2003年に「全国調理食品工業組合」が制定した
記念日です。
由来は、1646年(正保3年)6月29日に、東京佃島に
「住吉神社」が創建されたことと、
「29=ツク」という語呂合わせから、
6月29日の今日を“佃煮記念日”と制定したものです。
「佃煮」といえば、東京湾、江戸前で取れた雑魚や
魚貝類を砂糖醤油で甘辛く煮しめたものが
先ずは頭に浮かびますが、
「砂糖醤油で甘辛く煮る」ことで、「大方の野山に
生息するものも、美味しく口に入れられる」ものに
なる所から、
「つくし、フキ、しいたけ、山椒など野山の植物」から、
「イナゴ、蜂の子、ざざむし、蚕(さなぎ)など虫類」
まで、貴重で美味い食品に変身して我々の口を
楽しませてくれるものになってしまいます。
これに更に「味噌」、「天ぷら」が加わりますと、
世界にも例を見ない、日本ならではの「最強軍団」の
そろい踏みではと思います。
「こんなものは…」と逡巡するものも、
案外口にしている人は居るものです。
「蛇、蛙、亀、すっぽん」、「サソリ、青虫、
蛆虫(うじむし)」、「豚や牛の内臓」、「ゴキブリ、
蠅」などなど、「何でも料理に変身させられる
素晴らしい調味料」だと思います。
「蛇」等は、「脂身が少なく、小骨に注意すれば、
さっぱりとした肉味のようですし、ゴキブリなどの
昆虫類は、天ぷらなどにすると、皮まで食べられ、
チーズ風の味のする珍味」で、
酒のつまみにはうってつけの食材とのことです。
調理の仕方一つで、ここまで追求し、高めてきている
“リオ君画伯”の3才、初めての
作品の発表です。
水彩画です。
何を描いたものなのか、
教えてはもらえず、
推測に終始しています。
「何を描いた」というよりも、
「絵筆を画面に気持ちよく、
想いのままにぶつけ、走らせた」
けれんみの無さが伝わって来ます。
本人の意識の有無は
全くわかりませんが、
色の取り合わせ、配色の妙には
なかなかのものを思わせて
貰えます。
早速、居間の壁面に、
フレームに入れ、
陳列させてもらっています。
また、自転車に絵の具と「お絵かき帳」を
積んで、写生に行くのが楽しみです。
まずまずの、スタートを切った
“リオ君画伯”の前途に
幸あれ、という気持ちです。
もう今日と明日で6月も終わりです。
又、6月とは思えない
暑さが続いています。
お客様のご期待以上の
“モノづくり”に挑戦し続けたい
気持ちです。
よろしくお願い致します。
アンクリエイト

