWANSスワンズのはダメです

粘稠性が高すぎてかえって視界が悪くなったので、以来、VIEW一択です

北海道でも買いました、もう無くなるサギのROKAロカです

あれから2年経ちますが、まだ売っています

でも売り尽くすと、もう入ってこないそうです

以前買ったのは写真右下端のFalconでしたが、今回ティアドロップのヤツを買ってしまいました

参加賞のasicsアシックスTシャツ

エリートはガタイが違います

フードトラックが出ていたので、ケバブ〜を頂きました

我々エイジクラスもエリートと同様、このブルーカーペットを走り抜けてゴールします

今大会は、白のAthlete Campanyアスリートカンパニー特製AC号で出場します

この自転車は、2009年より愛用しており、ただのアルミロードですがフレームは知っている人は知っている、知らない人は知らない、TNIの7005MkIIです

7005とはアルミ合金の品番で、自転車フレーム用としては超軽量の高級素材でありながら、2万円台(アルミフレームとカーボンフォーク)で購入できる名フレームです

これまでは、レース参加時はFFWD F6R チューブラーでの運用でしたが、スローパンクに泣いたので、今回は、 カンパのBORA ONE 50 クリンチャーで参戦(ヤフオクでポチッた)

前日の仕事は、バイクチェックイン

時間が早いのか、まだバイクラックはまばらでした

バイクを掛ける位置を1000番間違っていましたが、後で気づいて掛け直しました

他にも全然間違っている人とか、割といますね

バイクスタートはここから、埋め立て地の方へ出ていきます

エリートと違い、人気の少ない方へ

バイクチェックインを終了したら、また中華街へ、そして神鳴ギターズへ

友人のお土産に買ったのは、コチラの神鳴マーク入りのピックです

右側下2段のゴールドとシルバーの、これらが彼が普段使っているピックの形に近いので

真ん中列の三角おにぎりタイプを、友人のお子さんに(最近、マーチン!のアコースティックギターを買ったらしいです)

自分には、合う形(フェンダータイプの、先が尖ってないティアドロップ)が無かったので、買いませんでした

そして、高すぎるシールドと、本日は、そこそこのお値段のシールドもありました

置いているギターの本数は多くありません

高級な(高額な)ギターばかりとも限らず、国産ヴィンテージなども扱っています

ストラト、テレなどの扱いが多いですね

そして本日は、昨日の下見通り、早い夕食を食べてからお風呂へ行くことにします

寄ったのは、こちらの萬来亭さん

青椒肉絲チンジャオロース

水ギョウザ

炒飯

そして、小龍包でございます

満腹いただきましたが、お隣の民生炒飯のお味も気になるので、お夜食として買ってお持ち帰りすることにしました

お持ち帰りの場合は、テイクアウト専用の食券を買うシステムです

映画に出てきそうな紙パッケージです

満腹のお腹を抱えながら、本日も恵びす温泉へ

階段を上がって2階へ

階段の踊り場に、レトロな雰囲気の穴あきシェル型チェア

昔、横浜で学会といえば諸先輩方、業者の方々と連れ立って中華を頂くのが通例でしたが、それもすでに過去のお話となってしまいました

こちらのお店に寄った記憶がうっすら残っています

さて、レース当日の氷川丸

僕の愛車AC号、たのんますよお願い

晴天ですが暑すぎず、絶好のレース日和です

こちらが、エイジクラスのコースマップ

ラン(赤い線)で赤レンガ倉庫の方へ行きますが、バイク(黄線)は見てとおりひと気の少ない方へ

でも、観客の多いホテルニューグランド前のメインストリートでUターンするので、そこだけはしっかり踏んで、颯爽と駆け抜けられるように、他のパートでは力を抜いておきます

向こうから走ってきて

信号を越えたもう少し先

ココでUターンです

戦績ですが、パンクに見舞われることなく無事完走できました

スイム、水温はやや低めですがブルッとくるほどでもなく、そして今年はほとんどクラゲがいませんでした

海水が、カフェオレのような色をしていて、ミルクのアワみたいなのも浮いている以外は、まあまあ泳ぎやすいコンディションでした

タイムは、だいたいいつもと同じ

いくら練習してもこれ以上、なかなか速く泳げるようにはならない

バイクは、辛うじて平均29km/h台

走り出して感じたのは、やはり、23Cチーブラー(FFWD+Vittoria Corsa Pro)と比べると25Cのクリンチャー(BORA+Corsa N.EXT)ではだいぶん軽快感が違うということ

重いアルミフレームのAC号でもビュンビュン飛ばせるのは、軽いホイールのお陰が大きいのかも

BORA(ONE、USBベアリング)にすると、もっさりして大変脚も重く感じました

観客のいない裏コースでは三味線を弾いていたので、心拍数も上がっていません

さて、ランは頑張りました

赤煉瓦の方は人が多いので、みっともない走りはできませんから

心拍数も上がって、常にキロ5分は切るペースで走れたので頑張った方ではないでしょうか

スイム、バイクはボチボチでしたが、ランで好走できたのでトータルタイムの短縮に貢献できたようです

エイジグループのスタートはウェーブ毎で1時間も空いていたので、後スタートのグループがまだ走っています

とても暑かったのでボランティアさんがホースシャワーのサービス

ランは5キロ×2周回

この先が、周回ポイント(シャワーポイント)

