1949年(昭和24年)7月19日、「石坂洋次郎さん」
原作で、新しい民主主義の到来を謳う青春映画
「青い山脈」の正編が「東宝」から封切られた
記念日です。
監督は「今井匠さん」、「原節子さん、池部良さん」
主演により、7月19日に正編、7月26日に続編と
二週に亘り、連続して封切られました。
又、同時に「主題歌」の「青い山脈」は
「作詞 西条八十さん」、「作曲 服部良一さん」により、
「藤山一郎さん、奈良光枝さんのデュエット」で
発表されましたが、
映画と同様、こちらも大ヒットを記録し、
「国民的愛唱歌」と呼ばれるほどのヒットをし、
現代まで戦後の代表歌として受け継がれています。
映画の方は、その後もリメイクを繰り返しながら
4作作られています。
1957年版は、第一作と同じ「東宝」から、
「宝田明さん、司葉子さん、久保明さん」主演で
岐阜県恵那市、中津川市をロケ地として作られました。
1963年版は、「日活」から、我らが「吉永小百合さん」
を中心に「浜田光夫さん、芦川いづみさん」等との
共演で、滋賀県彦根市をロケ地として制作されました。
大ヒットした作品です。
1975年版は、「東宝」から、「三浦友和さん、
片平なぎささん、中野良子さん」の主演で
作られました。
1988年版は、「松竹」から、ガラッと趣を一新して
「舘ひろしさん、柏原芳恵さん」の主演で、
青森県津軽地方をロケ地として撮影されました。
それぞれに、企画段階での工夫は読み取れますが、
何と言っても、第一作で圧倒的な評価を得た
沈鬱な敗戦を引きづっていた世情に、
明るい日差しを投げかけた強烈な印象には
叶うべくも無さそうです。
「安倍元総理の国葬」を「断固、民主主義を
守り抜く」ことを目的に実施するとの現内閣の
所信が取りざたされている昨今ですが、
「日本人であることの誇り、自信」を深め得る
方向性を歪めかねないのではと
もろ手を挙げかねている今の心情です。
我家の“リオ君”は
「ブランコに立って
乗る」ことが初めて
できました。
恐る恐る、
ブランコに立ち、
しっかりと鎖を握っています。
恐る恐るのへっぴり腰でしたが、
早々に、馴れてきて、
僅かですが、
膝を使って、
独力で漕ぐ振りが
できるように
なりました。
家に帰って、
早速、
ママに大いばりで
報告です。
楽しい夕食の
主役は
“リオ君”です。
コロナの第七波の到来の
ようです。
「うんざり感」に包まれますが、
今までとは、
こちら側も一味違います。
「ウィズ コロナ」を承知の上で
日常の活動は、
積極的に明日に向かいます。
今日も気分は
明日に向かっています。
よろしくお願い
致します。
アンクリエイト

