1969年(昭和44年)7月20日午後8時、

7月16日にアメリカ フロリダ州 ケネディ宇宙

センターから打ち上げられた有人宇宙飛行船

「アポロ11号」が月の周回軌道に入り、月着陸船

「イーグル号」が月面に着陸し、人類が初めて

月面に立った日です。

 

この模様は、世界中に生中継され、世界の視聴者は

5億人以上と推測されています。

日本でも打ち上げ前からテレビや新聞では特番も

組まれ、お祭り騒ぎ状態の中での生中継でした。

月面での活動中の瞬間視聴率は82%を記録して

います。

 

「アポロ11号」には3人の乗組員が搭乗していました。

船長の「ニール・アームストロングさん」、

「アポロ11号」操縦士の「コリンズさん」、

「月着陸船イーグル号」操縦士の「バズ・オルドリンさん」

の3人です。

月面には「アームストロングさんとオルドリンさん」の

二人が立ちました。

「コリンズさん」は、二人が月面で作業している間、

月の周回軌道を「アポロ11号」の操縦をし、

廻って、待機していました。

 

この時、世界に配信された映像は「モノクロ」でしたが、

この一大イベントに合わせ、日本でのカラーテレビの

普及は異例の伸びを示したものです。

 

「アポロ11号」は3人を乗せ、7月24日に地球に帰還し

無事、太平洋に着水を果たしました。

この時の「ニール・アームストロング船長」の言葉が

残されています。

「これは一人の人間にとっては小さな一歩に過ぎないが、

人類にとっては偉大な飛躍である」という言葉です。

 

このころの世界は、白熱する「東西冷戦」の真っただ中

米ソの「原爆」の保有競争、「宇宙開発」の先陣争いなど

繰り広げられ、「世界戦争」に到る火種と隣り合わせの

時代でも有りましたし、お隣の中国では「文化大革命」の

真っ最中で、先兵となっていた「紅衛兵」の文言が

毎日の新聞の一面を飾っているという、ある意味、

非情に物騒な時代でも有りました。

 

そんな中で、政治的信条を凌駕する、人間本来の

憧れや夢を目の前で叶えてくれた英雄の誕生であり、

出来事であったと思います。

今、振り返っても、正に“人類の快挙”であったと

胸を熱くさせてもらえます。

我家の“リオ君”は

お月さまが大好きです。

 

晴れた夜空でだけでなく、

明るい日中の空でも

「白いお月さま」を

すぐに見つけてしまいます。

 

「トミカの月面車」も2台

所有しています。

 

安城市の「プラネタリウム」へも

行ってきました。

「アンパンマンの夜空特集」で

大喜びでした。

 

今度は「ポケモン特集」がある

とのことですので、

回覧板で確かめて

行くことになりそうです。

 

何もかもが楽しめる

“リオ君”です。

 

今のまんまで

「レッツゴー」の

“リオ君”です。

アンクリエイトの前の「武平通り」には、

「すずかけ(プラタナス)」と「木蓮」が

植えられています。

 

「木蓮」は、春先に、春の訪れを告げてくれます。

 

「すずかけ」は、冬場には全て葉を落としますが、

今は、大きな葉を高くまでそよがせ、

日陰を作り、炎暑の気分を和らげてくれます。

 

一枚の葉を手元に取って見ますと、

改めて、その大きさに驚かせても

もらえます。

 

自然との共生の有り難さと

自然の持つ力強さには

とても敵わない思いです。

 

「コロナ」を経験すればこその

人間への「戒め」に気づかされる

ものが有るのではと思います。

 

「力を合わせる」ことこそ

「信頼するに足る」のではと

思います。

 

今日もよろしく

お願い致します。

 

アンクリエイト