2周回目はこの先でUターンしてゴールへ

後続グループのゴールを見届けて、いったんホテルに戻って一息つきました

それから、トランジションオープンを待ってバイクの回収へ

バイクピックアップの時間ギリギリだったので、すでにトランジションエリアはバイクも疎らな状態となっていました

お疲れさま、AC号

 

そして、恵びす温泉で汗を流した後は、導かれるように神鳴へ

こちらは、道路の向かい側にありKAMINARI LABラボ

メンテとかリペアとかは、こちらの店舗でしているようです

バーか何かの看板のようですが

神鳴ミュージックスクールの看板でした

最終日の朝食をおしゃれに頂こうとインド式水塔の遺構が脇に立つ、The Wharf Houseへ散歩がてら歩いてきましたがなんと営業時間前で
した

仕方ないので営業開始(9時〜)までホントに散歩です

ビルより大きそうなクルーズ船

赤レンガ倉庫

くたびれた感じのカフェ

路地側はさらにヤレた感じ

ようやく、ワーフハウスのカフェが開店

分厚いベーコン付きのブレックファストパンケーキセット

お土産コーナー

自転車もしっかり箱詰めして発送準備オッケー

新幹線のぞみ号で大阪へ

お疲れさまでした

帰ってから最初にしたのは、宮古でフィッティングが微妙に合わなかったSHIVのPrologoサドルを交換、したいな〜という気持ちの整理です

準備しているのは、fi'zi:kフィジークのAERIS LD

トライアスロン専用(LDロングディスタンス向け)モデルです

Cervelo P3にコレのSDバーションを載せましたが、一昨年の宮古で若干お尻が痛くなったので、よりクッションの厚いLDを導入することにしました

リアのボトルケージマウントも標準装備しています

樹脂製なので、無理にグイッと引っ張ると根元でポキッと折れそうで不安です

遠近法で大きく見えますが、

実測、24cm

プロロゴより若干ですが、短いです

先端に、バイクラック用のフックも付いているのがこのサドルのちょっとしたいいところです

次回、このバイクを運用するのは、北海道のアイアンマン(9月)か近くて7月の長良川なので、まずは確認のみで作業は次回に

今回の横浜はアルミロードのAC号での参戦、次戦(記事を書いている時点ではすでに終了)の大阪城、6月の蒲郡はエアロロードのCervelo S5で参戦です

無事、終了しました
サイコ〜の結果ではないではないですが、まあまあ満足できる戦績でした
総合で400番〜、エイジでは50番〜くらいで、概ね上位1/3〜1/4程度の成績でしたチョキ

ランが大変きつかったのは前回同様ですが、補給や気の持ちようなど、それなりに頑張れた感があり、今ある自分のポテンシャルは出せたかなという印象で、目標としていた11時間内完走をなんとか達成することができました

出発はいつものように関空KIXの駐車場から

頂き物のHUUBもバックも大き過ぎるかと思ったら、なんといろんな荷物をポイポイ積め込み、ちょうどいい大きさでした

いつもコレで引っ掛かるので、事前にキーホルダーのアーミーナイフは外して、自宅に置いてきました

機長、よろしく頼みます、うちな〜笑

無事、2時間半ほどのフライトで宮古空港に到着

自転車は事前に、カンガルー便でホテルの送っているので空港では余分な手間もかからず、予約していたROOKIESレンタカーのお出迎えでクルマを借りにいきました

ルーキーズさんは、昨年9月に開業されたばかりのレンタカー屋さんで、若い(50代ですけど)オーナーがひとりで頑張っていました

全て中古車で揃えたような低年式のクルマばかりで、カーナビなども当然古くて更新できておらずの、スマホナビを活用してなんとかして欲しいとのことでした

お隣は、美ら島食堂さんですが、しばらく前にお店を閉めてしまったそうです

やっていれば寄ってみたかったけど、残念

レンタカーで受け付け会場のJTAドーム宮古島に向かいます

EXPO会場もあり、不足していた補給食、ジェルなどを買い足しました

今年、アミノバイタルいち推しの、amino VITAL ONE

なんかよさそうではありますが、ボリュームがあるのが難点かな

公式ストアの、ストロングマンスーツ

カラフルで華やかな雰囲気のある、PRECISIONプレシジョン

いろいろ種類があって、違いが分かり難い、のが難点

こういう、ボトルを前後に”刺す”スタイルが流行のようです

ドーム内で選手登録

足首に巻く計測チップと、トランジションバッグ(赤、緑)やスイムキャップなども入った、白バッグを受け取ります

アミノバイタルの直前セミナーもありますが、毎回聴いていますので今回は、パス

古谷さんのトークもあるとのことですが、異次元すぎて参考にならない!?

