今日は“神前結婚記念日”です
1900年(明治33年)7月21日、「日比谷大神宮(現在の東京大神宮)」で、新聞記者や当時の政府の高官らを招き、「神前模擬結婚式」を挙行し、「神前結婚式」の普及のための宣伝をした日です。これは、同年の5月10日に、後の大正天皇になる「明宮皇太子」と「九條節子(後の貞明皇后)さま」が宮中で神前結婚式を挙げたことに因んだものでした。現在行われている「神前結婚式」の雛形、原型ともされています。それまでの庶民の結婚式と言えば、私の幼少期の頃も記憶に有りますが、それぞれの家庭に「花嫁」を迎え、ご先祖様を祀る仏壇の間の障子や襖を取り外し、法事の時のように、親類縁者、ご近所さんを招き、長膳を並べての披露宴が普通だったように思います。「御嫁入り」の前には「嫁入り道具一式」が庭に面した縁側に並べられており、一般のご近所さんに披露されていたものです。又、「花嫁さん」が玄関前に到着すると、その場で「お菓子袋」が子供たちに配られ、ご近所の大人子供総出で「花嫁さんの顔」を見ようと回りに群がったものです。私自身が成人してから「家庭での結婚式」に参加した経験は有りませんので、式の様子やその後のことは判りませんが、子ども心にも「文金高島田の花嫁さん」を迎える時の印象は強く記憶に残っている出来事でした。「男女が出会い、永遠の愛を誓い、結ばれ、次世代に繋ぐ」ための大切な儀式が「結婚式」だと思いますが、「諸行無常」の世の中で、保障、安心を求めるには「神仏(人智を凌駕する大いなる力)」の存在を信じざる他は無さそうに思えます。私の父母を含む「先人」は「兎に角、良く働く、働き者」でした。目には見えませんが、「ご先祖さまや神様、仏様のご加護」を頂いての恩恵には感謝の他には何もない気持ちがしてきます。昨今の「コロナ騒動」で、「葬式や法事」の有り方が様変わりしています。「虚飾を廃して原点に戻った」との解釈の言葉も耳にします。「結婚式」にも同様な思いが有りますが、「神前、仏前で自分の心に真摯に向き合い、心を定める」には欠かせぬ儀式であり、デジタル化の進むこれからも永劫に残って行く物事の一つのように思います。我家の“リオ君”ですが、昨夜は「鼻血」で大騒ぎでした。夜の9時ころ、いつものように就寝しましたが、12時ころ、“リオ君”の大泣きが聞こえました。ベッドへ駈け寄り、抱き上げ、血を拭き、鼻を押さえて三十数え、鼻血を止め、汚れた衣服を着替えます。本人は大暴れの中での作業ですのでスムーズには進みません。更に、随分鼻血を飲み込んでしまっており気持ちの悪そうな状態が続きました。暫くして「ゲーッ」が出るといつもの“リオ君”に戻りました。水分を補給している間に、寝具の取り換えです。いつの間にか、クッションを枕に寝てしまっています。それでも時計を見てみると一時を回ってしまっています。大好きな「ライオンさんの上掛け布団」を掛けて、一件落着です。それにしても、もがく力の強くなった“リオ君”にビックリです。コロナも収束どころか第七波の大波が押し寄せて来ました。「うんざり」感も漂いますが、ここ一番の踏ん張りどころのようにも思います。今日も一日よろしくお願い致します。アンクリエイト名刺・封筒・印刷の相談は アンクリエイト|名古屋で印刷のことなら当店にお任せくださいテレビ塔からスグのアットホームな印刷ショップです。デザイン制作、データ調整。名刺、封筒、チラシ、メニュー、ラベル、ステッカー、ポスター、コピー、データ出力、伝票、会社案内、看板、Tシャツやノベルティ、製本、はがき、DM、ファイル、会報誌などのご相談まで承ります。データ持ち込み大歓迎!お気軽にお問い合わせください。www.an-create.com