その、古谷さんが乗る、CANYONキャニオン

受付の後、お隣の宮古島シティで食料品などのお買い物

毎回来ていますが、冷房がよく効いていて寒いくらいです

沖縄はやはり暑いからでしょうか、こういうお店はガンガンに冷房が掛かっていて、クルマのエアコンも温度調節はLoまで下げきっている場合が多いですね

沖縄らしい、SPAMスパムおにぎり

ファ○マのホットコーナーには、当然、サーターアンダギーが、ある

沖そば(沖縄そば)、ソーキそばはコレに、具としてソーキ(骨付きブタバラ肉)を載せたものになります

ここが最後のファミリーマート

この先にもうコンビニはありません、と言う意味は伝わりますが、

日本語としては間違っている?!のが、いつも気になります

ホテルのエントランス

チェックインしてから、臨時駐車場にクルマを停めて、裏から戻ります

このコンテナの中に、先に送った自転車(箱)が保管されているハズ、です

ホテル前の駐車場はトランジションのバイクエリアになっていて使えません

バイクを受け取って、組み立て

箱の周囲に巻いていたオレンジのベルトはバックル部分が壊れていましたが、自転車、パーツの破損等はないようです

自転車を組み立てた後、またドームに戻って7時30分からの競技説明会に参加
競技説明会参加は義務とされており仕方無く参加します
しかし、まあ安全に競技をすることと、ボランティアさんなどに暴言を吐かない(ときどき、あるようです)など、当然と言えば当然の話が主体で、肝腎の競技内容に関する説明には乏しく、なんの為の競技説明会が分からないのは毎年のことです

いちおう、ワイド〜パーティ〜でお食事も用意されているので少し頂こうかと思いましたが、競技説明が終わってもなかなか乾杯(さすがに、お酒は提供されないですけどね)が始まらないので、退散しました

4月17日、金曜日、ストロングマンまであと2日です

妖怪が出そうな雰囲気むんむんな、シギラ黄金温泉に寄って初日はリラックス

流石、沖縄、ホテルには製氷機が3つも、有り難いです

2日目の朝食

この日も、コースの下見や、バイクチェックインなどがあって案外バタバタと時間が過ぎて昼食を食べ損ねたりするので、朝からしっかり食べておかないと翌日のレース本番にエネルギー不足になやすいので注意が必要です

なので、少々満腹になるくらいは食べておきます

ホテル裏の芝生の向こうにスイム会場の与那覇前浜に向かうスタートアーチが見えます

この道を通って浜へ入り、スイムアップの後、トランジションの際も二股の向こうを通ります

スタートアーチと、スイムアップした後のシャワーも設置されています

これからバイクコースの下見に行こうと思っていたので、スイムの試泳は今回おこないませんでした

いっかいレースで泳いでいるし、試泳してもしなくても、当日どうなるか?!は分からないので

他の用事に時間を当てることにしました

向こうに来間島(くりまじま)が見えます

この海を泳ぎます

変則的な台形に、1500mを2周回

バイクコースは、島の西南端から時計回りに周回します(概ね、1周と1/3)

ここは宮古島の東南端、東平安名崎(ひがしへんなざき)

ここもコースになっていて、灯台の麓で周回します

⑤の休憩所のところにかき氷屋さんのキッチンカーが出ていて、冷たい沖縄式ぜんざいを頂きました

2日目(レース前日)の仕事は、バイク預託

バイクコースの下見から帰ってから、あまり早くいっても混んでいると思い、午後3時頃にバイクチェックインしました

夜からお天気が崩れる予報だったので、みんなカバーを掛けて愛車を守っていました

自転車なんだから基本的に全天候問題ないですが、走る前から電装系が水浸しになるのはイヤだし、チェーンオイルが流れたりするので保護しておくことは悪くないです(アイアンマンだと、カバー掛け禁止とかもあります)

昨日は、受付会場の宮古島ドーム前にEXPOが出ていましたが、各メーカーの方々もバイクチェックインに合わせて、東急ホテル側へ移動

SCOTTのブース

やはり最新のトライアスロンバイクはチョーかっこいいです

おなじみCEEPOシーポのブース

最近、社長の田中さんはトライアスロンラジオを始めたそうです(YouTube)

CEEPOのバイクもいつか乗りたいと思っていますが、まだそのチャンスは訪れません

この日は明るい間にシギラ温泉に向かいます

昼間に行くと、妖怪は出そうにないので安心です

でも、温泉に入って出てくると、もう日が暮れているので妖怪タイムになります

東急ホテルのベランダ側ですが、ヨーロッパのアパートのような雰囲気がありま、す、よ、ね、ス、スペイン、とか、

どうです?

さて、宮古島トライアスロンのコースは、島全体でこんな感じ

スイムは、与那覇前浜の前の海で、来間島との橋(来間大橋)の西側

橋の方から潮の流れがあるので、往きはよいよい、帰りはあっぷあっぷなコースです

バイクは池間島にも渡り、東平安名崎の端まで行って、島を1周と1/3周回

バイクフィニッシュ(T2)は、ランフィニッシュ(ゴール)にもなる宮古島市陸上競技場の裏手の駐車場

ランコースは、延びた7キロ分を宮古島市街(空港の西側、いったん平良港に向かって空港側へ戻る)を走って消化してから、島の東側、保良(ぼら)まで向かって折り返し

前日は、コースの確認や補給食、ジェル、パーソナルスペシャルニーズの仕分けなどをしているとどんどん時間が過ぎて、よる9時に寝るつもりが、10時を回ってしまいました

レース当日の朝食は4時からなので(レーススタートが7時、逆算して3時間前の4時には朝食が食べられるように、ホテル側が特別にスタッフの勤務をシフトして対応してくれています、感謝)、歯磨きをして、早く寝ました

なんとか、寝坊せずに3時半ころ起床、素早く消化の良さそうなものとスープなど水分の多いものを摂って、いざ、出陣です

水をいっぱい頂いて、まずスペシャルニーズを預けます

バイクトランジションエリアで、愛車の確認、タイヤを空気入れと、補給食の準備などを行います

やはり、夜の間に雨が降っていたので、カバーを掛けていて正解でした

T1とスイムスタートは反対側なので、またスタート会場近くには人はまばらです

ゴ〜ルお祝い

前回よりランの距離は伸びましたが、スイムとバイクのタイムがよかったのでトータルでは、よい結果となりました

ありがとう、スペシャ君お願い

このバイクは本当に速かったです(俺じゃないよ〜)

ゴール後、競技場のシャワーを利用して、ドライウェアに着替えます

シャワーはトイレ内に併設してあり、出入り自由ですが、無料ではありません

事務所内の販売機でチケット(150円)を購入するように張り紙がしてありました

バイクピックアップは、自走で帰る強者、まさに強人(ストロングマン)もいますが、自分は無理なので、いったんタクシーでホテルの戻り、レンタカーでまた取りにきます

沖縄で見ると、三日月もちょっと違うようです(下に三日月、普段見ているのは横に三日月)

バイクを回収してそのまま、また妖怪温泉に向かいます

人影がみえますが、妖怪ではないです

堺浜の温泉は無くなりましたが、ここにはいいお湯があります

最終日の朝食は7時すぎから、ゆっくりと、回復がてらに欲しいものだけ食べます

出来れば、お粥か欲しかったけどないです、カレーならある

卵かけご飯にするなら生タマゴがいいけど、ないので半熟タマゴ

目の前で焼いてくれるオムレツは、チーズとハム(チーハム)

パスタ(ボロネーゼ)とスクランブルエッグ、ベーコン

洋風なだけで、ご飯側と被っています

さて、レースを振り返ると、スイムコースは、当日、浜に立つまでこんなコースとは理解していませんでした

いっかい浜に上がって周回するパイロンと、ゴールパイロンは結構離れているので、2周回目はコース取りを変えています

スタートはバトルに巻き込まれないように、大外からいきましたが、それでも1500名近く一斉スタートなので込み込みで、半周ほど泳ぐまではなかなか自由に泳ぐスペースを確保できませんでした

相変わらず、無闇に腕を振る(クロールの)人がいて何度かアタマをたはかれましたが、人の迷惑を考えて普通に泳げばそうそう人の頭叩いたりしないもんですけどね(まして、トライアスリートならそれぐらい配慮して泳げる泳力はあると思うので、そういう人はわざとなのかなとも思います)

バイクは平均時速30km/hには到達しませんでしたが、スペシャくんとZIPPのホイール(Firecrest 404、リムブレーキ)のおかげか、そんなに踏まなくてもよく進むので、脚を残した状態でバイクパートを終えることができました

それでも、東平安名崎を越えて70kmを過ぎたあたりで、左脚の腿裏が攣りそうになり、まだ半分残っているのでここではマズいと思い、エネルギーより電解質が足らんのやなと2RUN(ツーラン、攣らん)を二粒かじって水をゴクリ、しばらく待って(流して)いると攣る気配が消えたので、事なきを得ました。

ランは、前回35kmから42.195kmに延びました

フルマラソンは、昨年のアイアンマン南北海道のあと、今年の大阪マラソンしか走っていないので、どうなるものかと思いましたが、思いのほか淡々と走ることが出来て、5時間以内完走は上出来でした

バイクで脚を残せていたこともあって、ランの入りは6分/kmを切るくらいから始まって、宮古島市街を周る数キロは快調でしたが、東へ向かう一本道(78号線〜390号線)に入ってからはペースダウン
それでも、バイク中に補給したエネルギーが枯渇し始めたところでランパートの補給を開始して、なんとか折り返し手前まではペースが回復
しかし、折り返し後しばらくは、上りが続くので、いっきに8〜9分/kmまでペースダウン
とてもキツいことに確かですが、みんな同じなので諦めずにイヤでもエイドで補給(といっても、塩、水、レモン、オレンジ)と氷水のスポンジを頭の上で絞って、氷はそのままウェアの胸元へ放り込んで、エイド以外では決して歩かずに淡々とゴールを目指しました(ずっと1本道です)
後半、ペースのいい女性が、団子状態の男性陣を追い抜いていったので、すかさず付いていって引っ張ってもらおうと思いましたがみるみる距離を空けられました
しかし、上りは苦手なのか歩いているのが遠くに見えたので、上り(自分は得意です)で追いつこうと懸命に走りました(ランニングポーズ、実際はすごく遅い)
坂の終わりがけに、行きも帰りも、シーポの田中社長がずっと立っていて、皆んなに声援を送ってくれているんだけど、この坂を走って上れたらもう大丈夫だよ、絶対いけるから、って言うけど
そうでもないよー驚きッて内心思いながら、社長の熱意はいつも、どこでも、とても有難いです
残り5kmくらいから自分のペースが上がり始めて5分/kmに回復し、ゴール手前3キロ、空港北側のドンキホーテの辺りでその女性をとらえることができ、後はゴールまでさらにペースアップして数人抜いてゴールの競技場に入りました

やはり、ランを充実して終われると、レースの疲労感も全然違います

今回のレースは、人から譲り受けたS-WORKS SHIVのおかげで、ランパートに脚を残す事ができたのが、レースの成因としては大きかったかな

他にも、ZIPPのホイールとシマノのDi2電動変速の影響も大きかった

今までのCervelo P3は、FFWDとメカニカル変速だったのでストレスが全然違うな、というのが正直な感想

 

ここのホテル(東急リゾーツ)は、レストランにテイクアウト用のコーヒーカップも用意されていてとても親切です

ドリップコーヒーだけでなく、エスプレッソも頂けます

帰る日はとてもいいお天気でした

しかし、レース当日がこのお天気だと暑くて大変なことになっていたでしょう

昨日、引き揚げてきていた自転車をまたバラして箱詰めします

今回、初めてレースで乗ったスペシャ君ですが、一度、バラして、組み立てたので、だいたい要領をつかみました

でもやはりフィッティングは課題があり、サドルが近い、ハンドルも近い、サドルを前傾させている(下げ過ぎを少し戻しましたが、それでも下がり過ぎ、というかフラットでいいと感じています)

帰ったら、サドルは1cm下げてフラットに、バーも1cmくらい前に出そうかなと考えています

クランクは、パイオニアのペダリングモニターの付いたデュラエースなのでそのまま(165mm)使っていますが、できればなんかの(安めの)160mm(最近は、トップ選手なんかみんな!?155mmを使っているようですが)にしようかな〜

先ず、前輪を外して〜

しまった、先にペダルを緩めておくのを忘れました…

最終日はほんといいお天気で、とても晴れやかな気分でホテルを後にしました

帰りに宮古島シティの食品館に寄ったので、もう一度、宮古島ドーム前のトライアスロンゲートをくぐって帰ります、ありがと〜

ホテルをチェックアウトしても、帰りの飛行機まで大分時間があるので、レンタカーを返す前にもう一度、温泉に向かいます

この時間は、ノー妖怪タイムです

人気の島バーガーグッ

どうです、お肉が厚いよだれ

沖縄そばの器くらいビッグです

ソバもバーガーも、そしてサータアンダギーもとても美味しかった

プールもありますが、もう泳ぐのはいいです

宮古島に入ってから、4日とも、こちらにお世話になりました

島内唯一の天然温泉なのです、シギラ黄金温泉

そしてようやく、飛行機の時間、というかレンタカーの返却時間が近づき空港近くのコーヒーショップに寄ります

DOUG'S COFFEEダグズコーヒー

ここは、2軒となりのDOUG'S BURGERダグズバーガーさんと姉妹店です
前回は、ココのダグズバーガーも美味しく頂ましたが、今回はシギラ温泉でデッカい島バーガーを食べたので、今回はご遠慮しておきます

コーヒー豆は、産地や焙煎などで、5種類、#0,#1,#3,#5,#7とあります

やはり、こういうプロショップ用のコーヒーマシンはカッコいいですねえー

カップもシャレオツキューン

お土産用のマグカップ(自分用に買いました、右の)

お魚デザイン(GURUKUN-KUN、グルクン、タカサゴ)のトートバック

いつも一緒にギターを弾いているお友達のお土産(魚釣りをするので)に買いました

そして、ココでは、先ずエスプレッソショットを一服

そして、カフェラッテをゆっくりと味わいました

店主かどうかわかりませんが、バリスタさんが、ご覧のような、トマト?リンゴ?桃か!たまねぎ〜?のラテアートを披露して下さいました

飲み進めても、フォームミルクがしっかりしているので崩れません

ダグさん、ごちそうさまコーヒー

レンタカーを返却して、送迎車で宮古空港へ

ROOKIESルーキーズさん、お世話になりました

オーナーもとても、親切な方でした、ありがとう

これから、皆さんも、ぜひ利用してあげて下さい、忙しくなってオーナーさん喜ぶと思います

宮古空港さようなら

お土産は、宮古島シティの食品館で概ね買いましたが、一応、空港のお土産コーナーもチェックしておきます

お疲れさま、宮古島トライアスロン

宮古島サイダー

シギラ黄金温泉に寄った時に、サイダーは飲みました

Tシャツは買ってません

お帰りの際も、手荷物には気をつけて(特に、刃物、バッテリーなど)

と言うものの、Di2充電用のモバイルバッテリーが、帰りの荷物整理の時に行方不明になり、バイクの梱包の時に仕舞い込んだのか(これなら、カンガルー便なので、飛行機は問題なし)と思いましたが、なんと、預け荷物のHUUBのバッグ内に紛れ込んでおり、手荷物検査でひっかかって呼ばれましたおいで

バッグを開けて、検査員さんの、この辺り下差しと指さすところを調べると、服の間に紛れ込んだモバイルバッテリーが出てきました

係りの人に、すみませんとお詫びして、手荷物のポケットに仕舞いました昇天

無事、関西空港に到着

機長さん、ありがとうバイバイ

今回の宮古島トライアスロン紀行もようやく終了です

お家に帰るまでがイベントなので、気をつけて帰りました

レース後は、来年はもういいかな〜と思ったりもしましたが、またエントリーが近づくと結局、エントリー(抽選がありますけど)しちゃうかな〜

とりあえず、今シーズンが始まったばかりで、これから、5月は横浜と大阪城、6月は蒲郡、7月長良川と、SDのレースが続いて、8月はローカルのせんなんアクアスロン、そして、9月のIMジャパンとレースが続くので、これからしっかりとトレーニングしないといけません

いよいよ今週末の日曜日、第40回、2026年のストロングマン、全日本トライアスロン宮古島大会の開催が迫っています

昨年はまさかの抽選漏れで出場が叶わず、2024年以来の参加になります

一昨年の成績は、10時間10分ほどでしたが、今大会はランが42.195kmに延びた(前回は35km)のでプラス1時間ほどかかるでしょうから、11時間をだいたいの目標タイムとしています

今回は、秘密兵器を投入します下矢印グッ

S-WORKS CHIV!?

2016年モデルなので10年前の自転車ですが、今でも十分な戦闘力を誇ります

といっても人が譲り受けたものを、又借りしている状態なのでマイ自転車ではありません

幸い、3者がほとんど同じ体格なので運よくレースで使えることになりました

融通を受けたのはフレームだけだったので、ZIPPのホイール404 firecrestはヤフ○クで自前で落札しました

メインコンポはDura Ace デュラエース9070シリーズ Di2ですが、充電器がないのでヤフ◯クでポチり

Pioneerのペダリングモニターも装備していましたが、サイコン本体(SGX-CA600)がなく設定も変えられないので、コレまたフ◯マで探してゲットしました

パワーメーターモードにしてGarminガーミンで使えれば、別にパイオニアのサイコンは無くてもよかったのですが、ペダリングモニターからパワーメーターモードへの変換が本体側の操作でうまくいかず、仕方無くCA600を入手することになりました

Pioneerのペダリングモニターは、現在ではShimanoに買収されてシマノの純正パワーメーターとして採用されていますね

ということで、Connect IQを利用してフォースベクトルをガーミンでも表示することも可能ですが記録されません

Zwiftとのペアリングは、全く問題なし

フリマで購入したZIPPのホイールにはタイヤも装着されていましたが、Grand Prix4000 23Cと細めで少し古いタイヤだったので、レースで使用するには不安があり勿体ないですが新調することにしました(外したタイヤは別の自転車で運用します)

ContinentalコンチネンタルのGrand PrixはGP5000に進化し決戦用では人気のタイヤですが、なんせ高価ですので、セカンドグレードにはなりますが価格を抑えて尚かつ耐パンク性に優れたGATORSKIN ゲータースキン(ワニ革)25Cとしました(チューブはヴィットリアのブチル、これも分厚くて安心感があります)

とにかく自転車は長丁場になるので(今回は123km、アイアンマンだと180km)、ノーパンクで走り切れることを最優先しています

IRCのトレーナータイヤもついでに購入しています

TACXの青いトレーナータイヤはすぐに表面がヒビ割れしてくるので、コレはもっと耐久性があることを期待します

大小の3角形のトレッドがあって、一応小さい方が先に接地するように方向性が決められています

新ETRTOなのかどうか、という記載がありません

新しいタイヤ、チューブを組み込む時はタイヤとチューブの密着防止の為、タイヤパウダー(panarecerの、天花粉というかベビーパウダーのようなあれです)を使っているので、作業中どうしても外側までパウダーが付いてしまい勝ちになりますが、走ったところだけ綺麗にパウダーが落ちています

普通に走っているだけなら、小さいトレッド部分しか接地はしていないようです

今回は、BECKONの店長さんイチオシの、チタンの鎧、を施工しています

耐パンク性能がすばらしいそうです

分子レベルなので目では分かりませんが、とんでもなくタイヤ性能が進化するようです

こんな箱に入っているけど、本体は小瓶に入った透明な液体です

すこーし粘稠性があります

そしてシューズブラシのような刷毛でタイヤ表面(サイドは不要、トレッド面だけで十分)に塗り込みます

延びはいいですが、タイヤパウダーが付いてしまった部分は弾いてしまいます(タイヤパウダーはマイクロファイバーなどで拭いても綺麗には取れません)

わりと速乾性で乾くと、何かしたとは全くわかりません

恐らく、効果のほども評価のしようがない…

パンクしても、文句を言っていくところはない…

ヴィットリアCORSAのようなトレッドを貼り付けたようなタイヤだと、塗るところが分かり易いですね

人から譲り受けた(実際は、借り物、このままいけばいわゆる借り○ク)バイクで、しかも競技バイク歴15年ほどでフィッティングなど今まで受けたことがないので(特にTTバイクの適正ポジションが全く分からない、)、今回思い切ってバイクフィッティングを受けることになりました(ベックオンの店長さんが担当して下さいます)

さて、無事、プロによるペダリング診断とフィッティングを受けたCHIV号(ほんとはSHIVですが、ギター界隈ではGibsonのパチモンをChibsonと言ったりします)

試走に向かった先は、堺浜の温泉です

ここには、いいお湯がある

しかし、長年、堺浜練のサイクリストを癒やしてくれたこの温泉も3月29日で閉館となるそうです

ホントにいいお湯だったので、非常に残念です…

 せっかくフィッティングして頂いたバイクですが、写真で分かるくらいサドルが前傾していてホントはDHバーももっと手前にした方がいい、なんならクランクは160mm(現状は165mm)とのことでしたが、バーはDi2の配線も一旦バラしてカットしないと無理で、クランクはそこに投資はできない、というこでサドルを前に出して前傾させただけの前乗りポジションとなっています

実際に走ってみたところ、サドルの前傾が余りに強すぎて腕の負担が大きく、バーもむしろ近すぎたので、結局、自分でサドルを少し戻してフラット気味に、バーは1cmほど前に出しました

しかし、このバイクはよく進みます

そしてZIPPもホイールもすごくいいようです

いままで、カーボンディープはFFWDしか乗ったことがなかったですが(BORAもあるけど塩漬け状態で乗っていない…)、FFWDは踏むとシュン、シュン、と進む感じですが、ジップは静かにシューーンと進みます(ブレがない、剛性が高いのか分かりまんが)

ポジションが決まったところで、補給作戦ですが、流行はこんな感じにボトルとフロントセクションに載せるようですが、そうするとお弁当箱の置き場がなくサドル下にもっていくと、とてもダサくて

サドル後ろにケージを追加して、メインはシートチューブのボトルから摂るようにします

そして、お弁当袋を前に、サイコンはガーミンとパイオニアとダブル搭載可能としました

これで当日のセッティングも決まったので、ようやく梱包です

DHバーは一旦コラムから抜去

Di2の配線も抜いておきます

サドルは抜かないと、箱に入らないので抜きます

バッテリーの配線も抜いて、マスキングテープでフレームに留めてあります

シートポスト内にバッテリーが仕込まれています(11速世代)

ピッグプーリーが付いていて破損リスクが高いので、エンド金具で保護

外しフロントセクションをベルクロのストラップでフレームに固定

フレームが傷付かないように保護を忘れずに

去年のアイアンマン(北海道)の時は、サーベロP3でしたが、この辺を適当に済ませてフレームに少し傷(塗装剥げ)が出来てしまいました

バッテリーを外しているので問題ないですが、引っ掛かるとイヤなのでリアディレイラーの線も外しておきます

Di2乗りではないので、専用のコネクター外しも持ってなかったので、ウエ○ラサイ○ルで急遽購入しました

以前に購入して全く使用せずにどこかに突っ込んであったCO2ボンベやアダプターも搭載できるトラ用のボトルケージ

自転車梱包用の箱と同じQbicleの製品でした

自転車本体は逆さまにして、両側にホイールを入れて安定させます

トピークのポンプも入ってます

本体が見えませんが、TOPEAK JOEBLOW IIです

なんやかんやと、自転車を乗り始めてからずっとこのポンプ

一番使い易いです

ZIPPのホイールはWWFDのホイールバッグに入れて、フレームの両側に

フロントフォークとDHバーの収まり具合を確認

エンド保護バーツも装着

後ろは、リアディレーラー、プーリーなどが兎に角、箱に当たらないように注意

箱も大きく揺れたりすることがあるので、クリアランスと何か当たっても躱せるだけの余裕を確保するが、何らかの対処をしておく必要があります

ジョーブローは、横から押し込まれるとフレームのチェーンステーを損傷する可能性があるので、エアパッキンと発泡スチロールでカバーしています

 

 

後は、ウエットスーツと、ヘルメット、バイクシューズを入れたトランジションバッグをフロント側の開いたスペースに上から載せて梱包完了

バイクと同時に譲り受けたHUUBのデッカいキャリーケースですが、大きすぎます

今回、沖縄ですが、バイクは別便で送るし、3泊4日の行程で、持っていくのはランシューズとウェア、着替えくらいなのでもう少し小さなバッグで大丈夫です

お土産はたくさん入るのでしょうけどね

出発まであと4日、もうどう足掻いても無駄ですが、今日はスイムと自転車、明日もスイムとランニング、水曜日は自転車と軽いランニング、木曜日は何もしないで早く寝て、金曜日に寝坊しないようにします

今年も走りました、飛鳥ハーフマラソン2026

日本のはじまりの地、藤原宮のあった奈良県明日香村で開催される飛鳥ハーフマラソンですが、2022年初開催とマラソンの歴史は浅く、初年度からエントリーだけしてましたが出走には至らず、2024年と昨年、ようやく2年続けて参加ました

キトラ古墳や石舞台古墳など史跡が点在し、世界遺産登録間近ということですが、走りながら史跡めぐりというよりはアップダウンのある丘陵地を走るマラソンということで魅力を感じる大会です

以前、みかた残酷マラソン(兵庫県美方郡、標高差400m、24km)にも参加したことがありますが、大阪からはあまりにも遠く2回と参加することはありませんでした

でも明日香なら気軽にいけるので、坂好きとしては毎回楽しみな大会となりました

世界遺産登録目前とのことですお祝い

晴天に恵まれましたが、この日はとても寒かったです

キトラ古墳トラ

スタート前は上着を脱ぐだけなので更衣室は利用しませんでしたが、帰りは濡れたウェアを脱いでマイボトルに入れたお湯でタオルをおしぼりにして身体を拭くのでテントを使わせて頂きました

入り口のスタッフ(おっちゃん)が靴のままどうぞとか、あっちの方が空いていますよとか、とても丁寧に声かけをしてくれていたので、帰りにありがとう御座いましたとお礼を言いました

往きも帰りも駅から会場までは15分ほど、徒歩で

記念入場券も購入には至らず

駅構内を渡る踏切でパシャカメラ

パシャカメラ

とても危ないです!

帰りにクルマで移動してあすかの湯でさっぱりしました

成績は、1時間52分ほど

昨年より僅かに速かったです

1月25日の大阪ハーフマラソンは平地のレースで、1時間45分だったので坂道の差し引きでこのタイムなら上出来です

むしろ、大阪ハーフでは長居公園に入ってから競技場まで毎回しんどくてヘトヘトですが、飛鳥はスタート/ゴールの坂道も割と平気です

しかし、今回初めてレース後にお尻の筋肉(左側の大臀筋)が痛くなったので、坂道をしっかり走った証拠でしょう

飛鳥の10km地点が激坂区間ですが、割とコンスタントに出力がでています

スタートしてしばらく、右膝に若干違和感(大阪マラソンの後遺症)があったので左脚で庇い気味に走ったせいか、接地時間が左に偏っています

因みに信太山も大阪ハーフも、去年の淀川寛平も、この飛鳥も20kmできっちり右脚が痙ってしまい、どうやら自分の脚質は線香花火だ、ということが分かっているので、大阪マラソンもどうなるかと思いましたが、20kmでピッタリ右脚が痙りました

大阪ハーフでゴール後、普段ほとんど膝痛など出たことがないのに珍しく右膝の外側、腸脛靱帯?が痛くなったので、大阪マラソンまでの4週間、全く走らずにレースに出ました

飛ばしても後でタレてくるのは分かっているので、珍しくネガティブスプリットとか言ってハーフよりも遅いペースで入り、フルで4時間を目指して走りましたが、千日前通に入り21kmを過ぎて汐見橋の辺りで右脚に異変を生じ、レースは終了

なにわ筋の折り返し、上六の上り、松屋町の折り返し、勝山通から今里筋を北上して大阪城まで、残り半分は右脚を引きずって修行のような状態になりました

5時間で大阪城に辿りつき、飛鳥まで2週間、走る練習はしないと決めました

大阪マラソンは散々でしたが、飛鳥までには復活し思いのほか快適に走れたのでひと安心(脚のダメージという意味では)

しかし、来月に迫った宮古島トライアスロン(ストロングマン)も今年はランがコロナ以前の42.195kmに戻ったし、9月の南北海道アイアンマンもフルなので、脚の痙らない走り方の研究と実践が必要です